中国:鳥インフルエンザ等、新しい伝染病が相次いで発生

 【大紀元日本4月7日】中国衛生部応急オフィスの副主任梁東明氏は4日、国内のある研究討論会で、目下の中国における一部の伝染病の発病率は相変わらず高いとし、新型伝染病であるエイズ、SARS、鳥インフルエ
2006/04/07

温家宝首相、フィジーを初訪問、中共・台湾外交合戦の一環

 【大紀元日本4月7日】中国の温家宝首相は今月初め、フィジーを訪問した。 中国の首相が南太平洋の島国を訪れるのは初めて。報道によると、今回の訪問の目的は、中国と南太平洋諸国の関係を強化するためであると
2006/04/07

日本の対中円借款、2005年度は前年比100億円減

 【大紀元日本4月7日】日本政府は、2005年度対中円借款の供与額を、前年度比約100億円減の750億円とする方針を固めた。4月に開催する「東シナ海ガス田開発協議」で中国側の対応を見極め、閣議決定は5
2006/04/07

愛知県日進市:墨彩画同好会第3回「しょう展」、好評を博す

 【大紀元日本4月7日】平成18年3月22日(水)~4月3日(月)の間に、『墨彩画同好会第3回「しょう展」』が愛知県日進市の愛知トヨタ・ギャラリー・ツインカムで開かれ、水墨画家の城紗世子(Sayoko
2006/04/07

【特別インタビュー】人権活動家・胡佳氏:北京公安当局に拘置された41日間を明かす

 【大紀元日本4月6日】人権派弁護士高智晟氏が発起人となった、中共政権の暴力に反対するハンストリレー活動に参加したため、2月16日に北京公安当局に連行され、41日間も行方不明になった北京の人権擁護有識
2006/04/06

陳弘シェン氏講演:このような過失は、絶対に繰り返してはならない

 【大紀元日本4月6日】「過ちは繰り返しません」。これは日本の広島原爆記念碑に刻まれた言葉である。この言葉は人々に戦争の悲惨さを訴え、暴力と邪悪から遠ざかるよう警告している。 一、 流血の歴史 第2次
2006/04/06

ウォールストリート・ジャーナル紙:北京当局の外交策略、「トロイのパンダ」

【大紀元日本4月6日】「生命の中で無償なものはなく、台北当局が北京贈呈のパンダを拒否したのは、それなりに正当な理由がある」。3日付ウォールストリート・ジャーナル紙の「回顧と展望」コラムは、北京当局の外
2006/04/06

国連NGO団体、中共の秘密収容所の存在を厳しく非難

 【大紀元日本4月6日】欧州各国の法輪功学習者が4月4日、ジュネーブで開かれた集会とパレードで、国連NGOの「国際多元化信仰組織」の事務局長チャールズ・グラーブ(Charles Graves) 氏は、
2006/04/06

米有力議員、対中国製品への関税法案を延期

 【大紀元日本4月6日】対中強硬派として知られる米上院のシューマー、グラハム両上院議員は、中国政府が人民元の改革に応じない場合、その対抗措置として中国製品に関税を課すという議案の議決期限を延期すると発
2006/04/06

法輪功学習者4千人、マンハッタンでパレード集会

 【大紀元日本4月5日】世界各地から集まった法輪功学習者と支援者たち4千人のは3月25日、マンハッタンで集会とパレードを行った。参加者たちは国際社会に対し、中国国内で進行している法輪功学習者への虐殺と
2006/04/05

米政府、中共に、法輪功学習者の臓器摘出問題、全面調査を要求

 【大紀元日本4月5日】米政府は先月31日、中共政権に対し、法輪功学習者の臓器を摘出・売買する秘密収容所の存在を全面的に調査するよう要求した。中共は3月28日に事実を完全否認したが、米国国務省のスポー
2006/04/05

元在韓米軍司令官、北朝鮮脅威論を提起、米韓同盟関係を強調

 【大紀元日本4月5日】元在韓米軍司令官・ラポルト大将は3日、北朝鮮が1994年核兵器の開発を凍結する「米・北ジュネーブ基本合意」以前に、すでに3-6基の核爆弾を保持しており、現在では兵力約120万人
2006/04/05

独の情報機関、中共スパイへの監視を強化

 【大紀元日本4月5日】中共政権による盛んな諜報活動を反撃するため、ドイツの情報機関は国内での中共スパイへの監視体制を強化する方針を打ち出した。中央社が伝えた。 3日に発売のドイツ週刊誌「フォークス」
2006/04/05

米国中部で竜巻が発生、死亡者多数

 【大紀元日本4月5日】米国中部地区は、2日から竜巻と暴風雨に見舞われ、すでに27人の死亡が確認されたという。 中央社の報道によると、中部の五つの州では、数十個の竜巻が発生し、巨大な雹が民家や、電信柱
2006/04/05

中国:秘密収容所臓器売買の実態

 【大紀元日本4月4日】日本駐上海領事館の男性館員自殺事件をいち早く報道したため、中共政権に追われ、米国へ脱出した中国人ジャーナリストのR氏は3月の初め、中国で法輪功学習者の臓器を摘出し、売買する巨大
2006/04/04

中国青少年発展基金会の闇帳簿 監査結果を3年間未公表

 【大紀元日本4月4日】中国青少年発展基金会(通称;希望工程)の粉飾決算は、監査後3年を経た今なお公表されていない。2002年、「希望工程」基金の横領を率先暴露した、柳楊前会長 は、既に末期がんに犯さ
2006/04/04

中国甘粛省で、大量の人間の頭蓋骨を発見

【大紀元日本4月4日】中国北西部の甘粛省の天祝・チベット自治県で、121個の頭蓋骨が発見された。当初、現地住民は猿のものだと見ていたが、専門家が調査した結果、すべて人間の頭部であることがわかった。
2006/04/04

自殺の日本領事館員の遺書が明るみに、中共はなお事実を否定

 【大紀元日本4月4日】中共の機密情報の強要から逃れるために自殺した、駐上海日本領事館の男性館員の遺書を、読売新聞はこのほど入手し、内容の一部を公表した。その中で、中共から受けた脅迫の全容が詳細に記さ
2006/04/04

中国:死刑囚の膚皮を化粧品の原料に

 【大紀元日本4月4日】英国のガーディアン紙3月23日の報道によると、中国の某化粧品メーカーは、死刑囚の皮膚から、コラーゲンを抽出して化粧品を作って、商品をヨーロッパ市場に輸出しており、まだ、中絶され
2006/04/04

日本の司法制度改革、弁護士不足に対応

 【大紀元日本4月3日】従来、諸外国と比べて裁判の件数が少なかった日本は、このほど司法制度改革に乗り出し、弁護士を増やそうとしている。戦後の高度経済成長を経て、日本社会はますます複雑化し、企業間の争い
2006/04/03

「蘇家屯強制収容所」ジェノサイドに関する真相究明のための調査団設置の呼びかけ

 【大紀元日本4月3日】中国共産党政権下で、あの歴史上有名な「アウシュヴィッツ・死の強制収容所」に匹敵する恐ろしい虐殺が、21世紀の中国で再現されている。 第二次世界大戦において、ナチスドイツが政治異
2006/04/03

太石村:選挙不正疑惑で全人代へ上申、訴訟権利を主張

 【大紀元日本4月3日】土地の強制収用の際の汚職問題で、行政当局と村民が対立していた中国広州市東涌鎮太石村で、このほど人民代表選挙が終了した。昨年村民を率いて人権擁護を行った独立候補者・馮秋盛氏が一次
2006/04/03

河南科技大学の学生数百人、突発的高熱

 【大紀元日本4月3日】3月28日より、河南省洛陽に位置する河南科学技術大学新校区において、学生数百人が相次いで高熱を発し、集団で病院に入院し、治療を受けている。 中新社の報道によると、1日午前8時、
2006/04/03

中国国防部長、北朝鮮を訪問

 【大紀元日本4月3日】北朝鮮メディア中央通信の報道によると、中共中央軍事委員会副主席、国務委員兼国防部長・曹剛川氏が、近く北朝鮮を訪問、金正日労働党総書記と会談するという。今年の1月に金総書記が中国
2006/04/03

イタリア首相:毛沢東時代、中国で子供を茹でていた

 【大紀元日本4月3日】来月の国会衆参両院選挙の選挙活動で奔走するイタリアのシルヴィオ・ベルルスコーニ首相は先月26日、「毛沢東時代、中国共産党は子供を茹でていた」と発言した。首相は南部の選挙集会で「
2006/04/03

伊首相、赤ん坊を茹でる発言の撤回を拒否

 【大紀元日本4月2日】中共に赤ん坊を茹でた時代があったと発言したイタリのベルルスコーニ首相は29日、同発言を撤回しないと強調し、中共政権による国民の虐殺は事実であり、中共外交部の抗議は官僚主義者の反
2006/04/02

中国の外貨準備高世界第一位に、日米の外為圧力必至か

 【大紀元日本4月2日】中国経済誌「第一財経日報」3月28日の報道によると、中国の外貨準備高が2月下旬の時点で、8537億米ドルに達し、日本を抜き世界第一位になったという。報道によると、今年1月下旬の
2006/04/02

国連人権委員会:臓器摘出事件を全力で調査を開始

 【大紀元日本4月2日】国連人権委員会の拷問に関する特別調査官のマンフレッド・ノーワック氏は30日、ジュネーブで開かれた記者会見で、中国遼寧省瀋陽市蘇家屯の「秘密収容所」で、まだ生きている法輪功学習者
2006/04/02

中国:全人代、中共指導部に矛先

 【大紀元日本4月1日】中共政権第10期の4回目の全国人民代表会議が3月上旬に開かれたが、会期中、中共指導部は統制力を失いはじめ、人民代表による多くの提案と発言は「大会のテーマ」をよそに、中共指導部に
2006/04/01

中共軍部の医者、秘密収容所の存在などの裏幕を証言

 【大紀元日本3月31日】編集者註:瀋陽市軍部のある年配の軍医が新たに蘇家屯の臓器摘出・売買する秘密収容所の存在について証言した。これで3人目の証言者となる。以下はこの老軍医の証言である。 私は瀋陽軍
2006/04/01