日英、次期戦闘機用高性能レーダーシステムの共同開発を発表 「ジャガー」と命名
日英両政府は15日、次期戦闘機用の高性能レーダーシステムを共同開発すると発表した。昨年12月には戦闘機用エンジンの実証機の共同開発計画が公表されており、防衛技術研究の交流が深化している。レーダーシステムの命名は「ジャガー
ロシア、シリアに極超音速ミサイルなど配備 地中海東部で海軍演習
[モスクワ 15日 ロイター] - ロシアは地中海東部で実施する海軍演習のために、戦闘機「ミグ31K」と戦略爆撃機「ツポレフ22M」のほか、極超音速ミサイル「キンジャール」をシリアに配備した。インタファクス通信が15日、国防省の情報として報じた。 これに関連して、ロシア通信(RIA)はショイグ国防相が15日、東地中海の海軍演習を視察するためにシリアに向かったと報じた。同演習には軍艦15隻と軍機30
1億ドル規模を借款で支援、岸田首相がウクライナ大統領に伝達
[東京 15日 ロイター] - 岸田文雄首相は15日夜、ロシアとの緊張が高まるウクライナのゼレンスキー大統領と電話で会談し、少なくとも1億ドル規模の借款による支援の用意があることを伝えた。会談後に首相官邸が発表した。 岸田首相はこの日、欧州委員会のフォンデアライエン委員長、ウクライナのゼレンスキー大統領とそれぞれ電話で会談。記者団に対し、外交努力によって緊張緩和につなげていくことで両首脳と一致
今大会2冠のスウェーデン選手、 中国の五輪開催は「最悪なこと」
北京冬季オリンピックで2つの金メダルを獲得して帰国したスウェーデンのスピードスケートのニルス・ファンデルプール選手(25)は、中国のような深刻な人権侵害を犯した国にオリンピック開催を認めるのは無責任だと批判した。
中国製コロナ検査キット、米スーパーボウルで大量配布
米政府から約20億ドルの契約を獲得した中国系企業が、米最大のスポーツイベント、スーパーボウルでマーケティングを行い、そのブランド力を高めようとしている。
習近平氏ら最高指導部メンバー、8日間姿消す 隔離中か=香港紙
中国最高指導部の習近平国家主席ら7人は7日以降、公の場に姿を現していない。香港メディアは、4日の北京冬季五輪開会式に出席した習近平氏が中共ウイルス(新型コロナ)の感染防止策の一環として外出を自粛していると推測した。
中国江蘇省、地元当局が支援者2人拘束 「首に鎖つながる母」事件巡り
中国では、江蘇省徐州市で長年夫らに監禁されていた女性をめぐって、世論の疑問や怒りは収まる気配がない。地元当局が女性の支援者2人を拘束したことが明らかになった。
米、ウクライナへの融資保証を正式発表 最大10億ドル
[ワシントン 14日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は14日、ロシアの軍事圧力にさらされているウクライナの経済を支援するため、最大10億ドルのソブリン融資保証を提供すると正式発表した。 声明文で「この融資保証提供は、ロシアの不安定化させる行動に直面しているウクライナが国民のために経済的安定、成長、繁栄を確保する能力を強化するものだ」と説明した。
英人権団体「香港ウオッチ」、ウェブサイトが一部閲覧できず
[香港 15日 ロイター] - 英人権団体「香港ウオッチ」は、同団体のウェブサイトが香港で一部アクセス不能になっていることを明らかにした。 ベネディクト・ロジャーズ最高責任者は、香港国家安全維持法の下で検閲が行われているのではないかとの懸念を表明。同法では警察がサービスプロバイダーに情報の削除を要請できる。 ロジャーズ氏は14日遅くの声明で「単なるシステム障害ではなく、国家安全維持法により、香港の
中国の小型民用機、台湾支配の島付近を飛行 今月上旬=国防部
[台北 15日 ロイター] - 台湾国防部(国防省)は15日、中国の小型民用機が今月上旬、中国沿岸に近い台湾が支配する島付近を飛行したと発表した。 同部によると、民用機は5日、中国福建省沿岸沖の馬祖列島の一部である東引のごく近くを飛行。これまで機体を特定できていなかったが、民用の軽量双発機「Y─12(運─12)」であることを確認したという。 同部の史順文報道官は記者団に対し、「東引の事件については
ロシア軍、ウクライナ国境付近で新たな動き=米衛星会社
[モスクワ 15日 ロイター] - ウクライナとの国境付近に展開するロシア軍が活動を活発化させていることが、米宇宙技術会社マクサー・テクノロジーズが15日公開した衛星画像で明らかになった。 ロシア軍はベラルーシで大規模な軍事演習を行っている。 マクサーは13日と14日に撮影した衛星写真を公開し、ベラルーシとクリミア半島、ロシア西部でロシア軍の新たな重要な動きがあったと指摘した。 兵員と攻撃
「便秘を放置してはいけません」大腸がんリスクを高めます
昔に比べて、デスクワーク中心で運動量が減った現代人は、便秘に悩まされる人も少なくありません。
15日の日ロ閣僚会議、ウクライナ問題含め適切に対応=官房長官
[東京 15日 ロイター] - 松野博一官房長官は15日午後の会見で、経済関係をテーマにした日ロ閣僚協議が行われることに対し、ウクライナの主権と領土の一体化を支持する日本の立場も含めて適切に対応するとの見解を示した。 松野官房長官によると、林芳正外相とロシアのレシェトニコフ経済発展相が参加し、15日に日ロによる「貿易経済に関する政府間委員会」の議長間会合が開催される予定。自民党内の一部からは、
リトアニア巡るEU・中国のWTO協議、台湾も参加
[台北 15日 ロイター] - 台湾外交部(外務省)は15日、中国がリトアニアに差別的な貿易措置を取ったとして欧州連合(EU)が世界貿易機関(WTO)に提訴した問題で、EUを支援するため、台湾が米豪とともに協議に参加したことを明らかにした。 EUの欧州委員会は先月、中国がリトアニアに対し貿易面で差別的措置を取り、EU単一市場の保全を脅かしているとしてWTOに提訴した。 中国は、台湾が「台湾」の名を
1800年前のローマ騎兵隊の鉄仮面がトルコで発掘される
トルコの考古学者が、北部のカラビュック県の古代都市で1800年前のローマ兵士の鉄仮面の断片を発見し、この地域にローマ帝国の軍隊が存在したことを示す重要な証拠となりました
アフリカで進むファーウェイ依存 検閲機能が人気=独メディア
欧米では中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の製品を排除する動きが広がる中、アフリカ諸国は同社製品への依存を深めている。競争力のある価格のほか、その検閲機能が人気の一因だという。
古代中国の非凡な医術 生死さえ予知した名医(2)
広東省従化県(現広州市)出身の劉邦永は、子供の頃から他の人にはない才能を持っていた。山で薪割りをしながら生活していた劉邦永はある日、山中で隠士に出会った。
アーシングという健康法「はだしで土を踏む喜び」
裸足になって自然の土や海辺の砂浜を歩くと、なぜ私たちは心地良く感じるのでしょうか。それは
その時あなたの体が、「地球に触れる」ことや「大地に接する」ことの喜びを実感しているからです。
中国長江デルタなど、中古住宅が「白菜並み」の安さ 専門家「バブルが弾ける最中」
中国長江デルタ地域と珠江デルタ地域の中小都市では、中古住宅価格が下落している。専門家は、中国住宅市場はバブルが弾けている最中にあるとの見解を示した。
中国共産党、ごまかしで五輪メダル獲得狙う?
米国男子アイスホッケーチームは、2月10日に中国と対戦する。しかし、よく見ると、中国の名を冠してはいるものの、欧米人を中心としたチーム構成になっていることがわかる。
2923個のレモンから作られた世界最強のフルーツ電池
フルーツ電池の実験をしたことがある人も多いでしょう。英国の科学者グループは最近、2923個のレモンを使って、ギネス世界記録の電圧を発生させる電池を作りました。
台湾当局者「日本の支持はカギ」CPTPP加盟めぐり
環太平洋経済連携協定(CPTPP)は17日に委員会を開き、台湾や中国の加入申請を議論するとみられる。台湾当局者はこのほど、議長国の日本が台湾の味方になることに強い期待感を示した。
ウールセーターも洗濯機に投入!型崩れしない洗濯のコツ4つ
セーターの型崩れを防ぐために、多くの人は手洗いをしようとしますが、セーターは水を吸うと重くなり、洗い上げるのは非常に難しいです。実は、ウールのセーターも含め、セーターはいくつかのポイントをマスターすれば洗濯機で洗えます。
外務省、ウクライナ西部に臨時連絡事務所 大使館機能移転も=林外相
ウクライナ情勢が急速に悪化する可能性があるなか、政府は同国西部の街・リビウ市に臨時連絡事務所を開設し、一定の邦人保護業務を行う。林芳正外相が15日の会見で発表した。対ロシア制裁については具体的な検討内容の言及を避けた。
ガラスドアに付着した水垢を簡単に落とす4つの方法
化学薬品を使わずにバスルームのガラスドアに付着した石鹸カス、水垢やカビなどを落とすことができます。専門家のアドバイスに従い、自宅のバスルームのガラスドアを清潔で明るく保ちましょう。
インド、54の中国製アプリを禁止 国家安全保障上の懸念
インド政府は13日、国家安全保障に懸念があるとして、中国製の54のアプリの使用禁止命令を出した。
露海軍全艦隊が「異例」の演習 「東西で活動し得る能力を誇示する意図」=岸防衛相
岸防衛相は15日、ロシア海軍の全艦隊による演習が実施することについて、「この時期の全艦隊による大規模演習は異例」だとツイートした。同日、防衛省は2月1日以降に日本海周辺で確認された24隻のロシア船舶の写真を公開した。
興和、試験中のイベルメクチン「効果明らかにできれば意義は大きい」
ノーベル賞学者・大村智博士が開発したイベルメクチンは20年以上にわたり寄生虫治療薬としてアフリカなどで使用され、多くの命を救ってきた。中共ウイルス(新型コロナウイルス)感染症の流行が始まって以降、日本国内外の複数の医師や
企業の人権対応で指針を策定へ、経産省が検討会議立ち上げ
[東京 15日 ロイター] - 経済産業省は15日、強制労働によって作られた材料を使うなどの人権侵害を予防したり調査を行う「人権デューデリジェンス(DD)」の企業向け指針(ガイドライン)を策定することを明らかにした。企業や弁護士などが参加する検討会で素案をまとめ、政府が夏までに作成する。将来的に法整備も視野に入れている。 萩生田光一経済産業相は、指針作成を「日本政府や日本企業が国際スタンダードに則
カナダ・トルドー首相、緊急事態権限の発動を表明 反対する州も
新型コロナワクチン接種義務化に反対するトラック運転手とその支持者らによる抗議運動「フリーダム・コンボイ」に対処するため、カナダのトルドー首相は14日、政府に強い権限を与える緊急事態権限の発動を表明した。