カルフォルニアの牧師が見た神韻 「福音のごとく 救済のメッセージを伝えている」
牧師のロドニー・ガプトン氏(写真:上)は3月22日午後、カリフォルニア州フレズノのウィリアム・サロイアン劇場で神韻芸術団の第2回公演を鑑賞し、深く感動した様子で「公演は福音のようであり、救済のメッセージを伝えていた」と語った
イラン戦争の重大局面 米中首脳の相互訪問日程が明らかに
ホワイトハウスのレビット報道官は25日、トランプ大統領が5月14日と15日に中国を訪問すると発表した。その後、習近平夫妻がアメリカを訪問する予定だという
イランが米停戦案を拒否 政権内の分裂鮮明に
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランがミサイルでイスラエルを攻撃 イスラエル軍「イランは1日平均10発のミサイルを発射」
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。
エネルギー不足緩和へ 日本 IEAに石油備蓄の追加放出を要請
高市首相は3月25日、国際エネルギー機関のビロル事務局長と会談し、各国、とりわけアジア諸国のエネルギー安全保障を確保するため、石油備蓄の追加放出に向けて協調を求めた
台湾に対する運動に5千万元を寄付すると豪語していた張雪峰氏 41歳で突然の心臓発作により死去
3月24日、中国のネットインフルエンサーである張雪峰氏のアカウントがライブ配信を停止し、その後、公式アカウントが彼の死去を確認した。
イラン 米停戦案を拒否 5項目の逆提案提示 ホルムズ海峡主権など要求
米国とイスラエルによるイランへの共同軍事作戦は26日目に入る中。イランは米国が提示した停戦案を拒否し、独自の5項目からなる逆提案を示した。停戦交渉の行方は不透明さを増している。
ホワイトハウスが発表 トランプ大統領、5月14日から15日にかけて訪中
ホワイトハウスは、トランプ米大統領が5月14日から15日にかけて中国を訪問すると発表した。ネットユーザーからは、イラン戦争が間もなく終結するとみられるとの予測が出ている。
日本の大学教授が神韻を絶賛「神韻芸術団の日本常駐を願う」
麗澤大学の佐々木類教授が神韻(シェンユン)公演を絶賛。伝統文化の復興を掲げ、最先端の映像と生演奏が融合した至高の総合芸術に深く感銘を受け、芸術団の日本常駐と中国での上演を願う熱い思いを語った
神の舞の美しさが心揺さぶる ミズーリ州の観客「神韻は一生に一度は見なければならない」
ミズーリ州セントルイスで上演された神韻公演の感動を伝える記事。観客は、幕開けから魂を揺さぶる「神舞の美」と精密な演舞、慈悲深いメッセージに感銘を受け、「一生に一度は見るべき」と絶賛の声を寄せている
イラン戦事で実態露呈か トランプ氏「中露装備は全く役に立たず」
トランプ大統領は3月20日、米海軍に対し、イランでの戦闘においてロシア製や中国製の装備は「全く役に立たなかった」と述べた。専門家は、中共の兵器の信頼性に大きな打撃となる可能性があると指摘している
北京の寿命は尽きたのか 習近平に「二心を抱く」者が多数
習近平が政権を握って以来、自ら抜擢した党・政府・軍の側近が相次いで失脚、あるいは消息不明となっている。軍から党内に至るまで習近平に対し二心を抱く者が多く、すでに威信は大きく揺らいでいる
米国で最も「宇宙人に拉致され」やすい州はどこか
最近、ある米ウェブサイトが「米国人が宇宙人に拉致されやすい地域ランキング」を発表した。ランキングによると、上位3州はデラウェア州、ワシントン州、ニューヨーク州だった
4月9日停戦を想定か トランプ氏 イランに「最後」の交渉機会
イスラエルメディアは3月24日、アメリカが4月9日を対イラン戦争終結の目標日としていると報じた。アメリカとイランは今週中にも交渉を開始する可能性があり、戦争終結に向けた協議が進められる見通しだ
TSMC会長「中国のロボットは見栄えはいいが 役に立たない」
TSMCの魏哲家会長は21日の講演で、「中国はロボットを跳びはねさせて見せかけ他のは、実用的な価値はない。ただ見た目が良いだけだ」と率直に語った。また現在、ロボットの脳の95%はTSMCが製造していると述べた。
懸賞付き指名手配は形骸化か 八炯氏 領事館での出頭試みるも拒否される
中共当局による懸賞付き指名手配を受けた台湾のインフルエンサー八炯氏が、海外の中共領事館で出頭を試みたものの受け付けられず、その様子を収めた動画が注目を集めている
神韻が米国フレズノに来演 市長が祝賀状で歓迎
カリフォルニア州フレズノ市のダイヤー市長は神韻公演の開催に際し、神韻のアーティストやスタッフの来演を「大変光栄に思う」と祝賀状を送った。
香港「国安法」改正 パスワード提供拒否で最長1年の懲役
香港政府はこのほど、「国家安全法」の関連規定を改正し、携帯電話やパソコンのロック解除パスワードの提供を拒否した場合、最長で1年の懲役を科すという規定を導入した
ICE職員を全米14空港に派遣 トランプ氏はマスク着用に否定的
米国土安全保障省の予算が議会で滞っている影響で、全米の空港の保安検査に大きな負担がかかっている。連邦政府は3月23日、不足する空港スタッフを補うため、移民執行に関わる捜査官を空港へ派遣し始めた
米国 2千億ドルの国防費追加を検討 4大軍需大手企業が大きな利益へ
ピート・ヘグセス国防長官は先週16日、国防総省がホワイトハウスに対し、2千億ドルの国防予算増額を申請したことを明らかにした。同長官はまた、「悪者を排除するには資金が必要だ」として、この金額は今後さらに増額される可能性があると示唆した
トランプ氏 交渉相手を見極め イラン議会議長が有力候補の一人
ホワイトハウスではイランと今後交渉相手となり得る人物についてで検討を進めている。最新の情報によると、イランのモハンマド・バゲル・ガリバフ国会議長が、米政府内で注視される人物の一人として浮上
北朝鮮の核実験の後遺症か? 脱北者の染色体異常率が明らかに
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
中国ホテル盗撮が横行 専門家が語る闇ビジネスと監視の実態
最近「成都市高等教育機関集積エリア周辺のホテルが盗撮多発地帯」との話題がSNSで拡散し、注目を集めた。背後にある闇のビジネスの実態について、番組「中国解密」の司会者クリス・チャペル氏に話を聞いた
戦争の次の一手を検討 トランプ氏がイランに6つの要求を提示
2月末に開始されたイランの紛争が4週目に突入した。トランプ政権は和平交渉の枠組みを策定しており、その中にはイランに求める6つの保証が含まれていると報じられている。イランはホルムズ海峡の通行を条件付きで引き続き制限しており、国際原油価格は上昇し続けている
ウォール街が中国企業への門戸を閉ざす 中国企業の米国上場が急減規制が強化
最近、中国企業による米国上場の動きが明らかに鈍化している。フィナンシャル・タイムズの報道によると、今年に入ってからニューヨークで新規株式公開(IPO)を完了した中国企業はわずか2社で、前年同期の19社から大幅に減少した
最先端AIチップ機器を中国へ密輸 中国人3人を起訴
米司法省は19日、起訴状を公表し、台湾人2名と米国籍の中国系1名が、米国で組み立てられた高性能コンピュータサーバーおよび統合された米国の最先端人工知能(AI)技術を中国へ違法に転送した共謀の疑いで、米国の輸出管理法に違反したとして告発した。
習近平が4か月北京を離れず 異例な動きに憶測
中国共産党(中共)の「両会」は12日に閉幕し、すでに10日が経過したが、中共の党首習近平は、例年通り3月中旬に北京を離れて視察を行うことがなかった。これがメディアの注目を集めている。
NATOと22か国 ホルムズ海峡再開へ始動 英は原子力潜水艦をアラビア海に展開
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
米国とイランが海峡を共同管理する可能性も トランプ氏「政権交代はすでに起きた」
トランプ米大統領は23日、メディアの取材に応じた際、米国がイランとともにホルムズ海峡を管理する可能性に言及した。また、複数のイラン高官が戦闘で排除されたことにより、ある種の政権交代は「すでに起きた」と述べた。