習近平氏「有事に備えよ」軍に訓示、北朝鮮への警戒強化

中国の習近平国家主席は最近、軍幹部と面会し、「いつでも有事に備えよ」などと訓示した。当局は北朝鮮に対して警戒を強めている。
2017/04/20

「カール・ビンソン号」は今どこ? 米国防長官釈明=米メディア

米国原子力空母「カール・ビンソン号」をふくむ米海軍艦隊が、いまごろ北上して朝鮮半島に向かっていることについて、マティス国務長官は19日、「計画を今後変更する予定だ。ビンソン号はシンガポールを出た後、一方向に進むのではなく、同地域での南下も含めた進路を取る」と釈明した。
2017/04/20

生きたまま埋められたタイの赤ちゃん発見 回復してスウェーデン夫婦の養子に

第一発見者は、何か動物が埋葬されているのかと思ったという。このたびタイで、身体に14カ所もの切り傷を負った赤ちゃんが、牧草地に生きたまま埋められているのを、農民が発見し救出した。赤ちゃんは健康状態を戻し、今はスウェーデンの夫婦が養子にとる計画が立てられている。
2017/04/20

ソ連の「フリー・ラブ」実験の失敗(1)

「フリー・ラブ」「性の解放」と聞くと、70年代のヒッピー文化を思い出す人は多いだろう。しかし、その50年前に、共産主義政権ソビエト連邦が、伝統的な家族の形を崩壊させるために利用した思想のひとつだった、ということを知る人は少ないかもしれない。
2017/04/19

北朝鮮「北京に雪」?でフライト遅延 海外メディア記者、一時空港で足止め

北朝鮮が15日に行った軍事パレードには、約40ほどの海外メディアの記者が取材に招かれていた。イベント終了後、出国する記者が搭乗予定のフライトは「北京に雪が降った」など嘘の説明を受けて遅延していたことが分かった。気象当局によると、同日の北京は10~20度ほど。朝鮮半島の情勢が緊迫するなか、北朝鮮側の嘘は憶測を呼んでいる。
2017/04/18

訪韓のペンス米副大統領、対北朝鮮「忍耐の時代は終わった」

訪韓中のペンス米副大統領は17日、韓国と北朝鮮との軍事境界線の南側400メートルに位置する国連軍の軍事基地キャンプ・ボニファスと、同境界線にある板門店で非武装地帯(DMZ)を視察した。
2017/04/18

中国、金正恩氏へ「亡命」説得か 有事回避のため=韓国メディア

北朝鮮が新たな核実験に踏み切るかどうか注目を集める中、中国当局が、金正恩朝鮮労働党委員長に亡命するよう説得しているとの可能性が伝えられている。
2017/04/17

北朝鮮パレード 新型ミサイルで軍事力を誇示、米専門家「見せかけの模型」

北朝鮮は15日、故金日成主席の生誕105年(太陽節)に合わせて平壌で行った軍事パレードでは、米国をけん制するために新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるミサイルを含む様々な種類のミサイルが登場させた。しかし、米専門家はミサイルが模型である可能性を指摘した。
2017/04/16

「中国はもう我慢できない」中国政府系メディア、連日北朝鮮を批判

中国共産党機関紙・人民日報傘下の環球時報は最近、核実験実施の可能性が高い北朝鮮に対して「中国は我慢できなくなった」と連日の批判記事を掲載している。
2017/04/15

中国、有事に備え 20隻の潜水艦を半島海域に派遣か

北朝鮮金正恩政権が近日核実験の実施に踏み切るとの観測が高まっている。中国当局は、米国と北朝鮮との軍事衝突に備えて、このほど、朝鮮半島海域に約20隻の潜水艦を派遣した。
2017/04/15

日本政府、在韓の邦人6万人の避難を用意

日本の国家安全保障会議(NSC)は、朝鮮半島の有事には韓国に滞在する約6万人の邦人を避難させる方法を協議した。政府関係者が匿名でロイター通信に明かした。
2017/04/15

米海軍特殊作戦部隊「Seal Team6」、韓国に配置か

北朝鮮が核実験やミサイル発射を行えば、武力行使も辞さないとの姿勢を示した米トランプ政権はこのほど、米海軍特殊作戦部隊「Seal Team 6(シール・チーム6)」(以下、チーム6)を韓国に配置した。米国の対北朝鮮金正恩政権への圧力をより一層強めたとみられる。
2017/04/15

安哲秀・韓国大統領候補「中国の人権問題、積極的に意見を示していくつもり」

韓国「国民の党」からの大統領選候補、安哲秀氏(55)は、中国の人権問題について、相互互恵的かつ未来志向的な観点から、(人権問題改善のために)積極的な意見を惜しまないと明かした。
2017/04/14

中国なりの米歩み寄りか シリア非難決議案に異例の棄権=国連安保理

シリアのアサド政権は今月4日、反体制派が拠点とする同国北西部で化学兵器攻撃を行ったと疑われる中、国連安全保障理事会(安保理)は日本時間13日未明、シリア政府に対して攻撃を非難し、調査への全面的な協力を求める決議を採決した。中国は異例に棄権した。米中首脳会談後、米国に対して中国当局の歩み寄りを反映したとみられる。
2017/04/13

中国人民解放軍 5大戦区2.5万人兵力を中朝国境に派遣予定か

朝鮮半島情勢が緊張する中、中国人民解放軍5大戦区の一部の部隊は11日、北朝鮮での有事に備えて臨戦態勢に入った。北朝鮮で軍事行動が起きた場合、軍当局は約2万5000人の兵士が中朝国境地帯に派遣するとみられる。
2017/04/13

米中首脳が電話会談 習主席 対北朝鮮強硬策に歩み寄りか

中国外務省は、習近平主席が時間)、トランプ米大統領と電話会談し、北朝鮮問題などについて協議したと発表した。
2017/04/11

米軍、朝鮮半島へ空母派遣「習氏が米の単独行動を黙認か」=専門家

米国海軍当局は8日、原子力空母カール・ビンソンを中心とする打撃群はシンガポールから朝鮮半島に向けて出航したと発表した。これは挑発行為を繰り返す北朝鮮をけん制する目的とみられる。米トランプ大統領が示唆した北朝鮮への単独な軍事行動が現実味を帯びてきた。
2017/04/11

多くのニューヨーク市民、シリア攻撃を支持

4月7日、シリアのシャイラート空軍基地での米軍によるミサイル攻撃について、大紀元メディアグループ・新唐人テレビは同日、複数のニューヨーク市民に聞いた。
2017/04/09

神秘なる卍符 どんな秘密が隠されているのか

卍符は、吉祥如意(思うとおりに事が運ぶ)を意味するという人や、佛教のシンボルだとする人がいる。ドイツのナチスと関連づける人も少なくない。卍符の由来は 一体何なのだろう。歴史の残片から真実を知ることができるかもしれない。
2017/04/09

米国務省幹部、中国諜報員と内通 最高25年禁固刑か

米国務省の女性幹部職員は、中国共産党政権の諜報員と密通したなどとして逮捕された。捜査妨害などの罪が確定すれば、最高25年の禁固刑を言い渡される。
2017/04/04

生みの親に会いたい…中国系米女子大生、祖国への旅

中国で捨てられ、現在は米国家族の養子となり米イェール大学で学ぶ20歳の女子大生。生みの親を探すため中国を旅した。そこでは米国とは異なる中国「一人っ子政策」の弊害、中国の家族たちの苦しみを目の当たりにすることになる。英BBC放送が3月24日に報じた。
2017/04/01

北朝鮮、FRBから90億円の不正引き出し 中国共産党が共謀か

2016年2月、サイバー犯罪者がニューヨーク連邦準備銀行(FRB)のバングラデシュ中央銀行口座から不正送金を行い、被害総額は8100万ドル(90億円)に上った。この事件に関し、北朝鮮が首謀ではないかと米国政府関係者は考えている。一方で、中国問題に詳しいゴードン・G. チャン氏は、中国が北朝鮮の共謀者であることを指摘した。
2017/03/30

トランプ大統領娘婿の同族企業、中国大手と提携交渉中止

トランプ米大統領の女婿ジャレッド・クシュナー氏の親族が経営する不動産開発会社と中国大手企業の間で進めていた、マンハッタン中心街のビル再開発プロジェクトの交渉が取りやめとなった。トランプ大統領の上級顧問を務めるクシュナー氏の利益相反にあたると指摘されている。
2017/03/30

北朝鮮、4月に6回目の核実験か 前回の14倍との予測も

北朝鮮金正恩政権は4月に6回目の核実験に踏み切る可能性が高いとこのほど、複数メディアが報道した。米国専門家は新たな核実験の威力は前回の14倍に相当すると予測する。国境地域を中心に、周辺地域に放射能汚染が広がることも懸念されている。
2017/03/28

沈没したセウォル号引き上げ、1075日ぶりに姿見せる=韓国海洋水産省

韓国南西部・珍島(チンド)沖に沈没した大型旅客船「セウォル号」が25日夜、1075日ぶりに完全に姿を見せた。
2017/03/26

世界で一斉消灯「アースアワー」7千都市で節電リレー

世界規模で一時間の消灯や節電が行われるキャンペーン「アースアワー(Earth Hour)」が3月25日に行われる。今年は世界で約7千の都市、数千万の人々が当日20時30分(地元時間)に開始する。
2017/03/25

薬剤耐性結核新薬の低い普及率を懸念=国境なき医師団

3月24日の世界結核デー。国境なき医師団(MSF)は、効果の高い結核の新薬の普及が進んでいないことを指摘し、患者の治療の選択肢を増やすことが急務だと警鐘をならした。
2017/03/23

「世渡り上手」北京の実業家、中国共産党のタブーを米国で証言 商売敵をけん制

中国高官と強い繋がりを持つ中国の富豪・郭文貴氏は、中国で違法な臓器取引が行われていると、米国の中国語メディアや自身のSNSで明かした。中国共産党政権が弾圧する気功団体・法輪功が絡むこの問題は、党の最高レベルのタブーとされ、厳しい情報検閲の対象となっている。中国政経の内情に精通した人物が公にこの問題について明かすのは、今回が初めて。
2017/03/21

小さな赤ちゃんがプールに転落! 「浮いて待て」を実践

どんな少量の水であっても、小さな赤ちゃんや幼児にとって、大きな危険となり得ます。厚生労働省によると、日本では毎年300人の乳幼児が水難事故で亡くなっています。子供から目を離さないことが最も重要ですが、万が一のために本人が「泳ぐスキル」を身につけることは大切です。
2017/03/21

中朝関係急速に悪化 朝鮮半島に有事の予兆=韓国シンクタンク

北朝鮮の指導者・金正恩朝鮮労働党委員長による異母兄の正男氏暗殺容疑と一連のミサイル実験で、中朝韓の三国関係は錯綜している。韓国シンクタンクは朝鮮半島で有事の予兆が見られると分析する。
2017/03/13