朴槿恵氏弾劾と同時に始まる韓国大統領選 気になる朴氏の今後
韓流ドラマ顔負けの朴槿恵事件が10日、弾劾決議成立で幕を閉じた。朴氏は韓国史上初の弾劾された大統領となった。次期大統領選は60日後に予定されている。朴槿恵氏の今後も気になるところだ。
モスルは落城寸前 動揺するイスラム国
イラク軍は米軍を主とする連合軍の支援の下、昨年10月からISIL(イスラム国)の重要拠点・モスルの攻略作戦を展開してきた。最新情報によると、イラク軍はすでにモスル中心部の政府ビルに接近し、近いうちに奪還できる見通しだ。同時に、米国国防総省もシリアのイスラム国の拠点・ダッカ攻略作戦を計画している。
年170万人の子どもが死亡 大気や水質の汚染で=WHO
世界保健機関(WHO)は5日、世界中の5歳未満の死者数の4分の1は、汚染した水、空気、スモッグ、不衛生な環境など、汚染された環境によるものだと発表した。
フリーダムハウス報告「臓器の強制摘出は今も続いている」
米国に本部を置く国際NGO団体フリーダムハウスが最新報告書を発表し、中国当局による法輪功学習者からの強制的な臓器摘出(臓器狩り)が、いまだ大規模に行われていると指摘した。
チベット女子サッカー、米国際大会出場予定も 大使館がビザ拒否
チベットの女子サッカーチームは、米国で4月に開催されるユースサッカー国際大会「ダラスカップ」に招待され出場する予定だったが、在インド米国大使館が選手たちへの訪米ビザを拒否したため、出場が危ぶまれている。
米内務長官にライアン氏就任 初日は馬に乗って出勤
アメリカの新任内務長官ライアン・ジンキ氏(55)は就任初日、西部カウボーイ風の服装で馬に乗り、騎馬警官同伴のもと出勤した。内務省のスポークスパーソンは、「ジンキ長官はアメリカ騎馬警官隊の招待に応じ、内務長官就任初日に警官と共に職務を行った。・・・モンタナ出身者として、ジンキ長官は喜んで内務省の多元的な文化を輝かせ、内務省の使命を果たすだろう」と語った。
3月15日の中国「消費者の日」外国企業の猛批判 韓国ロッテが対象か
3月15日の中国「消費者の日」では、中国中央テレビが消費者視点から外国企業を猛烈に批判する、恒例番組を流す。今回の対象はTHAAD(サード、高高度防衛ミサイル)配備を進めるのに協力した韓国大手ロッテが濃厚とみられ、そうなればロッテの中国市場でのダメージは避けられない。
韓国検察、朴大統領を立件へ 現職大統領で初 サムスンのトップは起訴
韓国特別検察は28日、贈賄の容疑でサムスングループ副会長李在鎔(イ・ジェヨン)氏を起訴し、収賄の容疑で朴槿恵(パク・クネ)大統領を立件した。在任中の大統領が収賄の容疑者として立件されるのは韓国史上初となる。
WHO、薬剤耐性のある脅威の細菌12種を発表
世界保健機関(WHO)は初めて、ヒトの健康に最も大きな脅威となり 、新たな抗生物質が必要な薬剤耐性のある菌12種を発表した。効果的な薬剤の開発に向けた資金の調達のためとWHOは主張している。科学誌ネイチャーが28日、伝えた。
中米・グアテマラで火山が大噴火 首都も降灰の恐れあり
グアテマラの活火山・フエゴ山が現地時間25日に噴火し、噴煙は4500メートルまで立ち上った。近隣のアンティグア・グアテマラ市のみならず、首都グアテマラシティも降灰の影響を受ける恐れがある。今のところ空の便に対する影響は報じられていない。
禁止されたキリスト教書籍の売買で有罪 牧師ら信者5人=遼寧
遼寧省遼陽市の裁判所は最近、禁止されたキリスト教書籍を売買したとして、牧師をふくむ5人のキリスト教信者に有罪判決を下した。米国のNPO団体が明かした。
気になる移民問題を早わかり データで見るアメリカの現状
アメリカ国土安全保障省は2月21日、トランプ大統領の2つの大統領令の執行細則を発表し、アメリカ・メキシコ国境地帯で違法入国の取り締まりを強化した。これを受けて、シンクタンクの「ピュー研究所」は2014年の統計資料を用いてアメリカの不法移民の現状をまとめた。
危険すぎるVXガス 実行犯は訓練積んだ者か
マレーシアの司法解剖により、金正男はVXガス中毒で死亡したことが明らかとなった。VXガスは猛毒で非常に危険なため、実行犯はある程度、訓練した者ではないかとの見方がある。
拘束のサムスン事実上トップ、汚職疑惑で3度目の調査
韓国最大手企業集団のサムソン電子の事実上トップ、イ・ジェヨン(李在溶、49)副会長は22日、特別検察チームに再召喚された。17日の逮捕・拘束から3度目の調査となる。イ副会長には、大統領の弾劾訴追にまで発展した汚職スキャンダルについての捜査で、430億ウォン(約42億7000万円)の賄賂供与などの容疑が持たれている。
トランプ政権、中国人の訪米にソーシャルサイトの情報提出求める
トランプ政権は、新たな移民と入国関連法の改定案として21日、長期の米国滞在ビザで入国を予定する中国人に、訪米前に、ソーシャルメディア(SNS)の情報の提示を求めることを明らかにした。
ロシア国連大使がニューヨークで突然死
駐米ロシア大使館は、ロシアの国連大使ヴィタリー・イヴァノヴィチ・チュルキン(Vitaly Churkin)氏が20日、死亡したことを明らかにした。
金正男氏息子 英国進学を断念、マカオで中国が保護=英紙
北朝鮮の金正恩労働党委員長の兄、金正男氏がマレーシアで殺害された後、海外メディアは金氏家族の身の安全や行方に注目した。金氏の息子の金韓松(キム・ハンソル)氏は北朝鮮側に殺害されるとの懸念から、イギリスのオクスフォード大大学院への進学を取りやめ、現在中国マカオに留まり、中国当局の保護を受けている。英紙「メール・オン・サンデー」電子版が19日報道した。
植物に覆われた「森のビル街」中国スモッグ問題解決の一手?
有名なイタリアの建築家ステファノ・ボエリ(Stefano Boeri)氏は16日、中国広西チワン自治区柳州市で、植物に覆われたマンションを100~200棟建てる、小型都市建設計画を発表した。同氏は、大気汚染の深刻な中国10都市での積極的な都市づくりを進めている。
人の意識はどこから来る? 量子物理学からのアプローチ
人はどこから来るのか。人はなぜ思考するのか。人の意識はどこから来るのか。こうした疑問への回答を模索しているのは、心理学や生理学、哲学といった分野の専門家だけではない。物理学的立場から生命の謎を明らかにしようとしている科学者もいる。
北朝鮮の児童虐待、国連で議論=ジュネーブ
スイスのジュネーブで10日に開催された国連児童権利委員会(UNCIRC)の会合で、 人権団体は、北朝鮮の児童労働問題を報告した。 親が脱北して残された子どもへの虐待や、北朝鮮での学校での虐待、国策での強制的な無償労働など、北朝鮮の子どもの苦境が明かされた。
金正男「暗殺」不測の事態に備え、中国は中朝国境に兵力増員
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の兄、金正男(キム・ジョンナム)氏が13日、マレーシアで北朝鮮の工作員に殺害されたとみられる事件で、中国当局は不測の事態に備えて、中朝国境に約1000人の人民解放軍兵士を増員した。韓国メディアによると、これまで中国は共産党の一勢力「太子党」と繋がりのある金正男氏を保護し、金正恩政権の暗殺計画を白紙にしてきたという。
北朝鮮の放射性廃棄物、台湾の海域に大量投棄 イタリア貿易商が関与
1990年代に、北朝鮮の核廃棄物が、台湾の海域に大量投棄されていた。イタリア議会の調査委員会が、機密を解かれた軍事情報文書にあった内容の一つとして明かした。
豪政府、外国資本の不動産投資を規制
オーストラリア政府は外国資本による国内不動産の購入を規制強化している。6日の政府発表では、直近の2年間、61棟総額1.07億豪ドル(約93億円)の対象物件を強制的に売却させた。そのうち約4割の25棟は中国人の所有だった。
【動画】生の鶏むね肉みたいに変身するヤモリ
敵の攻撃から身を守るため、多くの種のトカゲは、再生可能な尻尾を切り落とす方法をとる。しかし、新種のヤモリは、身体のうろこを削ぎ落して逃げるという能力をもっていることが分かった。新皮があらわになった姿は、まるで生の鶏むね肉のようだ。
15年間、毎日ウォッカを5杯 膵臓が石灰化
15 年間、毎日ウォッカを 5杯、飲み続けた50歳の男性は、膵臓が石灰化してしまったという。2日、英デイリーメールなどが伝えた。
「イスラム国」の悪名高き処刑人 イラクで謎の武装集団に暗殺される
ISIL(イスラム国)の悪名高い処刑人の一人、アブー・シャヤフ(Abu Sayyaf)が1月29日に暗殺されたことがシリアのARAニュースの報道で明らかになった。その死をめぐっては様々な説が飛び交っているが、謎の武装集団に襲われたことについて異論はない様だ。
黒人と白人のカップル 白人の子が2度誕生 100万分の1の確率
白人と黒人のイギリス夫婦の間に、2人目となる白人の子供が生まれた。この夫妻の最初の子供も白人だった。医学的に、両種のカップルの間で白人の子が生まれる確率は100万分の1と言われ、同じ夫婦の間にこの確率が2度起きたことに、専門家も驚きを隠せない。
日本大使館、英シンクタンクへ中国情報提供に毎月1万ポンド=英紙
英国保守系シンクタンクは、中国外交に関する情報を日本大使館から受け取って、英政府や主要メディアに押し流しているという。伝えられるところによると、日本大使館は同シンクタンクに毎月1万ポンド(約140万円)を支払っている。英紙タイムスが28日、報じた。
肥満予防対策 ファミレス等ドリンクバー禁止=フランス
フランス国内のファーストフード、ファミリーレストラン、学校食堂などのドリンクバーは1月27日から消えてしまった。政府は肥満予防対策として打ち出した決議案が実行されたことが理由。
訪米ビザ拒否で、北京からのオーケストラ団公演が中止
米国シアトルで2月16日に予定されていた、中国のオーケストラ団「北京民族楽団(Beijing Chinese Orchestra,BCO)」のコンサートが中止となった。米国当局が、22人の団員の訪米ビザ発行を拒否したためだ。地元紙シアトルタイムスが27日に報じた。