東京・南麻布:韓国在住の中国籍法輪功学習者強制送還に抗議
【大紀元日本7月13日】韓国に在住する中国籍の法輪功学習者に対し、韓国政府が難民申請を認めず、その中の一部の人が中国へ強制送還される事態に直面している。 これに抗議する日本在住の法輪功学習者約20人
米移民局、共産党員と法輪功迫害参与者は移民不可能
【大紀元日本7月13日】米国フィラデルフィア移民局は、グリーンカード(米国永住権)の申請の面接試験の際に、中国大陸からの申請者に対し、直接法輪功に関する問題について尋ね、しかも法輪功への迫害に参与し
中国「臓器狩り」報告会、大阪で開く
【大紀元日本7月13日】中国で迫害されている法輪功学習者を狙った「臓器狩り」告発が「紛れもない事実である」ことを検証したカナダの人権弁護士デービッド・マタス氏は7月11日、大阪・難波で報告会を開いた
中国「臓器狩り」シンポジウム:マタス氏囲み、専門家らが意見交換
【大紀元日本7月8日】中国「臓器狩り」はいまだに続いていることを伝える人権弁護士デービッド・マタス氏を囲み、東京・文京で7月7日、シンポジウムが開かれた。臓器移植問題研究者やジャーナリストら中国臓器
北京駅、陳情者数百人集団抗議
【大紀元日本7月8日】北京市内で 7月7日午前11時半頃、数百人の陳情者が集まり、抗議活動を行った。 現場は北京市東城区東便門の「北京駅」。参加した一人の陳情者によると、当時現場には約4、5百人が集
中国「臓器狩り」:マタス氏、日本の有識者らと勉強会
【大紀元日本7月8日】来日中の人権弁護士デービッド・マタス氏は、日本の有識者からなる「日本戦略研究フォーラム」の会合で、中国の「臓器狩り」に関する報告書を参考にした勉強会を行った。中国における戦慄の
病院で遺体がなくなる、臓器売買疑う遺族
【大紀元日本7月7日】中国山東省新泰市で、交通事故で亡くなったある男性の遺体が病院から消える事件が起きた。遺族は遺体が臓器売買に使われたと疑い、病院側に説明を要求したが、病院側が遺族に10万元(約1
人権弁護士マタス氏、法輪功学習者を対象にした「臓器狩り」は今も続いている
【大紀元日本7月7日】中国で迫害されている多くの法輪功学習者を対象とした「臓器狩り」が行われているという告発は06年、二人のカナダ人弁護士による綿密な調査により「紛れもない事実」であると結論づけられ
高校生の叫び「なぜ、私たちが怒ったのか」=湖北省石首市集団抗議事件の背景
【大紀元日本7月4日】私は、石首市の某高校の一人のごく普通の学生。期末試験が迫る中、「永隆ホテル」で謎の死亡事件が発生したと知ったと同時に市の「人民政府」と市民の双方の言い分をも耳に入ってきました。
新型インフルエンザ、北京市の小学校で集団感染
【大紀元日本7月3日】北京市衛生局は7月1日、市内の小学校で新型インフルエンザの集団感染の発生を公表した。 中国国内メディアの報道によると、市内の南湖中園小学校は北京市朝陽区にあり、千人あまりの生徒
広東省行政幹部、巨額補償金流用、農民数千人が集団抗議
【大紀元日本6月29日】中国広東省中山市の港口鎮で6月25日、大勢の農民らが地元政府庁舎前で抗議する事件が発生した。その後、数百人の警察が暴力で農民を退散した。その間、農民数人が負傷、農民代表数人が
米国メーカー、新型インフルエンザのワクチン開発に成功
米国コネティカット州「プロテイン・サイエンス・コーポレーション (PSC)」は6月23日、昆虫の細胞を用いた「細胞培養法」技術を使って新型インフルエンザを予防するワクチンの開発に成功、生産を始めている
中国湖北省:行政幹部の不正と疑惑の死亡事件、大規模抗議に発展
【大紀元日本6月23日】中国湖北省石首市で、6月19日から数万人の市民が街頭で抗議活動を展開した。2日間警察と対峙した後、当局は大量の武装警察を動員して抗議する市民を鎮圧。死者が出たかどうかは不明。
中国人権弁護士・高智晟、行方不明から五カ月
【大紀元日本6月19日】中国人権弁護士高智晟氏が、今年2月4日に中国陜西省で警察に連行され、行方が分からなくなってすでに五カ月が経った。その兄・高智義さんは弟を探すために、6月14日に生計を立ててき
江西省:家具業税率大幅引き上げ、大規模抗議
【大紀元日本6月17日】中国江西省南康市は6月15日から家具業の税率を大幅に引き上げたため、現地民衆1万人以上が抗議に出た。 6月15日午前10時から、約1万人の市民が105国道の家具センターや、市
香港:新型インフル、新たに12人感染
【大紀元日本6月13日】香港・銅鑼湾(トンローワン)にある、サン・ポールズ女子中学校で数日前に香港域内で初めての新型インフル感染者が出てから、6月11日、さらに12人の学生が感染したことが分かった。
WHO:新型インフル、世界大流行宣言
【大紀元日本6月12日】世界保健機関(WHO)は6月11日午後6時、新型インフルの警戒レベルを最高基準の「フェーズ6」に引き上げることを発表した。事務局長の陳馮富珍(マーガレット・チャン)氏はH1N
新型インフルエンザ、警戒度を6に引き上げ=WHO
【大紀元日本6月12日】世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は日本時間12日未明、新型インフルエンザの警戒度を現行の「フェーズ5」から、世界的大流行(パンデミック)を意味する「6」へ
フラッシング地区でまたも悪辣な攻撃、重窃盗罪で二人逮捕
【大紀元日本6月6日】米国ニューヨークのフラッシング地区で5月3日、、二人の中国共産党員が逮捕された。二人とも去年の同地区の反法輪功活動に関連している人物であるという。ニューヨーク警察は、中国共産党
関係者真相暴露、新華ネットの偽「親不孝」ニュース
【大紀元日本6月1日】5月10日、中国共産党(中共)の新華ネットに、竹学葉氏は外国へ留学して博士の学位を獲得し、家へ10年間も音信不通で親不孝だという文章が掲載された。ネットで竹氏への非難がかなり集
中国湖北省官僚刺殺事件:高まる国民感情、恐れる中央政府
【大紀元日本5月30日】中国湖北省巴東県の某旅館で5月10日夜、訪れた地元幹部3人に強姦された女性従業員が、3人を殺傷する事件が発生した。女性が殺人罪の容疑で身柄拘束される中、インターネットサイトで
中国広東省:大規模な流血弾圧事件発生、死傷者400人
【大紀元日本5月28日】中国当局の政策に従い、ベトナムから中国大陸に戻った華僑らの補償問題をめぐり、また、長年地元当局関係者の汚職を告発したことで、5月23日、地元当局は大量の機動隊および警察を出動
中国:相次ぐ警察の民衆への暴行、集団抗議続出
【大紀元日本5月25日】中国大陸では今年に入って、警察の民衆への暴行が原因による集団抗議が相次いでいる。5月19日正午ごろ、中国甘粛省白銀市会寧県で男性一人が複数の交通警察に暴行された事件で、周囲の
新型インフル対策:薬剤「タミフル」について、正しい認識を
【大紀元日本5月23日】現在、新型インフルエンザに効果があるとされている薬剤「タミフル」だが、過去に服用した幼児や10代の窓から飛び降り、精神障害、異常行動など、深刻な薬害がある事が過去に報道されて
野鳥121羽が鳥インフルで死亡=青海省
【大紀元日本5月20日】中国国家鳥インフルエンザ参考実験室は青海省海南藏族自治州で、121羽の野鳥が鳥インフルエンザで死亡したことを発表した。中新網が伝えた。 中国農業部によると5月8日、海南藏族自
中国重慶市:治療費を前金で要求、急患の男性手遅れで死亡=病院前で市民数千人が抗議活動
【大紀元日本5月19日】中国重慶市で5月13日、市内の軍関係病院前に数千人の市民が集まり、抗議活動を行った。転落事故で重傷を負った患者が病院に搬送されたが、病院側は治療費が前金で支払われなかったとし
千人有害ガス中毒185人入院、デモ防止600人警察出動=中国吉林省
【大紀元日本5月18日】今年4月末よりこれまでに少なくとも千人の従業員が体の不調を訴えた中国吉林省吉林化繊集団公司の集団ガス中毒事件について、当局衛生部専門家チームは5月14日、有害ガスが漏れている
北京で初の新型インフル感染者確認
【大紀元日本5月18日】中国メディアの報道によると、5月16日、北京で新型インフルエンザの感染者が確認された。中国大陸では第3例の感染者となる。 当該患者は米国ニューヨーク州の大学に留学中の18歳の
新型インフル世界的流行の可能性=サイエンス誌
【大紀元日本5月17日】5月11日、サイエンス誌がインペリアル・カレッジ・ロンドンの科学者とWHOおよびメキシコ衛生組織が共同でA型インフルエンザ疫病状況の4月末までのデータにより評価、分析、モデリ
法輪功事案受けた弁護士、当局から監禁・拷問
【大紀元日本5月17日】法輪功学習者の死亡事案を引き受けたため、北京市在住の弁護士2人が警察に強制連行・拷問され負傷する事件が発生した。そのことは中国国内の法曹界に衝撃を与え、複数の弁護士が連名で全