医師はコロナ治療にイベルメクチン処方できる、FDA弁護士が法廷で発言
8日、米国食品医薬品局 (FDA) の弁護士が、新型コロナウイルス感染症の治療にイベルメクチンを処方するのは医師の自由だと認める発言をした。
台湾・頼清徳副総統、NYで対中共姿勢鮮明に 「主権侵害決して許さない」
台湾の頼清徳副総統は現地時間13日、訪問先の米ニューヨークで講演し、中国共産党に対し台湾を防衛する姿勢を鮮明に打ち出した。
FBIが警戒する中国共産党の浸透工作 著名な親中共華人が逮捕
華僑社会のリーダー達がFBIの捜査中に証拠隠滅を図り、外国代理人登録の不履行と司法妨害で起訴されました。
中国海外警察が新しい展開へ 拠点を定めない「オンライン警察署」へシフトか
中国政府が世界各地に開設している「海外警察署」は今、明確な拠点を必要としない「オンライン上での警察署」を、海外に設立する方向へシフトをしている
日米豪印、初の豪州海域でマラバール海軍演習を実施
シドニーで行われたマラバール海軍演習は、4つの国が協力し、安全活動の基盤を築くためのもの。オーストラリアの重要性が注目される中、透明性を保ちながら太平洋での戦略的な関与を強化する
ロシア、内需強く9月利上げの可能性高い=中銀副総裁
ロシア中央銀行のザボトキン副総裁は11日、内需が強いため来月利上げせざるを得ない可能性があるとし、インフレ率を4%の目標範囲に戻すとの中銀の方針を改めて示した。
ロシア、新型原潜に極超音速ミサイル搭載へ
ロシアは新型原子力潜水艦に極超音速巡航ミサイル「ツィルコン」を装備する作業を進めている。ロシア最大の造船会社ユナイテッド・シップビルディング・コーポレーション(USC)のアレクセイ・ラフマノフ最高経営責任者(CEO)が国営ロシア通信(RIA)のインタビューで明らかにした。
バイデン氏息子の弁護士、検察が「司法取引を破棄」
バイデン米大統領の息子ハンター・バイデン氏の弁護士は13日、検察側が「以前に合意した司法取引」を破棄したと明らかにした。
ニジェール軍事政権、追放された大統領を反逆罪で起訴する可能性
クーデターで権力を掌握した西アフリカ・ニジェールの軍事政権は13日夜、追放したバズム大統領を反逆罪で起訴する可能性があると表明した。
腺ペスト患者が1週間で3人 「感染拡大のリスクあり」と専門家が警鐘=中国 内モンゴル
中国の内モンゴル自治区では、最近の1週間の間に「腺ペスト」の感染者が3人確認されている。「感染拡大のリスクがある」として専門家は警鐘を鳴らしている。
また飲食店でガス爆発 凄惨きわまる事故現場「上半身だけの遺体」も=中国 山東
山東省高密市の飲食店で、13日午前7時過ぎ、突然大きな爆発が起きた。ガス爆発事故とみられる。事故後の現場は凄惨で「上半身だけの遺体」が転がっていたという。
中国旅行で「空港に着いたら、いきなり不当拘束」 ドイツ国籍華人が体験した不条理
ドイツ国籍をもつ華人(中国系ドイツ人)が旅行で中国へ行ったところ、空港で中国の公安警察によって不当に拘束され、尋問される事件が起きていた。
はしか、梅毒、ハンセン病など「19世紀の病気」が欧米で再流行の兆し
米政治専門サイト「ポリティコ」欧州版によると、欧米で復活の兆しがみられる「19世紀の病気」のトップ5は、はしか、梅毒、痛風、ハンセン病、マラリアだという。
河北省の洪水で死者29人? 当局発表に「信用できない」と批判殺到=中国
河北省当局は11日、洪水被害について「8月10日時点での死者数は29人。行方不明者16人」と発表。あまりに少ない数字に、ネット上には批判が殺到している。
高智晟弁護士、行方不明になって6年 8月13日に世界中で支持集会が開催
中国の著名な人権派弁護士である高智晟氏が失踪してから6年が経過した。8月13日、世界の多くの主要都市では、高智晟弁護士を支持する集会が一斉に開催される。
女性が中国で生きることの難しさ 博士課程の女子学生「7割以上が指導教授から性被害」
社会道徳が堕落し、腐敗がはびこる中国で、大学院博士課程の女子学生のうち「7割以上が指導教授から性的虐待を受けた経験をもつ」とする証言がある。
中国でのサル痘患者数が急増 実態はさらに深刻か
数日前、中国国家疾病予防管理局(CDC)は、サル痘ウイルスの感染者数がこの1か月で500人近く急増し、その原因の多くは同性間性行為によるものであると発表した。
バイデン氏息子の捜査に特別検察官、裁判の可能性
ガーランド米司法長官は11日、バイデン大統領の息子ハンター・バイデン氏(53)の疑惑捜査に向け、ワイス特別検察官を任命した。ワイス氏はハンター氏が刑事訴訟に直面する公算があるという見方を示し、バイデン大統領が再選を目指す2024年米大統領選に影響が及ぶ可能性もある。