便座の2万倍バイ菌がついているPCキーボード 簡単掃除法
毎日使うパソコンを今まで何回掃除しましたか?
アメリカでITのトレーニングを行うサイトの運営者・オレゴン州CBT Nuggets社は最近、オフィスで使用される常備品を対象にどれが最もバイ菌が多く付着しているかについての調査を行いました。すると、異なる入り口を出入りする時に使うIDカードが最も汚くて、2.54平方センチメートルのスペース(ペットボトルのキャップと同じくらいの大きさ)だけでも462万個のバイ菌が着いていると報告されました。便座の2万倍バイ菌がついているPCキーボードの簡単掃
耳と鼓膜を持たないクモも音が聞こえる
アメリカニューヨーク州のコーネル大学(Cornell University)生物学者ギル・メンダ(Gil Menda)が率いるチームの研究で、クモは耳がなくても音を聞くことができると発表しました。この発見は科学者たちに驚きと喜びを与えました。
6人の現代著名科学者 彼らは何故神を信じるのか
国連がある面白い統計を発表しました。現代から過去に遡って300年の間、世界における素晴らしい科学者300人を対象に、神を信じる人が何人いるかについて調査しました。すると、8〜9割の科学者たちが神を信じることがわかりました。300人の内、神を信じないと示した者は僅か20人でした。一方、神を信じると明確に示した者は242名で、世界的著名なニュートン、エジソン等々がその中に名を連ねています。ここで、6人の現代著名科学者をご紹介します。
中国大工の開祖・魯班 子どもへの教育法
春秋時代末期(紀元前507年)の著名の工匠・公輸班(公輸が苗字)は魯という国の人で、魯班とも称される。専門家の研究によると、魯班は孔子よりは年下になり、墨子よりは年長になるという。魯班は子供の教育に道理や礼節を重んじ、忍耐強く適切な時機を待って子供に教える。厳しくするべき時は、彼は少しも手を緩めず教育したため、良い結果を収めることができた。
【医学古今】腋臭の灸治療法
腋臭(えきしゅう)は、わきがとも呼ばれますが、腋窩部皮膚のアポクリン腺から分泌される汗が原因になっています。これに対して、現代医学では手術で局部のアポクリン腺を切除する治療法がありますが、局部組織のダメージが大きいうえ、再発の可能性も残ります。
諦めないで! 家庭で簡単にできる油性ボールペンのシミを落とす秘訣とは!?
大切な衣類に油性ボールペンの跡が付き、あらゆるクリーニング屋さんを駆け回ったけれど、断られてしまった経験はありませんか?
不老不死の海洋生物 ベニクラゲ
人間は不老不死になれるだろうか? この世に死から逃れられる生き物など存在するのだろうか? 実は、世の中に死ぬということもなく、それどころか若返って生き続けることができる海洋生物がいる。その名はベニクラゲ(Turritopsis nutricula)といい、世界で唯一死なない生物といえるかもしれない。
【動画】プラスチックの袋で火を起こす方法
キャンプなど屋外で火を起こす場合、木の棒を擦って摩擦熱により発火させることが真っ先に頭に思い浮かぶかもしれない。もっと容易な方法がこのたび、Youtubeで公開された。キッチンにあるプラスチックの袋で火を起こす方法だ。
牛もクラシック音楽がお好き?
アメリカ・オハイオ州のクリーブランド・オーケストラ(Cleveland Orchestra)のメンバーたちが農場でクラシック音楽を演奏した時に、なんと牛が一頭ずつ寄ってきました。その映像をご紹介しますね。
【動画】自動でバランスを保ち、転倒を防ぐモーターバイク=BMW発表
独BMWは最近、運転時に左右のバランスを保ち転倒事故を防ぐことができる新しい2輪車のデザインを発表した。
樹齢6千年 世界最大・最古の巨木の中に「隠れバー」
南アフリカ共和国リンポポ(Limpopo)州のサンランド農場に、樹齢6千年(放射性炭素で年代を測定)の巨木があります。メソポタミア文明が栄えるより前からこの大地に根を張っているという。今でもしっかりと生きていて、葉が茂り、夜には花が咲き、時期になると実をつけるそうです。驚きですね!
修行の極み 心が動じない白隠禅師
白隠慧鶴(はくいん えかく)は江戸時代に生まれた禅僧で、芸術家で作家でもある。人々に白隠禅師(はくいん ぜんし)と呼ばれていた。臨済宗の中興の祖、「五百年に一度の大徳の士」と称されるほどの日本仏教史上では、偉大なる禅師である。
【私の一枚】スイスイ泳ぐ 錦鯉
ここはBC(ブリティッシュ・コロンビア)州の州都、ビクトリアのダウンタウンの端にあるホテル前庭のモダンな池。ダウンタウンに来ると、ちょっと足を延ばしても訪れたいと思わせる、ほっとする憩いの場です。
ハーバード大教授:座禅8週間で大脳に大きな変化
米ハーバード大学の心理学教授サラ・ラザール氏は、毎日の「座禅」で大脳の5つの部位の体積が実際に大きくなるという研究結果を報告した。座禅を通して心身ともに良性効果があることが科学的に証明された。
【ぶらり散歩道】–岡山篇– 神秘的な満寄洞
満寄洞(岡山県新見市)は、昭和初期、歌人・与謝野晶子が「奇趣に満ちた洞」と詠んだことから満寄洞と呼ばれるようになったそうです。洞内で映画のロケが行われたことでも有名です。洞内に入るとそこはまるで別世界! まさに悠久の時の流れを感じ、自然が作り出したみごとな景観にしばらくの間、見入ってしまいます。
世界最速人力駆動自転車 時速144km
カナダのAerovelo社は2016年9月22日13時4分、自転車世界最高速の時速89.59マイル(時速約144km)の記録を叩き出した。同社が開発した「Eta Speedbike」は、自動車に匹敵する世界で最も速い人力駆動自転車として話題を呼んでいる。
布製の靴を防水にする簡単な方法
洋服が雨に濡れないように傘やレインコートを使って雨を遮ることができますが、靴までは雨から守ってもらえません。特に布製の靴はすぐに濡れてしまい、翌日乾く保証もありません。雨の日にどうしても布製の靴を履かなければならない場合、また、市販の防水スプレー(多くは撥水効果を持たせるスプレー)を持っていない時に、ここで紹介する方法を試してください。とても簡単ですが意外と役に立ちます。
3つの食べ物で秋の乾燥から体とお肌を守ろう
夏の終わりから秋にかけて、気温はまだ高いが、湿度は徐々に低くなるため、体や肌が乾燥しがちになります。例えば、喉は渇き、声がかすれたりと、のどの痛みや咳などの症状が出やすくなります。そうならないようにここで、秋の乾燥対策をご紹介します。次の3つの食べ物を上手に使えば、乾燥によるいろんな症状を防ぐことができます。
タイムラプスで見る不思議、華やかで美しいサンゴ
サンゴは刺胞動物花虫綱に属する動物です。しかし、樹のように枝状をなして群れを作るため、植物だと誤解されることがしばしばあります。種類がたくさんあるサンゴの中で色鮮やかなものは、宝石として扱われています。限られた場所でしか見られない不思議な美しいサンゴの動きを微速度撮影(タイムラプス)した動画をご紹介しましょう。
カリブ海の幻・ウバザメ 半世紀ぶりに姿現す
科学者たちは半世紀にわたり姿を消していたウバザメ(姥鮫)をカリブ海で発見した。ウバザメは成魚で10メートル以上にも成長し、ジンベイザメに次いで二番目に大きい海洋生物だ。米国マサチューセッツ州海洋漁業省の水生生物家グレグ・スコルマン氏は、「50年前から謎に包まれていたウバザメの行方がようやくわかった」と興奮気味に話した。
この犬はある小さな村の人気者
中国河北省のとある村に小さな雑貨屋を営む女性が住んでいます。彼女は軽い障害を持っており、遠くへは歩いて行けません。幸い、彼女が飼っている犬が代わりに山の上、遠くまで荷物を配達してくれます。
野菜で音楽を奏でる 「ベジタブル・オーケストラ」
「音楽の都」オーストリア・ウィーンにすべての楽器を野菜からつくっているオーケストラがあります。その名も「ベジタブル・オーケストラ」。メンバーたちが手に持っているのはパンプキン、人参、ピーマン、ナス、大根などの野菜たち。さてどんな音を奏でるのでしょうか?
体罰を瞑想に変えたら 子どもたちはいたずらをしなくなった
米メリーランド州ボルモチア(Baltimore)市にある小学校は、いたずらや悪いことをした子どもに対して、居残り指導を瞑想させることに変えたら、子供たちの行いが良くなり、出席率も上がりました。
今日、あなたは健康的な朝食を食べましたか?
あなたは今日、朝食に何を食べましたか?多くの人は朝食を重視していません。実は、長期にわたって朝食をとらないと胃炎や胆結石などの病を引き起こしやすくなります。
老人ホームと保育園が一緒になったら 奇跡が起こった
老人ホームと保育園が一緒になったら、何が起こると思いますか? アメリカ・シアトルで実際にあったことに人々の心が温まりました。
これがアロエ? 不思議な矢筒の木(動画)
アフリカの南西部に位置しているナミビア共和国を、初めて耳にしたという人もいるだろう。しかし、この国の南部には地球外生物のような形をしている矢筒の木(Quiver tree)が一帯に広がっている珍しい森があって、観光スポットとして有名になっている。
お腹がペッタンコになる10の美味しい食べ方
毎日、デスクワークが多い上、運動する時間もなくて、ウェストとお腹がブヨブヨと太ってしまった人はいませんか? イギリス・ロンドンの栄養士リリー・ソウター(Lily Soutter)さんが、飲食をちょっと見なおせば贅肉とサヨナラすることができると、健康に良い10の食べ方を紹介しています。下っ腹がちょっと気になり始めたら、試してみませんか?
イタリア人アーティスト 石ころを生き生きとしたコラージュ絵画に
イタリアの芸術家ステファノ・ファラニ(Stefano Furlani)はビーチで拾った石を使って色々な絵画を製作しました。目立たない大小の石は彼の手を通すと生き生きとした動物や日常生活の情景に姿を変えて目の前に現れます。
珍しい白なまこ=青島
中国山東省の沿岸都市・青島のレストランで、珍しい白いナマコが水槽を漂っている。色素のない白化したナマコが誕生するのは数万分の1の確率といわれ、その希少さゆえ、「幸運をもたらす」「ガンが治る」などの話が民間に伝わっており、市場では高額な値がつけられて売られることもある。
「安」
「出入平安」という文字が、中国の家屋に掛かっているのをよくみかけます。この言葉は「外も内も安全に」という意味を表しているそうです。富を築くよりもまず、安全に居住することは最も大切なことです。