上海・北京の空港免税店 経営権相次ぎ交代 「江沢民系資本の時代の終焉」との見方も
上海と北京の二大空港で免税店の経営権が一斉に交代した。単なる事業者の入れ替えにとどまらず、長年にわたり空港免税という国家管理の参入ゲートを掌握してきた江沢民系資本が完全に市場から退場したとの見方が広がり、中国の経済権力構造における一つの時代の終焉を告げる出来事として注目を集めている
日本に寄港する中国クルーズ船…「国産」銘打つも技術や部品は欧州勢に依存
火鍋レストラン、大型免税店、麻雀ルーム...中国の中産階級が楽しめる中国初の大型クルーズ船「愛達・魔都号(アドラ・マジックシティー)」。年始に上海を出発して日本と韓国を7日間かけ航海した。中国共産党は「初の国産」と称して民族的野心を鼓舞するも、実際船体部品の3分の2以上は輸入で、重要技術や設計は欧州大手の力量に大きく依存している。
中国株市場、免税店大手の中国中免がストップ安
中国株式市場では、1日午前の取引において、国有免税店大手の中国旅行集団中免股份有限公司(以下は中国中免)の株価が急落し、ストップ安となった。
仏パリ空港:謎の中国人、高級洋酒3本360万円で購入
【大紀元日本3月26日】フランス・パリ国際空港免税店で、わずか15分間で3万米ドル(約360万円)相当の洋酒を購入した謎の中国人が最近、欧米メディアを騒がせた。消費金額はシャルル・ド・ゴール国際空港