中国の公務員9割、健康問題かかえる=調査
最近、中国医療サービス企業が大都市の公務員30万人を対象に行った健康診断で、9割以上が何らかの健康目安とする数値に問題を抱えていることがわかった。特に、肥満および高コレステロールとそれぞれ診断されたのは全体の5割に達した。ネットでは「公務で肥えた」と皮肉るコメントが相次いだ。
【二十四孝】自分の身を売って父を葬る
中国の漢の時代、千乗(現在の山東省博興県)に董永(とう えい)という人がいました。彼は幼くして母親を亡くし、父親と二人で田を耕し貧乏暮しをしていました。董永は非常に親思いで、子どもながら常に父親の負担を軽減させようと、自らたくさんの農作業を引き受けました。
全人代閉幕、中米首脳会談「意思疎通している」朝鮮半島も言及=李克強首相
北京の人民大会堂で今月5日から開かれていた第12期全国人民代表大会(全人代)が15日に閉幕。李克強首相は閉幕後の記者会見で、4月に行われる予定とみられる米中首脳会議について「現在、両国の外交関係者が意思疎通している」と述べ、早期実現を望むと示した。一方で、緊迫する朝鮮半島情勢について、「騒ぎが続くのは望まない」と関係国に緊張緩和を呼び掛けた。
中国消費者デーの番組、ナイキや日本食品の批判キャンペーン展開
おもに中国国内の外資系企業を狙い批判キャンペーンを展開する中国国営テレビ(CCTV)による毎年恒例の消費者保護番組は、今回、マーケティング方法に問題があるとして米スポーツ・メーカのナイキと、放射能の影響を結び付けた日本の食品に矛先が向けられた。
コーヒーミルからひらめき シューベルトの作曲エピソード
オーストリア出身の作曲家フランツ・ペーター・シューベルト(Franz Peter Schubert、1797−1828)。「軍隊行進曲」のような活発で明るい作風で有名ですが、よく耳にする「アヴェマリア」「セレナーデ」のほかミサ曲など、ソフトな名曲も多く残しています。彼の作曲について面白いエピソードがあります。
北朝鮮「容赦なく攻撃する」米韓軍事合同演習に警告
北朝鮮当局は、韓国の周辺海域で行われている米韓軍事合同演習について、北朝鮮の主権と尊厳を侵害するならば「容赦なく攻撃する」と警告した。
中国本土からのスパイは5000人=台湾安全保障当局
台湾の安全保障当局は、中国本土からの諜報員約5000人が、台湾で情報収集していると明かした。 「スパイの侵入は、軍に限定されず、国の民間機関も含まれている」と、安保関係者は匿名で台湾メディア・自由日報に明かした。
思春期の子供は汗の匂いに「鈍感」=デンマーク研究
最新の研究によると、青少年は成人に比べて、自分の汗の臭いや体臭を含む特定の臭いに「鈍感」であることが分かった。
THAAD配備、中国はなぜ米国を叩かないのか?(3)
仮想敵を作り続けてきた中共。中共の長期的な敵は米国。中共が政権を発足してから、しかも改革開放の始めから常に米国に敵対してきた。中期的な敵は日本だ。毛沢東時代やその後一時期において、中国と日本には蜜月期間にあった。フィリピンや韓国は、中共にとって短期的な敵になる。
「愛国」スローガン叫ぶ中国の小学生 韓国企業ボイコットを教育か
中国当局は、米韓によるTHAAD配備への抗議を「愛国心」と結びつけた韓国企業の排斥運動を展開している。全国的な広がりであることと、警察当局が黙認していることから、当局主導と考えられる。この運動の一環として、小学校では「ロッテのお菓子を買ってはいけない」などと指導していることが、ネットで流れる動画や画像で明らかになった。
【旅のフォト】群馬県草津温泉「源泉・湯畑」
草津温泉の自然湧出量は日本一で、毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しているそうです。
泉質は「酸性アルミニウム硫酸塩塩化物泉」。日本有数の強酸性で皮膚病、神経痛、糖尿病などに効果があると言われています。
THAAD配備、中国はなぜ米国を叩かないのか?(2)
なぜ中共が米国ではなく、韓国に反発するのか? 軍事施設が探知されるのを恐れる中国当局が最も反発するべき国は、ロシアではないだろうか。その次にTHAADを提供した米国、日本、そして韓国の順番になるはずだ。
3月27日 参議員会館 受賞作映画『知られざる事実』上映会 デービッド・マタス氏との意見交換会
『知られざる事実』は、この瞬間も行われている「おぞましい医療犯罪」に焦点をあてています。何万人もの中国の受刑者から臓器が強制的に摘出されている問題と、世界の無反応が主題です。異見者や思想信条を理由とし、自国民を殺害する政府はこれまでもありました。しかし、「生きたまま、臓器を強制的に摘出するようなこと」はありえませんでした。
3月28日 東京都議会 受賞作ドキュメンタリー映画『人狩り』上映会 デービッド・マタス氏との意見交換会
来たる3月28日、東京都都議会(二階)第二会議室 にて、中国の人道犯罪に焦点のあてたドキュメンタリー映画「人狩り(原題:Human Harvest)」上映会を開催いたします。来日する人権弁護士デービッド・マタス氏との意見交換会も同時に開催されます。
朴槿恵大統領弾劾判決文全文(訳)
3月10日、韓国憲法裁判所が朴槿恵大統領を罷免した。この訳文は判決文の全訳であり、理解の助けとして編集者が適宜注釈等を附している。
99歳スーパー高齢者が優勝 米マスターズ男子60m走
2月中旬、米国ニューメキシコ州で開かれた2017年米国トラック&フィールドマスターズ室内選手権大会(USA Track & Field masters indoor championships)の60m走で、99歳のチャンピオンが誕生しました。彼は7歳も年下の相手を退け、話題になりました。
THAAD配備、中国はなぜ米国を叩かないのか?(1)
なぜ中国共産党政権(以下中共)は韓国のTHAAD配備に激しく怒っているのか。なぜ、一民間企業のロッテが中国当局の集中砲火を受けているのか? そもそも、中国当局は韓国のTHAAD配備に反対する立場にあるのだろうか。
農村部の子ども「毒お菓子」を食べている=中国食の安全調査
食の安全専門家の調査によると、低所得層と未開発地区である農村で生活する小学生たちにとって、雑貨屋のような、すぐ手の届くところに、安全基準を満たさないお菓子が蔓延しているという。
3月19日 中国問題について語る集い “China Insights” 第1回開催のご案内
このたび、大紀元主催の中国問題について語る集い“China Insights”第1回の開催をご案内いたします。
中朝関係急速に悪化 朝鮮半島に有事の予兆=韓国シンクタンク
北朝鮮の指導者・金正恩朝鮮労働党委員長による異母兄の正男氏暗殺容疑と一連のミサイル実験で、中朝韓の三国関係は錯綜している。韓国シンクタンクは朝鮮半島で有事の予兆が見られると分析する。
美しいダイヤモンド あまり知られていない5つのこと
美しく光り輝くダイヤモンド。結婚指輪など、女性にプレゼントすれば喜ばれるジュエリーとして名高い宝石です。ダイヤモンドについて、あまり知られていない5のことをお伝えします。「永遠の愛」などと銘打った、華やかなこの宝飾品の広告イメージが、変わるかもしれません。
肺をいたわる簡単レシピ
私たちは、なぜくしゃみや咳をするのでしょうか?それは、外部から体内に侵入してくる細菌、ウィルス、ホコリなどの異物を肺が感知した時に、それを排出しようとするからです。肺は外部からの侵入者を撃退する「防衛部隊」とも言えます。
朴槿恵大統領の弾劾 職権乱用が主な理由=韓国憲法裁判所
韓国憲法裁は10日午前11時、ソウル鍾路区に位置する憲法裁判所で開かれた朴大統領弾劾審判事件判決では、裁判官8人全員一致の意見で「朴大統領を罷免する」との判決を下した。大統領権限を濫用してチェ・スンシル氏の便宜を図ったことが罷免の主な理由だった。
【動画】ゴミが弦楽器に 400の作品全て演奏可能
米ニューヨークに住むケン・バトラー(Ken Butler)さんは、弦楽器作りに長けている。拾ってきたゴミを材料にして、安くてユニークな作品に仕上げる。彼は1978年から作り始め、出来上がった作品はすでに400アイテム以上。実際に演奏もできることから話題を呼んでいる。
「ニュースは酒の肴にしかならない」挫折する中国ジャーナリストの本音
中国のネットで2月、ジャーナリストの心境を吐露した文章が出回った。作成者は、自称元メディア関係者で匿名の微博ユーザによるもの。中国全体に広がる嘘と欺瞞のなかで生き抜こうとしたジャーナリストたちの本音が、生々しくつづられている。
朴槿恵氏弾劾と同時に始まる韓国大統領選 気になる朴氏の今後
韓流ドラマ顔負けの朴槿恵事件が10日、弾劾決議成立で幕を閉じた。朴氏は韓国史上初の弾劾された大統領となった。次期大統領選は60日後に予定されている。朴槿恵氏の今後も気になるところだ。
本質を見据えた支援とは
今回は、世界一周の現地リポートとしては最後となる東南アジア編。カンボジアでの滞在中の様子をお伝えします。
中国商標局 トランプ氏の商標権27件を仮承認
中国商標局ホームページによると、同局が2月末から、米大統領トランプ氏とその会社が出願した「トランプ」の商標権27件をあいつぎ許可した。
「本は人より長生き」古書愛好家 欧州やアメリカ市場で復興する本市場
ネットでの文章を読む機会が多くなる電子社会。紙媒体の書籍は淘汰されてしまうのだろうか。いっぽうで、最近、愛読書家の心配を払しょくするかのような良いニュースが伝えられた。
中国の高齢者人口 2020年には2.55億人に
中国国務院が3月6日発表した「老齢事業発展計画」によると、2020年に60歳以上の高齢者は2億5500万人に達し、総人口の約2割を占めると予測した。急速に進む中国の高齢化は、労働人口の減少による経済成長への影響だけではなく、高齢者の年金問題や孤独で自殺の多発を含む多くの社会問題をもたらした。