圓場
神韻の演目を鑑賞された多くの方から、女性ダンサーは舞台で浮かんでいるかのようだというコメントをいただきます。仙女のような若いダンサーの足には羽が生えているのでしょうか。それとも中国古典舞踊の秘伝が隠されているのでしょうか。
欧陽菲菲の姪Nana 4月に日本デビュー
歌手・欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)の姪で、「天才美少女」として台湾で注目を集める15歳のチェロ奏者・Nana(ナナ)が日本でデビューし、4月6日にアルバム「Nana15」を発売することが決まった。
中国ネット広告「急募!受刑者の身代わり5年7カ月獄中、報酬320万元」
中国「楚天都市報」が、最近ネット上で話題になった広告を写真付きで紹介した。その内容は「受刑者の身代わりとなって刑務所に入る」だった。
チャン・ツィイー ハリウッド映画へ復帰
昨年末に出産したチャン・ツィイーが、ハリウッドのラブコメディ『East/West』に出演し、7年ぶりにハリウッド映画へ復帰することが分かった。
実家に帰ったら「ホントの私」旧正月、帰省した地方出身者の素顔
中国の都会暮らしと田舎暮らしは大きく違う。旧正月の連休中に帰省した地方出身の若者たちは、都会での華やかな生活と対比して、質素な田舎での暮らしぶりや服装を相次いでネットにあげた。
米FRB議長 国会証言で中国経済不確実性を言及
米国連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行)のジェネット・イエレン議長は2月10日、米下院金融サービス委員会で米国金融政策についての証言を行った際、中国の為替政策と経済失速などの要因が米国の経済成長を阻み、FRBは追加利上げの実施を緩やかにしていくとの見解を示した。
カイル・バス氏「中国銀行業に時限爆弾」、損失はサブプライムローン危機時の米銀の5倍
米国著名ヘッジファンドマネジャーで、ヘイマン・キャピタル・マネジメントの創業者であるカイル・バス氏がこのほど投資家宛てに送った書簡で中国銀行業に「時限爆弾がある」と警告し、中国の銀行システムにいったん信用危機が発生すれば、その損失額は米国の銀行がサブプライムローン危機で被った損失額の約5倍にあたる可能性があることを示した。2月10日付VOAが伝えた。
「自分への思いやりは成功の糧に」 心理学者のアドバイス
初デートや就職の面接でうまくいかなかった時、自分を責めていないだろうか?大きな失敗をしてしまった時、自分で自分を駄目な奴だと決めつけていないだろうか?
旧正月爆買いに温度差、豪州「値段に敏感」、香港「中国人激減」
今年の中国旧正月大型連休で世界各国に出かける中国人の爆買いぶりに温度差が現れているようだ。日本で相変わらず日本製品を爆買いしている中国人に対して、オーストラリアや香港を訪れる中国人の爆買いが見えなくなった。2月9日付ロイターが伝えた。
「正義のため、江沢民を裁判に」 米下院議員
米連邦議会議員、下院司法委員会の委員テッド・ポー氏は大紀元本部と在米中国語衛星放送局・新唐人テレビ(NTDTV)の共同インタビューを受けた際、中国の習近平国家主席に対し、(中国伝統気功)法輪功へのジェノサイド(集団殺害)などの容疑で江沢民元国家主席を逮捕し、公開裁判にかけることを呼びかけた。
【本音を生きる】元外科医 エンヴァー・トフティ・ブグダさん(上)
波瀾万丈とは彼のために作られた形容詞 だろうか。中国の核実験を世界に訴え、ウイグルの独立を思い、中国で外科医をしていた時に、意に反して臓器狩りをしたことを懺悔する 。ウイグルと日本の文化的な共通点を見いだし、ぞっこんの日本びいきでもある。トフティさんの「本音」人生を語ってもらった。
「やっぱり男子が欲しい」中国、違法でも高い 体外授精の需要
男子を重んじる中国で、男女産み分けを可能にする体外受精の需要がふたたび高まっている。「第一波」は70年代、一人っ子政策の開始後に起きた。「第二波」は昨年10月、この政策が廃止されたことによる。2人目を望む夫婦は、違法な国内の非認可病院を利用したり、海外で体外授精を行ったりしている。専門家は、近い将来、中国は世界一の体外受精市場になると予測している。
【私の一枚】 トースターの発明が一日三食の始まり
トースターでこんがり焼いたトーストにバターを塗って食べると、本当においしいです。
2015年有毒食品・薬品事件ワースト10 中国当局が発表
中国の食品安全問題は従来から関心の高いテーマであり、このほど中国公安部が2015年に起こった有害食品・薬品十大事件を発表した。中国メディアが報じた。
ウド(独活)
ウドは通常、野菜ではなく山菜に分類される植物です。しかし最近は促成栽培のウドが市場に数多く出回っているので、今回は野菜としてご紹介します。
学費高騰の引き金は中国人子女 英パブリックスクール
英国に留学する中国人富裕層の子女の増加に伴い、同国の名門私立校パブリックスクールの学費が軒並み値上がりを続けた結果、英中産階級の家庭が学費を負担しきれなくなっている。
北朝鮮警備艇、韓国領海に侵入
北朝鮮の警備艇が8日、韓国領海に一時進入したため韓国海軍が警告射撃を行ったが、軍事衝突は起きなかった。
中国オンライン金融97社倒産 約100万人の投資家が被害
不正や詐欺行為が横行する中国国内オンライン金融(P2P、ピアツーピア)業界では1月1日~25日までに、約97社が相次いで倒産した。会社の元本と利息の償還不能や、経営者の行方不明、違法行為などの疑いで当局に取り調べを受けていることなどが原因だという。2月1日付「中国網」が伝えた。
出雲(中)
「出雲大社」で有名な出雲は年に一度、全国の八百万の神々が参集すると言われている。全国では神様がお留守になるこの月を「神無月」と呼び、出雲に限りこの月に神様が集まるため「神在月(かみありづき)」と呼ぶようになった。毎年、秋が深まる旧暦の10月10日に神迎祭が行われる。海外からの観光客も多く、「出雲大社」は毎年200万人を超える参拝客で賑わっている。
【ぶらり散歩道】–熊本県篇– 美里町の二股橋
熊本は石橋の多いことで有名です。阿蘇の噴火で出来た加工しやすい石材が容易に入手できることもありますが、種山石工(たねやまいしく)の存在も大きな理由といわれています。種山石工とは江戸後期、熊本藩八代郡・種山手永に居住していたとされる石工の技術者集団です。種山石工の開祖といわれるのは藤原林七(ふじわら・りんしち 1975年~1837年)で、もとは長崎奉行所の役人。林七は重い石を積み上げたアーチ形の橋を見て建造技術に興味を持ち、出島に滞在していたオランダ人から石橋の建造技術のもとになる円周率を学んだそうです。当
デンマーク、年4度の入学システム 導入校増加
日本の学校の入学式はたいてい、1年に一度だけ、春に行われる。そのため、早生まれの子は少し不利だと感じるかもしれない。一方、北欧デンマークの多くの小学校では、年に4回、入学できる機会が設けられている。同国の調査では、入学時の年齢と学校での成績に大きな関係性があると報告されている。
台湾地震死者37人に 倒壊ビルに手抜き工事捜査
台湾南部で6日未明に起きたマグニチュード6.4の地震で、8日正午現在、37人の死亡が確認され、100人以上が依然として行方不明。被害がもっとも大きい台南市の16階建てマンションの倒壊現場で軍や消防が連日、徹夜で救助活動を続けている。手抜き工事の疑惑も浮上し、台湾当局が捜査に乗り出している。
2015年中国外貨準備高5127億ドル激減、1月末3.23兆ドルに
中国人民銀行(中央銀行)が2月7日発表した最新統計によると、1月末時点の中国外貨準備高は3兆2300億ドル(約378兆円)で、前月比995億ドル(約11.6兆円)減少した。2012年以来の低水準となった。また中国国家外為管理局の4日の発表によると、年間ベースでは2015年中国の外貨準備高は5127億ドル(約60兆億円)減少となった。統計を始めて以来初めての減少となった。
超音波を使用した携帯式「Dolfi」 ドイツで発明
みなさんは旅行先で、長い間洗濯ができずに困ったことはないだろうか。ドイツで開発された超音波を使う新たな携帯式洗濯機「Dolfi」は、手のひらサイズで持ち運び便利、音も小さく省エネにも最適。是非お勧めしたい製品だ。
紫金冠跳
以前に「紫金冠」をご紹介しました。この蹴り上げが空中で行われると「紫金冠跳」になります。
「熱烈歓迎!」 旧正月、中国人の海外旅行者600万人 各国爆買い期待
中国オンライン旅行業者大手「携程」がこのほど発表した『2016年旧正月大型連休中の海外旅行動向報告書』によると、中国旧正月(2月8日)に合わせて、7日から13日までの約1週間となる大型連休に海外で過ごす中国人は過去最高の約600万人に達する。人気の高い海外旅行先は日本、韓国、タイ、台湾、シンガポール、香港などのアジア各国。経済効果を期待して、各国間の「競争」の激しさが増している。
中国アリババ「淘宝網」にハッカー攻撃 顧客2059万人に影響
中国の電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディングのオンラインショッピングモール「淘宝網」(タオバオ)は、去年10月からハッカーの攻撃を受け、これまでに9900万人のユーザーネームとパスワードが盗まれていたことが明らかになった。
仏政府、道路太陽光発電プロジェクト発表
仏政府はこのほど、ソーラーパネルを道路に敷設する太陽光発電の大型プロジェクトを発表した。5年以内に延べ1000キロの道路にソーラーパネルを埋め込み、500万人分の電力を供給できるとしている。