仏政府、道路太陽光発電プロジェクト発表
仏政府はこのほど、ソーラーパネルを道路に敷設する太陽光発電の大型プロジェクトを発表した。5年以内に延べ1000キロの道路にソーラーパネルを埋め込み、500万人分の電力を供給できるとしている。
帰省ラッシュで混乱 10万人が足止め=広州
「年に一度の大移動」となる中国旧正月(今年は2月8日)の帰省ラッシュの時期が今年もやってきた。今月2日、帰省客でごった返す広州駅で、悪天候の上に設備故障のため鉄道のダイヤが大幅に乱れて、10万人以上の帰省客が足止めされていた。
第67回 さっぽろ雪まつり
さっぽろ雪まつりは、1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置し、雪合戦、雪像展、カーニバル等を開催したことをきっかけに始まった。5万人あまりの人出で予想以上の大人気だったという。以後、札幌の冬の行事として市民に定着していくことになる。第10回開催の1959年には雪像制作に2,500人を動員、はじめてテレビ、新聞でも紹介され、翌年からは本州からの観光客も増えて大盛況となり、札幌の雪まつりから日本の雪まつりへと発展していった。1972年には、冬季オリンピックが札幌で開催され、今では国内外から約
加速化する資本海外流出 中国政府は数々の抑制措置
資本の海外流出がいっそう加速化する中、中国当局は1月中旬から、中国企業の対外直接投資への審査基準を一層厳格化した。今年に入ってから、当局はすでに数々の抑制措置を講じている。
アマゾン、バッテリー発火事故でホバーボード販売停止
ネット通販世界最大手の米アマゾンが1月から、立ち乗りマシーンであるホバーボードの販売を停止している。同商品のバッテリーが発火するという事故が相次いだための措置である。同社は該当製品を購入した顧客に対し、代金の全額返金を行っている。製品の大半が中国製とみられ、中国産のホバーボードをめぐっては、米国で特許権侵害の争議も起きている。
23年間服役した男性、無罪で釈放 中国
中国で23年間服役した末、冤罪が確定し釈放された男性が、関係者の法的責任追及と国家賠償を求めている。
「独り身でも幸せ」親の結婚強制に悩む男女、駅ポスターで理解求める
中国では習慣的に、年頃の独身男女をもつ親は子供に結婚を強く迫るのが一般的だ。旧正月が近づくなか、帰省する独身者にとって両親や親戚から結婚のプレッシャーをかけられるのは頭の痛いことだろう。
米大手に約15億円罰金 中国製フローリング木材に違法原材料
輸入製品の原材料が絶滅危惧種の動物を保護するため伐採禁止となっている樹木であることを理由に、フローリング木材販売の米最大手、ランバー・リクイデーターズ・ホールディングス(LL)が1日、米裁判所から罰金1320万ドル(約15億5500万円)の支払いを命じられた。問題となった製品はほとんどが中国製のフローリング木材。
英紙に公開状 人権弁護士の釈放求める
中国公安局が大規模に人権弁護士を拘束、逮捕していることに対して、国際社会から関心の目が向けられている。1月18日、英紙「ガーディアン」で一通の公開状が発表された。ヨーロッパ、北米、オーストラリア、パキスタンから来た20人の著名弁護士と法律家が、中国で拘束、逮捕されている十数人の人権弁護士を釈放するよう呼び掛けるものだ。
合掌造りの冬景色
富山県の五箇山と岐阜県の白川郷地方には小さな合掌造りの集落がある。文化遺産としての価値が高いことから、1995年12月9日にユネスコの世界遺産に登録された。合掌造りの建築がいつから受け継がれてきたのかは定かでないが、江戸末期には1,800棟近くの合掌家屋があったと言われ、数万人が暮らしていたと考えられている。現存する合掌造りは、五箇山に34棟、白川郷に114棟あり、その一部は民俗館や資料館等として一般公開されている。白川郷は世界遺産登録後、急激に観光客が増加し、平成20年には年間の観光客数が登録前の約3倍
香港「雨傘運動」から1年 占拠地で集会
香港の民主化を求めた昨年の大規模デモ「雨傘運動」から1年たつ。9月28日、運動の拠点となった政府本部庁舎前に、数千人の香港市民が集まり、一周年記念集会を開催した。参加者は昨年同様、シンボルであった黄色い傘を並べたり、「真の普通選挙」「全国民が圧政に反対」と書かれたメッセージボードを掲げた。
ジカ熱 米で性交渉による感染者
中南米を中心に流行っているジカ熱は、熱帯に生息するネッタイシマカなどの蚊に刺されることで感染するとされてきたが、米当局の発表では、このほど同国内で性交渉により感染した患者が初めて見つかった。
習近平内部談話 周永康らの政変活動を示唆
新年はじめから一般発売されている習近平国家主席の一部の内部談話を収録した本「習近平関于党的紀律和規矩論述摘編」には、元最高指導部メンバーの周永康や、薄熙来らが「政治的な陰謀活動を行っていた」など、初公表となる「意味深発言」が多く、その真意が問われている。中国問題専門家は、周・薄ら江沢民派の政変容疑を示唆していると分析している。
太平洋を臨む高知県(上)
瀬戸内海には多くの島があり、本州から島々へと幾つかの橋が架けられている。その中でも岡山県倉敷市から香川県坂出市にかけて、一番長い全長1万2300メートルに渉る10本の橋が架けられており、この連なる橋々の総称を瀬戸大橋という。
【私の一枚】 天気雨は狐の嫁入り?
日本では「狐の嫁入り」と呼ぶ人もいるようです。野生動物の持つ超情的な力が成す現象だと思われているようです。調べてみたところ、北米やアフリカでは猿の結婚式といい、アラブではネズミといい、ブルガリアではクマ、インド北部ではジャッカル、韓国ではトラなのだとか。人の考えは同じなのですね。
「鬼は外! 福は内!」 福を呼び込む 節分
幼い頃は節分になると、どこの家でも「鬼は外! 福は内!」と子供たちの元気な声が聞こえていた。お向かいの家では大豆と一緒に落花生やキャンディー、銀紙に包まれたチョコレート等も一緒にお母さんが撒いていた。私もその家の子供たちと一緒に必死になってお菓子を拾った記憶がある。
出雲(上)
縁結びの神・福の神として名高い『出雲大社』では、昨年60年ぶりとなる「平成の大遷宮」が行われた。出雲には年に一度、全国の八百万の神々が参集すると言われている。全国では神様がお留守になるこの月を「神無月」と呼び、出雲に限りこの月に神様が集まるため「神在月(かみありづき)」と呼ぶようになった。毎年、秋が深まる旧暦の10月10日に神迎祭が行われる。
IMABARI タオル美術館 ICHIHIRO
国内のタオル生産量のシェア約60%を占める今治市。その南方にあるのがIMABARIタオル美術館ICHIHIROだ。ここは世界で唯一タオルをテーマにした美術館である。館内はタオルとアートが融合したスペースとなっており、数えきれない程の様々なタオルが並べられている。壁にそって展示されているタオルのグラデーションは、まるで美しく彩られたパレットのようだ。
生産過剰中国鉄鋼業「従業員50万人調整必要」、リストラ転職に直面
中国鉄鋼工業協会の遅京東・副会長はこのほど「1月22日国務院常務会議で揚げられた「粗鋼生産能力をさらに1億~1.5億トン縮小する」との目標を達成するため、現在業界では一人当たりの粗鋼生産量が300トンであることから、50万人前後の鉄鋼業従業員の調整あるいは新たな(職業)選択に直面するだろう」と述べた。1月30日中国国内「経済観察報」が報じた。
日銀マイナス金利政策で中国輸出減少か=デイリーFX
日本銀行は1月29日の金融政策会合で、民間金融機関から預かっている当座預金の一部に付ける金利をマイナス0.1%に引き下げることを賛成多数で決定した。2月16日から実施する。
原因は? 相次ぐ中国空港内の接触事故
中国メディアの報道によると、西安から上海に到着したMU2153が滑走路を移動中に、同機の右翼が停機中の別の機体の左翼に接触した。その際、MU2153機の乗客はわずかな揺れを感じたという。事故発生後、同航空会社はこの2機の乗客を降機させたが、空港の業務に影響はなかった。
シャイでもなく外向的でもない?今時増えている性格とは
外国の人と比べて、シャイな人が多いと言われる日本人。欧米では外向型のタイプがほとんどなのかと思いきや、意外にも最近では「中間タイプ」(anbivert)が増えているそうです。このタイプは内向型と外向型の中間で、時と場所によって空気を読み、自分を変化させる柔軟な性格なのだとか。下記の項目に当てはまる人は、最近増えている「中間タイプ」なのかもしれません。
中国伝統文化の舞台 米各地で満員御礼
ニューヨークに本拠を構え、舞踏や音楽、歌の総合舞台芸術を通じて文化大革命で失われた中国伝統文化の復興を志す神韻芸術団。
紫金冠
女性ダンサーが必ず修得すべき技法に「紫金冠」があります。写真の通り、片方の足を後ろに振り上げ、このポーズで静止しなければなりません。この動きのバリエーションの一つに、後ろ足を蹴り上げて両手で掴むポースがあります。写真は完璧な姿ですね。
アメリカン航空 体調不良者続出でとんぼ返り
27日、ロンドン発ロサンゼルス行きのアメリカン航空機内で体調不良者が続出、同機は急きょロンドンに引き返した。
中国人個人輸入 生鮮食品の需要高まる
中国人消費者にとって、「代購」と呼ばれる個人輸入代行業者を通じて豪州製品を購入することは珍しくないが、最近になって売れ筋商品に変化が見られるようになった。これまでの粉ミルクから、海産物、果物、鶏卵、牛肉といった生鮮食品への需要がにわかに高まっている。豪日刊紙、シドニー・モーニングヘラルドが報じた。
台湾で最も敬愛される日本人 八田與一
中国のことわざに「飲水思源(水を飲むときに井戸を掘った人を忘れてはいけない)」という言葉がある。八田與一(はったよいち)は、日本統治時代の台湾でダム建設に尽力し、没後70年以上たった現在でも台湾の人々にダム建設の父と呼ばれ、台湾の人々に愛されている。八田は、日本統治時代の台湾で農業水利事業に32年間献身し、嘉南大圳のダム建設を担当し、干ばつと水害の繰り返しで食物が一切収穫できなかった嘉南平原を台湾最大の穀倉地帯へ変え、当時東洋一の大きさを誇るダムを完成させた。現在でも台湾の教科書には八田の業績が詳しく紹介
「真・善・忍」国際美術展 2016年2月18日~21日 広島県呉市
「真善忍国際美術展」は、2004年以来、米国、カナダ、イギリス、フランス、オーストラリア、台湾を含む世界40数カ国と地域で200回以上開催され、ニューヨークの権威ある「ナショナル・アート・クラブ」で最多の入場者数を記録しました。
「真・善・忍」国際美術展 2016年1月16日~20日 広島県三次市
「真善忍国際美術展」は、2004年以来、米国、カナダ、イギリス、フランス、オーストラリア、台湾を含む世界40数カ国と地域で200回以上開催され、ニューヨークの権威ある「ナショナル・アート・クラブ」で最多の入場者数を記録しました。
習近平国家主席、受刑者およそ3万人特赦
中国政府系メディアが報じたところによると、習近平国家主席は、昨年末までに受刑者3万1527人に対する大規模な特赦を行った。そのうち、事件当時に18歳未満だった服役者の割合は94%。