中国、持続成長できず 日本は再び世界経済2位に=専門家

ニューヨーク在住の中国問題専門家ゴードン・G・チャン氏は、著書『やがて中国の崩壊がはじまる』(2001年)で、中国では10年内に共産党政権が倒れると予測した。その日は訪れていないものの、チャン氏には確かな分析がある。常に不安定な中国政治経済の今後について、大紀元米国本局経済部バレンチン・シュミッド記者が話を聞いた。
2015/10/22

法輪功の指導者、ロサンゼルスでスピーチ

中国伝統気功法・法輪功の指導者である李洪志氏は16日、米国ロサンゼルスで、4500人あまりの学習者を前に、心身の修煉について説いた。
2015/10/22

早起きは三文の徳 古代中国の生活

最近、流行した「朝活」という言葉。早朝のさわやかな空気は健康にいいし、静かでおだやかな時間は何をやってもはかどります。早起きに関しては、古代中国でも重視されていました。

世界初の7つ子 まもなく成人に

1997年、アメリカのアイオワ州で世界初の7つ子が誕生した。医師はこの赤ちゃんたちは何日も生きられないのではないかと心配したが、7人とも無事に成長して今年11月19日に18歳の誕生日を迎え、間もなく成人を迎えるまでになった。英国のデイリーメール紙が報じた。
2015/10/22

まぶたがピクピクする!何のサインか知っていますか?

しゃっくり、耳鳴り、まぶたがピクピクする、関節がポキポキと鳴る...こんな症状が現れることはありませんか?健康に害を与えるものではないにしても、体から発したこれらのサインを知っておくと便利です。

薬用植物 ヒガンバナ

ヒガンバナ(彼岸花)は中国では石蒜(セキサン)、曼珠沙華(マンジュシャゲ )と呼ばれます。秋分の日の前後7日間を秋の彼岸と言いますが、ヒガンバナは見事にこの時期に合わせ、花を咲かせます。日本でよく見られる赤いヒガンバナは三倍体植物で、遺伝的に種子が出来ない品種です。しかし種子ができることも稀にあり、記者も見つけたことがあります。種子から芽が出る可能性は低く、発芽率が良くありません。多くのヒガンバナは、親と同じ遺伝子を持つ鱗茎の分裂によって株を増やし続けてきたのでしょう。
2015/10/21

中国当局「キツネ狩り」筆頭 汚職官僚に「生きる道」示す

公的資金を横領し、12年前に中国国外へ逃亡した浙江省の元高官・楊秀珠(69)が最近、米国でメディアの取材に応じ、逃走の理由は「江沢民元国家主席の家族の怒りを買い、政治的迫害を恐れたため」と主張した。国連の反拷問条約に基づき、楊は、強制送還は避けられるという。専門家は、楊のケースは、他の海外逃亡中の汚職官僚に「生きる道」を示したと分析した。
2015/10/20

習主席訪米前  米、汚職幹部を中国へ強制送還

習近平主席の訪米前、長年米国に逃亡していた「汚職幹部」の楊進軍(57)が中国へ強制送還された。中国政府が公表した海外に逃亡中の元幹部ら100人のなかで、はじめて強制送還されたケースとなる。楊進軍は「ナンバーワンの女性腐敗幹部」と呼ばれる楊秀珠の弟。
2015/10/20

ガンにかからない村の秘密 

中国南部の広西チワン族自治区は、長寿の村が多いことで知られている。同自治区桂林市茘浦県のある村は人口3653人、癌に罹っている人は一人もいない。現状がたまたまそうだというのではなく、村の歴史上これまで癌に罹った人は一人もいないのだ。医療関係者から注目されたこの村に米国の専門研究チームが住みついて調査した結果、癌に罹らない要因は、村民が常に食べている現地で採れた里芋であることが判明した。台湾メディアが伝えた。
2015/10/20

中国人留学生 買い物はできるが人付き合いが苦手

最近の調査によると、海外の中国人留学生は、生活のための買い物はできるが、人との付き合いが苦手で、現地で人間関係を築くのが難しいことが明らかになった。中国新聞ネットが11日に伝えた。
2015/10/19

TPP不参加で中国がGDPの2・2%を損失

米国アトランタで10月5日、米国と日本など12カ国が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)で大筋合意した。米オバマ大統領はTPP協定交渉基本合意を受けて声明を発表し、「米国の95%以上の潜在的な顧客が海外にいる状況の下で、中国のような国にグローバル経済のルールを決めさせてはならない。我々こそがそれらのルールを作るのだ」と中国を強く意識して述べた。
2015/10/19

上半身しかない女の子の奮闘記

中国中部の河南省南陽市に住む王娟さん(女性、19)は、4歳の時トラクターに轢かれて両足を失いました。娘の悲劇に耐えられなかった母親は自殺し、父親は家を出て戻ってきませんでした。祖父母に引き取られて育てられた王娟さんは、現在大学生です。「足が無い以外は、私は他の人と何も変わりません。手を使って、自分にしか歩めない人生の道を、輝きながら進んでいくつもりです」と話してくれました。河南省の新聞ネット「大河網」が伝えました。
2015/10/19

コントロール

2015/10/18

養豚場から数万トンの化学廃棄物 ガン増加とも関連か

江蘇省靖江市侯河村の養豚場の地下に、数万トンもの廃棄物が埋められ、ながらく土壌や水資源を汚染していたことが明らかになった。ネットに告発した関係者の話を北京青年報が3日、伝えた。村では、ガン患者が増加しているという。
2015/10/17

頭から草が生える たんなる流行、それとも予兆?

中国の最新トレンドは「頭から草を生やすこと」。若い男女を中心に、ひょろりと伸びたプラスチック製の草のアクセサリーを、頭頂部につけるのが流行っている。日本から伝わった、可愛らしさを表す「萌え」文化とされている。しかし、中国伝統文化では「死者」「身売り」「祖先を粗末にすること」を意味し、先哲たちは眉をひそめているだろう。
2015/10/17

韓国俳優・ヒョンビン 2年ぶり 映画『共助』出演

韓国俳優・ヒョンビンが次回作として、ユン・ジェギュン監督のアクション映画『共助』に出演することが決まった。北朝鮮の刑事イム・チョルリョンを演じ、2年ぶりの映画出演となる。ヒョンビンは03年にドラマ『ボディーガード』に出演し、芸能界デビューした。ドラマにはチョイ役での出演だったが、視聴者から問い合せが殺到。異例の新人と評された。デビューから12年経った現在では、韓国のトップ俳優と言われるまでになった。
2015/10/16

くしの伝説と文化

現在われわれが使っているくし(梳子)の原型は、約5千年前、軒轅黄帝の妃、方雷氏によって創られたと言われています。方雷氏は魚の骨組みからヒントを得て、くしを発明しました。
2015/10/16

台湾語歌謡の女王 江ホイ 引退コンサート

台湾語歌謡界の女王と称される江ホイのさよならコンサートが9月、故郷の高雄で開催された。一曲目に江ホイは「芸界の人生」を歌い、最後に涙を流しながら「幸せの温度」を歌って、歌手生活最後のコンサートを終えた。そして、引退の証としてマイクを透明な宝石箱に収めた。最後に、江ホイはファンたちにお礼の言葉を捧げ、43年間の芸能人生に完璧にピリオドを打った。その様子にファンたちは泣き崩れた。
2015/10/15

天津でまた爆発 怯える住民 政府不満も噴出

中国天津市の中心区・北辰で12日22時ごろ、連続する爆発音とともに火災が発生した。人民日報によると、アルコール原料の管理倉庫の火災で、死傷者は出ていないという。天津の浜海新区では2カ月前、大爆発で惨事が起きたばかり。住民らは爆発事故の再発に、不安の声を上げ、政府への不満を噴出させた。
2015/10/14

台湾・故宮博物院「南院」 12月末プレオープン

10月末に竣工予定となっている台湾の国立故宮博物院の南部院区(以下「南院」と略称)で、9月17日に記者会見が行われ、初めて院内が公開された。今年は故宮博物院設立90周年にあたり、イタリアの宣教師ジュゼッペ・カスティリオーネが中国を訪れて300年となる記念の年でもある。
2015/10/13

体の周りに「細菌の雲」 人の識別も可能=米研究

最近の研究によると、人体の周辺に存在する細菌で構成された「細菌の雲」は、指紋のように人それぞれ異なり、個人を識別できることが明らかになった。研究者によると、将来は警察の犯罪捜査や、医療で病気の感染を研究するのに役立つという。
2015/10/12

前中央銀行金融政策委員「市場実勢を反映すれば人民元20%下落」

中国政府系シンクタンクの中国社会科学院のエコノミストで、前中国人民銀行(中央銀行)金融政策委員会委員の余永定氏は米国ピーターソン国際経済研究所で、中国金融改革について講演を行った際、このほどの人民元切り下げに触れ、中国政府当局に対して、経済改革を加速させるには人民元の為替相場に金融市場の実勢を反映させ、対ドルの為替レートを自由に変動させるべきだと述べた。2日にVOAが報じた。
2015/10/09

犬の友情物語

飼い主に対して強い忠誠心を持つ犬は、仲間も大事にするという友情物語が人気を集めている。空っぽの貯水池に落ちたバセットハウンド犬フィビーを側で一週間見守り続けたミックスセッター犬ティリーは、人の助けを呼びに行く時以外、仲間から離れることはなかった。
2015/10/09

欧米人に敬遠されるアジアの珍味

食生活は地域性が強く、ある地域において珍味とされる食べ物が他の地域の人にとっては近づくのも嫌なものになるケースが度々ある。以下に挙げるアジア地域では珍味とされている食べ物は、ほとんどの欧米人に敬遠されている。
2015/10/09

中国共産党5中全会 最大の見所

中国共産党の第18期第5回中央委員会全体会議(5中全会)は10月中旬に行なわれ、会期は3日と予想されている。香港メディアの評論文章によれば、既定の議事日程以外、最も関心を引くのは中央指導層の人事異動、つまり政治局、書記処、軍事委員会委員の調整に関することである。
2015/10/08

ロシアのシリア空爆 欧米は「アサド政権支援」を懸念

シリアへ空爆を続けるロシアは、過激派組織IS(イスラミックステート)の拠点50カ所以上を破壊したと成果をアピールし、今後、空爆を強化する方針を示した。一方、米英諸国は、ロシアの空爆はISの壊滅ではなく、アサド政権の支援が目的と批判。ロシアの介入により、シリアの情勢がさらに複雑化するとの懸念を示している。
2015/10/07

北京は監視社会 「ビッグブラザー」は市民のすべてを見ている

北京公安当局は1日、同市内の「いたる所」に監視カメラを設置し、さらに4300人のモニター監視係を設けたと発表した。その範囲は「首都の100パーセント」としている。
2015/10/07

中・洋楽器融合 米神韻交響楽団が北米ツアー開始

「中国伝統の楽器と西洋の楽器が融合した世界無二のオーケストラ」米神韻交響楽団は10月3日午後、カナダの主要都市トロントのロイ・トムソン・ホールで2015年北米ツアーの初公演を行った。2千人以上の観客の拍手が満席のホールに鳴り響いた。
2015/10/07