ロシアのシリア空爆 欧米は「アサド政権支援」を懸念
シリアへ空爆を続けるロシアは、過激派組織IS(イスラミックステート)の拠点50カ所以上を破壊したと成果をアピールし、今後、空爆を強化する方針を示した。一方、米英諸国は、ロシアの空爆はISの壊滅ではなく、アサド政権の支援が目的と批判。ロシアの介入により、シリアの情勢がさらに複雑化するとの懸念を示している。
北京は監視社会 「ビッグブラザー」は市民のすべてを見ている
北京公安当局は1日、同市内の「いたる所」に監視カメラを設置し、さらに4300人のモニター監視係を設けたと発表した。その範囲は「首都の100パーセント」としている。
中・洋楽器融合 米神韻交響楽団が北米ツアー開始
「中国伝統の楽器と西洋の楽器が融合した世界無二のオーケストラ」米神韻交響楽団は10月3日午後、カナダの主要都市トロントのロイ・トムソン・ホールで2015年北米ツアーの初公演を行った。2千人以上の観客の拍手が満席のホールに鳴り響いた。
ノーベル医学・生理学賞に北里大名誉教授・大村氏ら3人 感染症研究
スウェーデンのカロリンスカ研究所は5日、2015年のノーベル医学・生理学賞に北里大学名誉教授の大村智氏(80)ら3人に贈ると発表した。
【私の一枚】陰翳礼讃
明治19年生まれの小説家・谷崎潤一郎に『陰翳礼讃』という随筆があります。
中国広西の連続爆発事件 6つの疑問点
中国広西チワン族自治区柳城県とその周辺で、30日午後3時ごろから午後5時半ごろにかけて、政府機関や公共施設で17カ所の連続爆発が起きた。事件から7時間後、警察当局は、33歳の男を拘束したと地元メディアは報じた。ネットでは、警察の発表を疑問視する声がつぎつぎと上がった。大紀元コメンテーター・陳思敏氏は「6つの疑問」をまとめた。
法輪功、香港で「十一」集会とパレード 共産党の解体と江沢民告訴もとめる
香港の中心地・九龍で10月1日、中国当局からの迫害停止と江沢民元国家主席の告訴を求める法輪功が、集会とパレードを行った。集会では複数の香港議会議員や人権弁護士などが演説した。
中国広東省で竜巻 6人死亡、215人が負傷
中国広東省の複数の場所で4日午後から夕方にかけて、竜巻が発生した。中国国内メディアによると、5日朝までに、6人が死亡、215人以上が負傷した。当時、台風22号の影響で大気の状態が不安定だったという。
ドイツ人はビールよりコーヒーが好き
ドイツ人が最も好きな飲み物は何でしょうか?ビールだと思ったら、それは間違いです。実はドイツでは、街、駅、職場に至るまで、また自宅にいても一番飲まれているのはコーヒーなのです。では、ドイツ人はどれほどコーヒーが好きなのでしょうか?コーヒーはドイツに何をもたらしたのでしょうか?ドイチェベレ中国語版が伝えました。
ほんの少しの思いやりが善果を招く
幸せや災いの出現は予測し難い 互いを思いやり共に過ごそう
僅かな骨折りで災難の源を追い払い 些少な心掛けのもと善果はやってくる
反腐敗に「逃げ道」なし=人民日報が汚職官僚にシグナル
人民日報は9月28日付けの「反腐敗の道に華容道(逃げ道)なし」と題した記事を発表した。習近平政権の腐敗官僚に対する強固な態度をあらためて示す格好だ。特に、最大の敵対勢力で「大トラ」と揶揄される江沢民元主席と一派に対する警告と見られている。
中国、「スパイ行為」容疑で日本人2人逮捕 すでに数カ月も拘留中
中国外務省の洪磊副報道局長は30日の記者会見で、同国内で「スパイ活動」をしたとして、日本人の2人を逮捕し、日本政府に連絡していたことを明らかにした。2人の名前や「スパイ活動」の詳細、拘束された時期・場所は公表していない。
インドで人を罵るオウムを「逮捕」
インドのマハーラーシュトラ州で、老婦人を罵った容疑で1羽のオウムが警察に連行された。オウムは取り調べを受けた後、林業省の収容施設に送致され、「感化教育」を受けることとなった。
習氏の訪米直前、中国軍機が米軍機に異常接近 外交を撹乱する中国軍
9月22日、習近平・中国国家主席は夫人とともに米国を正式訪問した。その一週間前、中国軍が米軍機に異常接近するという「事件」が起きた。習主席が外国訪問中に、軍部が「暴走」するケースは昨年も起きている。同9月にインド訪問中、カシミールへ中国軍が侵入した。中国の政治闘争は、外交にも飛び火している。
習近平氏の周囲にあらわる黄色いバナー 米国メディアも注目
習近平中国国家主席の公式米国訪問中、各都市では黄色いバナーを掲げた法輪功学習者の姿が見られた。起業家との交流会が行われたシアトル、オバマ大統領の会談が行われたワシントンDC、国連本部の置かれるニューヨーク。学習者は、手を立てて瞑想したり、気功法を練るなどして,静かに「迫害停止」や、弾圧を指揮した元国家主席「江沢民を告訴」の必要性を訴えた。
喜びを忘れずに生きていこう(下)
私は未来まで見えず、また創世神話も見ていないが、ただ自分の一生を見た。私の生活に起きた全てのこと、美しいこと、苦痛なこと、すべてを見た。私はただ無条件の愛を見た――ジェフ・オルセン
アップル社のアプリ市場でウイルス感染、中国人気アプリも多数
アップル社が提供するアプリ市場で、ウイルス感染したアプリが公開されていたことが明らかになった。中国の簡易投稿サービス「微信(ウィーチャット、WeChat)」など、数億人の利用者を抱える人気アプリで、個人情報を抜き取るなど悪意あるソフトが発見された。
喜びを忘れずに生きていこう(上)
重大な異変に遭遇し、肉親を失う悲しみから立ち直ることは容易ではない。重大な交通事故で愛妻と次男を失った米国の若い父親、ジェフ・オルセンさん(Jeff Olsen)は、一連の臨死体験を経験し、それによって心の昇華を成し遂げた。
お酢とレーズン? 不思議な相乗効果
健康食品として知られるレーズンとお酢を組み合わせた、手軽な健康食品をご紹介します。
台湾のお勧め観光スポット10選(下)
これは1624年に台湾で初めてオランダ人が建設した城堡「ゼーランディア城」。その後、明の復興を掲げる鄭成功はこの町の地名を安平(あんぴん)と改め、この城は安平古堡(あんぴん こほう)と俗称されるようになった。古堡のそばには古い町並みがあり、ここにはオランダ人によって台南で最初に設けられた大通りがあり、「台湾街」あるいは「石板街」と呼ばれている。
「中国共産党体制は2017年に終わる」ノーベル賞候補の中国人権弁護士
中国の著名な人権弁護士・高智晟氏は、刑務所で拘留期間中に書き上げた未発表の著書で、共産党の専制政治は2017年に終わると予測していることが明らかになった。米AP通信による5年ぶりの高弁護士へのインタビュー内容でわかった。
空に現れた虹色のUFO
中米コスタリカで15日、空に壮観なファイアー・レインボーが現れた。この虹はまるで、未確認飛行物体(UFO)が雲に姿を隠しているようだ。現地メディアによると、虹は午後3時10分ころ現れ、数分間続いた。首都サンホセ(San Jose)などの住民が、ネットへ虹の写真を投稿した。
孔子が説く「君子の道」
一、君子の徳行
孔子曰く、「顔回は君子の徳行を四つ持っている。一つ目は仁義を貫く事、二つ目は人の勧告を素直に受け入れる事、三つ目は官職に慎重で謙虚である事、四つ目は日頃の行いを慎んでいる事。史鰍も君子の徳行を三つ持っている。一つ目は官職がなくても上の者に忠誠を尽くす事、二つ目は祭祀を行わなくても神様を尊敬する事、三つ目は自分に厳格であり、他人に寛容である事」
習近平氏訪米「経済と貿易がキーポイント」専門家
中国国営メディア・中新網は、習近平主席の訪米について、専門家が分析するキーポイントを伝えた。訪米で期待する効果は、鈍化する中国経済・貿易に米国の協力が必要であること、また経済関係促進のため、両国リーダーが信頼を置く双方の官僚が、顔を突き合わせることなどを挙げた。
【ぶらり散歩道】–熊本篇– 南小国町 押戸石の丘
阿蘇外輪山の北側にある南小国町に標高845mの押戸石の丘(おしといしのおか)があります。駐車場が頂上のすぐ近くにあり、10分ほど歩けば丘の上まで行けます。頂上に辿り着くと360度の大パノラマで、北東には九重山、その西側に湧蓋山(わいたさん)、南側には阿蘇外輪山や根子岳が眺望できる大自然の展望台です。
中国本土で相次ぎ「江沢民を告訴」の標語ステッカー 貫かれる信念
中国当局に弾圧を受けている中国伝統気功法・法輪功を学習者や家族は、迫害を指揮した江沢民元国家主席を大量虐殺(ジェノサイド)等の罪で、刑事告訴するための活動を続けている。本土では、関係者が「江沢民を告訴しよう」などのステッカーを街中に貼り、国営メディアが伝えることのない「真相」を訴えている。
台湾のお勧め観光スポット10選(上)
日本からも近く、行きやすい台湾。まだ台湾へ行ったことのない人は必見。台湾には魅力がいっぱい! おいしい食事、賑やかな屋台、豊富な種類の甘い果物、美しい観光地。今回は台湾の10大観光スポットをご紹介しよう。