日米韓の情報機関トップ、週初に北朝鮮問題など協議へ=聯合報道
[ワシントン 16日 ロイター] - 韓国の聯合ニュースが政府筋の話として報じたところによると、米国、韓国、日本の情報機関トップは17日からの週の初めにソウルで非公開の会合を開き、北朝鮮問題などを協議する方針だ。 聯合ニュースによると、米国のヘインズ国家情報長官、韓国情報機関・国家情報院(NIS)の朴智元(パク・チウォン)院長、日本の滝沢裕昭内閣情報官が協議する。日米韓の情報機関トップによる会合は
アマゾン、中国のアップルストアから聖書などのアプリを削除
アマゾンの書籍読み上げサービス「Audible(オーディブル)」は15日、中国本土のアップルストアから聖書とコーランのアプリを削除した。当局から「必要な許可」が得られていないことを理由に挙げた。中国政府による情報規制が一
オーストラリアとインドネシア、テロ対策とサイバーセキュリティに関する協力を強化
オーストラリアとインドネシアの国防当局者は2021年8月と9月に会談を行いサイバーセキュリティ、テロ対策、太平洋島嶼国の協力に関する3つの覚書 (MOU) を作成した。当局者は、教育訓練、平和維持活動、災害対応、防衛産
2021年上半期のランサムウェア被害額5億9000万ドル=米財務省
米財務省は15日、2021年上半期に報告されたランサムウェア(身代金ウイルス)攻撃をめぐる支払額が、5億9000万ドルに上ると発表した。昨年1年間の総額4億1000億ドルを早くも上回るペースで被害が拡大している。
北朝鮮、飢餓を利用して人々を制御=脱北者パク・ヨンミさんインタビュー(4/6)
13歳の時、北朝鮮から中国へ脱出したパク・ヨンミ氏。人身売買業者に奴隷として売られた後、モンゴルのゴビ砂漠を越えて韓国に亡命した。北朝鮮にいる人々は抑圧も概念もなく、奴隷のような階級にあることさえわっていないという。ヨン
米海軍、日本海でロシア軍艦と遭遇 双方の公式見解に相違点
15日、日本海を航行中の米海軍駆逐艦とロシア海軍の駆逐艦が60メートルの距離まで接近したことについて、米国側がロシア国防省の発表を「誤りである」と否定した。ロシアは当時、中国共産党軍と合同海軍訓練を行っていたという。
シャキッとした新鮮なきゅうり 正しく冷蔵・冷凍保存
キュウリの旬は毎年5月から8月ですが、近年は品種改良により、ほぼ1年中、手に入るようになりました。きゅうりの保存方法は?
中国杭州、高校に「マルクス主義学院」設置 専門家「洗脳で思考力を奪う」
中国当局は青少年に対する洗脳教育を強めている。浙江省杭州市の高校はこのほど、マルクス主義学院を設立した。中国の高校で思想教育に関する施設の設置は初めてだという。
米ベストセラー作家、神韻公演を称賛「歴史に残る傑作」
10月9日の夜、ベストセラー作家のデイヴィッド・ウエスト・レイノルズ(David West Reynolds)博士が米ルイビル市のケンタッキー芸術センターのホイットニーホールで神韻の公演を鑑賞した。
岸田首相、旧知の英ジョンソン首相と電話会談
英政府は、英ジョンソン首相と岸田首相が13日電話会談したと発表した。英政府発表によると、日英首脳は安全保障、防衛、貿易に関する日英間の連携の深化について意見を交わした。岸田首相とジョンソン首相は同時期に外相を務めており、
カンボジアの海軍基地に新たな建設活動 中国軍関与の疑い 米大使館が非難
中国による軍事利用の可能性が懸念されているカンボジアのリアム海軍基地で新たな建物の建設が確認されたことを受け、米国大使館はカンボジア政府の対応を非難する声明を発表した。
中米交流基金 米国での浸透工作内幕=仏報告書
フランス国防省傘下の軍事学院戦略研究所(IRSEM)がこのほど発表した「中国(共産党)影響力」と題する報告書の一部は、中米交流基金が中国政府の対米浸透工作を担う内幕を書きまとめた。
【写真・動画】陸自の大規模演習、一部公開 戦闘車両の陸揚げ訓練など
陸上自衛隊が9月下旬から11月下旬まで行う実動演習の様子が、一部公開された。全国規模の演習は約30年ぶりで、全国で予備自衛官を含む約10万人が参加している。作戦準備段階に焦点を当てることで、有事の際の対応能力と抑止力を向
「まるで中共」中国系住民、米司法当局の批判的人種理論めぐる対応を非難
中国系女性、シ・ヴァン・フリートさんはこのほど、批判的人種理論(CRT)をめぐって、全米教育委員会連合と米司法省を非難した。
米ファイザー、5─12歳未満へのワクチン接種データをEMAに提出
[15日 ロイター] - 米ファイザーと独ビオンテックは15日、共同開発した新型コロナウイルスワクチンの5─12歳未満の子どもに対する使用を裏付けるデータを欧州医薬品庁(EMA)に提出したと発表した。 ファイザー製ワクチンは現在、同年齢層への使用は認められていないが、12歳以上の子どもへの使用は米国および欧州連合(EU)で認められている。 両社は7日、同ワクチンの5─11歳を対象とする接種の
米当局、若年層へのモデルナ製ワクチン承認巡る判断先送り=新聞
[15日 ロイター] - 米国食品医薬品局(FDA)が米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンについて、若年層への接種の承認を巡る決定を先送りしていると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が15日、関係筋の情報として報じた。 ファイザー・ビオンテック製ワクチンに比べ、モデルナ製ワクチンの接種によって、若い男性の間で心筋炎の発生リスクが高まる恐れがあるかを精査していることが理由という。
自由の対価を知り…今を生きる=脱北者パク・ヨンミさんインタビュー(3/6)
13歳の時に母親と共に北朝鮮を脱出したパク・ヨンミさん。中国で人身売買の被害に遭い、共産党体制の国の腐敗や闇社会に直面する。現在は、米国で広がる左翼的思想に警鐘を鳴らし、自身が受けた抑圧の経験をもとに、人権活動かとして「
脳の老化を早める7つの悪習慣を見直そう
現代人にとって、脳の老化を加速させてしまういくつかの悪い習慣があります。例えば、炭酸飲料を飲みながらスマホを見ていると、自分でも気づかないうちに脳の老化が進んでしまいます。
中国共産党の支援が断たれれば金体制は1日たりとも機能しない=脱北者パク・ヨンミさんインタビュー(2/6)
13歳で北朝鮮を脱出したパク・ヨンミさんは、山を越えて凍った川を渡り、中国へ渡った。しかし、中国で人身売買に遭う。苦痛から脱するためにモンゴル経由で韓国に亡命した。これまで脱北者のなかで、中国における残忍な北朝鮮人に対す
北朝鮮、「自由」や「ストレス」さえ辞書にない世界=脱北者パク・ヨンミさんインタビュー(1/6)
13歳の時、母親と共に凍った川を泳ぎ、北朝鮮から中国へ脱出したパク・ヨンミ氏。人身売買業者に奴隷として売られた後、モンゴルのゴビ砂漠を越えて韓国に亡命した。飢餓が蔓延し、言語や思想など全てがコントロールされた北朝鮮の国民
感染症・恒大危機・電力不足 中国経済を襲う三重苦
今夏の中国経済は、中共ウイルス(新型コロナウイルス)感染者数の増加、不動産開発大手「恒大集団」の倒産危機、そして今回の深刻な電力不足と、大きな打撃を受けている。
焦点:韓国と北朝鮮の「軍拡最前線」、兵器展示会でつばぜり合い
[ソウル 14日 ロイター] - 北朝鮮で11日、兵器を展示する「国防発展展覧会」が開幕した。韓国が最新兵器などを集めて19日から開く「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会」(ADEX)の直前のタイミングでの開催で、北朝鮮がこうした展示会を催すこと自体、非常にまれだ。2つの兵器展示会は、すでにかなりの軍事力を持つ両国による軍備拡張の最新動向を示すものでもある。 <「私を忘れるな」> 北朝鮮がこの時期
リンクトイン、中国SNS事業から撤退へ
米マイクロソフト傘下のビジネス特化型SNS、LinkedIn(リンクトイン)は14日、中国政府によるネット検閲が拡大していることを理由に、年内に中国での LinkedIn サービスを終了すると発表した。
米フェンタニル流行…メキシコで製造、原材料は中国から輸入 流通多様化で規制難
公表されている情報によると、中国では登録されたフェンタニルのメーカーであっても、商業賄賂やインターネットを通じたフェンタニルの違法販売、税関検査を逃れるための包装などを行っているという。
教育委員会、コロナ対策などに抗議する保護者を「国内テロ」バイデン政権に要請
公立学校の教育委員会組織は、学生に課せられた中共ウイルス(新型コロナウイルス)に関する規定や批判的人種理論の教育に抗議する「怒りに満ちた保護者」から教職員を保護するようバイデン政権に求めた。
イスラエルで新型コロナ急減、3回目接種や証明書などが奏功
[エルサレム 15日 ロイター] - イスラエルでは新型コロナウイルスの大規模な流行から4カ月が経過し、新規感染者や重症者が急速に減少した。専門家はワクチンの3回目の追加接種(ブースター接種)やワクチンパスポート(接種証明書)、マスクの着用義務などが功を奏したと指摘している。 イスラエルは6月に新型コロナのデルタ株による流行第4波に見舞われた。 政府は新たなロックダウン(都市封鎖)は行わず、12
英与党議員が刺され死亡、25歳男を逮捕 テロ事件として捜査
[リー・オン・シー(英イングランド) 15日 ロイター] - 英イングランド南東部リー・オン・シーで15日、教会で開かれていた地元有権者との集会に出席していた与党・保守党のデービッド・アメス下院議員(69)が刺され、死亡した。警察は現場で25歳の男を逮捕。単独犯だったとしている。動機は現時点で分かっていないが、警察はテロ事件として捜査している。 現場はロンドンの東方にあるリー・オン・シーの