日韓首脳が電話会談、徴用工問題など議題に
[東京 15日 ロイター] - 岸田文雄首相は15日、韓国の文在寅大統領と就任後初めての電話会談を行った。会談で岸田首相は、徴用工問題を巡り韓国側に「適切な」対応を呼び掛けたという。 一方、韓国大統領府によると、文大統領は岸田首相に対し、戦時中の問題を外交上の摩擦を回避しつつ解決することが重要だと述べた。大統領府の声明によると、大統領は「両国の関係は、いくつかの問題を巡って困難な局面もあったが、
タイと米国空軍の士官候補生、二国間仮想サイバー競技で競い合う
2021年9月、ナバミンダ・カサトリヤディラジ・ロイヤル・タイ空軍アカデミー(NKRAFA) と米国空軍アカデミー (USAFA) の士官候補生が、初めて 「キャプチャー・ザ・フラッグ(旗取りゲーム)」のサイバー競技で競
米、海外からの渡航制限解除へ ワクチン接種完了が条件 11月8日から
[ワシントン 15日 ロイター] - 米ホワイトハウスは15日、新型コロナウイルス対策として2020年初めから導入していた渡航制限を解除し、11日8日からワクチン接種を完了した外国人の入国を認めると発表した。 英国、欧州域内を国境検査なしに移動できる「シェンゲン協定」の加盟26カ国、アイルランド、中国、インド、南アフリカ、イラン、ブラジルに過去14日間に滞在歴のある外国人はこれまで入国が制限
再送-ロシア、日本海の合同訓練中に米軍駆逐艦に警告 米国は否定
[モスクワ 15日 ロイター] - ロシアは、15日に日本海で実施した中国との合同海軍訓練中に、ロシアが領海と見なす海域に入ろうとした米海軍駆逐艦を追い払ったと発表した。ただ米政府は事実でないとしている。 米軍によると、誘導ミサイル駆逐艦「チェイフィー」が日本海の国際水域で定期的な活動を行なっていたところ、ロシアの駆逐艦が60メートルの距離に接近した。危険な
中国産フェンタニルが米国に大量流入 地方に「麻薬生産村」も…
米国では、致死性の高い薬物、フェンタニルが蔓延している。
漢方医おすすめ家庭の妙薬「湿気を去り、体を温める」
爽やかな秋の好季節ですが、時には、肌寒さや冷えを感じることもあります。
そこでうっかり体を冷やしてしまい、風邪をひいたり、体調を崩したりするのも今の時期にありがちなことです
研究:ダイエットの成否「カギを握るのは腸内微生物群か?」
食事管理も運動もほぼ同じように努力しているのに、ダイエット効果がすぐに現れてスリムになれる人と、ダイエットどころか、ますます「巨大化」する人の差は、一体どこから来るのでしょうか。
台湾防衛は時間との勝負 先送りせず着実に行動に移すべき
台湾問題では、中国共産党が「一つの中国」原則を主張している。私の理解では、中国のそのような主張に対して、米国は「中国がそのような主張をしていることは理解している。だけど米国の立場は違う」というスタンスだ。
フロリダ サメを釣り上げようとしたら超巨大ハタに奪われた
ジョン・ブロサードさんは仲間と先日釣りに出かけ、 サメを捕まえようとしたとき、大きなハタが口を開けてサメをさらっていき、釣り糸を引きちぎりました。 その衝撃的な光景に、ブロサールさんは呆然とした。
政府、東南アジア諸国にワクチン490万回分を追加支援 日本のワクチン供与回数は世界第3位
政府は、東南アジア諸国に合計490万回分の新型コロナワクチンを追加供与することを決定した。これに加え、国際的な協力枠組みを通じて発展途上国等に合計500万回分のワクチンを供与することも調整している。
子ども関連予算、フランス並みにGDPの3%を=野田担当相
[東京 15日 ロイター] - 少子化問題などに当たる野田聖子担当相は15日、報道各社の取材に応じ、国内総生産(GDP)の3%を子ども関連予算に振り向けるべきとの考えを示した。 野田氏は必要な予算規模について、岸田文雄首相と調整することになるとしたうえで、「本気で人口減少と向き合い、止めて、V字回復をさせたいというのであれば、フランス並みのGDPの3%というのは毎年必要だ」と述べた。 少子化白書が
メルケル独首相、中国首相と18日に在任中最後の会談
[ベルリン 15日 ロイター] - ドイツのメルケル首相は18日に中国の李克強首相と在任中最後の会談をオンライン形式で行う。欧州委員会のフォンデアライエン委員長とも会談する。 独政府報道官が15日の定例会見で明らかにした。李首相とは二国間・国際関係や経済問題、気候変動、20カ国・地域(G20)サミットの準備について意見交換する。 フォンデアライエン委員長とは、現在の政治問題について話し合う予定。
iPhone13、最大1000万台減産の見通し 28日の決算発表で生産スケジュール公表か
米アップル社は世界的な半導体不足の影響で、新型スマートフォンiPhone13シリーズの2021年の生産目標を、最大1000万台の減産する見通し。ブルームバーグが12日、関係者の話として報じた。アップルは28日に決算発表を
米議員、中国スマホメーカー「HONOR」を禁輸リスト追加要請 昨年ファーウェイから独立
米上院議員はこのほど、昨年中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)から独立したスマートフォンブランド「HONOR(オナー)」を禁輸措置の対象に指定するようバイデン政権に求めた。
世界中のピラミッド(4):ヨーロッパ――ボスニア・ヘルツェゴビナ
ボスニアのピラミッドは現地の民族によって建てられたことが確認されています。非常に先進的な技術が用いられ、幾何学や天文学、数学などの知識がピラミッドに練りこまれています。
IOC、北京冬季オリンピックのボイコット要求を拒否 「IOCの仕事ではない」
国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ副会長は13日、北京冬季五輪のボイコット要求について、人権問題で中国に圧力をかけることはできないと表明した。
細田守監督『竜とそばかすの姫』が台湾で公開 興行収入記録を塗り替える
細田守監督の最新アニメーション映画『竜とそばかす姫』が、8日に台湾で公開されて以来、800万台湾ドル以上の売上を記録。台湾での新作映画の興行収入1位、細田守監督の台湾での興行収入の最高記録を更新しました。
福建省で一家殺傷事件 ネット世論、8割が容疑者支持 村の有力者から長年のいじめで
中国・福建省プー田市秀嶼区の平海鎮上林村で10日、一家の2人が死亡、3人が負傷する殺人事件が発生した。
小学校の児童、「家庭内感染」が71% 学校関係者におけるコロナ感染状況=文科省
文部科学省は13日、生徒や教職員などの学校関係者における感染状況について発表した。教育機関が本格的に再開し始めた2020年6月1日から、2021年9月30日にかけての感染状況や感染通路が明らかになった。
小池都知事、衆院選への出馬を否定
[東京 15日 ロイター] - 東京都の小池百合子知事は15日の定例会見で、衆院選への対応について「私自身、出馬することはありません」と述べた。衆院選のテーマに関しては、新型コロナ対策や経済政策のほか、厳しさを増す安全保障問題を巡る論戦に期待感を示した。
ラニーニャ現象、12-2月まで継続=米気象局
[14日 ロイター] - 米国立気象局(NWS)の気象予報センターは14日、月例予報を発表し、ラニーニャ現象(太平洋赤道付近で海面温度が低下する現象)が発生しており、87%の確率で今年12月から来年2月まで同現象が続くとの予想を示した。 同センターは「ラニーニャは今後数カ月、全米の気温と降水量に影響を及ぼすとみられる」と述べた。 同センターは先月、70─80%の確率でラニーニャ現象が冬季いっぱい続
中国の電力不足、「真夜中に停電通知」EU商工会議所は対応に不満=報道
中国欧州連合商工会議所はこのほど、中国当局に対し、エネルギー危機を巡って「明確な情報」を求め、危機への対応を改善するよう促した。
上野駅で男性2人刺されケガ 45歳男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕
15日午後3時10分頃、東京都台東区上野のJR上野駅構内で、20~30歳代の男性2人が刃物を持った男に刺され、負傷した。警察は殺人未遂事件として捜査を続けている。
仏情報収集艦が台湾海峡を通過 仏国防相が認める
フロランス・パルリ仏国防相は13日、台湾海峡に仏海軍の情報収集艦「デュピュイ・ド・ローム」を通過させたと上院公聴会で述べた。
上半期スクランブル回数、中国軍機が7割 活動範囲拡大
2021年度の上半期における航空自衛隊のスクランブル回数のうち、7割が中国軍機だったことが明らかになった。飛行ルートが従前の東シナ海に加えて太平洋や日本海にも拡大し、長時間・長距離の飛行も確認された。
台湾への自衛支援 中国の脅威に対抗するもの=米サキ報道官
米ホワイトハウスのサキ報道官は14日の記者会見で、米国による台湾への関与はゆるぎないものであり、自衛を支援し続けると述べた。また、台湾への支援は「中国の脅威に対抗するためのものだ」と強調した。
アリババ傘下アントがメディア事業縮小か 当局の言論統制強化受け
中国政府はメディア・テクノロジー業界への規制・統制を強化しているなか、最近、民間資本の報道業界への参入を全面的に禁止する新しい規定を打ち出した。
江西省元高官、退職11年後調査受ける 在任中盗撮被害に遭う
江西省国土資源庁の元トップの劉積福氏(72)は、定年退職から11年後に「重大な規律違反」の疑いで調査を受けた。在任中、「盗聴事件」に巻き込まれた。
病院でがんと闘っていた2人の幼児が、再会の場でお互いに花束とハグを贈り合う
アリゾナ州に住む2人の幼児が病院で出会い、共にがんと闘いました。その愛らしい友情の様子は皆の心を温めました。 退院から2ヶ月後、再会を果たした二人は、お互いに愛情いっぱいに抱きしめ合いました。
「地上の太陽」核融合…進む主要国の取り組み 日本は総裁選以降注目高まる
先の自民党総裁選でも話題に上がり注目された次世代技術、核融合。環境問題やエネルギー問題の解決に結びつけられるとして、米国ではベンチャー企業による投資も活発化している。1940年代に発案されたこの技術は「実用化には21世紀