世界最大の海軍演習リムパックに台湾軍を招待…はたして実現するだろうか
バイデン米大統領は昨年12月、2022会計年度(21年10月~22年9月)の国防予算の大枠を定める国防権限法(NDAA2022)に署名した。米海軍が主導して隔年実施される環太平洋合同演習(リムパック、RIMPAC
「核戦争に勝者はいない」 米中露など核保有5か国が共同声明 中国共産党政権の信頼性には疑問の声も
核兵器保有国であり、国連安保理の常任理事国でもある米中露英仏の5カ国は3日に共同声明を発表、核兵器保有国同士の戦争と軍備拡張を避けることを表明した。しかし、中国共産党政権が約束を守った実績はほとんどないため、共同声明には
2021年、国会議員・地方議員への単独インタビュー総まとめ
中国共産党の圧力に屈することなく声を上げ、日本の歩むべき道を示した国会議員・地方議員への単独インタビューをピックアップしてお伝えいたします。
奈落の底に落ちた香港 「中国式民主主義」の偽善を露呈
香港は、中国共産党のいわゆる「全過程にわたる民主」の苦い果実を味わっている。中国共産党支配下の香港の民主主義が悪夢と化すのを見るのは辛いことだ。
中国の高齢化危機、日本との比較で深刻さが浮き彫りに
今年5月末に打ち出された中国の「三人っ子政策」は、2016年の「二人っ子政策」と同様、高齢化危機を抑制する効果は期待できない。中国が高齢化問題に取り組めない理由は、日本の状況を見れば理解できる。
ナバロ氏の新著が明かす パンデミックにおける中国共産党の「5つの大罪」
トランプ前米政権の元大統領補佐官(通商担当)であるピーター・ナバロ氏は最近、新著を出版した。ここで特筆すべきは、ナバロ氏が新著の中で、パンデミックで中国共産党政権が犯した「5つの大罪」についてまとめていることだ。
中国共産党に平謝り 本音を言えないビジネスリーダーたち
米銀行最大手JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は、多くのビジネスリーダーが知りつつも、とても口に出来ないジョークを言ってしまった。
中国テニス選手の性被害騒動から見る「道徳的に破綻した」北京五輪
テニス女子ダブルスの元世界ランク1位の彭帥さん(35)が先月、中国の張高麗前副首相(75)に性的関係を強要されたと告発後に消息不明になった事件は、2月4日に開幕する2022年北京冬季オリンピックに影を落としている。
中国共産党の浸透と脅威 そのメカニズムと対策
代表制民主主義、自由、平等など、憲法に定められた米国のコミットメントが今や、中国共産党によって最も深刻な脅威にさらされている。
共産主義は暴力革命を信奉する一種の「宗教」 歴史の惨劇を忘れず危機感を保つべき
旧ソ連が崩壊してからまもなく30周年が経とうとしている。東欧諸国が共産主義を唾棄し、そのユートピア的理想の欺瞞性に益々多くの人々が気づき始めている。文筆家の三浦小太郎氏は大紀元の取材に対し、共産主義には「宗教的」側面があ
中国政府、COP26サミットで協力を拒否 経済脆弱性を隠す狙いか
気候変動対策への全面的な協力を拒む中国政府は、経済の実態を隠そうとしている可能性がある。
気候変動とロックダウン
「気候変動」が次のパンデミックに仕立てあげられる危険性がある。新型コロナに関しては、非常に冷酷な対策を推進した世界保健機関(WHO)が、また指揮官に任命されるかもしれない。
ジェンダーレスファッションショーに垣間見る左翼イデオロギー
私の友人が、ある有名ファッションブランドの最新の男性用コレクションの写真を送ってきた。私にはその服を着たモデルたちが重度の拒食症の女性にしか見えなかった。まるで残虐な政権が運営する強制収容所から集められたかのようだ。
「特定の人種やDNAに感染させる」中国が提出した人工ウイルスの文書とは=調査ジャーナリスト シャリ・マークソン氏インタビュー(2)
新型コロナウイルスは「人工ウイルス」なのか。マークソンさんによれば、武漢ウイルス研究所では、ウイルスの感染力を増強する「機能獲得実験」が行われていた。
共産党「6中全会コミュニケ」から浮かび上がる習氏の苦境と最優先目標
11月8日から4日間、中国共産党第19期6中全会が北京で開催された。今回の会議で、習近平総書記は毛沢東、鄧小平に並ぶ指導者としての地位を確立した。それとともに、習氏の苦境と最優先目標が浮かび上がってきた。
「沈黙は共犯」中国共産党の臓器狩りに口閉ざす主要メディア
主要メディアは現代社会の最も重要なテーマを飽きることなく報道している。ところが不思議なことに、「人類史上最悪の犯罪」と言われる、中国での臓器の強制摘出(臓器狩り)については沈黙している。
人権担当補佐官は実務こそ要 関連する法整備も必要不可欠
第2次岸田内閣が10日に誕生し、中谷元・元防衛相が人権担当補佐官として起用された。では、人権担当補佐官には何が求められ、どのように活動するべきだろうか。文筆家の三浦小太郎氏は衆院選後、大紀元の取材に対し、人権担当補佐官を
なぜ左翼進歩派は家族を破壊したいのか?
マルクス主義者や社会主義者、共産主義者などの左翼やリベラルの間では、家族を弱体化させ、破壊することが方針となっている。それは、彼らの目的がすべての権力を政府に委ねることにあるからである。
「官製バブル」中国共産党の失策が恒大危機を招いた
中国の不動産大手の恒大集団の債務危機と、それに伴う世界的な不安は続いている。この原因の多くは、中国共産党の失策と欺瞞にあると考えられる。彼らは、複雑な市場原理を考慮せずに政策を進めてきた。
中国当局、不動産バブル危機を簡単に解決できない
不動産バブルを無視し、その影響を相殺し、不動産部門の崩壊を他の部門に置き換えながら成長を続けられる経済はどこにもない。
常識が消えた米NYの新型コロナ事情
新型コロナ関連の規制から逃れられない。ワクチン接種の有無、自分の感染リスクと意志に関わらず、規制はどこまでも付きまとう。
中国共産党のAI兵器開発には警戒が必要=元米国防総省高官
米国防総省でソフトウェア最高責任者を務めていたニコラス・シャラン氏(37)は28日、「新唐人テレビ」の特集番組「カピトル・レポート」の独占インタビューに応じた。
SNSを凍結されたワクチン開発者 「生命倫理」を語る
ワクチン接種を推進する社会的圧力が類を見ないほど大きくなっている。大紀元はmRNA技術開発者の一人であるロバート・マローン博士をインタビューし、ワクチンの安全性や、それに伴う生命倫理の問題について話を聞いた。
「ピンクの歌」大ヒット… 邪悪なウイルスをはねのける真の人間性(3/3)
マレーシアの男性歌手、Namewee(黄明志)の曲「ピンクの歌(英語:fragile、中国語:玻璃心)」は、世界的な人気を博した。大紀元のコメンテーター・唐浩氏は自身の番組「十字路口」で、なぜこのPOPソングが大ヒットし
「ピンクの歌」大ヒット…中国当局風刺ソング深読 ニラを切るパンダ(2/3)
マレーシアの男性歌手、Namewee(黄明志)の曲「ピンクの歌(英語:fragile、中国語:玻璃心)」は、YouTubeで公開後わずか1週間で1300万回の再生を突破し、世界的な人気を博した。大紀元のコメンテーター‧唐
「ピンクの歌」大ヒット…中国当局風刺ソング深読 コウモリ、ハクビシンも登場(1/3)
マレーシアの男性歌手、Namewee(黄明志)の曲「ピンクの歌(英語:fragile、中国語:玻璃心)」は、わずか1週間で1300万回の再生を突破し、世界中に人気を博した。大紀元のコメンテーター‧唐浩氏は自身の番組「十字
「救世主」を模して人々を騙すポピュリスト=活動家アントネラ・マーティさんインタビュー(3/3)
コロナ禍を迎える世界は、権威主義体制にとって権力を強める絶好の機会となっている。 多くの国では自由度が押し下げられている。マーティさんによれば、ラテンアメリカではこの権威主義体制を維持するため、それぞれが「協力しあってい
特権的な地位のはずが…米大学キャンパスに「恨み」はびこる=脱北者パク・ヨンミさんインタビュー(6/6)
強い言論統制と連帯責任による労働所や処刑がまかり通る北朝鮮。93年の飢饉の時代に生まれたパク・ヨンミさんは凍てついた川を渡り中国へ渡った。さらにそこでも奴隷制度に直面し、宣教師の教えを元にゴビ砂漠を越え韓国に到着すること
創造を生む自由 意欲を奪う共産主義 2つは対義語=活動家アントネラ・マーティさんインタビュー(2/3)
ラテンアメリカで自由を推進する活動を続けるマーティさんは、権威主義の腐敗と不正に直面してきた。彼女によれば、「自由」という言葉は共産主義の対義語だという。
全体主義は「気力」を破壊する 貧困化するラテンアメリカ=活動家アントネラ・マーティさんインタビュー(1/3)
全体主義は人々の自由を抑制し、勤労意欲や動機を奪う。資源が豊富で、かつて経済成長が見込まれていたラテンアメリカは、独裁者の出現やポピュリズムの台頭によって貧困化した。