大紀元読者投稿「大陸の人体臓器売買: その実態と内幕」

 【大紀元日本4月27日】私は一介の大紀元読者であるが、仕事の関係で、中国大陸の人体臓器売買、および何も知らない患者を実験台としている内幕を比較的知っているので、できる限りのことを皆さんに紹介する。 
2006/04/27

人権派弁護士、「真相調査委員会」に参加を表明

 【大紀元日本4月27日】中共による法輪功への迫害の実態を自ら調査し、調査報告書をインターネットで公表した高智晟弁護士は、現在、毎日数十名の私服警察に尾行されている。高智晟弁護士は2月より、中共当局の
2006/04/27

元在日中国人記者、ワシントンで、法輪功学習者の生体から臓器摘出を公然と証言

 【大紀元日本4月26日】ブッシュ大統領と胡錦涛主席がホワイトハウスで会談する日の20日、中国瀋陽の蘇家屯秘密収容所で法輪功学習者の生体から臓器摘出して販売する情報を初めて大紀元にリークし、報道協力し
2006/04/26

ニュージーランド国営放送、中共の臓器移植を報道

 【大紀元日本4月26日】ニュージーランド国営テレビの3チャンネルは4月20日、夕方のニュースで、中共の臓器移植に関連する特別報道を放送した。その中で、記者が中国現地の某臓器移植実施病院を現地取材し、
2006/04/26

米議会議員81人、秘密収容所への調査を要求

 【大紀元日本4月25日】米議会の民主党と共和党議員81人がこのほど、連名でブッシュ大統領に書状を提出、「中共が強制的に生きていた法輪功学習者から臓器を摘出するとの告発を厳正に注目している」と表明した
2006/04/25

英国医学界:死刑囚の臓器売買で、中共非難

 【大紀元日本4月24日】英国臓器移植学会は19日、中共当局が死刑囚の臓器売買は、人権侵害であり、認めることができないとし、中共を非難する声明を発表した。 英BBCによると、英国臓器移植学会は、日増し
2006/04/24

「迫害真相調査委員会」、中国労働教養所の徹底的な調査を要求

 【大紀元日本4月23日】「迫害真相調査委員会」は18日、ワシントンのナショナル・プレス・クラブで記者会見を開き、中共のあらゆる労働教養所、監獄、看守所、留置所、精神病院など過去7年間にわたり法輪功学
2006/04/23

胡錦濤に抗議行動の女性記者保釈、記者会見で動機説明

 【大紀元日本4月23日】米ホワイトハウスの前での胡錦濤国家主席の歓迎式典で、胡錦濤の法輪功迫害に抗議した大紀元の女性記者・王文怡(ワン・ウンイ)氏(47)は21日、保釈された。王氏は、法輪功学習者た
2006/04/23

胡主席の歓迎式典、女性記者が法輪功の迫害を抗議

 【大紀元日本4月22日】米ホワイトハウスで20日に開かれた中国首脳の歓迎式典では、法輪功関係者を中心に台湾やチベット問題などの抗議団体と胡錦濤を歓迎する集団らが会場外周辺を取り囲み、抗議と歓迎が混在
2006/04/22

蘇家屯事件の証人、公の場で中共の罪証移転を非難

 【大紀元日本4月21日】6週間ほど前に蘇家屯秘密収容所の惨劇を暴露した証人ピーターさん(元ジャーナリスト)とアニーさん(執刀医の前妻)が20日午後、ワシントンDCのマクファーソン広場で行われた法輪功
2006/04/21

100を上回る団体、強制労働収容所での法輪功学習者の殺戮停止の呼びかけ

 【大紀元日本4月21日】全世界法輪功学習者迫害救援委員会(以下、救援委員会)が発起人となり、中共の強制集中収容所の臓器摘出を巡る虐殺などについて暴露する公開状に100を上回る海外の団体組織とおよそ7
2006/04/21

中国:鳥インフルエンザ感染者、12人目の死者

 【大紀元日本4月21日】中国武漢市で鳥インフルエンザに感染した男性(21)は、死亡したことが確認された。大陸では12人目の死者となった。 新華社によると、地方から出稼ぎに武漢市で警備員を勤めていた男
2006/04/21

中国湖北省、鳥インフルエンザ、人感染例確認

 【大紀元日本4月19日】中国衛生部は18日、湖北省で男性(21)の高病原性鳥インフルエンザ感染の確認を発表した。 衛生部のウェブサイトによると、男性は地方から武漢に出稼ぎに来ており、4月1日に発病し
2006/04/19

子どもから大人まで、中共政権の人命軽視政策の犠牲者

 【大紀元日本4月17日】広東省佛山のレストランで人間の乳児や胎児をダシに使ったスープが販売されていたことが明るみに出た。ダシに使われているのはほとんどが女児であることから、これは「一人っ子政策」の弊
2006/04/17

生体から臓器を摘出する中共の暴挙に韓国民衆が震撼

 【大紀元日本4月16日】中共の強制労働収容所で、生体から臓器を摘出している事を高度に疑わせる事実が暴露され、韓国各界を震撼させている。被害者は中国において迫害を受けている法輪功学習者と見られている。
2006/04/16

ロシア専門家:中国の化学工場爆発による汚染拡大

 【大紀元日本4月15日】ロシア・極東ハバロフスク地区環境保護委員会の議長ビクター・バルジュコ氏は4月12日、ロシアのメディアに対して、昨年11月13日に吉林省の石化公司化学工場の爆発以降、松花江沿岸
2006/04/15

中国:5月1日前に生体臓器の大量供給、24時間体制で移植手術

 【大紀元日本4月15日】明慧ネット(法輪功関係サイト)が4月6日、緊急通告を発し、「蘇家屯などの地下収容所に監禁されている法輪功学習者らは既に密かに移転され、随時殺戮されている。大陸の病院施設の中に
2006/04/15

大紀元 : 罪悪の悪化を待っていることは許されない

 【大紀元日本4月14日】大規模な集団虐殺は第二次世界大戦時に発生したことがある。ナチス・ドイツがユダヤ人を迫害する時、ユダヤ人を人体工場とした。当時の西洋社会、アメリカも含めてこのことを重視せず、更
2006/04/14

中国、臓器移植に関する法的体制の実現はまだほど遠い

 【大紀元日本4月13日】中国衛生部は3月27日、初めて臓器移植に関する管理条例『人体臓器移植管理暫定規定』を発布し、人体臓器の売買を禁止、医療機関で臓器移植の手術を行う際、必ずドナーの書面上の同意を
2006/04/13

胡耀邦元総書記・秘書:強制労働収容所の徹底調査を提言

 【大紀元日本4月13日】西安在住の胡耀邦元総書記の秘書・林牧氏は、大紀元時報の取材に応じ、国際社会が共同で中国共産党(中共)政権の非人道的罪悪を制止し、国際社会と国連人権委員会が中国の強制労働収容所
2006/04/13

米議員デラハント氏:「臓器摘出する殺人鬼には強く『ノー』というべき」

 【大紀元日本4月12日】米下院国際関係委員会のメンバーであるウィリアム・デラハント下院議員は4月7日、中国の蘇家屯などで秘密裏に行われている臓器売買の実態について、大紀元のインタビューに応じた。デラ
2006/04/12

広東省佛山:郷委員会の農地不正収用に、地元農民1000人が怒りのデモ

 【大紀元日本4月12日】中央社の報道によると、広東省佛山において、土地収用をめぐるトラブルが再び発生した。当地一村の郷委員会が不法に農地約133haを収用したことから、地元農民が街頭でデモを行った。
2006/04/12

「迫害を調査する連合委員会」、緊急公告で大量虐殺の制止、国際社会に要請

 【大紀元日本4月11日】中国遼寧省瀋陽市蘇家屯の地下秘密収容所に数千人の法輪功学習者が監禁され、生きたまま臓器を摘出され、遺体を焼却されるという組織犯罪が暴かれてから、法輪大法学会および明慧ネットは
2006/04/11

アウシュビッツ収容所の第一証人が逝去、歴史の警鐘か

 【大紀元日本4月10日】ナチスのアウシュビッツ強制収容所での集団虐殺の真相を最初に暴露した「第一証人」ルドルフ・ヴルバ(Rudolph Vrba)氏は3月27日、カナダで逝去した。享年82歳。一方、
2006/04/10

生存中の法輪功学習者から臓器を不法摘出、黒幕は強制労働収容所

 【大紀元日本4月10日】情報筋によると、中国蘇家屯で、生存中の法輪功学習者から臓器が不法摘出され、術後の遺体が焼却隠蔽されるという事件が暴露された後、蘇家屯・地下集中収容所の人的証拠はすべて秘密裏に
2006/04/10

広東省:土地収用に抗議、農民が省政府前で座り込み

 【大紀元日本4月8日】 広東省で再び土地収用をめぐるトラブルが発生した。報道によると、南海の農民百人余りは、当地政府が4月3日、長年に渡り1万ムー余りの土地を収用してきたことに抗議し、広東省政府前で
2006/04/08

天津:臓器移植手術が激増、証拠隠滅のための大量虐殺の可能性も

 【大紀元日本4月8日】法輪功への集団迫害を調査する国際組織「追査国際」は、大型の秘密収容所に法輪功学習者を監禁し、学習者の生体から臓器が摘出されている事件について、匿名の手紙を受け取った。内容は、天
2006/04/08

法輪大法学会など、中国蘇家屯・秘密収容所の真相調査団結成、支援呼び掛ける

 【大紀元日本4月7日】中国で迫害を受けている法輪功学習者の生体から臓器を摘出し、遺体を焼却し、証拠隠滅を図っている事件で、法輪大法学会と法輪功関連サイトの「明慧ネット」は4月4日、「中国蘇家屯の秘密
2006/04/08

中国:鳥インフルエンザ等、新しい伝染病が相次いで発生

 【大紀元日本4月7日】中国衛生部応急オフィスの副主任梁東明氏は4日、国内のある研究討論会で、目下の中国における一部の伝染病の発病率は相変わらず高いとし、新型伝染病であるエイズ、SARS、鳥インフルエ
2006/04/07

国連NGO団体、中共の秘密収容所の存在を厳しく非難

 【大紀元日本4月6日】欧州各国の法輪功学習者が4月4日、ジュネーブで開かれた集会とパレードで、国連NGOの「国際多元化信仰組織」の事務局長チャールズ・グラーブ(Charles Graves) 氏は、
2006/04/06