JA全農 備蓄米出荷で進度32% 契約は全量完了済み
JA全農は、5月8日時点での備蓄米出荷済み数量は6万3266トンで、全体の約32%に当たると発表した。
空港ビル会長と社長が辞任 子会社の委託費問題受け
日本空港ビルデングは9日、鷹城勲会長(81)と横田信秋社長(73)が同日付で辞任したと発表した。子会社による業務委託費の支出をめぐる問題が明らかになっており、経営責任を取った形とみられる。
証券口座乗っ取り被害 4カ月で3千億円超に拡大 金融庁が発表
金融庁は8日、インターネット証券口座が第三者に乗っ取られ、不正に株式などが売買される被害が、2025年1月から4月末までの約4カ月間で3,505件に上り、不正取引額が3,000億円を超えたと発表した。
戦後最大の異常事態か? 日本で続く“謎の大量死”の真相に迫る
2022年以降、日本で災害や戦争もない中、過去に例を見ない大量死が続発。公式説明では説明しきれない死因の増加に専門家が警鐘を鳴らす。
SBI証券 中国株全銘柄で新規買い注文を停止 口座乗っ取り被害拡大で対策強化
SBI証券は6日、同社が取り扱う全ての中国株式(約1300銘柄)について、新規の買い注文の受付を停止したと発表した。近年の中国株式市場の低迷が、詐欺増加を助長する一因となっている。
KDDIとNEC 国内最大規模のサイバーセキュリティ事業を目指し協業へ
KDDIとNECは8日、サイバーセキュリティ事業における協業の検討を開始する基本合意書を締結したと発表した。
宮城県の小学校で「ロタウイルス」集団感染か 116人が腹痛や発熱
宮城県は7日、塩釜保健所黒川支所管内の小学校で「ロタウイルス」が原因と見られる感染性胃腸炎の集団発生があったと発表。
東京メトロ南北線 刃物振り回した男を確保 複数人がけがか
7日午後7時前、東京メトロ南北線「東大前駅」のホームで、男が刃物を振り回しけが人がでている。複数の人がケガをしたという情報もあり、警視庁は男の身柄を確保して詳しい状況を調べている。NHKが報道した。
薬害はなぜ繰り返されるのか 厚労行政と情報公開の課題
東京で開催の「財務省・厚労省解体」デモに数千人が参加。薬害エイズ原告・川田龍平議員が登壇し、新型コロナワクチンを「薬害ではないのか」と問題提起した。
太陽光・バイオマス発電を中心に 再エネ発電事業者の倒産・廃業が過去最多
再生可能エネルギーを中心とした発電事業者の倒産や廃業が相次ぎ、その件数が過去最多となった。
天然記念物オカヤドカリ 中国人が宿泊の部屋に無許可で所持
鹿児島県奄美署は7日、国の天然記念物に指定されている「オカヤドカリ」数千匹を無許可で所持したとして、中国籍の24~27歳の3容疑者を文化財保護法違反の容疑で逮捕した。
米軍艦の大規模修理を日本で完了 日米協力の新たな段階
遠征機動基地「ミゲル・キース号」(ESB-5)は、日本横浜の三菱重工で5か月間にわたる定期大修を完了した。これは、米軍艦艇が日本の造船所で大規模な修理を受けるという新たなマイルストーンとなった。(アメリカ海軍)
停車中の京都市バスに車が正面衝突 酒気帯び運転の疑いで男を逮捕
6日午前、京都市上京区の路上で、高級外車のポルシェが停留所に停車中の京都市バスに衝突する事故が発生した。この事故により、バスに乗っていた70歳の女性が顔にケガをするなどの軽傷を負い、病院に搬送された。
平和を花でつなぐ ひろしまフラワーフェスティバルが開催
広島の復興と平和への願いを象徴する祭り、ひろしまフラワーフェスティバル。 今年は最大180万人の来場を見込んでいるという。
東京都中央区 災害発生時に延焼・倒壊リスクのある土地を買い取りへ
東京・中央区は、古い空き家などが建っていて、災害発生時に倒壊や延焼の恐れがある土地を区が買い取る事業を始めた。対象となる土地は、築地や月島、佃など、区内各地に65件ほどあると見込まれる。建物が解体されて区が買い取った後、防災に必要な物資の保管などに使われる予定だ。
秋田市で風力発電の羽根が落下 近くで倒れていた男性が死亡
2日午前、秋田市新屋の新屋海浜公園で男性が倒れていると消防に通報があった。警察や消防によると、死亡したのは同市新屋元町の宍戸敬さん(81)で、頭にけがをし、意識不明の状態で市内の病院に運ばれ、その後死亡が確認されたということだ。
備蓄米出荷は29% 農水省が重い腰を上げ迅速供給を要求
米不足と価格高騰で備蓄米の放出が決定されたが、農水省の対応遅れや流通停滞に消費者の不満が高まっている。
「消費税廃止」を訴える声 永田町・霞が関で数千人規模のデモ
4月29日、東京・永田町および霞が関で財務省や厚生労働省などの解体を訴える集会とデモ行進が行われた。多くの参加者が叫んでいたのは「消費税の廃止」という声だった。
八潮市道路陥没事故 下水道管内のトラック運転席に人影確認 知事「早ければ2日にも救出作業」
埼玉県八潮市で今年1月に発生した大規模な道路陥没事故で、安否不明となっているトラック運転手の男性について、県の大野元裕知事は1日朝、現場調査の結果「転落したトラックの運転席部分の中に人と思われる姿が確認された」と明らかにした。
米価高騰止まらず 備蓄米放出も効果薄 流通と制度の壁
政府は価格抑制を目的に備蓄米の放出を進めてきたが、現場への供給は滞り、効果は限定的にとどまっている。その背景には、複雑な流通経路と制度設計の歪みがあった。
東京で「財務省・厚労省解体」を訴えるデモ 国民のための政策求め集会
29日、東京・永田町および霞が関で財務省や厚生労働省などの解体を訴える集会とデモ行進が行われた。財務省前で行われた大街宣では数千人の聴衆が集まった。
補助金か?関税か? 欧州と日本で異なる中国EV輸入対策 議員から疑義=衆院内閣委員会
政府による電気自動車(EV)などエコカーの購入補助金を中国メーカーの自動車にも適用し、中国の大手EVメーカーBYDなどに補助金が流れている現状が問題視されている。
スペイン・ポルトガルで大規模停電 交通や生活に深刻な影響
スペインとポルトガルで28日、イベリア半島の広い範囲を襲う大規模な停電が発生した。停電は正午ごろから始まり、復旧作業が進められている。
6歳男児 意識不明で見つかる 徳島県東みよし町の吉野川に誤って転落か
27日、徳島県東みよし町の吉野川で、6歳の男の子が意識不明の状態で見つかった。「目を離した隙に子供が溺れた」と家族から119番通報があり、川でうつ伏せの状態で浮いていた愛媛県四国中央市小学1年を父親が引き上げた。その後、男の子は香川県内の病院に搬送されたが、意識不明の重体となっている。
法輪功学習者たちが東京の中国大使館前で静かな請願
中国共産党による法輪功への迫害が始まってから26年が経過した。2025年4月25日、日本の法輪功学習者たちは東京の中国大使館前で静かな抗議を行った。
来年4月施行「自転車青切符」反則金制度とは何か 対象違反・金額・注意点
2026年4月から自転車の交通違反に反則金制度が導入される。信号無視やスマホ運転など113項目が対象となり、16歳以上が対象。
和歌山パンダ返還と中共「パンダ外交」の実態
和歌山県のアドベンチャーワールドのパンダ4頭が2025年6月末に中国へ返還決定。契約満了と健康配慮が理由で、国内は2頭のみとなる見込み。
米価高騰 先物取引が影響か 中小業者に影響 一方で一部投資家に利益も
2024年8月、大阪市の堂島取引所で、コメの価格に連動する指数先物「堂島コメ平均」の本格的な取引が始まった。政府は、この制度を、農家の収入安定や価格の透明性向上を目的として導入を認可した。
著名中国人水墨画家 「共産党と中国は別物」
中国と中国共産党は同一視されがちだが、文部科学大臣特別表彰を受賞した在日中国人の水墨画家、宇宙大観氏は実際には全く異なる存在だと訴えた。
日本人死亡者数急増の裏に何があるのか 藤江成光氏が訴える「見えない危機」
日本人が大量に死亡している。ワクチン接種後の人口動態の変化に注目した藤江成光氏の著書が示す“謎の大量死”の実態とは?