中国の対日威圧は裏目に 日本の防衛力強化と日米同盟深化加速

中国共産党政権が日本に対して軍事的・経済的圧力を強めている背景には、国内の不安定化と社会不安の深刻化を覆い隠す狙いがあるとみられている
2025/12/13 Jarvis Lim

ベトナム中部洪水被害 日本政府が国際移住機関とユニセフ通じ150万ドル緊急支援

日本政府は12日、ベトナム中部の甚大な洪水被害に対する人道支援として、150万米ドルの緊急無償資金協力を決定した。国際移住機関(IOM)及び国連児童基金(UNICEF)を通じ生活必需品や水・衛生分野を支援する
2025/12/12 宇佐 治朗

「在日米軍安定駐留に理解と協力を」外務大臣政務官と沖縄県知事が意見交換

大西洋平外務政務官が玉城デニー沖縄県知事と会談し、厳しさを増す安保環境下で在日米軍の安定的駐留に理解と協力を求めた
2025/12/12 出光 泰三

変装脱出劇でノーベル賞受賞 軍検問10か所突破 漁船でカリブ海渡り マチャド氏オスロ到着

ベネズエラ野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏が変装し軍検問を突破、漁船でカリブ海を渡りノルウェーへ。娘の代理受賞後自ら到着、トランプ政権支援を認め平和賞を国民と米大統領に捧げると述べた
2025/12/12 李言

米下院可決 2026年度国防法案 対中抑止強化 9060億ドル予算・DEI廃止でトランプ路線鮮明

米下院が可決した2026年度国防法案(9060億ドル)は、対中投資規制・DEI廃止を柱にトランプ色濃厚。ウクライナ支援継続も、強硬保守の不満をよそに超党派で成立へ。中国包囲網を制度化する安全保障の新布石
2025/12/11 高杉

トランプ米大統領 新たな移民ビザ ゴールドカードを開始

トランプ米大統領は12月10日、新たな移民ビザ「トランプ・ゴールドカード」の申請受付を開始したと発表した。外国人が100万ドル(約1億5600万円)を支払うことで合法的な永住資格を取得できる
2025/12/11 夏雨

高市早苗内閣が資産を公開 中国ネットで称賛の嵐 「中共の急所を突いた」

2025年12月、高市早苗内閣が閣僚と家族の資産を全面公開すると、中国ネットが熱狂。汚職まみれの中共が決して踏み込めない「官僚の財産公開」は、中国世論の急所を突き、中共批判と高市評価の声を一気に噴出させた
2025/12/10 撣封塵

検閲の「ほころび」か「罠か」 中国SNSでタブー解禁?

中国SNSの異常な「緩さ」と、現実での当局の異常な「怯え」。 これは検閲の「ほころび」か、それとも「罠」なのか?
2025/12/10 李凌

ファイザーおよびモデルナの新型コロナワクチンは流通から撤去されるべき=米疾病予防管理センター元高官

「私は本当に、mRNAワクチンの使用を縮小してほしいと考えているし、個人的には、排除されるべきだと考えている」とレッドフィールド前CDC長官は述べた
2025/12/09 Zachary Stieber

米大学 中国など敵対国出身留学生の受け入れ制限か

パデュー大学が中国など「敵対国」出身の大学院志願者の受け入れを事実上制限していると報じられた。背景には、米議会の安全保障上の警告と、中国共産党の軍民融合政策への懸念がある
2025/12/09 張婷

高市首相 「欧州重要原材料センター」創設歓迎 日本のJOGMECがモデルに

高市首相は、欧州委員会が日本のJOGMECをモデルに「欧州重要原材料センター」の設立方針を歓迎。背景にはドラギ・レポートが示した日本の資源戦略の評価があり、政府は予算強化と国際連携を加速する構えだ
2025/12/09 猿丸 勇太

アメリカ中小企業庁 4300社に支援制度不正で財務記録提出命令

アメリカ中小企業庁は、企業支援制度で不正が広がっているとして、4300社以上に財務記録提出を命じた。政府全体で大規模監査を進め、問題企業の排除と説明責任の強化を図る
2025/12/08 Naveen Athrappully

中国のファンが「推し」の映画をボイコット 于朦朧事件がもたらした予期せぬ連鎖

「本当にごめんなさい…今回は観に行けない。だって、この戦い、負けられないから。」 中国でいま何が起きているのか。 トップスターのファンが涙を呑んで“映画を観ない”戦いとは――? #娯楽ボイコット #于朦朧事件
2025/12/08 李凌

高市総理 能登地震・豪雨の被災地視察 「活気ある街並み回復は国家の責務」

高市総理は石川県を訪問し、能登地震・豪雨の被害状況と復旧を確認。「活気ある街並みを取り戻すことが国家の責務」と表明し、和倉温泉への特別加点措置や技術職員派遣などの支援を強化する考えを示した
2025/12/08 宇佐 治朗

FBIパテル長官 チャーリー・カーク氏暗殺事件の最新捜査状況を報告

FBI長官がTurning Point USA創設者チャーリー・カーク氏の暗殺事件について最新情報を報告。容疑者タイラー・ロビンソンの関与を確信しつつ、ユタ州当局を支援し捜査継続を強調
2025/12/08 Jack Phillips

日本にも影響が及ぶウイグル人弾圧に「止めるために具体的な行動を」 地方議員らが警鐘鳴らす

新疆では、かつて漢人の比率は5%未満だったが、中共政府の大規模な移民政策で現在ではウイグル人を上回る勢いで増加。習近平政権は力による民族同化へと政策を転換し、ウイグル文化そのものの排除へと踏み込んだ。「日本も他人事ではない」
2025/12/08 大道修

「すべての人に保健医療を」UHC実現へ 日本が世界銀行・WHOと協力

高市総理や片山財務大臣らは世銀・WHOトップと会談し、世界的な医療保障(UHC)の達成に向けた継続的な協力を確認。日本発の知見共有拠点も発足した
2025/12/07 宇佐 治朗

中共海軍が沖縄周辺で活発化 空母「遼寧」太平洋進出 計7隻の動向確認

空母「遼寧」艦隊が5日沖縄-宮古島間を通過し太平洋で訓練を実施。別艦艇群も航行。6日、空自機へのレーダー照射も発生。南西諸島周辺での中国の軍事活動活発化と日本の対応を詳報
2025/12/07 出光 泰三

高市総理 令和8年度予算編成で「責任ある積極財政」を徹底 社会保障改革と17分野の戦略投資で「強い経済」構築へ

高市総理は経済財政諮問会議にて令和8年度予算編成の方針を提示。「強い経済」構築に向け17の戦略分野への重点投資と現役世代の負担軽減を目指す抜本的な社会保障制度改革を一体で推進する姿勢を鮮明にした
2025/12/07 猿丸 勇太

台湾保証実施法案が発効 米台関係・米国民支持の急展開

トランプ氏が台湾保証実施法に署名。米国は台湾への軍事・経済支援を法で明文化し、米台の戦略的結び付きが一段と強化。米国世論も台湾駐留を強く支持
2025/12/06 金然

中国で悪質事件増加 政府・官僚への反発強まる

中国各地で悪質な事件や大規模火災が頻発。民衆の怒りは一般人から政府や官僚へと向かい、「中共体制の崩壊」を望む声も広がっている
2025/12/06 洪寧

内閣府「消費者物価の動向と経済対策の効果」分析資料公表

内閣府は経済対策の分析を公表。物価抑制と中期成長の両立を目指し、実質GDPを+3兆円押し上げる効果を予測。個別対策により物価を押し下げ、インフレ加速の影響は限定的と見込んでいる
2025/12/06 猿丸 勇太

AUKUS協定 米国防総省が審査完了 トランプ氏「全速前進」

米国防総省は英豪とのAUKUS協定を正式承認し、オーストラリアに原子力潜水艦を供与する計画を「全速力で前進」と発表。今後3か国で防衛協力と先端技術開発が進展する
2025/12/06 紀語安

トランプ政権の新国家安全保障戦略 主要な5つのポイント

米国の新国家安全保障戦略は、広範な国際関与を見直し、選択的な関与へ転換する方針を示した。国内の強靭化と地域的優位の確保を優先課題に据えた点が特徴だ
2025/12/06 Tom Ozimek

生体臓器収奪の実態訴えるポスター展 東京都中野区で開催

東京都中野区の中野区役所内1階「ナカノバ」で、12月4~5日の2日間、生体臓器収奪の闇をポスターというアートで暴き出したポスター展を開催し、4日には中国の臓器収奪の実態を暴露したドキュメンタリー映画「ヒューマン・ハーベスト」が公開された

オバマケア税額控除に大規模不正 巨額損失指摘 =米政府監査院

米政府監査院(GAO)の分析で、オバマケア補助金に社会保障番号の不正利用や死亡者の名義悪用が多数確認され、数十億ドル規模の損失が生じている可能性が明らかになった
2025/12/05 Naveen Athrappully

米テキサス州「女性のプライバシー法」施行 生物学的男性の女性用トイレ使用を禁止

米テキサス州で女性のプライバシー法が施行。生物学的男性の女性用トイレ利用禁止や、州施設における性別区分義務付けなど、公的空間の安全確保を強化。
2025/12/05 呉香蓮

「無関心が被害を拡大させる」 中国で続く強制臓器収奪 日本の制度の遅れに警鐘=台湾国際器官移植関懐協会 副会長

中国の強制臓器収奪や中国への渡航移植に対して台湾はどのように法制化をしたのか。台湾の黄千峯医師は日本では、この問題を真に表面化して議論しておらず、無関心が被害を拡大させると警鐘を鳴らしている
2025/12/05 大道修

【独占】パテル長官が語る FBI今年の成果と重要案件の最新動向

FBIのパテル長官が、児童救出、スパイ網摘発、殺人率の大幅低下など就任後10か月の成果を語った。フェンタニル密輸やアンティファ資金、焼却予定の機密文書発見など最新状況も明らかに

米FBI 1月6日前夜の爆弾設置容疑で男を逮捕 5年ぶりに捜査急進展

2021年1月6日のアメリカ議事堂襲撃事件前夜、コロンビア特区でパイプ爆弾を設置したとされる男が約5年ぶりに逮捕された
2025/12/05 Zachary Stieber