「No Kings」抗議デモ参加の華人組織に中共の影
最近、アメリカ各地でトランプ大統領および現行の移民政策に反対する抗議活動が活発化している。その中で、「No Kings」と題した抗議デモを主催する団体の一つが、中国共産党の情報システムと関係を有していることが明らかとなった。
太子党 習近平の辞任を要求 内部関係者が動向を証言/ 「王はいらない」抗議デモ 華人組織の中共背景を露呈 など|NTD ワールドウォッチ(2025年06月20日)
中共内部で習近平主席の再任に異議を唱える動きが表面化している。太子党の関係者らが辞任を求める建議書の提出を準備しており、内部討論では紅二代の重鎮が統治失敗を厳しく批判。背景には、経済悪化や外交政策の行き詰まり、紅二代が保有する国外資産への懸念がある。習体制の権力基盤に亀裂が入りつつある中、党内の派閥争いが激化しているとの見方が強まっている。
FBI ロサンゼルスの暴動で資金源を追跡 中国との関係も視野に
パテルFBI長官は大紀元に、ロサンゼルスで発生した移民取り締まりへの抗議活動について「関連するすべての資金的つながりを調査している」と語った。
ロサンゼルス抗議活動「報酬を受け取っている兆候」 =ノーム米国土安全保障長官
ロサンゼルスの抗議活動が組織的に資金提供されている疑いについて、ノーム国土安全保障長官が調査状況を明かした。
トランプ氏 ロサンゼルスの抗議者にマスク着用を許可せず
トランプ大統領は8日、カリフォルニア州ロサンゼルスでの抗議活動において、抗議者がマスクを着用することを許可しないと発表。
中国の失業率再び上昇 深刻な社会問題招く恐れ/中共の浸透と拡張が続く 米国の複数州が立法化推進 など|NTD ワールドウォッチ(2025年03月26日)
アメリカの州議会が中共の浸透防止法案を推進。土地購入禁止や大学への資金規制を強化し、安全保障対策を進行中。
中共の浸透工作を防止 米国の複数州が立法化推進
米国の複数の州議会が、中国共産党(中共)の浸透工作を防ぐため、土地購入禁止や大学への資金提供規制を強化する法案を推進している。一部の州では軍事基地周辺での土地購入を制限し、サイバーセキュリティ強化法案も進行中だ。
中共党首が経済振興を呼びかけ 株は連日の下落で応答
習近平は新年の挨拶で国民に経済への自信を求めたが、中国の株式市場は連続して大幅に下落している
「中国人への迫害を止めよ!」 米サンフランシスコに響きわたる「打倒中共」の声
中国共産党党首・習近平は米カリフォルニア州サンフランシスコに到着した。同市内では「打倒中共」を主張する人々の抗議活動が続いている。
天津など各地で抗議活動 食料不足に不満 封鎖解除求める
ネット上で投稿された動画などによると、中国天津市、深セン市、西安市で、当局の中共ウイルス(新型コロナ)の外出移動規制に抗議するデモが起きた。
「デモ多発で交通に支障を」駐英中国大使館に当局者が警告
2018年5月に英タワーハムレッツ・ロンドン特別区に移転した中国大使館に対して、同区は抗議活動の多発で、周辺道路が交通障害を起こす可能性を警告した。
ロシア、製油所の中国人労働者らが抗議活動 賃金未払いを主張
ロシア極東部のハバロフスク地方に位置する工業都市、コムソモリスク・ナ・アムーレにある石油精製工場で働く数十人の中国人労働者は6日、賃金未払いを巡って抗議デモを行った。
中国の「一帯一路」に失速リスク、参加国が反発=米研究所
[上海 29日 ロイター] - 米ウィリアム・アンド・メアリー大学のエイドデータ研究所は29日、中国の広域経済圏構想「一帯一路」について、失速するリスクがあるとの報告書をまとめた。参加国の間で反発が起きていることや、債務が拡大していることが理由という。 共著者のブラッド・パークス氏は「高額予算、汚職、債務の持続可能性に対する懸念を理由に、大規模な一帯一路プロジェクトを棚上げする低・中所得国が増
中国、EMS大手和碩の工場で再び大規模な抗議活動
台湾EMS(電子機器受託製造サービス)大手、和碩聯合技術(ペガトロン)の中国江蘇省にある子会社では、従業員は会社側が一方的に特別賞与の金額を減らしたとして、昨年12月31日から今年1月3日まで抗議デモを行った。警察当局が抗議活動を制圧した。
米有権者、アリゾナ州最高裁の前で抗議、「左派メディアに責任追及」
米アリゾナ州都フェニックスでは現地時間11月7日正午、数千人の住民が州最高裁判所の前に集結し、大統領選の集計作業が終了していないにもかかわらず、左派メディアが一方的に民主党候補のバイデン氏の勝利を宣告したことに抗議した。住民らは、州最高裁に対して、投票の不正を徹底的に調査することを求めた。
<中共ウイルス>「ゴミが山積みに」外出禁止された各地の学生が抗議
中国各地の大学生は、学生だけを対象にした外出制限などのコロナ対策に不満が高まっている。陝西省の西安外国語大学に続き、広東省の広州理工学院や安徽省の合肥工業大学などの学生らもこのほど、学校側に抗議を行った。
モンゴルで取材中の米女性記者、警察に一時拘束「両手で首絞められる」
米紙ロサンゼルス・タイムズの女性記者が最近、中国内モンゴル自治区での中国当局による強制的な中国語教育を推し進めたことに端に発した抗議事件を取材中に、警察署に4時間拘留されたのち、強制的に北京に追い返された。同女性記者は警察署で、警察官に両手で首を絞められたという。
香港デモの名物おばあちゃん、深圳の拘留場に身柄送致された=香港メディア
昨年6月から続いている抗議活動の現場で、イギリスの国旗を掲げデモ参加者を励み続けた女性市民、王鳳瑶さん(63)は8月警察に拘束された後、中国本土の深セン市に送られて1カ月以上拘禁されたことがわかった。香港メディア「立場新聞」が1月9日報道した。
香港出先機関新トップが会見 穏健派アピールも「期待できない」との声
中国当局が1月4日、香港出先機関である中央政府駐香港連絡弁公室(中連弁)のトップを更迭した。新たに任命された中連弁の駱恵寧・主任(65)は6日、香港で記者会見を開き、香港市民に向けて、今後「真摯に」役目を果たすとし、香港情勢について「正しい道に戻る」べきだと話した。
中国メディア、香港民主派の勝利を伝えず
11月24日に行われた香港区議会選挙では、中国共産党政権を批判する民主派が452議席のうちの8割以上を獲得して圧勝した。中国官製メディアは、選挙の結果を報道した際、親中派の惨敗や民主派の圧勝を報じなかった。中国人ネットユーザーはソーシャルメディア上で、「香港の区議会選挙の結果を見て、中国当局のプロパガンダに騙されたことに気づいた」と次々と声を上げた。