米中競争関係激化 「中共は変わらない」=米議会報告書
米中経済安全保障審査委員会(USCC)は11月14日に2023年の年次報告書を発表し、中国が過去40年で最悪の経済危機に瀕しており、中国共産党(中共)の経済管理能力が疑問視されていることを明らかにしている。
中国、米国との核軍備管理巡る協議開催に合意=WSJ
中国が米国と核軍備管理に関する協議を来週開催することで合意したと、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が1日報じた。実現すればオバマ元政権以来初という。
イエレン氏、米中関係に「一定の前進」と評価 4日間の訪中終了
イエレン米財務長官は訪中最終日の9日に会見し、中国当局者との10時間に及ぶ会談は「直接的」かつ「生産的」なものだったと振り返った上で、両国関係の安定化に寄与したとの認識を示した。
ウクライナ紛争 中露主導の新秩序の台頭か
米国の同盟国や共和党の高官らは、バイデン政権の対応を注意深く見守っている。もし米国がロシアの軍事侵攻を容認するならば、台湾を狙う中国に対して誤ったメッセージを送ることになるからだ。実は、もう手遅れなのかもしれない。
米中首脳、台湾問題で応酬 バイデン氏「一方的な現状変更に反対」と強調
米国のバイデン大統領と中国の習近平国家主席は米東部時間18日午前、オンライン会談を行った。バイデン大統領と習近平主席はウクライナ情勢のほかに、台湾問題について議論したが、意見が分かれた。
ウクライナ侵攻で「中国はロシアを利用」との見方=米VOA
ロシアのプーチン大統領と中国の習近平国家主席は2月4日、北京で会談した後に共同声明を発表し、北大西洋条約機構(NATO)のこれ以上の拡大に反対し、中ロ両国が「協力する上で『禁じられた』分野はない」と強調した。
元米高官「野心むき出し中国共産党の言動で米中が決裂」著書で17年米中会談回顧
元ホワイトハウス高官は新著の中で、中国共産党が米国を凌駕して世界経済の覇権を握るという野心をむき出しにしたこの北京会談が、米中関係崩壊の重要なポイントであったと明かしている。
デカップリング回避の狙いか 李首相らが相次ぎ米企業トップと会談「協力強化を」と異例の呼びかけ
新疆問題をめぐって外資企業への不買運動を煽った中国当局は、欧米企業との関係を改善しようとしている。当局は各国との経済的なデカップリング(分離)を回避する狙いがあるとみられる。
NY大上海校の米留学生数名、中国で一時拘束 親が米国防省職員 米中会談直前に
米中アラスカ会談を1週間後に控えた3月12日夜、米ニューヨーク大学(NYU)上海校の学生数名が中国当局に逮捕された。逮捕者の中には、米国防総省の職員を両親に持つ学生2人も含まれており、その政治的な動機が問われている。