中国の「海上保安法改訂」で南シナ海情勢はどうなる?
中国共産党は現在「海上交通安全法」の制定を進めている。同法の草案では外国籍潜水艦が領海を通過するときは中国政府の許可を得て、海面まで上昇し国旗を掲揚しなければならない等の規定を定めている。改正案に盛り込まれたこれらの条文は、中国共産党が南シナ海における態度をさらに強硬なものにするだろう。そうなれば近隣諸国との摩擦が増えるのみならず、「航行の自由」作戦を行う米軍との対立をより深める恐れもある。
「さらなる圧力を」 対北朝鮮で米高官が中国に条件提示
【大紀元日本4月3日】米ラッセル国務次官補は1日、米非営利団体アジア・ソサエティー(Asia Society)の電話会議で、中国が北朝鮮に核放棄を迫るために圧力を強めれば、米がアジア諸国での駐留米軍を
核武装を示唆する中国上級将校「米ミサイルは核抑止力の信頼性失う」
軍事演習中の米軍(AN HONORABLE GERMAN/Flickr)【大紀元日本7月24日】中国軍の将校は最近、アメリカによる移動型迎撃ミサイルシステムに対抗するため、核兵器の保有量を増加させる必
経済力に酔う中国 軍事は米と同等に 米議員が警告
【大紀元日本9月20日】「経済力に『酔った』中国は、米国軍事に追いつこうと、毎日、米国政府のコンピューターシステムを攻撃し、さらに海軍力でもって太平洋沿岸の米同盟国の安全を脅かしている」。米下院軍事
中国軍潜水艦、太平洋上で米軍警戒網を突破
【大紀元日本11月14日】最近、米海軍の太平洋での演習の際に、中国の潜水艦が演習海域の中心部にいた空母「キティホーク」の付近で急浮上し、米軍を驚かせた。中国当局のこのような行動の目的について、専門家
イランテロ分子、イラクに武器密輸出、中国製ミサイルも=米軍
バクダッド駐留の米軍スポークスマン・ファーカス海軍少将は22日、駐留米部隊が既に中国製のミサイルを発見したと声明した。情報筋によると、これはイラン領内のテロ分子がイラクに密輸し、反米過激団体に提供した
沖縄駐留米軍、「パトリオット‐Ⅲ」を年内初度配備か
【大紀元日本6月27日】2006年末までに沖縄県の嘉手納基地、または嘉手納弾薬庫に、米国製地対空ミサイル「パトリオット‐Ⅲ」を実戦配備すると、日本政府に伝えたという。 パトリオット‐Ⅲの配備は、北朝
米海軍、グアム沖で大規模演習
【大紀元日本6月9日】米太平洋軍司令部(USPACOM)は6日、グアム沖で19日から23日の間、米海軍が大規模な演習を行う予定であると発表した。廣中新聞が伝えた。 米太平洋軍司令官のデニス・ブレア海
米軍、イシャキでのイラク民間人虐殺疑惑を否定
今年3月にイラク中部のイシャキで民間人が死亡した事件をめぐり、米兵による虐殺疑惑が高まるなか、米軍捜査当局は2日、これを否定した。 イラク地元警察はイシャキでの事件について、米軍の襲撃により大人6人と
中共軍事スパイ4人、米連邦捜査局によって逮捕
【大紀元日本11月9日】米連邦捜査局は5日、15年間にわたって米軍先端ハイテク兵器の情報を収集した容疑で中共スパイ4人を逮捕した。当局関係者によると、これは1985年の米海軍暗号情報漏洩事件以来、最大