ポリティカル・コレクトネスー言葉を避ければ真実から遠ざかる
最近の「ポリティカル・コレクトネス」(政治的な正しさ)は更に磨きがかかっている。どんなに些細で取るに足らないことでも、ポリコレの目からは逃れられない。最近、米国医師会雑誌(JAMA)オンライン版で「妊娠している人々(pregnant people)」という言葉を見つけた。「妊娠している人々のジレンマ:COVID-19の重症化リスクが高いのにワクチン治験から除外される」というタイトルの記事である。
アングル:中国の産金会社、西アフリカと南米で資産買い漁り
[ヨハネスブルグ/香港 4日 ロイター] - 中国の産金各社が、なじみの薄かった西アフリカと南米で買収攻勢を掛け、ライバル勢よりも高い価格を提示して資産を買い漁っている。これまで買収の舞台になっていたオーストラリアなどの国々が中国企業に厳しい姿勢に転じたからだ。 リフィニティブのデータによると、中国の海外での鉱業部門の合併・買収は2020年に全体では減少した。しかし産金セクターは、金価格高騰で
【わたしの好きなもの】季節のしつらい便 端午の節句
5月5日はこどもの日ですね。
こどもの日といえば、鯉のぼりを飾ったり、柏餅を食べたり、菖蒲の湯に入ったり。
でも、何故鯉のぼりを飾り、かしわ餅を食べるのか・・実は詳しく知らずに風習として行っていることではないでしょうか。
チベットの光 (2) 餓えと寒さ
父親の死後、ウェンシーとその妹のプダの生活はままならなくなった。彼らは、夏の間は畑で過酷な労働に耐え、耕作のできない冬になると叔母の羊毛織りを手伝って、市場に売りに出かけた。
【党文化の解体】第1章(2)「無神論を宣伝する」
数千年来の人類の歴史は、多種多様な文化体系を形成し、その社会制度体系とともに共存してきた。
【野菜レシピ】ボンジョールノのフライパン焼きトマト
今回ご紹介のレシピは、『ボンジョールノのフライパン焼きトマト』。 ボンジョールノのフライパン焼きトマト目玉焼きに添えるといつもの朝食がグレードアップ。ケチャップよりおいしい。
企業の「会話ブラックボックス化問題」解消に活路 レブコムが中小企業庁長官賞獲得
「顧客と担当者の会話や社内の会議など、何がどのように話し合われているのか見えにくい、、、」という企業の悩みである『ブラックボックス化問題』の解消に対して向き合っている企業がある。
<心の琴線>角度を変えれば、世界が広がる
ある日の午後の出来事だった。牧師は、翌日のミサのために必要なスピーチの原稿を書いていたが、傍らで末っ子の息子が騒いでいたため、全く集中することができなかった。
僧侶と盗賊
昔、寺で修行に励む一人の僧侶が寝ている時、神からのお告げがあった。神は、「お前の天寿は明日で終わる。朱二(しゅ じ)という盗賊が白馬に乗ってお前の命を取りに来る。お前は、前世で彼に借りを作ったからだ」という。僧侶は、「私はこれまでに沢山の善行を積んできました。どうかお慈悲を、お助けください」と神に懇願した。「それはできない。救えるのはお前自身だ」と神は言い残した。
『写真で一言』救出したクマと遊ぶクルド人男性
2年前の2018年3月4日、イラク北部のガラ山脈で動物の権利活動家によって個人の家から救出されたクマが解放されました。
米下院、選挙改革法案を可決 郵便投票の拡大など図る 民主党議員が造反
米下院では3日、民主党が提出した郵便投票を含む選挙改革法案「フォー・ザ・ピープル法案(For the People Act、またはH.R.1 Act)」の投票が行われた。賛成220票と反対210票で、同法案は可決された。
【党文化の解体】第1章(1)
世界のあらゆる古代文明と文化は、すべてが神話から始まった。
<独占インタビュー>鈴木正人埼玉県議「中国の人権侵害、五輪憲章に反する」
日本の超党派議員は日本版マグニツキー法制定を目指す動きがあり、国際的な人権問題が議会で取り上げられ始めた。この問題に関心を寄せる鈴木正人・埼玉県議会議員は3月4日、議会定例会で、ウイグル族に対する中国共産党の人権侵害について一般質問を行った。鈴木議員は、在日ウイグル人が今なお中国共産党当局から監視されスパイ行為を強要されていることを指摘、県としての取り組み姿勢を問うた。
マイクロソフトのメール狙った攻撃で「被害多数」、米政府が懸念
[ワシントン 5日 ロイター] - 米ホワイトハウスのサキ大統領報道官は5日、今週明らかになった米マイクロソフトの企業向け電子メールソフト「エクスチェンジサーバー」へのサイバー攻撃で、「多数の被害」が出ていると警告した。 マイクロソフトは2日、ハフニウムと呼ばれるハッカー集団が感染症研究者や法律事務所、高等教育機関などを標的に攻撃を仕掛け、情報を盗み出したと発表した。 サキ報道官は「広範な影響を及
WHO、中国調査報告を今月中旬に公表
[ジュネーブ 5日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は5日、新型コロナウイルスの発生源を調べるために中国湖北省武漢市に派遣した国際調査団の報告書を今月中旬に公表すると明らかにした。 調査団を率いたピーター・ベン・エンバレク氏は記者会見で、公表の時期について「3月14、15日の週になると予想している」と述べた。 このほか、WHOで緊急事態対応部門を統括するマイケル・ライアン氏は、ワクチン接種が
米、香港の選挙制度変更案を非難 対中国へ「同盟国結集」
[ワシントン 5日 ロイター] - 米政府は5日、香港の選挙制度を変更しようとする中国の動きは自治と民主的なプロセスに対する直接的攻撃だとし、中国による権利侵害に国際的な対応を呼び掛けていく考えを示した。 同日始まった中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)の王晨・常務委員会副委員長は、香港の行政長官を選ぶ選挙委員会に関する変更を審議しており、香港立法会(議会)の議員を指名し、選出する権限を新
米上院、「孔子学院法案」を全会一致で可決 「大学での言論自由守る」
米上院は4日、中国当局の対外プロパガンダ機関である孔子学院の米大学での影響力を取り除くための法案、「米国大学への外国資金提供に関する懸念(Concerns Over Nations Funding University Campus Institutes in the United States)」を全会一致で可決した。
【野菜レシピ】カーボロネーロのチップス
今回ご紹介のレシピは、『カーボロネーロのチップス』。 ほろ苦味がおいしいサクサクのおしゃれなチップス!
チベットの光 (1)
チベットの片田舎、シャアツェ地方と呼ばれるところには、美しく豊かな畑が広がっていた。その畑の中では、七~八歳ぐらいの少年が働いていた。
【漢詩の楽しみ】春夜喜雨(春夜、雨を喜ぶ)
杜甫このとき50歳。成都に草堂をかまえ、家族と平穏に暮らしていた。
『写真で一言』眠っている生まれたばかりのホワイトタイガー
2021年1月、ニカラグアのマサヤにある国立動物園で、スノーという名前の生まれたばかりのホワイトタイガーが眠っています。
【党文化の解体】 序
【編者注】大紀元時報は、中国共産党の本質を明らかにした連載社説『九評共産党』(邦訳:共産党についての九つの論評)を2004年11月に世に示し、さらに、2006年9月~11月にかけて、『解体党文化』(仮題:党文化の解体)を発表しました。
チベットの光(序文)
人生で重要なものは何であろうか。幸福(happiness)こそが重要である。しかしながら、わたしたちはこの問題を解決できていない。では、いったい何がわたしたちに幸福を感じさせてくれるのであろうか。
ポンペオ氏は2024年の出馬を排除しない 世界はバイデン氏を見ている
3月3日、前米国務長官のマイク・ポンペオ氏は、メディアに対し、2024年の米大統領選への出馬を排除ない、「常に準備している」と述べた。
米専門家、「中共に包括的対抗案を」 クアッド各国の強み統合を提言
米シンクタンク、民主主義防衛財団(Foundation for Defense of Democracies、FDD)の専門家はこのほど、インド太平洋地域における中国当局の膨張主義に対抗するために、日米豪印の4カ国は各自の強みと役割を統合する必要があるとの見解を示した。
【おうちカフェ】食物繊維たっぷりの朝ごはん
ヘルシーな朝ごはん。日本ではまだあまり馴染みの無いオートミール。実はアスリートやハリウッドセレブにも愛用され、ダイエットや健康にとても良い食材です。
バイデン氏の対中政策は「昔ながらの空虚な美辞麗句」=外交専門家
ブリンケン国務長官は3月3日、バイデン政権の対中政策について演説したが、外交専門家によると、美辞麗句が多くて内容は薄かった。