バナナ色の皮膚に…保存食の食べ過ぎで肝機能障害
20日あまりで、300羽相当のアヒルの水かきの保存食品を食べたという。湖南省長沙市跳馬郷の50代の女性が、皮膚が「バナナ」ほど黄色くなり、体調不良を訴えた。女性は、医師へ自身の最近の食事を告白した。
共産主義の知られざる真実
今から百年ほど前、共産主義という名の「悪霊」がヨーロッパ大陸をさまよい始めた。1848年に「共産党宣言」が発表され、「パリ・コミューン」が古都に戦火をもたらした。その後インターナショナルが数回結成され、ソ連から中国共産党へと受け継がれ、共産主義思潮が全世界を席巻したのは数十年前のことに過ぎない。日本でも赤軍派が航空機をハイジャックし、武力闘争で流血の惨事を幾度となく引き起こした。世界的には、アメリカを中心とする民主主義陣営とソ連を中心とする社会主義独裁陣営とに分かれた。
アルツハイマー患者 記憶障害が全くない場合も
最新の研究によると、一部の老人は脳に広範なアルツハイマーの病状が見られるにもかかわらず、彼らには認知症の症状がないばかりか、逆に記憶力が高い人もいることが分かった。
気になる移民問題を早わかり データで見るアメリカの現状
アメリカ国土安全保障省は2月21日、トランプ大統領の2つの大統領令の執行細則を発表し、アメリカ・メキシコ国境地帯で違法入国の取り締まりを強化した。これを受けて、シンクタンクの「ピュー研究所」は2014年の統計資料を用いてアメリカの不法移民の現状をまとめた。
「脅威を受けている」 親中派香港紙が緊急声明文
香港紙「成報」は21日の夕刊に緊急声明文を発表。中央指導部の張徳江・全人代委員長、梁振英・香港行政長官、中聯弁の張暁明・主任などを「香港を乱す四人組」と糾弾する記事をたてつづけに掲載してから、上層部と従業員は身の安全にかかわる脅威を受けていると主張した。
危険すぎるVXガス 実行犯は訓練積んだ者か
マレーシアの司法解剖により、金正男はVXガス中毒で死亡したことが明らかとなった。VXガスは猛毒で非常に危険なため、実行犯はある程度、訓練した者ではないかとの見方がある。
前世を覚えている少女
人は生まれ変わるのか? 輪廻転生を研究する科学者によると、前世を覚えている子供は世界中に多く存在するという。多いのは、家族間(祖父が孫に生まれ変わるなど)での転生のケースだが、稀に全く違う家族のことを話す子供もいる。米ドキュメンタリー番組「ディスカバリーチャンネル」は、実際に前世の家族と再会した少女を追った。
台湾人の驚き!コウさんのニッポン発見 日本と台湾の臭い話
台湾の名物「夜市」。夜市には屋台が所狭しと並び、台湾の様々なB級グルメを味わうことができます。夜市に行ったことのある日本人なら、必ずこう言うでしょう。「臭豆腐(チョウドウフ)」は臭すぎて無理! 「臭豆腐」の屋台に近づくにつれて、臭いにおいが漂ってきます。
「薬物中毒」レベルの中国投資依存 17年の固定資産投資は765兆円超
中国各省政府がこのほど公表した2017年固定資産投資目標では、総規模が45兆元(約765兆円)以上の見込みになるとみらえる。専門家は、中国当局が、不動産バブルや企業負債急増などを招いた経済刺激策を、再び講じようとすることに強い懸念を示した。
中国にS-400ミサイル輸出 コピーの懸念=露メディア
ロシアが中国向けにS-400「トリウームフ」対空ミサイルシステムの生産を開始したと、ロステク社のヴィクトル・クラドフ氏が「インターファックス通信」に語った。いっぽう、専門家は、輸出したミサイルが中国のコピーされるではないかと懸念を示した。
香港行政長官選挙「結果は選挙前にはすでに決まっている」=経済界重鎮
3月26日に実施される香港行政長官選挙への関心がたかまる中、香港経済界に強い影響力を持つ人物、地元最大の企業集団・長江実業グループ創設者兼会長の李嘉誠氏(89)はこのほど公の場で「2012年に行なわれた前回の選挙の2週間前には自分は誰が当選するか既に結果を知っていた」と爆弾発言をした。中央政府が選挙を完全に操っていることを示唆するものと思われ、反響をよんでいる。
【二十四孝】曽参(そうしん)の親孝行
春秋時代、曽參(そうしん)という人がいました。彼は非常に親孝行で、いつも両親の好みに合わせて食事を作っていました。曽參の父親が亡くなると、曽參は羊棗(やんつぁう、柿の一種)を二度と口にしなくなりました。曽參の父親が大好物だったからです。
曽蔭権・前香港行政長官に実刑判決 その軽視できない意味とは
香港高等裁判所は22日、「公務員不当行為」の容疑で起訴された曽蔭権・前香港行政長官に対し、監禁20か月の実刑判決を言い渡した。長官経験者が実刑判決を受けるのは初めて。余罪の「行政長官利益譲受罪」について、高裁は今年9月から再度審議を進めると決めた。
拘束のサムスン事実上トップ、汚職疑惑で3度目の調査
韓国最大手企業集団のサムソン電子の事実上トップ、イ・ジェヨン(李在溶、49)副会長は22日、特別検察チームに再召喚された。17日の逮捕・拘束から3度目の調査となる。イ副会長には、大統領の弾劾訴追にまで発展した汚職スキャンダルについての捜査で、430億ウォン(約42億7000万円)の賄賂供与などの容疑が持たれている。
中国は北朝鮮への援助を止めない=米専門家
北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件が起きたあと、中国政府が北朝鮮からの石炭輸入を停止すると発表したが、米国の政治専門家は、中国側はもっと有力な制裁措置を避けていると指摘し、その理由を分析した。米通信社ブルームバーグが報じた。
トランプ政権、中国人の訪米にソーシャルサイトの情報提出求める
トランプ政権は、新たな移民と入国関連法の改定案として21日、長期の米国滞在ビザで入国を予定する中国人に、訪米前に、ソーシャルメディア(SNS)の情報の提示を求めることを明らかにした。
香港ディズニーランド、2年連続で赤字 本土観光客が激減
ディズニーリゾートのなかで最も狭い香港ディズニーランドは一昨年に続いて2016年も巨額損失を計上した。中国本土からの入場者が激減したのが要因とみられる。
桜の木の下でピクニック! 台湾にもお花見ブーム到来か
春の行楽と言えばお花見。満開の桜の木の下で友人や同僚と愉快なひと時を過ごすこの日本の行事は、最近海外にも広がっているようです。今回は台湾・新竹市、新竹公園で行われる「新竹市賞花季」についてお伝えします。
256歳まで長生き! その秘訣は?
さて、世界で一番長生きした人物はだれでしょうか?・・・正解は李清雲さんです。なんと、256歳まで長生きしたのです! これは神話でもなく、作り話でもありません。長寿の秘訣はなんでしょうか?
ティラーソン米国務長官、中国国務委員らと会談
ティラーソン米国務長官は21日、中国の楊潔篪・国務委員と電話会談し、北朝鮮問題や米中両国の関係について意見交換を行った。
「L字型」中国経済トレンド、「依然として下向き」=政府系シンクタンク幹部
中国の政府系シンクタンク、国務院発展研究センターの幹部はこのほど、中国経済は現在、依然として下向きだと発言した。国内メディア「中国経済網」が19日に報じた。
海に沈んだ「第8の大陸」、NZは94%水没した大陸の一部
地理の授業で、地球には北米、南米、アフリカ、オーストラリア、ヨーロッパ、アジア、南極の7つの大陸があると教えられてきた。新しい研究によれば、もう一つ「新大陸」が加わるかもしれない。
韓国専門家が語る 金正男暗殺で中朝関係はどうなるのか
金正男氏がマレーシアで殺害され、関連諸国は神経をとがらせている。中国は北朝鮮との石炭貿易を中止して制裁を加え、マレーシアも抗議として駐平壌大使を帰国させた。北朝鮮の人権問題だけでなく、北朝鮮をテロ支援国家として再指定する問題も国際社会の主要なテーマとして浮上する可能性もある。また、正男氏を非公式に保護してきた中国が不満を露わにするなか、中朝関係の今後の行方に注目が集まる。
隠蔽された放射能漏れ 四川大地震で福島原発のような危機が?=国家原子能機構幹部
2008年5月12日中国四川省汶川県でマグニチュード7.9規模(米国地質調査所が発表)の大地震が発生した。当時一部の海外メディアは、この地震で地元にある地下秘密核兵器施設で核爆発が起きた可能性が高いと報じたが、中国当局は否認し続けてきた。しかし、このほど中国国防科学工業局の高官は国営中央テレビ(CCTV)の番組で、四川大地震直後に同地区では、「3.11」東日本大震災時の福島第一原子力発電所事故と同じような危機状況があったと発言。
【動画】音を奏でる 紙のミニオルガン
ベラルーシ共和国のAliaksei Zholnerさんが、紙でパイプオルガンを作製しました。パイプオルガンは、風(加圧した空気)をパイプに送り込み、リード(振動して音源となる金属製か竹製薄片)を振るわせて音を出す楽器。ペダルを踏んで風を送る代わりに風船を使います。
【動画】宇宙で栽培した「東京べか菜」
NASA によると16日、宇宙飛行士たちは国際宇宙ステーション (ISS) 内の実験として、船内で一カ月育てた「東京べか菜」という白菜の一種を収穫した。
ロシア国連大使がニューヨークで突然死
駐米ロシア大使館は、ロシアの国連大使ヴィタリー・イヴァノヴィチ・チュルキン(Vitaly Churkin)氏が20日、死亡したことを明らかにした。
アジア・中東の武器輸入は増加 インドが最大輸入国=研究
ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は20日、世界の武器輸出入量の調査を発表した。それによると、2012~2016年でアジア・オセアニア地域の武器輸入量は世界の総輸入量の43%を占め、中東は29%に上った。
在中米国企業に変化、トランプ政権の対中強硬論を支持か
ロイター通信は、一部の米企業トップはトランプ政権に対し、中国市場を開かせるための強硬的な政策を進言していると報じた。事実なら、中国を激高させる政策をとらないよう米政府を遊説したこれまでの姿勢と打って変わったことになる。
豆腐の由来
冬にぴったりの鍋料理に欠かせない豆腐。柔らかくてつるっとした食感は、どんな食材にも合います。こんなに美味しいものを最初に作ったのは誰でしょうか。二千年前、中国前漢の時代の淮南王(わいなんおう)・劉安(紀元前179年 - 紀元前122年)によって発明されました。