中国、新型コロナ変異株「XBB」で感染第二波 ロックダウン懸念する声も
中国では新型コロナの変異株「XBB」による感染が拡大し、専門家は6月末に第二波のピークが現れると予測した。民衆は再びロックダウンすることに懸念を示している。
英議員団、中国ゲノム解析大手BGIの緊急調査求める 妊娠検査データ巡り
中国ゲノム解析大手、華大基因(BGI)は開発した出生前診断「NIFTY」で収集した遺伝子データを中国共産党に提供する恐れがあるとして英超党派議員団は22日、調査を求める書簡を英国個人情報保護監督機関(ICO)に送った。
歩道橋で抗議する女性「絶望の末、飛び降り自殺」 動画の削除を求めて、警察が家に来た=中国・厦門
今月22日、厦門市の歩道橋で抗議していた女性は、橋から飛び降り、自殺した。警察が動画投稿者の家に来て、動画の削除を求めた。
中国、衛星ハイジャック技術を模索…リークされた機密文書、米軍が危機感あらわ
中国軍が米国の衛星にサイバー攻撃を仕掛けハイジャックする技術を開発している可能性があることが、米国防総省の機密文書で明らかになった。
「校長が学童に性加害」保護者が学校前で抗議 校長逮捕、被害児童は5人=中国・湖南省
今月19日、湖南省耒陽市の小学校前で、複数の市民が横断幕をひろげ、拡声器を使って、同校の校長による児童への性加害について抗議した。
アマゾン、中国アプリストアを7月17日終了 ECサイトは継続
米通販大手のアマゾンは7月中旬にも中国でのアプリストアを終了する。反スパイ法の改正により、企業活動への更なる締め付けが懸念されている。
「体に入る全てが外敵のよう」コロナワクチン接種後のマスト細胞活性化症候群が報告される
研究によって、急性の新型コロナウイルス感染症における炎症やコロナ後遺症の多くの症状とマスト細胞の活性化との関連性が示されている
【連載小説】UFOと老人 第一話
駄菓子屋六十五年の薄暗がりは昭和の匂いでできている。店前にはビー玉とベーゴマが並べられ、真ん中に狭い通路。その右側に置かれているのはくじびき景品付き駄菓子などでニッキのジュースが今なお並び、左にはガンダムとゼロ戦のプラモがごちゃごちゃと重ねてあった
中国共産党による臓器狩り対処修正案 米テキサス州下院、全会一致で可決
テキサス州下院は22日、臓器狩りに対処する修正案を全会一致で可決した。
自民、東京28区の公明候補擁立認めず 協力関係にほころびか
解散総選挙がささやかれるなか、自民党は公明候補の擁立は受け入れられないと伝えた。党内では公明党に対する不満の声が上がり、選挙協力の関係は新たな局面を迎えている。
台湾の武力統一「支持する中国国民は、55%に過ぎない」 海外学術誌の世論調査が語る
英文の学術誌「当代中国期刊」はこのほど、中国の世論調査で「台湾の武力統一を支持する中国国民は55%に過ぎない」とする結果を発表した。
中国新疆・四川で立て続けに地震 震源8〜21kmと浅く
5月23日の深夜にかけて、中国・新疆ウイグル自治区で立て続けに3回の地震が発生し、多くの現地住民は中国のSNS上で不安を訴えた。中国では震源の浅い地震が続いており、22日から23日にかけて、複数の地域で揺れが発生した。
中国の対台湾政策などを「揶揄しまくった」英国人コメディアン 中国SNSが軒並み停止に
英国人コメディアン、アンクル・ロジャーこと黄瑾瑜氏がもつ中国SNSや動画のアカウントが最近、閉鎖された。中国を揶揄するお笑いネタが原因らしい。
市教育局に対し、教師34人がハンスト抗議 原因は給与「4年間未払い」=中国・河南省
河南省三門峡市の学校教師ら34人が、市教育局に対し、4年間にわたる給与未払いに抗議するため絶食ストライキを行う声明を発表した。
乗り物酔いはどうして起こるのか めまい克服法とその原因
車、船、飛行機に乗ると乗り物酔いする人がいます。しかし、他の人はどんな交通手段に乗っても酔うことなく、むしろよく眠ることができます。では、なぜ乗り物に乗ると酔ってしまう人がいるのでしょうか?そしてどうすればその症状を克服することができるのでしょうか?
WHO、今年も台湾オブザーバー参加を拒絶…米議員ら失望表明
世界保健機関(WHO)が台湾の年次総会へのオブザーバー参加を認めない決定を下したことをめぐり、多くの超米党派議員は中国共産党の圧力に屈服したWHOへの失望を表明している。
春のデトックス食品9選 疲れ知らずで軽やかな体に
春のデトックスにぴったりな9つの食材を紹介。体を軽やかにし、自然の力で体内の毒素を排出する方法を学び、健康的な春を迎えましょう。
中国への否定的な感情73%…カナダで増加 越境弾圧に懸念=世論調査
中国を否定的に捉えるカナダ人の割合が2019年から16%以上増加していることがカナダの調査会社ナノス・リサーチの世論調査により明らかになった。
CBDC導入、米国で慎重論 プライバシーやハッキングに懸念
中央銀行デジタル通貨「CBDC」の導入をめぐって、米国ではプライバシーへの懸念や国家による経済活動の監視に繋がる恐れがあるとして、慎重論が広がっている。
まもなく「天安門事件」34周年 中共の最も「センシティブな日」に思い出す流血の記憶
中国では毎年、6月4日の前後に検閲が行われる。天安門事件を連想させる言葉や関連画像などを含む投稿は、すべて自動的に拒否される。