「病院の全職員に給料未払い8か月」 院長が罪悪感から「断食を宣言」=中国 山東
1月31日、山東省の私立病院の院長は、給料を8か月支給していない職員への罪悪感から、自ら「断食するしかない」と宣言した。
「親不孝の子供に渡す遺産はない」 老婦人の財産4億円をペットが相続?=上海
このほど、上海のある老婦人が、あまりにも冷淡な3人の我が子ではなく「ペットに2千万元(約4.1億円)の財産を遺した」という。
世界に新たな「反共の聖地」が2つ誕生 東の東京、西のロンドン
わずか数か月の間に、日本の東京と、英ロンドンで、新たに反・中共のメッカ(聖地)とも言える「反共辱華聖地」が2つ出現した。
中共をこき下ろす風刺ソングが、またも大ヒット その名は「龍の継承者」
マレーシア人歌手、Namewee(黄明志)氏による、中国共産党体制を揶揄する新年の歌「龍の継承者(龍的傳人)」が大ヒットしている。
【写真特集】「反共のメッカ」中華料理・西太后 その後は「落ち着きを取り戻しました」
いまや「反・中共のメッカ」となった日本人経営の中華料理店「西太后」。「魔除け札」を貼ったことで、迷惑な中国人は来なくなった。
「すい臓がん」が敏感ワードに? なぜ今、検閲されるのか=中国
「すい臓がん」に関する話題が、中共当局の検閲に遭っている。「中共党首・習近平が、すい臓がん」の噂に関係するためと見られる。
化学工場で爆発 夜空に吹き上がる「オレンジ色のキノコ雲」=中国 寧夏
1月31日夜9時すぎ、寧夏回族自治区銀川市郊外の化学工場で爆発が発生。「オレンジ色のキノコ雲」が夜空に吹き上がった。
「鎖の女性事件」2周年に際して(2) 中国における「命の重み」
米国へ亡命した調査ジャーナリスト・趙蘭健氏は1月29日「(中国では)人命の重さは猫より軽い」と題する文章を自身のSNSに公開した。
「鎖の女性事件」2周年に際して(1) 機転の利いた娘の助け方
今月29日、中国人の歴史学者・章立凡氏は自身のSNSに「機転の利いた娘の助け方(急智救女)」と題される話を転載した。
「世界はあなたを見捨てない!」 鎖の女性を救え、中共領事館前で抗議=ロサンゼルス
1月27日、米ロサンゼルスの中国領事館前で、数十人の華人が「鉄の鎖の女性を忘れない」をテーマとした抗議集会を行った。
マンホール蓋は「鉄筋ではなく竹」 ここまで「おから工事」だったとは=中国 重慶
コンクリート製のマンホール蓋のなかから露出した素材に、人々は仰天した。なんと鉄筋の代わりに「竹」が使用されていたのだ。
39人死亡の雑居ビル火災 「出口は塞がれていた」犠牲者の多くが学生=中国 江西
今月24日午後3時過ぎ、江西省新余市の6階建ての雑居ビルで火災が発生。亡くなった39人のうち、31人が20代の学生だった。
預金凍結されて700日 抗議者200人、当局に拉致されて行方不明に=中国 河南
今月28日、預金を凍結された200人近い預金者が河南省へ赴いたところ、現地警察などによって高速鉄道駅から拉致された。
消えた移動屋台の三輪車 捕まったのは「意外な犯人」だった=中国 安徽
今月21日の安徽省で「蒸し餅を売る屋台」を載せた三輪車が「消える」事件が起きた。捕まった犯人は、なんと2頭のハスキー犬だった。
中共愛国集団に攻撃され「反共戦士」になった英国人ピアニスト=ロンドン
英ロンドンで、中共愛国集団に攻撃されたことで、中共の邪悪な本質を知り「反共戦士」になったストリートピアニストがいる。
「何を隠蔽するのか?」 水死体となった若者、遺族の携帯電話を奪う当局=中国 江蘇
江蘇省連雲港市の張新偉さん(18歳)は2023年12月9日に失踪。今年1月14日に、川のなかから水死体となって見つかった。
各地で続くウイルス感染症の猛威 当局は真の病名を隠蔽するよう圧力=中国
昨年末から、中国各地で続いている発熱性の感染症は、依然として猛威を振るっている。民間では「新型コロナの変異株だ」と言われている。
「共産党を倒せ、習近平を倒せ」 繁華街のビルに投影された抗議スローガン=中国 山東
昨年2月21日午後8時過ぎ、山東省済南市のビルの壁面に「共産党を倒せ、習近平を倒せ」と書かれた電子横断幕が投影された。
「日本に恩返ししたい」 台湾から友情のエール、震災義援金口座に25億円超集まる
台湾の日本向け義援金口座には、およそ13万4000件の寄付が寄せられた。この15日間で、日本円に換算して総額25億円余りが集まった。
ビルの屋上で「給料くれなきゃ、飛び降りるぞ」 理不尽すぎる末世の中国
「給料を払ってくれ。さもなければ飛び降りる」と言って、ビルの屋上に座り込む労働者たち。その光景が、今の中国にはあふれている。
パトカーに「密かにGPS装置をつける」 罰金回避を狙った、運送会社の社長=中国 湖北
昨年6月、運送会社の社長・朱氏は、自社の車両に罰金が科されないよう、GPSアプリを使って、警察車両の位置を把握できるようにした。
何でもかんでも金を取る 中国各地で「恣意的罰金」が横行 背景は地方財政の破綻か
中国では今、どの地方政府も回復不可能なほどの財政危機に陥っている。そのようななか、各地で実に不可解な罰金徴収が相次いでいる。
「中共に立ち向かう民衆」が増加 相次ぐ反抗事件は「ドミノ現象をよぶ」=専門家
中国各地では、中共を恐れなくなった民衆が、その暴政に反旗を翻す事件が相次いでいる。専門家は「ドミノ現象をよぶ」と指摘する。
雑居ビル火災で39人死亡 立ち込める黒煙、建物から飛び降りる人も=中国 江西
24日午後3時半(現地時間)ごろ、江西省新余市の雑居ビルで火災が発生し、少なくとも39人が死亡したと中国国営メディアが伝えた。
「末法の世」の醜態 寺院住職が性スキャンダル、政協委員資格を剥奪される=中国
中国では近年、仏教寺院が金儲けに走ったり、「美女に囲まれて、高級車を乗り回す僧侶」のニュースがたびたび報じられている。
巨大地すべり発生、これまでに31人死亡 「炭鉱の採掘のせいか」=中国 雲南
雲南省昭通市鎮雄県で1月22日午前6時前、大規模な地すべりが発生した。中国国営メディアによると、少なくとも31人が死亡したという。
「せっかくの良いカードが無駄に」で投稿削除の珍事発生 習近平を揶揄したからか?
削除されたSNS投稿とは「甥っ子とポーカーをした時のエピソードについて語ったもの」である。習近平を、暗に揶揄したものらしい。
「中共に勝利!」ミャオ族の誇りを守った闘い 警察官、数百人を生け捕りに=中国 貴州
1月9日、貴州省の黔西南プイ族ミャオ族自治州安竜県にある少数民族のミャオ族が住む村で、当局者に対する「反乱」が起きた。
「親も唖然とするほどの量」 冬休み前、学校から出された膨大な宿題に驚愕=中国
中国の学校に子供が通う、ある保護者がネット上で「うちの子供は、冬休みの宿題に18冊ものドリルが課された」と悲鳴を上げた。