妙趣あふれる「ヤマネコの鼠遊び」 野生動物写真賞に輝く
スペインで撮影された、イベリアオオヤマネコがネズミをもてあそぶ一瞬の写真が、今年の野生動物写真コンテストで注目を集め、一般投票賞に選ばれた。威厳と愛らしさ、そして野生の緊張感が同居する一枚として、多くの支持を集めた
UAE 米軍の対イラン攻撃に関与か ホルムズ海峡めぐり緊張高まる
複数のメディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)が、米軍によるイランの港湾施設への軍事攻撃に関与した可能性がある。トランプ政権が「プロジェクトフリーダム」と呼ばれる護衛作戦の再開を準備しているとの報道も出ている
中国共産党の外柔内剛 米国には制裁批判 国内銀行には制裁製油会社への新規融資停止を命令
米国が制裁を科したイラン産石油輸入関連の中国製油会社に対し、中共は口頭では「反撃」姿勢を示す一方で、水面下では国内銀行に当該企業への新規融資停止を密かに命じていたことが明らかになった。
ルビオ氏「台湾は米中首脳会談の重要議題」 緊張回避の必要性を強調
ルビオ米国務長官は5月5日、台湾問題は米中首脳会談で取り上げられる重要議題だとの見方を示した。米中双方は互いの立場を理解しており、台湾海峡情勢の不安定化は避けたいとしている
飛行機ではどの席を選ぶ? 感染リスクを抑える座席選び
飛行機の機内では、通路側の席ほど人との接触が多くなる可能性があります。専門家が指摘する感染リスクと、旅行中にできる座席選び・手洗い・マスクなどの対策を紹介します
米軍がオマーン湾で発砲 イランの油槽船を行動不能に
米中央軍(CENTCOM)は6日、Xプラットフォームへの声明で、オマーン湾での封鎖任務中にイランの港湾へ向かっていたイランの油槽船「ハスナ号」(M/T Hasna)を拘束・無力化したと発表した。
中国・瀏陽の花火工場で大爆発 死者26人、実態隠ぺいに疑念
中国湖南省瀏陽市の花火工場で5月4日、大規模な爆発事故が発生した。当局は当初、26人死亡、61人負傷と発表していた。一方、現場映像や関係者の証言が相次いで伝えられるなか、実際の被害は公式発表を上回るのではないかとの疑念も広がっている
米軍、ホルムズ海峡で商船の通航を支援 ミサイルを迎撃
5月4日、1万5千人規模の兵士を投入し、ホルムズ海峡で足止めされている船舶の退避や通航を支援する「プロジェクトフリーダム」を開始した。同日、UAEもイラン側の攻撃を受け、複数の航空便が迂回を余儀なくされた
大西洋航行中の客船でハンタウイルス集団感染 WHOがヒトからヒトへの感染の可能性を示唆
世界保健機関(WHO)は5日、大西洋を航行中のオランダ客船でハンタウイルスの集団感染が発生し、まれな「ヒトからヒトへの感染」の可能性があると発表した。現時点で乗客3人が死亡し、複数人が感染している
微妙な時期の訪中 イラン外相の北京行きに注目集まる
イランのアッバス・アラグチ外相が5日、北京へ向けて出発した。2月28日に米国とイスラエルがイランに対して共同軍事行動を発動して以来、同外相が中国を訪問するのは今回が初めてとなる。
中国山西省の商業ビル火災 少なくとも3人死亡 23人負傷
中国・山西省太原市の商業ビルで土曜夜に火災が発生し、少なくとも3人が死亡、23人が負傷した。火は外壁を伝って上階へと急速に燃え広がり、現場では飛び降りて避難した人がいたとの情報も出ているが、実際の被害状況はなお不明な点も多い
マルクス主義とも相反 労働者を搾取してエリート層が肥え太る中国共産党
中国共産党はマルクス主義を奉じると標榜しているにもかかわらず、現在の中国経済の実態はマルクスの本来の思想と根本的に相反しており、むしろ労働者を大規模に「搾取」している。
米制裁への対抗措置 中国共産党政府が初の禁止令 企業は板挟みに
米国が複数の中国系石油精製企業に対してイランの石油取引への関与を理由に制裁を発動したことを受け、中共は前例のない対抗措置に踏み切り、対象企業に対して米国の制裁措置への服従を禁じる命令を下した。
航路迂回広がる 米が追加制裁 対イラン取引関与の中国企業も対象
イランがパキスタンを通じて米国に新たな交渉案を提出し、国際原油価格は小幅に下落した。一方、ホルムズ海峡の封鎖でエネルギー市場と物流への影響は続いており、米国はイラン産原油の中国向け取引や関連金融ネットワークに追加制裁を科した
トランプ大統領 イランの新提案に不満
トランプ大統領は1日、ホワイトハウスを出発してフロリダ州に向かう際、イランがパキスタンを仲介として提出した最新の提案に満足していないと述べた。
中国東莞の収容所で数千人死亡・失踪か 再調査求める投稿が削除
広東省東莞市の「樟木頭収容所」をめぐり、中国本土のブロガーが、1990年代から2000年代初めにかけて数千人が死亡または行方不明になったと主張し、再調査を求めた。関連する話題は一時ネット上で注目を集めたが、その後、閲覧できなくなった
報道自由度 世界で25年ぶり低水準 中国は178位 香港も低迷
国境なき記者団が発表した2026年版世界の報道自由度ランキングによると、世界の報道自由度は過去25年で最低水準に落ち込んだ。中国は再び最下位圏で、178位となった
米中首脳会談 焦点は「開催できるか」 イラン情勢が行方左右も
イラン情勢の先行きがなお不透明な中、5月14日に予定されている米中首脳会談には依然として不確定要素が残る
イラン戦場に残された米国製兵器 中共が性能解析
4月28日、中国共産党体制内部の複数の関係者が大紀元の取材に対し、現在、当局が米国製兵器の性能を研究していると明らかにした
米州6か国 中共のパナマ圧力非難 「トランプ版モンロー主義」が作用か
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した
「中共ハッカーは国外で逮捕される」FBI高官が警告
米FBIのリーザーマン副長官は4月30日、中共がハッカーを外部委託する仕組みはすでに「制御不能」に陥っており、サイバー犯罪者に当局との関係を否定する口実を与えていると警告した
米下院 国土安全保障省予算案を可決 政府閉鎖終結へ
米下院は4月30日、国土安全保障省の歳出法案を可決した。10週間に及んだ政府機関の一部閉鎖は終結する見通しとなった
中東緊迫で原油輸送に変化 パナマ運河の通航量が急増
中東情勢の緊張で、原油輸送のルートに異変が起きている。ホルムズ海峡を避ける動きが広がり、パナマ運河の通航量が急増。エネルギー供給をめぐる問題は、米中対立の新たな焦点にもなっている
なぜ中共はメタ社によるシンガポールAI企業「マナス」買収案を封殺したのか
中共の国家発展改革委員会(発改委)はフェイスブックの親会社メタによるシンガポールのAIスタートアップ企業マナスへの買収案を強制的に破棄させた。その理由は?
「りくりゅう」涙の引退会見 最高のパートナーに感謝したい
フィギュアスケートのペア「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組が28日、記者会見を開き、現役引退を正式に発表した。会見で木原選手は言葉を詰まらせ、涙を流した。隣にいた三浦選手が、そっと手を差し伸べて慰めた
マスク氏がOpenAIを提訴 この裁判は米国の慈善制度の根幹に関わる
イーロン・マスク氏がOpenAIと同社最高経営責任者(CEO)のサム・アルトマン氏らを相手取った訴訟が、正式に公判段階に入った。
中共政府 5月1日からドローンの飛行・販売を全面禁止 DJIが緊急撤去
5月1日から、北京で無人機(ドローン)に関する最も厳しい新規制が正式に施行される。飛行の自由化が制限されるのみならず、購入もほぼ不可能になる。
次期FRB議長に「テック界」型候補 AI時代の金融政策刷新か
市場では、ケビン・ウォーシュ元FRB理事が次期議長に就任するとの見方が広がっており、「新技術をよく理解する議長候補」として、アメリカの金融政策に新たな視点を持ち込むとみられている
シスコの法輪功迫害協力疑惑 米最高裁で審理
米連邦最高裁は4月28日、中国共産党当局による人権侵害を支援したとして、米ネットワーク機器大手シスコシステムズの責任を問う訴訟の審理を行う。