米中宇宙開発競争が最終局面へ 元NASA幹部が警鐘
NASAのネルソン前長官は最近、中国政府が21世紀の宇宙開発で主導権を握ろうとしていると警告した
米上院法案 中共の臓器収奪への「見て見ぬふり」に終止符
米連邦議会上院は9月28日、「法輪功および臓器収奪被害者保護法案」を全会一致で可決した。米議員やシンクタンクの専門家、人権活動家や人権弁護士らが、相次いで法案の可決を称賛
米F-16V戦闘機が台湾到着 年末までに追加納入へ
トランプ政権は第1期に、台湾にF-16V戦闘機66機を売却した。最初の2機が10月2日に到着し、中華民国の頼清徳総統は、台湾を長年にわたり支持し、自衛能力の向上を支援してきた米政府に感謝を表明した。
ハイジャック事件 容疑者はイスラム過激派に影響か
ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機で発生したハイジャック事件で、負傷したインド人機長は回復している。副操縦士には過激思想の影響が指摘され、当局はUAEやイスラエルなどが動機や組織的関与を調べている
イラン原油 9月の積載量ゼロ 米軍封鎖で中国向け輸出に打撃
米軍の封鎖が続くなか、イランの9月の原油積載量がゼロとなった。8月には1日約25万バレルをタンカーに積み込んでいたが、9月には途絶えた
中国 富裕層への追徴課税を強化 株売却・外国旅券取得の動き
関係者によると、中共税務当局は専門チームを設置し、富裕層が国内外に持つ資産や納税状況を追跡している。富裕層の間では不安が広がり、株式を売却して納税資金を確保したり、外国のパスポート取得を急いだりする動きも
ロシアがNATOに核兵器使用を警告 ルッテ氏「差し迫った脅威はない」
ロシアはNATOに対し、西側がロシアの飛び地カリーニングラードと本土とのつながりを断とうとすれば、核兵器を含むあらゆる手段の使用を排除しないと警告した。NATOのルッテ事務総長は、ロシアが近くNATO加盟国の領土を攻撃することを示す情報は現時点でないと応じた。
衛星画像で判明 中国共産党がラオスに初の機能を完備した海外基地を建設
衛星画像によると、中国共産党(中共)は過去1年間に、隣国ラオスに軍事基地を建設していた。分析では、中共にとって東南アジア初の、機能を完備した海外軍事基地とみられている。
ロシアがウクライナのエネルギー網を攻撃 無人機が隣国に侵入し爆発
冬が近づく中、ロシアは再びウクライナのエネルギー施設を標的にした。9月30日未明、ロシア軍は多数の無人機とミサイルでウクライナを攻撃し、キーウとその周辺地域を重点的に狙った。ウクライナのセルヒー・コレツキー首相は、前の暖房シーズンが終わって以来、これほど大規模な複合攻撃は初めてだと述べた。
中国・福建省で学生千人超が校内でデモ 学校への抗議相次ぐ
中国各地の学校で、生徒による集団抗議が相次いでいる。福建省では千人を超える生徒が夜間自習の継続に抗議。休暇や校則などをめぐる不満が、なぜ大規模な集団行動へと発展しているのか
ロシアの核戦略爆撃機が突然墜落 6人死亡 極東の航空部隊に大きな打撃
ロシアの核戦略爆撃機「Tu-95MS」1機が、極東のアムール州で突然墜落した。最新の情報によると、乗員7人のうち6人が死亡し、生存者は1人だけで、病院に搬送されたという。
中国で出国規制拡大か AI人材や金融・公職者の親族も対象に
中共による出国規制が、さらに広がっているとの情報が出ている。対象はAIや半導体など重要分野の人材に加え、金融関係者、公職者、企業・事業体の管理職の親族にまで及んでいる
ルビオ氏「イランの北朝鮮化を阻止」 トランプ氏の対イラン政策を評価
ルビオ米国務長官は、トランプ大統領がイランの核保有を阻止するため断固とした措置を取っていなければ、その先には「イランの北朝鮮化」が待っていた可能性があると強調
英空軍基地事件 ルビオ氏「外国勢力が関与」 容疑者5人は保釈
英国フェアフォード空軍基地を巡る事件について、ルビオ米国務長官は外国勢力の関与を指摘した。逮捕された5人は保釈され、英国警察が捜査を続けている
米中 300億ドル規模の関税引き下げへ 対象品目に大きな違い
米中両国が、それぞれ約300億ドル相当の関税引き下げ対象リストを公表した。米国側は77分類、中国側は1619分類で、対象品目には大きな違いがみられる
日本が安保3文書を改定へ 専門家「新たな戦闘方式への着目は大きな意義」
日本政府は安全保障政策の見直しを加速させている。AIやドローンなどの「新たな戦闘方式」が、「安保3文書」改定の重要な課題となる。元自衛官の矢野義昭教授は、2026年版「防衛白書」が3文書の改定に向けた重要な参考資料になるとみている
トランプ氏 イラン提案を拒否 「核兵器保有は認めない」 ベッセント氏は経済包囲網の成果を強調
トランプ米大統領は、ホルムズ海峡の再開と核協議の再開を盛り込んだイランの提案を拒否し、核兵器保有を認めない方針を改めて示した。米財務長官は、イランへの経済的圧力が成果を上げつつあると述べた
習近平が米国離れた直後 トランプ氏「共産主義打倒」と投稿
米中首脳会談後、トランプ大統領が反共産主義の動画を再投稿した。台湾に関わる条約文書は習近平氏の公文書館訪問時、展示予定から外れたと米記者が報告。会談後も米中間の隔たりが浮かぶ。
米中首脳会談は「実質的突破」なのか 双方が異なる成果を強調
米中首脳会談後、双方が成果を発表した。貿易やレアアースで合意が示された一方、台湾問題は事実一覧に盛り込まれなかった
米中首脳会談 実質成果より「演出」重視 トランプ氏が空港出迎えと 習近平が強く要求か 米報道
ワシントンで予定される米中首脳会談で、トランプ大統領が習近平を空港で出迎える異例の儀礼が報じられた。具体的合意より演出が焦点となる一方、台湾やAIなどの対立は残る
イラン大統領 国連演説で「被害者」を主張 ホワイトハウスが反論
イランのペゼシュキアン大統領は23日、国連総会で演説し、米国がイランを威圧していると非難する一方、イランを「テロの被害者」と位置付けた。米政府は、イランは自国民や米国人を殺害し、中東諸国に暴力を加えてきた「邪悪な国家」だと反論した。
AIの学習に古書利用か 日本から50トンが輸出 懸念の声集まる
最近、日本各地の古書店に大量の注文が入り、多数の書籍が米国へ運ばれている。米国では以前、AI企業が書籍を裁断してスキャンした後、廃棄していた問題が明らかになっており、AIが人類の文化に壊滅的な影響を及ぼす可能性を懸念する声が上がっている。
ファーウェイ任正非CEOが公の場に姿 「一家で海外逃亡」説の打ち消しか
最近、インターネット上では、ファーウェイの創業者・任正非氏について、「一家そろって海外へ逃亡した」と拡散していたが、任氏の次女、姚安娜氏に続き、任氏本人も公の場に姿を見せた。こうした情報を間接的に打ち消したものとみられている。
トランプ氏が国連総会で演説 イラン・ウクライナ戦争・NATOに言及
トランプ米大統領が国連総会で演説し、「米国は復活した」と強調。イラン核問題やガザ、ロシア・ウクライナ戦争、NATO、グリーンランドなど世界情勢への対応を語った
新型コロナ変異株PJ.2.1 中国で重症化の報告 感染力や突然死をめぐる証言
新型コロナ変異株「PJ.2.1」をめぐり、中国北部で重症患者が増えているとの証言が出ている。研究報告で示されたACE2受容体への結合力や、突然死の増加をめぐる専門家の主張、中国当局の情報公開への疑問を伝える。
張又侠と劉振立を党籍・軍籍剝奪 当局の位置づけに微妙な変化
中国共産党(中共)当局は9月21日、中央軍事委員会の張又侠副主席と、同委員会統合参謀部の劉振立前参謀長について、党籍と軍籍を剝奪したと正式に発表した。
中国の8月若年失業率18.9% 今年最高 専門家「実態はさらに深刻」
今年夏、大量の新卒者が労働市場に流入したことで、中国では就職競争がさらに激しくなっている。中共当局の最新統計によると、8月の都市部の若年失業率は18.9%に上昇し、今年最高となった。