米トランプ政権、共産党員の入国禁止を検討=報道
ニューヨーク・タイムズ紙は、米政府の複数の情報筋を引用して、トランプ政権が中国共産党員とその家族の米国入国を禁止する大統領令の起草を進めていると報じた。
【紀元曙光】2020年7月16日
芥川龍之介の『杜子春』。仙人になることを望む杜子春に、師である鉄冠子は「何を見ても、決して声を出してはならぬ」と厳命する。
法輪功弾圧21年 16カ国議員ら200人超が迫害中止を呼びかける
中国当局が1999年、伝統気功グループの法輪功学習者に対して弾圧政策を開始してから、7月20日で21年を迎える。7月11日まで、米英豪など16カ国の200人以上の議員や政府関係者が共同声明に署名し、21年間に平和に弾圧反対活動を行ってきた法輪功学習者への支持を示した。
【紀元曙光】2020年7月15日
諸行無常。日本は今、大きな不安のなかにあるが、心静かに、慌てず、できる努力を皆でやっていこう。
【紀元曙光】2020年7月14日
平清盛が夢みた福原遷都は、幻想と徒労に終わった。
【紀元曙光】2020年7月13日
日本の先賢が残した名文に、いま少し、おつきあい願いたい。
【紀元曙光】2020年7月12日
中国に対する日本人の意識は、確かに以前とは変わった。
【紀元曙光】2020年7月8日
東京都知事選挙。当落だけで言えば、分かっていた通りの結果だった。
【紀元曙光】2020年7月7日
米国。アメリカ合衆国。中国語で「美国」とはパロディか。
【紀元曙光】2020年7月6日
次の米ソ冷戦時代が始まっていたとはいえ、原爆の実験台で焼き殺された日本人にとっては、たまったものではない。
【紀元曙光】2020年7月5日
ソ連は、米国と同等の軍備を揃えようとして無理を重ね、ついに息切れして1991年12月、崩壊した。
【紀元曙光】2020年7月4日
1776年、世界史が近代に入る少し前のこの日、その国は生まれた。
中国、オランダの大学研究を政治化 科学者が「介入に感覚麻痺している」=オランダ研究機関
オランダの最新研究レポートは、同国の教育における中国共産党の影響力は、学術の自由および表現の自由の侵食に繋がっていると警鐘を鳴らした。中国共産党政権はすべての研究分野を政治化しようとしていると指摘した。
【紀元曙光】2020年7月3日
あの巨大な雹(ひょう)は一体何だ。
【紀元曙光】2020年7月2日
今日という日を、生きていかねばならない。
【紀元曙光】2020年7月1日
信仰とは、直接的に宗教だけを指すとは限らない。天や自然に対して、人間が本来もつべき畏敬の念と謙虚な態度のことである。
【紀元曙光】2020年6月30日
司馬遼太郎さんが『街道をゆく 韓のくに紀行』に、面白いことを書いている。東アジアで普遍的に見られる「汚職」についてである。
【紀元曙光】2020年6月29日
記号化された非文字によって、農民はエライと教えた。知識人や教師には「臭老九」という最大級の侮蔑を加えた。
【紀元曙光】2020年6月28日
中国人にしてみれば、自国の誇りでもある「唐」の概念を、イカの干物のように押し広げてしまう日本語の感覚は、嬉しくはないだろう。
【紀元曙光】2020年6月25日
第二次世界大戦は終わったが、戦争はなくならなかった。
米BLM活動家がイエス像の破壊を促す、黒人牧師「中国文化大革命の再現」と非難
米全土と世界各国に広がった人種差別反対運動「黒人の命を大切に(Black Lives Matter、BLM)」の活動家で米国人作家のショーン・キング(Shaun King)氏はこのほど、各地のデモ参加者にイエス・キリスト像を引き倒そうと呼びかけた。これに対して、黒人牧師は、BLMの暴力行為は中国共産党が引き起こした文化大革命のようだと非難した。
【紀元曙光】2020年6月24日
「今でしょ!」という言葉を、ずいぶん昔に聞いた覚えがある。
【紀元曙光】2020年6月23日
(前稿に続く)先述した2017年11月のトランプ大統領訪中時に、習近平主席は、懇談のなかで「龍的伝人」と自称した。
【紀元曙光】2020年6月22日
(前稿に続く)つまり、五千年近く続いてきた中華文明あるいは伝統文化は、1949年の中共政権によって断絶したのである。
【紀元曙光】2020年6月21日
(前稿に続く)そうしたものを、「伝統」などと、ことさら言う必要もない。
【紀元曙光】2020年6月19日
7月5日は東京都知事選。立候補者の顔が掲示板に並んでいる。
【紀元曙光】2020年6月18日
食料がなくなる。経済が破綻する。失業者があふれる。
米下院委員会、中国最高指導部メンバーらに制裁求める 香港安全法巡り
米下院の共和党議員150人が結成した「共和党調査委員会(The Republican Study Committee 、RSC)」は6月10日、国家安全戦略報告書を発表し、各方面から米国に脅威を与える中国当局に対してより強硬な対応に出るよう提案した。議員らは、報告書を通して、中国共産党の高官を対象にした最も厳しい制裁を求めた。
【紀元曙光】2020年6月10日
日常、について考えている。「新しい日常」のほうではない。
【紀元曙光】2020年6月9日
台湾の韓国瑜(かんこくゆ)高雄市長に対し、6月6日、解職請求(リコール)投票が行われた。