救助隊まで取締り 中国当局は何が怖い?
災害で住民が怖いのは、救助が来ないこと。中国当局が怖いのは、救助隊が来ることなのか
中国を出たら、記者は「記者」に戻った 土石流報道
国境を越えたら、取材できました。中国国内では「救援する当局」を追い、ネパールでは「助けを待つ被災者」を追う中国人記者。「なんだ、ちゃんとできるじゃん」。そんな皮肉も
中国 短編ドラマの審査強化 情報の自由な流通を警戒か
中国は9月1日、短編縦型ドラマ「マイクロドラマ」の配信前審査を全作品に義務づけた。AI作品には表示も求める。情報拡散への統制を強める一方、市場では作品過多と採算悪化が進む
中共「国防動員法」改正 台湾侵攻の準備か 統制強化か など|NTD ワールドウォッチ(2026年08月31日)
中国共産党(中共)は最近、いわゆる「国防動員法」を改正し、平時から戦時へ迅速に切り替えられる体制づくりを進めている。人員からデータまで幅広く統制対象に含める内容で、その狙いをめぐりさまざまな見方が出ている。
中国とネパール 土石流対応で明暗 情報公開と救援に差
中国とネパール国境地帯で大規模な土石流が発生した。両国の情報公開や救援対応には大きな差があり、中共当局は民間の動画や画像の拡散を規制。評論家は災害対応より体制維持や対外宣伝を優先していると批判した
中国・ネパール国境で土石流 「ネパールの方が正常な国」ネットで反響
中国とネパールの国境地帯で大規模な土石流が発生し、多数の死者と行方不明者が出た。被害情報を相次いで公表するネパールと当局中共の対応の違いに、中国ネットでは批判の声が上がっている
中国・ネパール国境で土石流 情報公開めぐり両国の対応に差
中国とネパールの国境地帯で大規模な鉄砲水と土石流が発生し、多数の死者・行方不明者が出た。ネパールが被害情報を随時公開する一方、中国側では発表の遅れやSNS投稿の削除が指摘され、情報統制への批判が出ている
住宅街が吹き飛ぶ大爆発 深まる謎、当局は「情報漏洩」を警戒=中国・山東
中国・山東省で住宅街が吹き飛ぶ大爆発。公式は「1人死亡」だが、現地では「社会への報復」説も。当局は情報流出を警戒
【中国が実質『鎖国』へ】なぜ今、国民の出国を禁止するのか? 技術・資産・内部暴露を防ぐ中共の3つの焦りと極秘新法規を徹底解説【FOCUS NOW】
中国が新法規で実質的な『鎖国』へ。技術流出や資産逃避、軍内部の凄まじい腐敗の暴露を恐れる中共の知られざる3つの焦りとは? 崩壊の危機に瀕する体制の知られざる実態を徹底解説します。ぜひご覧ください!
「被災地を映すな」「真相を話すな」 中国・広西洪水から1か月
「被災地を映すな」「真相を話すな」中国・広西の洪水から約1か月。住民のライブ配信を制限し、救助隊の動画は削除、決壊ダム周辺を封鎖し、救援テントまで撤去した。現地取材で見えてきたのは、災害の陰で進む情報統制の実態だった
爆発事件を起こしたのは14回も給料の支払いを求めた男 事件の真相を伝えた記事は次々削除=中国
14回も未払い賃金の支払いを求めた末、爆発事件を起こした中国の30代男。ところが当局が真っ先に消したのは、事件の背景を伝える記事や情報だった。ネットでは「第二の楊佳」との声も。中国当局が本当に恐れているものとは何なのか
中国・広西ダム決壊 「死者は公式発表より多い」発信の住民らを当局が拘束・脅迫
中国・広西のダム決壊で、「死者は公式発表より多い」と発信した住民らが拘束され、救助隊も動画削除を迫られた。洪水だけでなく、「真実」まで押し流そうとしている
中国でトラック衝突・大爆発 拡散した映像を当局が一斉削除
中国・山東省で貨物車2台が衝突し大爆発。しかし本当に話題になったのは、その後だった。拡散された現場映像が次々と削除され、「事故より隠蔽のほうが怖い」と批判が広がっている#中国 #情報統制
中国共産党の宣伝と洗脳 なぜ独立して考える力を恐れるのか
中国共産党は長年、教育や情報発信を政治的な宣伝の道具として利用してきた。画一的な教育が独立思考を妨げる問題を考え、真の教育と愛国心のあり方を問い直す
中国・広西洪水 支援届かず「何日も食べ物がない」
「何日も食べ物がない」。中国・広西の洪水被災地では、今も孤立する集落が残る。住民が助けを求める一方、被害映像は次々と削除されている
中国で少女2人が行方不明 事件報道が相次ぎ削除
中国で14歳と17歳の少女が失踪。ところが、家族の捜索情報も事件を伝えたニュースも次々と削除された。なぜ報道まで消すのか
洪水でヘビに続きワニも脱走か 「デマ」否定後に新映像=中国・広西
広西の洪水被災地で、毒ヘビに続き今度は養殖ワニの脱走騒動が発生。当局は「デマ」と否定するも翌日には公安がワニを射殺する映像や写真が拡散。ヘビ流出でも説明は二転三転しており、当局発表への不信感が広がっている
中国大型商業施設で社長が飛び降り自殺 市民の抗議広がる
中国・西安の大型商業施設前で、市民が「真相究明」を求めて抗議。一人の経営者の死が大きな波紋を広げている
また中国で無差別襲撃 当局沈黙 動画削除
中国・山東省で無差別襲撃事件が発生した模様。男は家族を襲った後、通行人を次々と切りつけ、7人負傷との情報。当局は公式発表せず、関連動画や投稿も削除
北京中心部で小型機が高層ビルに衝突 操縦士死亡も当局はビル名伏せる
北京最高層ビルに小型機が衝突し、操縦士1人が死亡、13人が負傷。重大事故にもかかわらず、当局はビル名を伏せ、情報公開は極めて限定的だった
習近平の眼鏡姿を北朝鮮が公開 中国で報じられない理由とは
北朝鮮メディアが平壌訪問中の習近平の眼鏡姿を公開したが、中国国内では関連映像や情報は確認されていない。最高指導者の健康や外見に関する厳格な情報管理の可能性が指摘されている
中共の政府サイトが海外から閲覧不可 「逆ファイアウォール」拡大か
中央党校や民政部など中共政府系サイトが海外から閲覧できない状態になっている。専門家は「逆ファイアウォール」による情報統制強化の可能性を指摘
中国版TikTok VPN利用者を当局に報告へ ネット検閲と監視強化に懸念
TikTok中国版が、VPN利用や海外SNSへの誘導などについて、関連内容を証拠として保存し、当局に報告すると明らかにした。専門家は、中共当局によるネット検閲とSNS監視の強化に懸念を示している
天安門からイランへ 同一の悪の論理
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
外国の情報は「政権への脅威」? 中国で外国情報の封じ込め強まる
中国で、かつてはVPNを使えば海外とつながったのに、今は「つながらない」が当たり前に。VPNは次々失効し、監視と規制が一気に強化。本紙の取材で見えてきた実態とは
中国でまた「社会報復」か 学校前に暴走車
中国の学校前でまた「社会報復」か。車が人の列に突入。当局により情報は次々と削除されている。本紙は被害者に取材した
中国北京 社会報復事件後 市場閉鎖拡大 10日沈黙
中国北京でショベルカーが市場に無差別突入、13人死亡か。それでも10日間発表なし。市場閉鎖だけが広がっている
中国でまた無差別襲撃か 海南で路上切りつけ事件 情報は封鎖状態
中国でまた無差別襲撃か。海南の路上切りつけ事件、情報はすぐ削除。何が起きたのか分からないまま事件が消える異常。各地で続く「社会への報復」
社会報復は陳情者によるものか 重機が市場に突入=中国北京
北京で社会報復とされる凶悪事件。重機が市場に突入し、実行者は陳情者との情報も。十数人死亡の説、情報統制が続く
中国 弱者の声を伝えたメディア封鎖
中国で弱者の声を伝えてきた独立系メディアが封鎖。公式発表と食い違う情報の拡散を警戒か。今回もまた、問題そのものを解決するのではなく、問題を提起する人を消してフタをしている