「読書しない中国人」年平均で0.7冊 あるインド人の憂慮

あるインド人エンジニアによるエッセイ『読書を忘れた中国人を憂慮する』が中国のネット上で話題になっている。このエンジニアは、読書しない中国社会に、いずれその代償を支払うときがくるのではないかと憂慮しており、中国人に「することがなければ、友達を誘って図書館に行こう!」と熱く呼びかけている。
2016/06/04

若い富裕層旅行調査「日本最も印象深い」=胡潤研究院

胡潤研究院とマリオット・インターナショナルが共同で発表した『2016年豪華旅行白書』によると、若い中国人富裕層の多くが2015年に訪ねた国の中で日本が「最も印象深い」と答えた。ただ将来3年間、日本や韓国や東南アジアを訪ねる富裕層は減る傾向で、米国、アフリカなど遠い国を訪ねる人が増えるとの見通しを示した。
2016/06/04

北朝鮮高官が習近平氏と会談 金正恩訪中めど立たず

中国共産党の習近平総書記が1日、同国を訪問している北朝鮮の李洙墉(リ・スヨン)朝鮮労働党副委員長と会談したことに関して、「金正恩朝鮮労働党委員長の訪中アプローチ」など、さまざまな情報や分析が上がっている。
2016/06/04

ロンドン、2千年前すでに金融センターだった?

ロンドン考古学博物館(MOLA)は6月1日、英国ロンドンにあるブルームバーグ欧州本社の新社屋の建築現場で発見された数百枚の木の板は、古代ローマ時代の手書き板であると発表した。米CBS放送が報じた。
2016/06/04

孔子が認めた七歳の子ども

孔子が弟子たちを連れて泰山に向かった時の話である。弟子の子路が馬車を引き、孔子は馬車の中から外を眺めていた。ある村を通り過ぎようとしたとき、突然道端から子供が飛び出して馬車の前に立ち塞がった。「あなたたちは、礼儀というものを知らないのですか」と子供は意気込んで言った。
2016/06/03

中国高官の必読する極秘資料「内参」とは

このほど中国メディアが共産党内部の極秘資料「内参」の実態について公開し、その情報の信憑性や正確さなどはいずれも一般メディアが報じる内容をはるかに凌いでいると報じた。「内参」とは「内部参考」の略称であり、新華社通信が指導層向けに作成されている非公開の新聞報道で、共産党指導者層にとって重要な情報資料とされている。
2016/06/03

習近平、変革を示唆する発言

中国科学技術界の三つの全国重要会議となる中国科技創新大会、両院院士大会、中国科技第九回全国代表大会を一堂に開催する「三会合一」が5月30日に北京で開かれ、習近平国家主席が談話のなかで「変化を求めなければ、一つの時代を逃してしまう」という言葉を発したことに関心が集まっている。「新な時代を開けるための大変革が必要と示唆しているのか」などの見方が上がっている。
2016/06/02

中国人民武装警察部隊、兵士数十万人参加の大規模実戦演習

中国で5月下旬、全34行政区のうち31の行政区、およそ80万人の武装警官が参加する大規模な演習が実施された。国内の治安維持や国境防衛などを担う武装警察部隊の半数の兵力を導入した今回の演習について、中国問題専門家は「非常に尋常ではない」と今後の動向に関心を示した。
2016/06/02

中国「ニセ大学」400校 学費をだましとり、偽造証書売る 

 中国の大学受験情報サイトによると、中国の学校運営の実態のない「ニセ大学」は2013年以降の調査で400校にのぼることがわかった。ニセ大学は、大学機関をうたったウソのホームページを通じて、若者から金をだましとったり、大学卒業の証書を偽造・販売したりしている。中国国内新聞「法制晩報」が5月19日に伝えた。
2016/06/02

【私の一枚】夏の鳥 ブッポウソウ(動画付き)

夏鳥のブッポウソウ。絶滅危惧Ⅱ類で、青く美しい羽色が特徴です。この鳥の鳴き声が「ブッポウソウ(仏法僧)」と聞こえるところから名付けられたそうです。ブッポウソウはありがたい鳴き声の鳥ということで、古くから霊鳥として扱われてきました。
2016/06/02

供給側改革の障害とは何か

習近平政権が行おうとする供給側改革に対して、地方政府が強く抵抗している。その理由は改革で地方にある多くの国有企業が倒産することで税収が減るとともに、幹部たちの利益も影響されることにある。
2016/06/01

川人:「ネット封鎖突破」は中国人が生きていくための不可欠なスキル

大学生の魏則西さんは、中国最大のネット検索エンジン「百度」の検索結果を信用し、20万元を支払い偽の治療を受けたため、病状の悪化で4月に病死した。この「魏則西事件」が中国各界で様々な議論を巻き起こしている。以下は大紀元ライター川人氏が書いた記事の抄訳である。
2016/06/01

公判を待つ腐敗官僚の奥の手 「懺悔指南書」約500万円

中国共産党の第十八回全国代表大会以降、160人を超える「大トラ」が汚職容疑により失脚した。公判前、こうした汚職官僚らは金に糸目をつけずライターに『懺悔指南書』を準備させていることが、香港メディアにより明らかになった。
2016/06/01

中国軍元高官 「習江両陣営、決戦の前夜」

北京在住の中国軍の元高官、辛子陵氏(81歳)はこのほど在米の中国向け短波放送ラジオ局「希望の声」に対し、「習近平陣営が江沢民・元国家主席と曽慶紅・元国家副主席の息子らの汚職問題を調査し、いよいよ大詰めを迎えている」という内部情報を提供、それにより習・江両陣営の政治的戦いは「決戦前夜に差し掛かっている」との見方を示した。
2016/06/01

上海市トップに更迭報道 江沢民派への包囲網縮小か

軍の支配権を政敵の江沢民派から取り戻したとみられる中国の習近平国家主席は、同派への包囲網を縮小させている。江派の本拠地といわれている上海市に関して、江沢民元国家主席の側近で、同市トップの韓正・党委書記と、楊雄・市長が近いうちに更迭されるとの報道が相次いでいる。
2016/06/01

金魚の王様 蘭鋳(らんちゅう)

最近では、ペットショップであまり見かけなくなりましたが、2、30年前は一匹数万円~数十万円で販売されていた高価な金魚です。今では愛好家も増え、環境さえ整えれば簡単に繁殖させることができるようになりました。
2016/06/01

四川大地震から8年 義援金500億元(8400億円)が使途不明

2008年5月12日、中国の四川省で起きた大規模な地震「四川大地震」から8年が経過した。集まった義援金の使途に関してはこれまでも各界から注目が集まっていたが、ずさんな政府発表に業を煮やしたネットユーザーの間で、このことが再度話題の焦点となっている。
2016/06/01

日本領海で赤サンゴ密漁 7人に実刑判決 中国浙江省

2014年秋に小笠原諸島周辺で赤サンゴの密漁を行った浙江省の男性7人に対し、浙江省地方裁判所はそれぞれ2年3カ月から7年の実刑判決を言い渡した。サンゴは中国でも国家一級絶滅危惧水生野生保護動物に指定されており、今回押収された赤サンゴは合計24.71キロで時価988.4万元、約1億7800万円に相当する。
2016/05/31

現代版「出エジプト」が起こるか 中東・北アフリカ地域が急速に灼熱気候へ=独研究所

地球の気候変動の影響で各地の気温が上昇したことにより、環境難民(気象変動難民)が増加している。ドイツの研究では、中東や北アフリカの急速かつ極端な灼熱気候になりつつある地域では、人類の居住に適さないためこれから数十年の間に数万~数百万の人々が他の地域に移住しなければならないだろう。現代版の「出エジプト」が起こるかもしれない。
2016/05/31

先史文明のあかし? 不可思議な歴史の遺物

人類学によれば、人間が地球上に現れたのはおよそ20万年前。そのうち、文献に残されている文明は数千年前からであり、科学が飛躍的に発達したのはイギリスの産業革命からだ。  しかし、世界各地では、現代の科学水準に匹敵する遺跡や物体が数多く発見されている。その時代には有り得ないと思われる技術や知識によって作られたオーパーツ(out-of-place artifactsの略)が示すのは、先史に高度なテクノロジーが存在していたという可能性だ。各地のオーパーツを集めてみた。
2016/05/31

1/5500万分の奇跡!ネット上で話題沸騰中の五つ子

 オーストラリア在住のキム・トゥッチさん(26)は、五つ子を妊娠し、その美しい姿が話題となりました。キムさんは2人の娘がいましたが、もう一人いたら良いなと思っていた所、5人の赤ちゃんを妊娠していると分かり、人生で一番驚いたそうです。
2016/05/31

在中米国人から見た中国「共産党政権の崩壊は近い」

 米ジョージ・ワシントン大学教授で中国政治が専門のデイビッド・シャンボー氏は、中国在住の友人から一通の手紙を受け取った。在中米国人である友人は、現代中国のかかえるさまざまな問題点を手紙にしたため、共産党崩壊の予兆についても記していた。
2016/05/30

携帯の放射能でがんリスク高まるか=米政府研究機関

 米政府研究機関がこのほど、長い間議論されてきた携帯電話が発生する放射能で、利用者ががんリスクを高める可能性を指摘する研究結果を発表した。5月28日付米紙「ウォールストリート・ジャーナル」が伝えた。
2016/05/30

11年ぶりに火星が地球に最接近 5月30日~6月4日絶好の観測時期

11年ぶりに火星が地球に最接近になり、NASAはハッブル宇宙望遠鏡が5月12日に撮影した最新の火星写真を公開した。今回22日の「火星の衝」と30日の地球に最接近の時期が重なっているため、明るく大きくなっている火星を観測する絶好のチャンスと言える。30日が最もはっきりと火星を見ることができるが、実際には6月4日ごろまでは地球と火星の距離はほとんど変わらないため、この日を逃すと見られなくなるという訳ではない。
2016/05/30

子どもの自信を育む12の方法

多数の育児書を執筆したアメリカの心理学者カール・ピックハード(Carl Pickhardt)氏は「失敗することや他人を失望させることに不安を感じる子どもは自信が持てず、新たな挑戦を嫌がる」と指摘しています。子どもたちに自信を持たせるにはどうしたらいいのでしょうか。12の方法をご紹介します。
2016/05/30

【私の一枚】ビクトリアデー・パレード

イギリスのビクトリア元女王の誕生日を祝う、ビクトリアデー。今年は5月23日で、祝日でした。恒例のパレードが目抜き通りで開催されました。  前日、地域から集まったブラスバンドが、議事堂前で演奏を披露するなどの催しもあり、多くの観客から喝采を浴びていました。  先頭はビクトリア市の消防団。三頭の馬に引かれた初代の消防車で、1899年から16年間活躍したとのこと。カナダ製の代物で、もちろん今でも動くので年2回、市民に披露されているそうです。何といっても目を引くのは三頭の馬で、鬣(たてがみ)は緑色のリ
2016/05/30

豚にならないようにするには?

どうしたら豚にならずに済むでしょうか?『西遊記』の猪八戒は厳しい教訓を経ながらその方法を学び取ったようです。元々は天界で8万人の仙兵を指揮する天蓬元帥(てんぽうげんすい)でした。しかし、酔った勢いで月の女神・嫦娥に強引に迫ったため、鎚で2000回打たれる刑罰をうけ、地上に落とされます。こうして、腹が出て耳がとがり、鼻の突き出た豚の妖怪としてこの世に生まれ落ちたのです。
2016/05/29

【特別報道】江沢民の逮捕が、中国社会を安定へ

賊を捕らえるにはまずその頭目を捕らえよ―。孫子の残した、兵法三十六計のなかの言葉だ。問題を解くには、その重点を捉えなければならない。中国社会の安定には、裏舞台で権勢を振るう江沢民・元国家主席の逮捕が不可欠だ。大紀元は評論として、その背景を伝える。
2016/05/28

【特別報道】中国共産党を排除すれば 習近平氏は歴史上の英雄になる

中華民族は重要な転換点に差し掛かっており、中国共産党による約百年の踏みにじりと侮辱と破壊のため、いまや深刻な危機に陥っている。共産党による民族と国民への迫害の制止を急がなければならない。現在中国の情勢は未曾有の変化をみせている。この特殊な時代において、「豪傑の士」が時勢に沿って偉業を成し遂げれば、中華民族を明るい未来へ導くことができる。それについては、特別な立場にいる習近平氏は実に優位にあり、天意に沿って行動し、共産党を捨て、民族の危機を回避させることができれば、歴史にその名を刻むことができる
2016/05/28