鄧小平の暗殺未遂は7回 公開された中国国家機密文書 

2012年薄熙来氏と周永康氏の企てたクーデターが明るみになった後、時の国家主席胡錦濤氏は、中国共産党指導者層を対象とした暗殺事件に関する国家機密文書の一部を公開する主席令に署名した。それによると、60年代から80年代末にかけて、鄧小平氏に対し7回の暗殺未遂事件が企てられていた。
2016/04/25

「理屈をこえて、ただただ感動」魂に響く舞台、神韻

 2016年の神韻世界ツアー日本公演は25日、26日の東京で佳境を迎える。鑑賞者の話から、「魂に響く」「知られていない中国文化」などの感想が出ていて、心の内面へ伝わる舞台であったことが伺える。
2016/04/25

まろやかな牛乳入り味噌汁

江戸時代の頃から、「味噌は医者いらず」という諺があります。具だくさんの味噌汁に牛乳を加えるだけで、コクのあるまろやかなスープが出来上がります。
2016/04/25

「脱北者をお金のために通報しないで」元・脱北少女 中国で訴える

過酷な脱北経験をもつ李炫秀(イ・ヒョンソ、Hyeonseo Lee)さんは、北京で開かれた講演会で、自分の脱北体験を明かし、さらに中国政府の脱北者に対する非人道的な対応を批判した。脱北について中国で公にスピーチされるのはめずらしい。また、中国人が懸賞金を得るために、中国へ渡った脱北者を政府へ通報していることも明かした。ニューヨーク・タイムスが1日に報じた。
2016/04/25

「狂った」濟公 和尚

古代中国に、超常的な力で手を使わずに木材を運搬でき、山崩れを抑えて村人を救った人物がいました。彼の悩みは「皆が自分を気違いだと思っていること」でした。
2016/04/24

「中国高官、隠し財産まだまだある」専門家、パナマ文書を分析

世界中の政治家、経済人、スポーツ選手などの資産管理情報が記された膨大な内部資料が、今月はじめに一斉に報道され、スキャンダルとなった。「パナマ文書」と呼ばれるこの資料のなかには、中国共産党高官の親戚9人の名も連ねた。専門家は、「高官の隠し財産はまだ明るみになっていない」と指摘する。
2016/04/24

神韻は「平和のメッセージ」大阪公演も感動の嵐

 世界で数百万人を動員する芸術舞台・神韻は22日、大阪尼崎市のあましんアルカイックホールで公演した。古典舞踊、西洋と東洋の楽器を組み合わせたオリジナル音楽、そして卓越した技術を見せるダンサーたち。神韻のモットーである「中国伝統の復興」を目の当たりにした鑑賞者から、話を聞いた。
2016/04/24

救命メール誤送信 米警察は連絡リレーで女子学生を救う

 「友達が自殺するー」。女子学生が自殺を図っていると、友人が現地イタリア警察へ通報したはずだったが、誤って同じ町名の米国の警察へ送ってしまう。しかし、機転を利かせた米警察局長が、国際機関を通じて連絡リレーを行い、イタリア警察へ伝えた。誤送信から2時間後、救急隊が到着し、女子学生は命を取り留めた。
2016/04/23

身代金ウィルス犯罪 完成度の高い「ビジネスモデル」に

 以前から世界各地で被害が報告されているコンピューターシステムへのアクセスを制限する、ランサムウェア(身代金要求ウィルス)が、ここ数年で国際的に高度な「ビジネスモデル」に成長し、個人のみならず政府や企業にとっても大きな脅威となっている。
2016/04/22

伝統復興の舞台、日本要人からお祝いのメッセージ

神韻芸術団の2016年世界ツアー日本公演が、好評を得ている。名古屋公演を終え、22日は大阪の舞台を踏む。神韻公演は毎年、演目を一新するため、同じ舞台を2度見ることはできない。舞踊と音楽を通じて、失われた中国伝統文化の復興を掲げる神韻へ、日本の要人からもお祝いの声が届いている。
2016/04/22

神韻ソプラノ歌手「被災した方々に希望を」

神韻芸術団の2016年世界ツアー日本公演が好評だ。神韻芸術団のソプラノ歌手の姜敏は、2006年から何度も日本公演に参加し、彼女のファンは多い。今月中頃から続く熊本地震にも触れ、「希望を与えられる公演にしたい」と日本の観客へメッセージを送った。
2016/04/22

中国伝統多くのこる日本で公演 神韻メンバーが観客へメッセージ

 何年もの間、ツアーでプリンシパルを務めている女性ダンサー周書汀は今回が2回目の来日となる。「日本には伝統的なものが多く残されていて、どこに行ってもとても清潔。日本人の礼儀正しさは人を心地よくさせてくれる」
2016/04/21

現代中国社会を風刺したショートストーリー「支払いをよろしく」

中国社会全体の構造を鋭く描くショートストーリー「幇我買個単(支払いをよろしく)」は、中国のSNS微信の「華人観察」に転載された。この話は、2008年に「ベストストーリー賞」を受賞した。 
2016/04/21

「党員であることが恥ずかしい」共産党のマイナスイメージは常識に

 中国共産党中央紀律検査委員会(中紀委)機関紙「中国紀検監察報」は3月24日、一部の党員が、党員である身分を公にするかどうかは完全に自らの利益を基準にしていると批判した。
2016/04/21

名古屋公演「技術の完成度が高く感動した」

4月19日、20日の2日にわたり、日本公演最初の会場、名古屋の愛知芸術劇場 大ホールで神韻世界芸術団の2公演が行われた。
2016/04/21

「黒監獄」で女性へ性的迫害=米公聴会証言(2)

4月14日、米連邦議会議事堂で開かれた「広範囲に及ぶ中国の拷問」に関する公聴会。証言台に立った法輪功学習者、尹麗萍(イン・リーピン)さんは、凄惨な迫害について生々しく証言した。。
2016/04/20

中国人はなぜ、今こうなったの?

日本各地で見られる中国人観光客。円安効果も相まって、「爆買い」の勢いが止まりません。その一方で、観光客たちのマナーの悪さに対する不満の声があがっています。
2016/04/20

在日中国人の目から見る熊本地震「みんな冷静」

マグニチュード6.4、また7.3を観測する大地震に襲われた熊本県。余震が続くなか、災害地帯は拡大し、懸命な救助活動が続けられている。熊本県被災地在住の中国人に現地の状況を取材した。
2016/04/20

法輪功迫害は「硝煙のない戦争」=米公聴会証言(1)

米国議会の公聴会で、中国で迫害を受ける法輪功の学習者が、強制収容施設での拷問や性的暴行について証言した。そのなかで、馬三家労働教養所の所長が、法輪功迫害は「硝煙のない戦争」と形容していたことを明かした。これは、莫大な国費を投じて法輪功の弾圧を徹底していたことを示唆する。
2016/04/20

【フォト特集】春うらら

春を告げる「うぐいす」の声 なんだかホッとしますね
2016/04/19

神韻が名古屋に到着!東京は初日完売、ほか残席わずか

神韻の2016年世界ツアー日本公演が、19日から始まる。ダンサーやオーケストラのメンバー、舞台スタッフら総勢100人が17日夜、中部国際空港に到着し、日本のファンが迎えた。
2016/04/19

春の食材ワタリガニ、中国「根絶やし」漁で絶滅危惧

中国の漁船による密漁・乱獲により、黄海で春季に捕れるワタリガニの絶滅が危惧されている。「根絶やし」漁と呼ばれる乱獲は、ワタリガニのみならず、世界中の水産資源の脅威となっている。
2016/04/18

中国1~3月期GDP6.7%増 米FRB利上げに踏み切るか

中国国家統計局は15日、中国の1~3月期国内総生産(GDP)は前年同期比6.7%増と発表した。世界金融危機発生後の2009年1~3月期、GDP6.2%増以来の低水準となったが、政府が設定した「6.5~7%」GDP成長率目標を一応達成した形となった。
2016/04/18

「上海ディズニーで働こう」詐欺、200人から300万元だましとる

中国の詐欺グループの3人は、「上海ディズニーランドで働ける」と仲介役と偽って、200人あまりから300万元以上をだまし取っていたことが明らかになった。上海警察が6日に逮捕した。中国国内メディア・澎湃(The Paper)などが伝えた。
2016/04/18

「殴った人は天使」壮絶な過去を許す男性

身体からゆっくりと抜け出し、上から自分を眺めていた―瀕死の状態から生還した人は、時に不思議な体験を語ることがある。光を見たとか、トンネルを抜ける感覚があったなど様々な報告があるが、それら「臨死体験」の科学的根拠については賛否両論だ。しかし、おおむね共通しているのは臨死体験者の人生観が根底から変わり、非常にポジティブになるということ。彼らは時に、常人の理解を超えた寛容さを見せる。
2016/04/18

熊本地震と車中泊

広場には駐車スペースの線もなく、停車位置を指示する人もいないのに、車は自然に整然と並んでいく。こんな風景を見ると、改めて日本人の協調性の高さを感じる。
2016/04/17

超スローモーションで見た、しずくが着水する瞬間

 水滴は、着水するといくつもの波紋を起こして水の中に消えていくと思われている。しかし、毎秒1万フレームで高速撮影した超スローモーション映像をみると、水に落ちるしずくの神秘的な世界を目にすることができる。
2016/04/16

「鼓」

鼓の歴史は5000年に遡ります。黄帝が中原(ちゅうげん)で蚩尤(しよう)を退治したとき、9人の兵士をもっても蚩尤を倒すことができませんでした。そこで黄帝は、一本足で牛のような動物・夔(き)の皮を使った鼓を作りました。太鼓の轟は5里に及び、敵陣を震え上がらせ、退散させました。
2016/04/16

中国「パナマ文書」流出をめぐる習・江両陣営の攻防

「パナマ文書」の流出は習近平政権に難題を押し付け失脚を狙う江沢民派の策略という見方がある中、今後習陣営が、江沢民前主席がスイス銀行の秘密口座に隠し持つとされる巨額の不正資産を白日の下にさらし、反撃に出るかと注目が集まっている。
2016/04/16