CBDC導入、米国で慎重論 プライバシーやハッキングに懸念
中央銀行デジタル通貨「CBDC」の導入をめぐって、米国ではプライバシーへの懸念や国家による経済活動の監視に繋がる恐れがあるとして、慎重論が広がっている。
まもなく「天安門事件」34周年 中共の最も「センシティブな日」に思い出す流血の記憶
中国では毎年、6月4日の前後に検閲が行われる。天安門事件を連想させる言葉や関連画像などを含む投稿は、すべて自動的に拒否される。
中国・四川大地震「義援金リスト」 最高額の寄付金を集めた香港、マカオ、台湾の名がない?
中国メディアはこのほど、四川大地震の海外各国からの「義援金ランキング」を発表。しかし、多額の寄付をした香港・マカオ・台湾は明記されていなかった。
日本の防衛産業活性化へ…小野寺氏、国防貢献で「感謝と名誉」制度創設目指す
転機を迎える日本の安全保障。そのひとつが、防衛装備品の海外移転(輸出)だ。小野寺五典元防衛相(自民)は、防衛産業を支援し活性化させる取り組みとして、国防に貢献する企業に対する感謝と名誉を与える制度の創設を進める考えを示した。
自動化・新技術が支える日本の防衛の未来
日本は、高齢化と人口減少という安全保障上の課題に直面する中、2027年までに防衛費を国内総生産の2%に引き上げるという計画を発表している。
オランダ、中国との「姉妹都市」解消相次ぐ 人権侵害を問題視
オランダでは中国との姉妹都市関係の解消が進む。過去2年間で、中国共産党の人権弾圧を問題視した少なくとも8つの自治体と2つの州が姉妹都市関係を断ち切った。
米土地を「爆買い」する中国…取得面積は10年で25倍 規制に挑む米各州
麦の穂が垂れる平原と緑豊かな牧草地を持つサウスダコタ州は、いつしか人知れず深紅の野望に蝕まれている。中国共産党の息がかかる団体は土地を爆買いし、地元住民の懸念は高まるばかり。打つ手はあるのだろうか。
小さい頃から正しい金銭感覚を持つ子供に育てよう
正しい金銭感覚を持つ子どもを育てるために大切なのは、親子の会話です。親は子供が見る世界のすべてであり、親は子供のレベルに合わせて生活の中で経験したすべての経済活動を説明し、話すことができる人です。親が子供の質問にどのように答えるかによって、子供の社会と人情に対する理解と思考が決まります。
研究:新型オメガ-3オイルによる糖尿病眼部病変の改善が期待される(2)
オメガ-3脂肪酸は目の瞼板腺を改善し、ドライアイを緩和する可能性があります。また、近視と黄斑変性患者にも役立つことが証明されています。しかし、目に直接塗布しても効果があるという科学的な証拠は不足しており、局所塗布に関する研究が必要であるようです。
「消防ヤギ」の功績、チリの森林が大火から守られる
サンタフアナ(Santa Juana)は南米チリ南部の都市で、数年前に特別なチームが結成され、ヤギを使用して植生を制御し、火災防止ラインを作る取り組みが行われました。今年の2月に発生した森林火災では、この「消防ヤギ」のアイデアが有効であり、近くの一部の原生林が火災から守られました。