中国不動産大手華夏幸福、「債務不履行規模1兆6840億円」
中国不動産企業、華夏幸福が1月19日夜、既存債務の残高2192億元(約3兆9465億円)、そのうち、予定通りに返済できない債務の元本は935億5600万元(約1兆6840億円)と新たに発表した。
韓信――(2) 項羽の出世【千古英雄伝】
死物狂いとなった楚軍は、稲妻のようなスピードで秦軍を取り囲み、全軍が勇猛で多勢の敵に当たりました。項羽は兵士の先頭に立って奮戦し、楚軍は戦えば戦うほど勇気が出てきて、秦軍を恐怖に陥れて、九戦九勝しました
中国軍、アフリカ西岸部で軍港建設を模索=米軍司令官
米アフリカ軍司令官スティーブン・タウンゼント将軍は20日、中国軍がアフリカ西海岸の国である赤道ギニアで軍港の建設を模索していると述べ、中国共産党の影響力が大西洋にも広がる恐れがあると警鐘を鳴らした。
米国務省、中国共産党の不当判決を非難 法輪功学習者11人の釈放求める
米国務省は21日、信仰を理由に中国共産党が法輪功学習者11人に最長8年の有罪判決を下したことを非難し、迫害を即時停止するよう求めた。11人は中国国内の中共ウイルス(新型コロナ)感染拡大の情報を大紀元に提供したとして202
自衛隊輸送機、トンガの空港に着陸 飲用水約3トンを供与
海底火山の噴火と津波による被害を受けた島国トンガを支援するために自衛隊が派遣したC-130輸送機が日本時間22日正午頃、同国のファアモツ国際空港に着陸し、飲用水約3トンを届けた。防衛省統合幕僚監部が発表した。
「49年間の持病が消えた」神韻鑑賞で不思議な体験=米ウィスコンシン州
ニューヨークを拠点とする神韻芸術団は、古典舞踊と生演奏で、本物の中国伝統文化を世界中の観客に届けている。ダイアン・リヒターさんにとって、この公演を見ることができたのは、思いがけない幸運だった。
心と魂を癒す… 神韻デトロイト公演
1月16日、米ミシガン州デトロイトオペラハウスで神韻公演を観た心理学者のハワード・バーリンさんはこう語る。「心が軽くなりました。美しくて自分より大きなもの、世界で起こっていることよりも大きなものを観ているような…そんな高
ロシア、ウクライナ東部ハリコフ占領の恐れ=ゼレンスキー大統領
[キエフ 21日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、ロシアがウクライナを侵攻すれば東部の都市ハリコフを占領する可能性があり、これをきっかけに「大規模な戦争」が勃発する恐れがあるとの考えを示した。 ゼレンスキー大統領は米紙ワシントン・ポストに対し「ロシアが一段のエスカレーションに動けば、伝統的にロシアとのつながりのある人々が暮らしている地域に対する行動を起こす」との見方を示し、
日米首脳会談、協力強化で合意 経済・安保上の問題巡り
[ワシントン/東京 21日 ロイター] - 岸田文雄首相とバイデン米大統領は21日、テレビ電話形式で会談し、中国や北朝鮮のミサイル発射、ロシアによるウクライナ侵攻の可能性など経済および国家安全保障上の差し迫った問題に関する協力を強化することで合意した。 昨年10月に就任した岸田首相にとって実質的に初の日米首脳会談となる。約80分間に及んだ会談後、岸田首相は「自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、
バルト3国、ウクライナに米国製ミサイル提供 カナダは融資
[ビリニュス/オタワ 21日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)に加盟するバルト3国は21日、ウクライナに米国製の対戦車ミサイルと地対空ミサイルを提供すると発表した。 3国の国防相は共同声明で「エストニア、ラトビア、リトアニア、および同盟国はウクライナに安全保障支援を提供するために協力している」と表明。エストニアは対戦車ミサイル「ジャベリン」、ラトビアとリトアニアは地対空ミサイル「
大分・宮崎で最大震度5強の地震、津波の心配なし=気象庁
[東京 22日 ロイター] - 気象庁によると、22日午前1時08分ごろ大分県と宮崎県で震度5強を観測する地震があった。大分県大分市・佐伯市・竹田市、宮崎県延岡市・高千穂町で最大震度5強を観測した。この地震による津波の心配はない。 震源は日向灘で、深さは45キロメートル。地震の規模を示すマグニチュードは6.6だった。 気象庁の担当者は会見で、今回の地震は南海トラフ地震の想定震源域内で発生したが、
NATO、ルーマニアとブルガリアから撤収せず ロシアの要請却下
[21日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)は21日、ロシアが要請しているルーマニアとブルガリアからの撤収は受け入れられないと表明した。 NATOのオアナ・ルンゲスク報道官は声明で「NATOが相互防衛能力を放棄することはない。これにはNATO東部に配備されている部隊も含まれる」とした。 ロシアはNATOに対し、拡大停止を文書で確約し、1997年時点の状態に戻すよう要請している。ロシア
米ロ外相、ウクライナ問題を協議 「今日の解決見込まず」
[ジュネーブ 21日 ロイター] - ブリンケン米国務長官とロシアのラブロフ外相が21日、スイスのジュネーブで会談した。 ブリンケン長官は会談の冒頭、ウクライナを巡るロシアとの見解の相違について「今日この場で見解の相違を解消できるとは思わない。だが、外交、対話の道が残されているかどうかを確認したい。われわれはその道を歩み、平和的に見解の相違を解消する意向だ」と発言。 ラブロフ外相も、今回の会談で
「貧富の差が歴然」 北京市の感染者行動履歴が話題
深刻化する中国の貧富の差は思わぬところで現れた。北京市がこのほど発表した感染者2人の行動履歴が話題を呼んだ。
米司法省、中国系MIT教授への起訴を取下げ
米国司法省は10日、米マサチューセッツ工科大学(MIT)の陳剛教授(機械工学専門)に対する全ての起訴を取り下げた。
中国奥園がデフォルト ドル建て債満期前日に発表 1200億円超
中国不動産開発会社、中国奥園集団は19日、ドル建て債4本について支払いを実施しないと発表した。規模は日本円換算で約1239億円。同社は、全ての海外金融債務について、デフォルトのイベントが今後起きる(または起きた)とした。
「20年4月以降、わずか2人」中国のコロナ死者数、信ぴょう性が低い=米誌
中国政府は、これまでの中共ウイルス(新型コロナ)の死者数は4636人、2020年4月1日以降の死亡者数は2人と発表したが、米誌は「信頼性が低い」と指摘した。
日米首脳、経済版2プラス2設置で合意へ 経済安保など議論=関係筋
[東京 21日 ロイター] - 日米両政府は、グローバルな経済課題を協議する経済版の「2プラス2」を創設する方針を固めた。日本時間21日夜に予定されている日米首脳電話会談で合意する見通し。中国を念頭に経済安全保障などを議論することを想定している。 複数の関係者が明らかにした。 経済版2プラス2には、日本側から外相と経済産業相、米側から国務長官と商務長官が出席する方向。 日米両政府は昨年4月の
台湾海峡の緊急事態に備え、緊密に調整している=日米高官
日米高官は軍事的圧力を強める中国共産党に対する抑止力を強化するために、台湾海峡での緊急事態に備える方法について緊密に調整している。富田浩司駐米日本大使が18日、出席したブルッキングス研究所のオンライン会議のなかで明らかに
天津など各地で抗議活動 食料不足に不満 封鎖解除求める
ネット上で投稿された動画などによると、中国天津市、深セン市、西安市で、当局の中共ウイルス(新型コロナ)の外出移動規制に抗議するデモが起きた。
東京都で新たに9699人の新型コロナ感染確認、3日連続で過去最多
[東京 21日 ロイター] - 東京都は21日、新たに9699人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。前日の8638人を上回り、3日連続で過去最多を更新した。 直近7日間移動平均は6193人で、前週比217.5%増。 病床使用率は31.5%となった。
「ハバナ症候群」外国勢力の可能性低い CIA報告書発表
中国やキューバなどの駐在する米外交官らが原因不明の健康被害を訴えていた問題で、米中央情報局(CIA)は外国勢力の攻撃による可能性は低いとする報告書を発表した。ニューヨーク・タイムズ紙などが報じた。
「いじめっ子と独裁国家」に対抗措置を 豪国防相、各国の連携を強調
ダットン豪国防相は20日、ウクライナとの国境地帯で軍備を増強させるロシアの動きは「いじめっ子や他の独裁国家」の増長につながると懸念を示した。侵攻すれば数千人の命が犠牲になる恐れがあるとも警告した。
中国の「地下論文工場」、科学研究活動より「儲かる」=中国メディア
中国政府系メディア「新華視点」の記者はこのほど、研究者に扮して、学術論文を大量生産する「地下論文工場」に接触し、その実態を明かした。
米議会、国連にウイグル人に関する報告書の提出を要求
米議会の中国問題執行委員会(CECC)は18日、来月の北京冬季五輪の前にウイグル人に対する中国共産党政権の迫害政策について報告書を公表するよう国連バチェレ国連人権高等弁務官に求めた。
フランス下院、ウイグル人に対する「ジェノサイド」対中非難決議を圧倒的多数で採択
フランス下院は20日、中国共産党による新疆ウイグル自治区の少数民族に対する反人道罪を非難する決議案を賛成多数で採決した。議案はウイグル人への大量虐殺を公式に議会が認めると記し、政府に対して対中外交措置をとるよう求めた。
日仏2プラス2、中共念頭に防衛協力強化 共同演習を推進する協議開始
日仏両政府は20日夜、外務・防衛閣僚会合(2プラス2)をオンライン形式で開催し、中国を念頭に安全保障分野の協力を強化していくことで一致した。共同演習の法的手続きを円滑化する枠組みについても、協議を開始することで合意した。
米大統領発言、ロシア侵攻認めるものではない=NATO事務総長
[20日 ロイター] - バイデン米大統領がロシアによるウクライナ侵攻を巡り「小規模な侵攻」であれば、代償も小規模にとどまる可能性を示唆したことを受け、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は20日、バイデン氏の発言はロシアのウクライナ侵攻を認めるものではないと述べた。 CNNのインタビューで、バイデン氏の発言はロシアの侵攻を認めたことになるのかと問われ、「そんなことは全くない」と
中国に締め出されたリトアニアビール、台湾で人気
中国からの報復で注文を失ったリトアニアの老舗ビールメーカー、ヴォルファスを応援するために台湾人が立ち上がった。
深セン市、海外から荷物届けば「PCR検査を」市民「つねに他国のせい」
中国南部深セン市では、一部のネットユーザーは、海外の商品をネット上で購入し、国際郵便サービスで商品を受け取った後、防疫用スマホアプリ「健康コード」が「経過観察が必要」に変わったことに不満を強めている。