中国外相の豪州訪問 会場外では激しい抗議集会、中共大使館に突入しそうになる抗議者も
中国の王毅外相は20日、豪州のキャンベラでウォン外相と外交戦略対話を行った。在外のチベット人やウイグル人などが抗議集会を開いた。
罪なき陳情者を「市中引き回し」に 時代錯誤な仕打ちに、沿道の市民から怒りの声=中国 重慶
中国における「市中引き回し」は、かつて清朝のころまで行われていた前近代的な蛮風である。それが最近、重慶市で行われたという。
著名「ケーキ店」が突然倒産 数千人の従業員の給料が、3か月も未払いのまま=中国
今月16日、中国の有名なケーキ店「熊貓不走(邦訳:パンダは行かない)」が、従業員にも知らされず突然倒産したことがわかった。
不正を訴える陳情民への卑劣な弾圧 病気治療にまで干渉する地元当局=中国
中国の地方政府は、陳情者を黙らせるために、いろいろな手を尽くしている。持病のある陳情者に、治療を受けさせない事例もある。
低迷つづく不動産市場 新築物件価格が昨年比で22.6%下落、資産価値も減少=中国
中国の不動産市場は、経済全体の低迷のほか、住宅価格が下がるデフレ圧力や人口減少など、様々な難問に直面している。
「社会報復事件」が1日に3件も発生 街中で市民を無差別にはねる暴走車=中国
今月19日、北京、遼寧省、浙江省の3か所で、暴走車が市民を次々にはねる「事件」が同時多発的に起きた。死傷者は数十人に上るという。
合格率2.7%の「狭すぎる門」 安定求めて、地方公務員試験に殺到する人々=中国
先週末、江蘇省や河南省など中国の25の省で、地方公務員採用試験が行われた。約15.5万の募集枠に対して、応募者は560万人を超えた。
政府を提訴する原告家族を襲ったのは、政府の職員たち 裁判所へ向かう途中で=中国 山東
今月10日、張楓英さんとその家族は、山東省政府を訴えるために裁判所へ向かう途中、政府職員を含む20数人の暴漢に襲われ、負傷した。
宋代に実在した名裁判官「包公」に向かい、被害や冤罪を訴えるブームが巻き起こる=中国
北宋時代の有名な裁判官・包公が、社会秩序が崩壊し、ますます混迷する今の中国において「特別な意味」をもつ存在になっている。
各地では依然として新型コロナが「感染拡大中」 内モンゴルの火葬場はパンク状態に=中国
北京をはじめ、江蘇省、雲南省、河北省、貴州省、黒竜江省など中国各地では、依然として中共ウイルスの感染流行が深刻である。
まるで「文化大革命」の再来 数学のテスト問題にまで「習近平語録」がいっぱい=中国
あろうことか、半世紀以上前の文革時代に行われていた「洗脳・宣伝教育」が、21世紀の現代中国で大々的に繰り返されている。
EVで後悔する人が爆増 充電に不便、小都市では2人に1人が「買わなきゃよかった」=中国
近年、中共政府の後押しもあって、国産の電気自動車(EV)の売り上げは飛躍的な伸びをみせてきた。しかし今では、EVを買って後悔した人が増えている。
中学生3人が同級生を殺害し死体遺棄 「中国社会に蔓延する邪気」の現れか=中国 河北
河北省邯鄲市で起きた中学生3人による同級生の殺害および死体遺棄事件について、中国社会の邪気がもたらしたとネット上で大きな話題になっている。
深刻な就職難で広がった「ある噂」 重慶市の8割の工場が、新規採用停止に?=中国
中国のSNSでは「重慶市の8割の工場が新規採用停止」という噂で持ち切りだ。当局は否定するが、だからこそ「この噂は本当だ」とみるコメントがあふれた。
学校宿舎やスーパーで相次ぐ火災 現地当局は真相を公表せず、なぜか情報封鎖に躍起=中国
中国では最近、学校宿舎やスーパーマーケットなど、多くの人が集まる場所での火災が相次いでいる。しかし現地当局は、情報封鎖に躍起になっている。
中国アニメを「日本産」と勘違いした男 「ゆがんだ愛国心」で展示物破壊の大暴走=中国 広東
人気の中国産アニメを「日本製アニメ」と勘違いした男が、ゆがんだ愛国心にまかせて「大暴走」。やたら怒鳴り散らしながら、展示物を破壊した。
「中国のファイアウォールを壊せ」運動から1周年 発起人らの釈放求め、世界各地で声援集会
今年3月8日は「中国のファイアウォールを壊せ運動」が始まって1周年となる、記念の日である。現在、この運動は世界中に広がっている。
「また社会報復か?」 街中に暴走車、バイクや歩行者を次々とはねる=中国 広東
広州市の路上で今月12日午前9時ごろ、暴走車が歩行者やバイクなど次々とはねるという、事故ではない「事件」が起きた。社会報復と見られている。
3・10「チベット民族蜂起記念日」65周年 台湾でデモ開催「中共に屈せば、二の舞になる」
3月10日は「チベット民族蜂起記念日」である。今年、65周年を迎えたこの日、自由の地である台湾(中華民国)の台北市で大規模デモが行われた。
中国産「発ガン性物質入り」の唐辛子粉 すでに市場流通で、事態の収拾に苦慮する台湾当局
この中国産「スーダンレッド危機」は、台湾でまだ収束していない。問題の唐辛子粉を原料にしてつくられた調味料が、飲食店で使われているからだ。
「両会は、閉幕したものの」 今も拘束され、行方不明になっている地方からの陳情者たち=北京
中国共産党の重要会議「両会」は今月11日に閉幕した。しかし、地方から北京を訪れた陳情民のなかには、拘束されたまま行方不明になっている人もいる。
高層マンションで、女性を狙った連続殺人事件 当局の「公式発表」に見える隠蔽の影=中国 四川
今月11日、四川省成都市にある高層マンション「恒大珺臨閣」の29棟の高層階で、刃物を手にした男が手当たり次第に女性を襲う事件が起きた。
高速道路の橋脚が「欠損」する「おから工事」の実態 中国メディア報道も削除される=中国 四川
今月9日、四川省達州市にある空港(達州金埡空港)に通じる高速道路で、橋脚の一部が「折れて」欠損したまま使用されていたことが明らかになった。
どこまで続く中共の「憎悪」扇動 メッシ選手に浅草寺の五重塔、さあ次の標的は何か?
中共統治下の中国では、民衆が正確な情報を得られない。そこで中共は、民衆に「愛国」という名の「憎悪」をもたせて、体制を維持しようとしている。
小学校の前に「お立ち台」を設置 相次ぐ児童を狙った「社会報復事件」を受けて=中国 山東
中国では近年、小学校の校門近くで児童や生徒を狙った「社会報復」事件が相次いできた。そのため「対策」に乗り出す学校も現れている。
「またも社会報復か」 青信号で横断中の歩行者へ、猛スピードで突っ込む車=中国 湖南
今月8日午前、湖南省長沙市で、女(41歳)が運転する乗用車が赤信号を無視して、横断歩道で道路横断中の歩行者へ猛スピードで突っ込む事件が起きた。
「両会」での直訴者を弾圧する地方政府 拉致、監禁、殴打、拷問による自殺未遂者まで=北京
毎年恒例のことだが、北京で重要会議があるときには、その開催にあわせて中央に直訴するため、全国各地からの陳情者が北京に殺到する。
購入した「茅台酒」の真偽を確かめようとした客、店員から「殺すぞ」と脅される=中国
今年2月、ある客が店で購入した茅台酒の真偽を確かめようとした。すると、店員によって酒ビンを割られ「通報するなら殺すぞ」と脅される事件が起きた。
中国ワクチン被害者の叫び今も 中共政府の弾圧により、長く険しい権利擁護への道
コロナワクチン被害者が中共政府に対して求める事実認定と補償問題など、被害当時者による権利擁護への長く険しい「闘い」は今も続いている。
教師が「授業やめた」 6か月も給料なし、生徒は教室でテレビ三昧の学校崩壊=中国 河南
3月、河南省の小学校が教師の給与を半年も払わないため、教師が授業を放棄した。授業が行われず、生徒は教室でテレビを見ている「非常事態」になった。