「暗い統治の終わり」を暗喩か 河南テレビ旧正月特番が削除
2026年2月14日夜、河南テレビの特別番組の生放送が突然中断され、ネット上で大きな議論を呼んだ。「共産党が急きょ放送を止めたのは、何を恐れてのことか」といった皮肉交じりの声も上がった
イタリア上院議員が神韻を鑑賞し絶賛 「非常に大きな意義を持っており 深遠な影響を与える」
2月15日夜、イタリアのチンツィア・ペレグリーノ上院議員は、イタリア・ローマで行われた神韻ニューヨーク芸術団の第3回公演を鑑賞後、称賛を惜しまなかった
高市首相が旧正月祝辞 平和と安定への願い示す
世界の華人社会が旧正月を迎える中、高市早苗首相は2月16日、新年の祝辞を発表し、この伝統的な祝日を祝う人々に祝意を表した
米国 氷水に落ちた犬 消防隊員が無事救出
氷の穴に落ちた犬を救おうと飛び込んだ消防隊員。しかし助けるはずの犬はパニックで反撃モードに。それでも救助は無事に終わった
体格差70倍の決闘 ポーランドの動物園でキョンがサイに挑戦
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏 台湾併吞ならフィリピン・日本が次の標的と警告
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
中共「逆向きネット検閲」 海外から政府サイト遮断
最新の研究によると、中共は新たに「逆向きのファイアウォール」を設け、海外から中共政府の公式サイトへのアクセスを制限していることが分かった
中共の浸透に国際社会が警戒 各国で対抗措置進む
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
神韻ローマ公演が開幕 著名人らが鑑賞 全公演完売
ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちはより多くの人に神韻を観てほしいと語った。
習近平にとって張又俠は重荷に 「軍掌握」から「軍警戒」へ
張又侠と劉振立の失脚を受け、中共軍内部の緊張が高まっている。軍の動揺や内部の駆け引きを示す情報が相次ぎ、習近平にとって張又侠の処遇は大きな政治課題となっている
黎智英の友人で元米大使 中共は真実を恐れ 独立メディアを認めない
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
イランのテレビ記者 生放送で「打倒ハメネイ」と発言
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
水産庁 中国漁船船長釈放 担保金の書面提出で
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
米CIA 中共軍将校向け勧誘動画 専門家「中共の弱点を突く」
張又俠が失脚した半か月後、2月12日、米中央情報局は中共軍の将校に向けた勧誘動画を公開した。専門家は、この動画が中共の弱点を突く内容となっており、中共上層部の分裂や体制の崩壊を加速させる可能性があると指摘
トランプ氏 イラン核合意を迫る 交渉決裂の場合は代替案も
2月12日、トランプ米大統領は記者会見で、イランは速やかに核合意を締結すべきだと述べ、応じなければ極めて深刻な結果に直面すると警告した。ヴァンス副大統領は、米イラン交渉が決裂した場合に備え、代替の選択肢があると示した
米イラン核協議に深刻な隔たり トランプが再び警告
米イラン関係が緊迫する中、イランは弾道ミサイル計画を核協議の対象外とする姿勢を改めて示した。トランプ大統領は合意に応じなければ強い対応も辞さないと警告し、双方の隔たりは依然大きい
4月訪中で黎智英問題提起か ホワイトハウス「トランプ氏にとって重要」
香港の民主派メディア創業者、黎智英氏の実刑判決をめぐり、ホワイトハウスは10日、この問題はトランプ大統領にとって重要だと述べた。大統領が4月の中国訪問で取り上げるかが注目される
中国共産党が日本に呼びかけ 切り札の乏しさを見透かされる
中国外交部は高市首相に対し、台湾に関する発言の撤回を求め、「軽率な行動」に出れば日本国民からも国際社会からも見放されると警告したが、分析では、中共の表明は虚勢にすぎないとの見方が示されている。
高市氏 自衛隊明記へ 中共は「軍国主義」と批判し宣伝強化
高市早苗氏は歴史的な大勝を受け、憲法改正に取り組む考えを示し、自衛隊の憲法明記を含む改正議論を進める姿勢を明らかにした。これに対し、中共は「軍国主義の道を再び歩もうとしている」と批判を強めている
中国地方都市で精神病院が乱立 健常者を収容し保険詐取か 地元官員の関与疑う声
最近、中国湖北省の襄陽市と宜昌市で数十の精神病院が正常な人を精神病院に収容し、医療保険資金をだまし取っていたことが発覚し、議論が広がっている
張又侠失脚後 北京を離れらない習近平 異例のビデオ方式で官兵を慰問
中国の旧正月を前に、中国共産党党首の習近平は2月10日、北京の八一大楼を訪れ、異例となるビデオ方式で部隊の官兵を慰問した。この対応をめぐり憶測が広がっている。
高市早苗の圧倒的勝利で習近平に訪れる七重苦
2月8日に実施された衆議院選挙で、高市早苗首相が率いる自民党が圧倒的勝利を収めた。分析によれば、これまで高市首相に強く反対してきた中国共産党(中共)当局は、七つの困難な状況に直面している
中共が対台湾工作会議開催 米台軍事協力阻止など4方針が判明
中共は9日、対台湾政策をめぐる最高レベルの会議を開き、米台の軍事協力阻止やサプライチェーン分断などを主要議題として協議した。台湾の立法委員からは、中共の野心を見誤ってはならないとの警告が出ている
千里にわたる追跡 米軍、インド洋でベネズエラ産原油輸送の中国向けタンカーを拿捕
米国防総省は2月9日、米軍がインド洋でタンカー1隻を拿捕したと確認した。
中共軍報 軍内大規模粛清の継続を示唆
9日付の中共機関紙「解放軍報」では、軍内に残る腐敗問題がいまだ完全には一掃されていないと指摘したうえで腐敗の温床を根本から取り除く必要があると強調した。
NATO 警戒行動「北極圏の哨兵」推進 中共とロシアの脅威に対応
米空軍大将でNATO欧州連合軍最高司令官を務めるグリンケビッチ氏は9日、中共とロシアによる北極圏での軍事的脅威に対応するため、米欧が新たな警戒行動「北極圏の哨兵」を急速に進めており、早ければ今週にも開始する見通しだと明かした
黎智英に懲役20年の重刑 国際社会が中国共産党を強く非難
2月9日、香港の壹伝媒(ネクスト・デジタル)創業者の黎智英に対し、懲役20年の判決が言い渡された
中共の秘密核実験と核交渉 習近平の計算
中共が2020年に秘密裏に核実験を行っていたことがわかった。専門家は、習近平が苦境から中共を核交渉の枠組みに参加する可能性を指摘
張又俠拘束 太子党が習近平に公然と対抗
元北京大学教師の袁紅冰氏は、太子党の劉源、鄧樸方がすでに北京政界を通じて、習近平に挑む姿勢を示していると明らかにした