イランが停戦違反なら致命的攻撃も トランプ氏警告

トランプ大統領は8日、イランと「真の合意」に達するまで、米軍は現在の配備を維持すると表明した。さらに、合意に至らなければ、米軍の軍事行動はこれまで以上に強力なものになると述べた
2026/04/10 新唐人テレビ

メラニア氏 エプスタイン事件関与を全面否定 議会に公聴会開催を要求

メラニア・トランプ大統領夫人は、ジェフリー・エプスタイン事件に関連して自身の潔白を主張する声明を発表した
2026/04/10 新唐人テレビ

トランプ氏 フェイクニュースを批判 ホワイトハウスが10項目計画と海峡閉鎖について否定

トランプ米大統領は9日、著名メディア2社を名指しで虚偽報道と批判した。メディアで広く伝えられたイランの「10項目停戦計画」は偽物だと指摘した。
2026/04/10 新唐人テレビ

神韻を観た社長夫婦 「神韻が一日も早く中国に戻ってくることを願っている」

順子さんは「中国で上演できないのは非常に残念です。しかし世界各国の観客がこれを観られる機会があるのは、本当に良いことだと思います」と語った。
2026/04/09 新唐人テレビ

米イラン停戦協議の舞台裏 攻撃寸前からの転換

報道によると、トランプ大統領の最後通牒を受け、イラン最高指導者のモジタバ師は、開戦後初めて交渉団に対し、合意の成立に向けて協議を進めるよう指示したという
2026/04/09 新唐人テレビ

イラン ホルムズ海峡を再び封鎖 通航隻数を制限 通行料も徴収へ

停戦成立後も、イスラエルによるレバノン空爆を受け、イランは海峡の通航を再び停止した。海事データによると、8日時点でペルシャ湾内では800隻を超える船舶が足止めされている
2026/04/09 新唐人テレビ

米軍 対イラン軍事作戦を再開できる態勢にある

米軍のダン・ケイン統合参謀本部議長は4月8日、イランが最終合意に応じなければ、米軍はいつでも対イラン作戦を再開できる態勢にあると表明した
2026/04/09 新唐人テレビ

米イラン停戦の背後に中共の影 最大の変数となるか

米国とイランの停戦成立後も、中東情勢の緊張はくすぶり続けている。背後でイランを支えてきたとされる中共の動きが、今後の最大の変数として注目されている
2026/04/09 新唐人テレビ

北朝鮮がミサイル発射 日韓が非難 中共外相9日訪朝

北朝鮮は2日連続でミサイルを発射した。日韓両国は強く非難した。同日に北京は、中共の王毅外相が9~10日にかけて北朝鮮を訪問すると発表
2026/04/09 新唐人テレビ

【分析】中露 ホルムズ海峡決議案を阻止 米イランは2週間停戦

なぜ中国とロシアは国連安保理に提出されたホルムズ海峡の航行再開に関する決議案に拒否権を行使したのか?唐靖遠氏は「最大の理由の一つは、トランプ氏がイランに対し、海峡を開放しなければ大規模な攻撃を行うと警告した点にあると述べている
2026/04/09 新唐人テレビ

中露 海峡航行保護を拒否 バーレーン代表が強く反発=国連安全保障理事会

4月7日夜、国連安全保障理事会はホルムズ海峡の護衛決議案を賛成11票、棄権2票、中ロの反対2票で否決した。これを受け、決議案の共同提出国であるバーレーンは強い怒りをあらわにした。
2026/04/09 新唐人テレビ

四川省の秘密核施設が拡張 中共の世界的野心が露呈

米メディアは、中共が中国西部の旧工場付近に、新たな核兵器製造施設を建設している可能性があると報じた
2026/04/09 新唐人テレビ

国民党党首の訪中に波紋 対台湾武器売却への影響懸念

台湾国民党の鄭麗文主席が4月7日、中国訪問を開始した。専門家は、中共は台湾の国防関連法案を引き続き阻もうとし、台湾が米国からたくさんの武器を購入できないようにする意向があると見ている
2026/04/09 新唐人テレビ

シリコンバレーの巨大企業が連携 中国共産党によるAIの「技術略奪」を厳重警戒

米国の人工知能(AI)技術の盗用が深刻化する中、米AI大手のOpenAI、Google、Anthropicの3社は、マイクロソフトと異例の連携を組み「フロンティアモデル・フォーラム」を通じて情報を共有し、中国共産党系企業による「対抗的蒸留」技術攻撃の検知と阻止を図っている
2026/04/08 新唐人テレビ

米情報機関 中共が画像情報を提供しイランの米軍攻撃を支援と指摘

米情報機関の開示によると、中国共産党政権と関係のあるAI企業「覓熵科技」が、高精度の衛星画像とAIによる識別技術を用い、イラン革命防衛隊に対して、中東に展開する米軍基地の防空システムや戦闘機の正確な位置情報を提供していた疑いが浮上した
2026/04/08 新唐人テレビ

神韻公演 観客ら「忘れかけた道徳観を思い起こした」

4月6日夜、アメリカ神韻新紀元芸術団が東京・新宿文化センターで公演を行った。観客らは、神韻芸術団の卓越した技術を絶賛するとともに、幼い頃に抱いていた純粋な道徳観を思い起こさせる舞台だったと語った
2026/04/08 新唐人テレビ

高市早苗首相 イラン大統領との電話会談を調整 拘束の邦人保釈

7日、高市早苗首相は参議院予算委員会において、イランおよびアメリカの両大統領との電話会談を調整中であることを明らかにした。6日、木原稔官房長官は、イランで拘束されていた邦人1人が保釈されたことを明らかにした
2026/04/08 新唐人テレビ

ホルムズ海峡全面封鎖は誤認か 新調査で判明

米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチのアナリストは自らオマーン沿岸に赴いて現地調査を行い、多数のタンカーが依然として原油輸送を続けていることを確認した。イラン革命防衛隊が緊張感を演出して原油価格を押し上げ、他方で通航料を徴収して利益を得ていると指摘
2026/04/08 新唐人テレビ

爆弾脅迫でトロントの神韻公演6公演が中止 各界が中国共産党を非難

しかし今週、カナダ・トロントのFour Seasons Centre for the Performing Artsに届いた一通の爆弾脅迫メールが、その平穏を破った。3月29日から4月5日まで予定されていた神韻の6公演は、爆弾の脅威を理由に劇場側によって中止された。
2026/04/07 新唐人テレビ

「ニューヨーク・タイムズ」 NATOの正式名称を誤記し嘲笑の的に トランプ氏も投稿で批判

ドナルド・トランプ米大統領が、NATOからの離脱の可能性に言及したことを受け、ニューヨーク・タイムズはこれを批判する記事を掲載した。しかし、その記事タイトルでNATOの正式名称を誤記していたことが判明し、「初歩的なミス」だとして批判を浴びている
2026/04/07 新唐人テレビ

ホルムズ海峡は完全封鎖されず 多数のタンカーが追跡逃れ航行

米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチはこのほど、多数のタンカーが応答装置を停止するなどして追跡を逃れながら海峡を通過し、原油を外部へ輸送しているとする報告書を公開
2026/04/07 新唐人テレビ

日イラン外相が3度目の電話会談 拘束された邦人を保釈

木原稔官房長官は7日の記者会見で、1月20日にイラン当局に拘束された邦人について、現地時間4月6日に保釈されたことを在イラン日本大使館が確認したと明らかにした
2026/04/07 新唐人テレビ

日本の教授が神韻を称賛 「異郷で伝統守る精神に感銘」

4月3日午後、神韻芸術団が新宿文化センターで公演を行った。前防衛省教育部長の田村勝氏は「現在の日本では『万物に神が宿る』という考え方があるが、神を信じない人が増えている。だからこそ(神韻の公演は)非常に意義深い」と話した。
2026/04/07 新唐人テレビ

側近の馬興瑞失脚 習近平「一尊」体制に揺らぎか

4月3日夜、中国共産党中央政治局委員の馬興瑞が「重大な規律違反および違法の疑い」で調査を受けていると報じた。習近平派の側近中の側近とされる馬興瑞の失脚を受け、習近平が苦境に立たされているとの見方が広がっている
2026/04/06 新唐人テレビ

米メディア 多国間仲介で中東45日間停戦案 恒久終戦協議を継続へ

米メディアのアクシオスは4月5日、アメリカ、イスラエル、中東地域の協議に詳しい4人の関係者の話として、45日間の停戦案を巡る協議が進められていると報じた
2026/04/06 新唐人テレビ

中国共産党による神韻公演への虚偽爆破予告 国会議員が非難

神韻芸術団の公演を鑑賞した日本の国会議員らは、中国共産党(中共)による国境を越えた弾圧は恐怖心に基づくものであり、成功させてはならないとの認識を示した。山田宏議員は中共がなぜ神韻を恐れているのかを語った
2026/04/06 新唐人テレビ

神韻東京公演が満員 国会議員が心に響く演出を称賛

4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
2026/04/06 新唐人テレビ

神韻ニューヨーク公演に喝采 元ダンサーが非凡な技に感嘆

4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
2026/04/06 新唐人テレビ

中国人船員がホルムズ海峡で足止め 昼夜続くミサイルの脅威

ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ
2026/04/06 新唐人テレビ

日本の主流層が絶賛 神韻は勧善懲悪を体現し平和をもたらす

2026年4月、神韻新紀元芸術団の新宿公演はチケット完売の盛況となった。日本の主流層は、指先まで美しい舞踊や二胡の音色、勧善懲悪の物語を絶賛。信仰心がもたらす精神浄化や平和への祈りに深く共感した
2026/04/06 新唐人テレビ