LNG船建造再開へ 日韓協力で2035年ごろの生産回復を目指す
政府は、エネルギー安全保障の強化に向け、国内でLNG運搬船の建造再開を計画している。韓国との協力を視野に、2035年ごろ年3~5隻の生産を目指す
エボラ出血熱の感染拡大 コンゴで782人感染 181人死亡
6月14日、コンゴ保健省は、同国のエボラ出血熱の感染者数が782人に達したと発表。医療関係者の間では、実際の感染者数や死亡者数は公表値を上回る可能性が指摘されている
日本 グリーンランドでレアアース調査へ 中国依存脱却と供給網多様化の行方
日本政府は今夏、グリーンランドでレアアース調査を開始。中国依存の低減と供給網の多様化を狙い、採掘可能性や輸送・精錬体制の構築を視野に入れる
17か国 海底インフラ防衛で連携 米中不在のシャングリラ対話
シンガポールで開かれたシャングリラ対話で、17か国が海底ケーブルなど重要インフラの防衛協力を協議した。各国は破壊行為を防ぐ国際規範づくりを進める方針を示した
日米比 8か国とともにルソン回廊を構築 地域リスクを防止
在フィリピン米国大使館は8か国が「ルソン経済回廊」構想に加わり、フィリピン、米国、日本とともに、ルソン島の戦略的インフラ、サプライチェーン、地域の相互接続の発展を推進すると発表した
米議員が法案提出 連邦資金による科学研究を中共に利用させない
米国下院「中国共産党に対抗するための特別委員会」委員長で共和党のジョン・ムーレナー下院議員(ミシガン州)は14日、共和党のジム・バンクス上院議員(インディアナ州)と共同で「敵対勢力から技術革新と研究を守る法案」を提出した
Google AIの宇宙データセンター建設を計画 SpaceXなどロケット企業と接触
Googleの広報担当者は12日、エポックタイムズに対し、同社が「SpaceXおよびその他の関係者と、将来の宇宙AIコンピューティングセンター構築に向けた『サンキャッチャー』計画の衛星打ち上げについて協議を続けている」と明らかにした。
ニューヨーク・タイムズに訴訟 DEI推進のため白人男性を差別か
米雇用機会均等委員会(EEOC)は5日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)を提訴した。多様性・公平性・包括性(DEI)目標の達成に貢献できないとの理由で、同社が人種・性別を根拠に白人男性の上級編集職への昇進を拒んだとする内容だ。
イラン政権内の対立鮮明 ホルムズ海峡めぐり方針二転三転
イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
日銀議事要旨2025年12月 利上げ継続へ 円安インフレ・経済成長を両立判断
日銀が公表した12月会合議事要旨で、9人全員が賃金・物価上昇継続を指摘。円安・労働不足によるインフレ圧力を考慮し、追加利上げを視野に。実質金利はマイナス圏で、金融緩和継続中
日銀は利上げを見送り 去年12月物価指数 目標を上回る
総務省発表の12月消費者物価指数は前年比2.1%上昇、日銀2%目標を上回る。コアCPIも2.4%上昇も鈍化。日銀は金融政策会合で金利0.75%据え置き。植田総裁「影響評価に時間必要」と慎重姿勢
EVの環境負荷はゼロではない 汚染は従来車を上回る恐れ
電気自動車は初期段階でガソリン車より多くのCO₂を排出し、廃棄バッテリーのリサイクルや重金属汚染も深刻な課題となっている。
電気自動車が残した大量の廃棄リチウム電池 新たな汚染源になる可能性
EV普及の裏でリチウム電池ごみが急増。リサイクル率は低く、環境負荷が深刻化。中国では品質問題でEV廃棄も拡大中。
AIの発展に対する懸念 ノーベル物理賞受賞者らが警鐘
AIは便利な反面、社会の安全性に大きな問題をもたらす両刃の剣。2024年のノーベル物理学賞を受賞した「AIの父」ジェフリー・ヒントン博士は、世界がAIの制御不能な状況に陥る瀬戸際にあると警告している。
デンマーク、フォームマットレス・リサイクル新技術を開発
デンマークの科学者たちは、ポリウレタンフォームをより効率的かつ経済的に再利用する方法を発見し、汚染問題の解決に貢献する可能性があります。
効率的かつ環境に優しいリチウム回収法—米大学が新技術開発
最近、アメリカの大学が、環境負荷を抑えつつ高効率なリチウム回収方法を開発しました。
AIの進化でますます人間に近づいた人型ロボット 「人類の未来への懸念」=専門家
AIの機能が日に日に進化する中、テクノロジー業界の巨人たちは人型ロボットにAIを組み込み、市場での先行を図り、さらには、人間のように様々な役割や課題を処理できる汎用型AI(AGI)の実現を目指している。しかし、AI人型ロボットの高度な模倣能力を目の当たりにした科学者らは、人間の安全への懸念を抱いている。
繊維のリサイクルが可能に デンマーク大学による研究
最近、デンマークの大学が、混合繊維製品から繊維を分離して再利用する新技術を開発しました。