中国・山西省、洪水で土砂災害多発 鉄道が宙吊りに
中国の山西省では連日の豪雨による洪水が発生し、土砂災害が多発した。
山西省炭鉱27カ所が豪雨で一時操業停止、電力不足に拍車
中国最大の石炭生産省である山西省の炭鉱27カ所が操業停止になり、各地で深刻化しているエネルギー供給危機に拍車をかけている。
米軍、台湾軍を訓練 1年前から極秘で実施=報道
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は7日、米当局者の話として、米軍特殊部隊が台湾で秘密裏に台湾国軍の部隊を行っていると伝えた。
米CIA、中国専門組織を設立「最も重大な脅威」に焦点をシフト
米中央情報局(CIA)は7日、中国に特化した専門組織「中国ミッションセンター(CMC)」を新設すると発表した。「最も重大な地政学的脅威」と位置付ける中国に焦点をシフトし、対中情報活動における強化を図る。
9月、101人の法輪功学習者 中国当局により違法判決
明慧ネットによると、9月、101人の法輪功学習者が違法な判決を受けた。この判決は19省・自治区・直轄市の42都市に及ぶ。
相次ぐ海外高官の台湾訪問 仏上院議員団、豪アボット元首相も
中国軍機の防空識別圏(ADIZ)侵入が繰り返され、安全保障上の危機に直面する台湾だが、この数日で主要国の議員や高官が訪れている。5日に到着したオーストラリアのトニー・アボット元首相は呉外相と蔡英文総統と面会した。
香港の林鄭長官、基本法23条関連の条例制定を推進 法輪功弾圧強化か
香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は6日、立法会(議会)の施政方針演説で今後1年間、基本法(憲法に相当)23条に関連する立法を積極的に進めると表明した。
孔子学院は「偽りの中国を広めている」=仏報告書
フランス国防省傘下の軍事学校戦略研究所(IRSEM)はこのほど、「中国(共産党)の影響力」と題する報告書を公表した。その一部は、中国政府が孔子学院を通じて海外でプロパガンダを展開し、中共のイデオロギーを広めていると詳述。
「地方政府債務率」ランキング、貴陽市は929%でワースト1=中国
中国メディアは5日、中国国内の「都市負債率ランキング」を発表した。これによると、ランキングのワースト10位に入った都市の地方政府債務率は500%を上回った。
中国軍機149機が台湾ADIZに 専門家「55万世帯に電力供給可能な燃料を消費」
中国当局が各地で電力の使用を制限しているなか、中国軍は4日までの4日間、延べ149機の軍機を派遣して台湾の防空識別圏(ADIZ)に進入した。
「一晩で数百人逮捕」中国の元警官、ウイグル族迫害の実態を証言
ヨーロッパに亡命中の元中国警察官が、新疆ウイグル自治区でのウイグル人に対する拷問の惨状を匿名で暴露した。CNNは10月4日に独占インタビューを掲載した。
中国・浙江省でオウム病が発生、7人が感染1人死亡
中国・浙江省麗水市の政府は5日、地元病院は先月からオウム病患者を7人収容し、うち1人が死亡したと発表した。同市でオウム病の症例が報告されたのは今回が初めて。
米規制当局、中国国有原発大手への放射性物質輸出を差し止め
米核規制当局は先月、中国国有原子力発電大手の中国広核集団(CGN)への放射性物質および原子炉で使用される水素同位体の輸出を差し止めた。
新疆ホルゴス市がロックダウン、2人の感染確認で
中国・新疆ウイグル自治区のホルゴス市を含む広い範囲が事実上封鎖された。
オランダ国防省、警察部門から中国DJI製ドローンを排除 データ安全性に懸念
オランダ国防省はデータ漏えいを懸念して、警察による中国製ドローンの使用を禁止すると発表したと同国メディアが伝えた。
「孔子学院は学問の自由を脅かす」仏上院、中国影響力巡る報告書を発表
フランス上院は5日に記者会見を開き、『大学における欧州以外の国の影響(les influences étrangères extra-européennes à l’université)』と題した特別報告書を発表した。
習指導部、傅政華・公安省次長を摘発 「周永康らの弊害を徹底的に取り除く」
中国共産党中央規律検査委員会は2日、重大な規律違反や違法行為の疑いがあるとして、司法相や公安省(警察当局)次官などを歴任した傅政華氏(66)を調査していると発表した。
台湾の蔡英文総統、中国の手に落ちれば「壊滅的な結果に」…防衛にあらゆる手段つくす
台湾の蔡英文総統は米外交専門誌フォーリン・アフェアーズへの寄稿で5日、台湾が国共産党共の手に落ちれば、アジアの平和と民主主義に「壊滅的な」影響を与えると警告した。
増大する中国への脅威に対抗、米国は新冷戦へ=専門家
「新・冷戦は始まっている。片方は米国、もう片方は中国とロシアだ」「これは私達がこれまでに経験したいかなる状況との異なる」とある引退した米陸軍中佐が警告した。
研究「45年後、中国の人口は半減」…予想以上に早く減少
中国陜西省西安の大学の研究チームによると、中国では45年後に人口が半減し、これまでの予測よりも減少速度は早い可能性がある。
中国、ラテンアメリカで影響力強化 米国が対抗策
米国の裏庭であるラテンアメリカ・カリブ地域で影響力を強めている中国に対して、米政府は対抗策を講じている。
中国、在ミャンマー中国人詐欺犯の帰国呼びかける その真意は
中国当局は2月から、ミャンマー北部で電信詐欺を働いた中国人に対して帰国を呼びかけている。従わない場合、「戸籍抹消」の強硬姿勢を見せている。一方、専門家は中国政府の動機に懐疑的な見方を示した。
台湾防空識別圏に中国軍56機、行政院長「度を越す」活動と警戒感
[台北 5日 ロイター] - 台湾の蘇貞昌・行政院長(首相)は5日、過去最多となる56機の中国軍機が4日に台湾の防空識別圏に進入したことを受け、地域の平和を脅かす中国の「度を越す」軍事活動に警戒する必要があると述べた。 台湾当局によると、中国が国慶節(建国記念日)を迎えた1日以降、4日間で148機の中国空軍機が台湾防空識別圏の南部と南西部に進入した。 蘇行政院長は記者団に対し、「台湾は警戒
AIDA世界大会、台湾選手が水中で国旗広げる 主催側の国旗削除受け
9月下旬にキプロスで開催されたフリーダイビング世界大会「AIDA世界選手権2021」では、試合の放送画面から台湾の国旗が突然削除された問題で、台湾の侯一明選手は30日の試合直後、国旗を掲げて世界に台湾をアピールした。
「戦わずして勝つ」ための中国軍の戦法とその実行部隊=仏報告書
フランス国防省傘下のシンクタンク、軍事学校戦略研究所(IRSEM)は、9月20日に発表した報告書「中国(共産党)の影響工作」の中で、中国人民解放軍の「三つの戦法」である世論戦、心理戦、法律戦について詳述した。
中国瀋陽の鳥類テーマパーク、「鑑賞用」と孔雀を木に縛り付ける
中国遼寧省瀋陽市にある鳥類テーマパーク「瀋陽鳥島」は、園内で孔雀を「鑑賞用」に吊り上げて木の枝に縛りつけた。園側は来園客の 「安全上の配慮」のためだと主張した。中国メディア「新京報」が1日に報じた。
米中国大使館、中国語で司法省声明を掲載 孟晩舟氏釈放巡り
中国の通信設備大手ファーウェイ(華為技術)の孟晩舟・副会長は米司法省との司法取引が成立し、9月25日にカナダでの自宅軟禁から約3年ぶりに中国に帰国し、英雄的な扱いを受けた。
蔡英文総統、岸田文雄総理に祝福のメッセージ 「これからも連携を強める」
岸田文雄・自由民主党総裁が4日、第100代首相に選出されたのを受け、台湾の蔡英文総統はツイッターで祝福のメッセージを投稿した。外交部(外務省に相当)も報道資料のなかで、基本的価値観を共有する日本と台湾の友好関係をさらに深
ヨーロッパ諸国、原子力発電所建設に中国企業締め出す
海外の原子力業界への進出を加速している中国は、ヨーロッパで頓挫した。英国、チェコ、ルーマニアは相次ぎ、自国の原子力発電所建設から中国企業を締め出すことを決定した。米ラジオ・フリー・アジア(RFA)が1日、報じた。
北極圏の権利主張する中国 態度は南シナ海より静か 専門家「様子見している」
一部の北極圏専門家によると、北極圏への関与に関しての中国のアプローチは、南シナ海における攻撃的な戦術よりもはるかに柔軟である。南シナ海では海事分野の権利に関して各国と絶えず意見が対立しており、しばしば航行の自由をめぐる論