<赤龍解体記>(4) 軍の新動向 「軍の肩持つ者の背後に立つ」
ムバラク大統領の退陣を促した諸要因の中で、民意や米国の態度の他、軍隊の強い意志と明確な立場が決定的な役割を果たした。
チャイナドリーム:ベトナム人難民、複数の高官と愛人関係で成功
【大紀元日本2月20日】裙帯(くんたい)、中国語の文字面の意味はスカートのひも。そこから女性で結ばれた男性たちのつながりを意味するようになった。愛人関係を持つことで少なくとも15人の省長(日本の県知
NY中国新年パレード 法輪功に妨害事件 中国系男が起訴へ
【大紀元日本2月19日】アジア系の移民が多く居住する米ニューヨーク市のフラッシング地区で12日、旧暦新年を祝う盛大なパレードが催された。パレードに参加した法輪功の隊列に、中国系の男が飛び込み、横断幕
中国のわけあり? 寺の塀をハシゴで乗り越える人たち
【大紀元日本2月19日】大勢の人たちが寺の正門から入らずにハシゴを使って塀を乗り越え、次々と境内に飛び降りる。もしそんな光景を目にしたら、人はどう思うだろうか。緊急避難か、それとも映画撮影かと考える
中国鉄道部トップ解任 汚職にメス入れる当局、民主革命を警戒か
【大紀元日本2月17日】中国鉄道部(省)のトップにあたる劉志軍部長が「重大な規律違反の疑い」で、12日に鉄道部党組書記を解任された。同氏の解任は鉄道利権をめぐる大規模な汚職事件によるものとの見方が広
「ウサギも苛立ちゃ噛みつくぞ」 中国の庶民、もはや我慢の限界=中国人がみる中国
【大紀元日本2月17日】虎年が過ぎ、ウサギ年に入った中国では最近、「クワンクワン(哐哐)」というウサギのキャラクターが人気を博している。インターネットの動画サイトに流れて
江沢民前主席が回顧録:生涯後悔している二つの大失策=香港誌
【大紀元日本2月16日】香港の政治月刊誌「前哨」の2011年2月号に、「江沢民が生涯後悔している二つの大失策」と題する記事が掲載された。同記事によると、中国前国家主席・江沢民は、自分の子息の名義で回
天安門事件の抗命軍長、22年ぶりに取材に応じる 「後悔していない」
【大紀元日本2月15日】1989年に北京で起きていた学生らが民主化を求め大規模なデモを行った「天安門事件」の際、武力制圧の命令を拒否した、当時中国人民解放軍38軍長軍人の徐勤先氏が、22年ぶりに取材
エジプト革命の啓発 元学生リーダー:六四事件後 脇道に入った中国の民主化運動
【大紀元日本2月15日】広場に集まった民衆の反政府運動が、18日間を経て、30年継続した独裁体制に終止符を打った。 エジプトは、社会体制や状況において、独裁体制の中国と多くの類似点があった。今回のエ
バレンタインデー、「エジプト公館にジャスミンの花を」=中国ネット上で呼びかけ
【大紀元日本2月14日】「バレンタインデー、エジプト公館にジャスミンの花を贈ろう」。中国国内のネットユーザーが発したこの呼びかけに、多くの人が応えようとしている。 エジプトにおける民主革命の成功は、
エジプトの勝利に中国人が歓喜 「春よ、中国にも早く!」
【大紀元日本2月13日】ムバラク大統領が辞任したことで、18日間のエジプト反政府運動が幕を下ろし、民衆の力で独裁政権を崩壊させた民主運動が勝利した。その影響は早くも北アフリカのほかの国にも波及し、1
<赤龍解体記>(3) ステルス機をめぐる謎
先月、米ゲーツ国防長官の中国訪問中、中国軍が次世代ステルス戦闘機の試験飛行を行ったが、胡錦濤は事前に知らされなかったとして、物議を醸した。このことについて多くの謎が残されているが、核心的な問題はただ一つ。
旧正月連休が「婚活ウィーク」に 「仕事よりも疲れる」
【大紀元日本2月12日】結婚適齢期になっても結婚しない我が子に焦り出す親の気持ちはどこの国も同じ。早く結婚してほしい、孫も抱きたい。故郷に残る親は、ヤキモキしてはいても、遠く離れて暮らす我が子にクド
台陸軍少将、色仕掛けでスパイに 重大情報を中国へ漏えいか 米軍関連にも波及
【大紀元日本2月11日】台湾軍部は最近、軍部に潜伏する中国諜報員の案件を公表、台湾陸軍の羅賢哲・少将が中国の諜報員として買収されていたと明らかにした。事実であれば、台湾軍部関係者によるスパイ案件とし
国営系メディア、ネット書き込みを一斉に批判 言論による政権揺さぶりに警戒か
【大紀元日本2月9日】中国国営の新華社通信は2月5日、「ネット書き込み者による世論の誘導を警戒せよ」と題する記事を掲載し、「『人肉捜索』などでネット暴力が横行し、正義の名の下で世論を誤って誘導してい
香港の歌姫フェイ・ウォン、ブログで「科学狂人」と論争
【大紀元日本2月9日】香港を代表する歌姫で、映画『恋する惑星』のヒロインとしても知られるフェイ・ウォン(王菲、40)。癒し系サウンドの代表格の彼女ののどやかなミニブログに最近少し波風が立ち、注目を集
「軍事行動も辞さず」 米、中国の宇宙軍拡に警告=ウィキリークス
【大紀元日本2月8日】民間告発サイト「ウィキリークス」が最近公開した米外交公電によると、07年中国が高性能ミサイルで、制御不能になった自国の気象衛星を撃墜したことに対し、米国が中国の宇宙軍拡を懸念し
<赤龍解体記>(2) 18大をかけて乱戦
2010年10月18日、中共第17期中央委員会第5回全体会議(5中全会)で、江沢民等から強い後押しを受けた太子党の習近平氏が、軍の要職・中央軍事委員会副主席に選出された。これで、軍副主席の選出が見送られるなどの風説が一掃され、習氏がポスト胡錦涛の道を歩めるか否かという謎も解けた。
反政府デモを恐れ 中国当局、「色の革命」研究で布石
【大紀元日本2月5日】エジプトなどの中東諸国で反政府デモの嵐が吹き荒れ、世界の注目の的となっている中、中国のメディアは旧正月報道一色で、エジプト情勢に関する詳細な報道が見当たらない。一方、20年前反
大陸ネットユーザー、エジプト大統領は「ム小平」
【大紀元日本2月5日】激しい反政府デモにより、混迷が続くエジプト。少数の大統領支持派も存在する一方、大統領の即時退陣を求める20万人規模の反対派が4日、首都カイロのタハリール(解放)広場で「追放の金
旧正月 出稼ぎ労働者の帰省で北京が半マヒ状態に
【大紀元日本2月2日】中国の旧正月前後のこの時期は、北京では出稼ぎ労働者の帰省のため、多くの住宅密集地で朝食屋、廃品回収屋、補修店など、北京市民の生活に欠かせない店が閉店してしまう。このため都市は半
「エジプト」検閲対象に 中国当局、革命の飛び火を警戒か
【大紀元日本2月2日】最近ホワイトハウスで開かれた会見の中で、反政府デモが全国規模で広がったエジプトについて、「どうして我が国は、エジプトのような人権を尊重しない国・政権をいまだに支持しているのか」
旧正月の帰省ラッシュ バイクが流行=中国
【大紀元日本2月1日】2月2日に旧暦の大晦日を控える中国では、帰省ラッシュのピークを迎えている。政府の発表によると、1月19日~2月27日までの移動期間中の鉄道利用者数は前年度比12.5%増の2.3
<赤龍解体記>(1) プロローグ
「21世紀は中国の世紀だ」と中国人は気負う。文明史的な視点から見れば、このことばは自惚れの嫌いがあっても、必ずしも過言ではないかもしれない。将来、歴史的事実として証明されるであろうが、中国の台頭およびその影響力の増強は人類文明史の必然のステップであり、歴史の発展の大趨勢である。
中国臓器移植の闇 「法輪功の人がターゲット」 日本人ブローカーの証言
中国での臓器移植を巡り、臓器移植支援をうたう民間団体を運営していた元幹部2人が、詐欺容疑で告訴された事件で、中国での闇の臓器移植の実態が再び日本で注目を集めている。中国や東アジアで移植手術を斡旋する日本人ブローカーは昨年、移植ドナーの中の法輪功学習者の存在について匿名で大紀元に証言した。
ウィキリークス、スイス銀行の秘密口座情報を大量入手
【大紀元日本1月20日】スイスの民間銀行の元幹部ルドルフ・エルマーさんは2000件の個人・機関の秘密口座の情報を内部告発サイト・ウィキリークスに提供した。 17日にロンドンで開かれた記者会見に臨んだ
中国農村部の留守児童、約8割が心理的な問題あり
【大紀元日本1月18日】12歳の小菲(シォウフェイ)は活発で素直な女の子だった。両親が生計のため広州に出稼ぎに行ったあと、彼女はお婆さんと暮らすことになった。次第にぼんやりすることが多くなった小菲は
ウィキリークス創始者アサンジ氏、「技術上の敵は中国当局」
【大紀元日本1月14日】「ウィキリークスの『技術上の敵』は、アメリカではなく中国当局だ」。告発サイトウィキリークス創始者、ジュリアン・アサンジ氏は12日付の英左派系週刊誌「ニュー・ステーツマン」に掲
UFO関連、米公電初公表=ウィキリークス
【大紀元日本1月12日】内部告発サイトのウィキリークスが、初めてUFOに関する米外交公電を公開した。公電の内容は、旧ソ連のベラルーシ共和国情報機関トップのコメントに基づいて、首都ミンスクにある米大使
<写真で見る中国>「中国式」取り壊し 「空中楼閣」という嫌がらせ
【大紀元日本1月10日】巷に「中国式」という特別な修飾語がある。それを付けると、多くの不条理がまかり通る。「中国式」取り壊しもそのひとつ。都市の再開発という大義を掲げると、横柄な、時には暴力も辞さな