バイデン氏のワクチン接種義務化、共和党議員らから反対相次ぐ
[ワシントン 10日 ロイター] - バイデン米大統領が発表した連邦政府職員や大企業の従業員などに対する新型コロナウイルスワクチン接種の義務化を巡り、共和党議員や自由主義者などから反対する声が相次いでいる。 共和党全国委員会(RNC)のロナ・マクダニエル委員長は声明で、「この法令が施行されたら、RNCは米国民とその自由を守るために政権を訴える」と述べた。 保守派のチャールズ・コーク財団が出資する
イスラエルでコロナ再燃「自身の免疫力向上がカギ」
スラエルでの感染拡大は迅速に制御され、一時は「防疫の世界的モデル」と称賛されました。
ところが今年6月以降、イスラエルにおける感染は再び拡大し、世界で最も深刻な感染国の一つとなっています。
欧州当局、アストラ製ワクチン副反応にギラン・バレー症候群追加
[8日 ロイター] - 欧州医薬品庁(EMA)は8日、英製薬大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンの副反応として、極めてまれな神経疾患のギラン・バレー症候群(GBS)を追加したと発表した。 EMAは、7月31日までに世界で投与されたアストラゼネカ製ワクチン5億9200万回のうち、GBSの発症が833件報告されていることを受け、GBSと同ワクチンとの因果関係は「少なくとも合理的な可能性」と
英諮問機関、12─15歳へのコロナワクチン接種推奨せず 心筋炎を懸念
[ロンドン 3日 ロイター] - 英政府の諮問機関であるワクチン・予防接種合同委員会(JCVI)は3日、12─15歳に対する新型コロナウイルスワクチンの接種を推奨しない方針を示した。接種後に若い世代を中心にまれな副反応として心筋炎の発症が報告されているためとしている。 英政府は、学校授業への影響を含む他の要因を踏まえた上で医療アドバイザーの助言を求めるとしており、最終決定はしていない。米国や
米フロリダ州、ワクチンパスポート提示要求なら5000ドル罰金へ
フロリダ州保健局は、中共ウイルス(新型コロナウイルス)のワクチン接種証明書の提示を求めた企業や学校などに5000ドルの罰金を科すと発表した。
台湾にビオンテック製ワクチン到着、鴻海とTSMCが直接交渉
[桃園(台湾) 2日 ロイター] - 独バイオ製薬ビオンテックの新型コロナウイルスワクチンが2日、台湾に到着した。初回出荷分で約90万回の接種に相当。同ワクチンの調達を巡っては中国による妨害が疑われるなど混乱があったが、台湾の世界的なハイテク大手2社が直接交渉し、契約をまとめた。 台湾当局はビオンテックが米ファイザーと共同開発したワクチンの購入に向けた働き掛けを何カ月も行っていたが、中国が契約締結
ワクチン混入の異物はステンレス片 死亡事例とは「現段階で関係なし」=共同声明
新型コロナウイルスワクチンに混入していた異物について、厚生労働省は1日、製造機器のステンレス製の破片であったと発表した。ステンレスは医療用機器にも使用されており、筋肉内に注入された場合でも医療上のリスクが増大する可能性は低いとした。また、武田薬品工業とモデルナ社は共同声明のなかで、再発防止策を講じるとともに、2人の男性の死亡事例と注射の因果関係は現時点で確認されていないと主張した。
米裁判所、コロナ患者にイベルメクチン治療認める
米オハイオ州バトラー郡の裁判所は、中共ウイルス(新型コロナウイルス)に感染し、人工呼吸器を装着している患者に抗寄生虫薬イベルメクチンの投与を求めていたことがわかった。裁判所が患者の妻の申し立てに応じた形となった。
南アフリカ、コバックス初配布の中国製ワクチンを拒否
世界保健機関(WHO)が主導するワクチン分配の国際枠組みを通じて約1億回分の中国製ワクチンが提供されるが、有効性を懸念した南アフリカはワクチンの受け入れを拒否した。
自然免疫はワクチンよりも「強く長く」作用=イスラエルの新型コロナ・デルタ株研究
新型コロナウイルスの免疫に関するイスラエルの新しい研究によると、過去にウイルスに感染したことのある人は、ワクチン接種だけで得られる免疫よりも有意に強く、長く続く免疫を持つことがわかった。
モデルナ製ワクチン接種の30代男性2人が死亡、基礎疾患なし 使用見合わせロットと同時期の産品
米国の製薬会社モデルナ社製の新型コロナウイルスワクチンに異物混入が発覚した問題で、厚生労働省は28日、使用見合わせの対象となったロットのワクチンを接種した30代の男性2人が死亡したことを発表した。男性2人に基礎疾患はなく、アレルギーもなかった。なお、接種したワクチンは異物が見つかったものと異なるロットだが、同時期に製造されたものだ。死因は明らかにされておらず、解剖を行って探索するという。
ファイザー社CEO、コロナワクチンに耐性を持つ変異株「出現する可能性高い」
米製薬大手ファイザー社のアルバート・ブーラ最高経営責任者は24日、米FOXニュースのインタビューで、新型コロナウイルスのワクチンに耐性を持つ変異株が出現する可能性が高いとの見解を示した。
モデルナのワクチンに異物混入、大阪会場で一部使用
モデルナ社製の新型コロナウイルスワクチンに異物が混入していたとして、厚生労働省は26日、該当するワクチン約163万回分の使用を見合わせたことを発表した。異物の詳細は依然として不明のままで、日本で流通などを担当する武田薬品株式会社は製造元のモデルナ社に調査を依頼している。いっぽう、防衛省は使用見合わせとなったワクチンが大阪の集団接種会場ですでに使用されていたことを明らかにした。これまでに安全性上の懸念に関する報告はないものの、普段と変わったことがあれば電話で相談するよう呼びかけている。
頭痛もちだと、ワクチン接種後に頭痛が生じやすい=研究
慶應大学医学部の研究によると、普段から頭痛もちの人が新型コロナウイルス(中共ウイルス、COVID-19)ワクチンを接種したのち、副反応としての頭痛が生じやすいことが明らかになった。
「中国製ワクチンを認めない」米ジョンズ・ホプキンズ大学が新指針 中国人学生は再接種へ
米名門ジョンズ・ホプキンズ大学(JHU)はこのほど、中国製薬会社のシノファームとシノバック社が生産する新型コロナウイルス・ワクチンなどを認めないとの声明を発表した。今月30日に新学期を迎える同大学は、すでに中国国内でワクチンを接種した中国人留学生について、10月8日までに改めてワクチンを受ける必要があると示した。
ハワイ州の1200人の消防隊員ら、ワクチン接種義務化を巡り州を提訴へ
ハワイ州のファーストレスポンダー(災害や事故時に最初に対応する消防隊員や警察官、救急隊員ら)約1200人が、ワクチン接種義務化を巡って同州を訴える。デービッド・イゲ州知事は8月5日、州や郡で勤務する従業員は、ワクチン接種証明書を提出するか、そうでなければ毎週の検査と渡航制限を受け入れることになる、と述べていた。
仏「ワクチンパスポート義務化」に抗議デモ、6週目突入「フランス人を分断している」
フランスで21日、ワクチンパスポートに反対する200以上のデモ活動が行われ、十数万人が集まった。フランスでは先月中旬から毎週土曜日に抗議デモが行われており、今回のデモは6週目のデモにあたる。
米バージニア大学、ワクチン接種義務付けに従わない238人の学生「登録を抹消」
米大学では、新型コロナウイルスワクチン接種の義務化が進んでいる。バージニア大学は、義務付けしている新型コロナウイルスワクチン接種の規則に従わなかった238人の学生に対して、秋季の登録を抹消したと発表した。
米通関、中国から輸入の偽造「ワクチン接種済み」証明カード3000点以上を押収
米国税関・国境警備局(CBP)は18日、アラスカ州アンカレッジ港に到着した中国からの貨物から、新型コロナウイルスのワクチン接種済みを証明するカードの偽造品3000点以上を発見し、押収したと発表した。CBPによると、これらの偽造カードは質の低い印刷だった。
豪州AZワクチン事情「接種後に血栓。死亡リスク免れず」
豪州ではAZ(アストラゼネカ)製ワクチン接種後の副反応として、最近の一週間だけでも、22歳の女性を含む11人に血栓の発生がみられました。ワクチン接種の副反応による血栓の発生は、死亡リスクを高めるとも言われています。
オーストラリア医療用品管理局(TGA)が8月12日 に更新した週報によると、血栓の発生がみられた11件のうち、2件が血栓性血小板減少症候群(TGA)の確定例で、9件が可能性例だといいます。
米政府発表の3回目接種計画、科学者からは懐疑論や異論も
[19日 ロイター] - バイデン米政権が18日に発表した新型コロナウイルスワクチンの9月20日以降の3回目接種計画を巡り、科学者らからは19日、効果がまだ証明されていないといった懐疑的な声も聞かれた。 マーシー医務総監は計画について記者団に「最近のデータは、コロナの軽症と中等症の予防効果が時間とともに薄れることを明確に示している」と説明し、形成した免疫力が減退していくだけでなく、まん延している
デルタ株感染拡大の米オレゴン州、医療現場に州兵派遣 ワクチン有効性低下の指摘も
米国では国民の過半数が新型コロナウイルス感染症ワクチンを接種したものの、変異種のデルタ株の出現などにより、感染者数は依然として高止まりしている。入院患者が過去最多を記録したオレゴン州では、緊迫した医療現場を支援するため、ケイト・ブラウン知事が13日、最大1,500人の州兵を病院に配備することを決定した。また、ワクチンの有効性が低下しているとの報告も出ている。
中共、タリバンに手招き「落ち着けば一帯一路に加わって」 アフガン掌握受けて
アフガニスタンでは15日、反政府武装勢力タリバンが首都カブールの大統領府を掌握し、政権を奪取した。ガニ大統領は隣国に脱出している。この混沌とした政変を、中共官製紙は「平和的な政権譲渡」を強調し、タリバン支配のアフガンに「落ち着いたら一帯一路への参加」の可能性を示唆した。
中国のワクチン外交、年内20億回分提供と発表 専門家「イメージアップに繋がらない可能性も」
中国は最近、今年中に20億回分のワクチンを輸出すると発表した。「中国のワクチン外交は持続が困難」と専門家は指摘している。
台湾医師が語るワクチン接種「2つの場合は見合わせて」
複数種類の新型コロナウイルス(中共ウイルス)ワクチンが開発されたことで、各国政府は、自国民のために必要なワクチンの確保と、急務とされる接種業務に追われています
ファイザー製ワクチン「接種後6カ月で、有効性ガタ落ち」
新型コロナウイルス(中共ウイルス)に対するファイザー製ワクチンの有効性(発症抑止効果)は95%で、現在ある新型コロナワクチンの中で最も高いとされています。
「ワクチン2回接種でも感染は防げない」その原因と対策は
デルタ株といわれる変異ウイルスが、世界的に猛威を振るっています。
イスラエル医師「ワクチンの効果は薄れつつある」
「中共ウイルス(新型コロナ)感染症による入院患者および感染後に重症化したほとんどの患者は、以前にワクチンを接種していた。ワクチンの効果は薄れている」とイスラエルの病院の医療主任が明かした。
米マサチューセッツ州でのクラスター 74%がワクチン接種完了者=米CDC研究
米マサチューセッツ州バーンスタブル郡(Barnstable)で発生した新型コロナウイルスのクラスターは、主にワクチン接種を受けた人々の間で発生したとアメリカCDC(疾病予防管理センター)が発表した。
ワクチン接種後 子供397人に心臓の炎症=米CDC報告
7月30日、アメリカのCDC(疾病予防管理センター)は、ファイザーの新型コロナワクチンを接種した12歳から17歳までの子供のうち、400人近くに「心筋炎」や「心膜炎」の症状が見られたと発表した。