SpaceX株がIPO後も上昇 時価総額2兆ドル突破 評価とリスクを徹底分析

史上最大級IPO後、SpaceX株は通常取引初日も6%上昇し時価総額2兆ドル超に。成長期待が高まる一方、損失や高評価への懸念、投資判断の分かれも浮上している
2026/06/16 夏雨

14歳未満の利用容認か フロリダ州、児童安全法違反でTikTok提訴 

フロリダ州司法長官がTikTokを提訴。14歳未満のアカウント作成を禁じる州法に違反し、子どもを有害コンテンツにさらした疑いがあるとしている
2026/06/16 張婷

世界初「1兆ドル富豪」の正体 市場がマスク氏に託した「不確実な未来の価格」

イーロン・マスク氏が世界初の「1兆ドル富豪」となった。この数字の裏には、より深い経済の物語が隠されている。それは、金融市場が「長期かつ高リスクの技術的賭け」に対して莫大な価値を与えているということだ
2026/06/15 Peter C. Earle

スパイに利用される華人たち 司法統計が示す二極化の背景と中共の統一戦線工作

米司法統計が明かす華人社会の「二極化」とは? 一般犯罪率は極めて低い一方、経済スパイ事件の約80%に中国(中共)が関与する異常事態。背景には、中国国内の家族を人質にした脅迫や「愛国プロパガンダ」による中共の組織的介入があった
2026/06/15 易如, 程雯

米国とイランが和平合意に到達

米国とイランの間で和平協定が成立したと、ドナルド・トランプ大統領が6月14日に述べた。トランプ氏は15日、Truth Socialへの投稿で「イラン・イスラム共和国との協定は、今や完成した」と記した。
2026/06/15 Tom Gantert

なぜ「フットボール」ではなく「サッカー」と呼ぶのか トランプ氏、NFL改名に言及

W杯を前に再燃する「なぜ米国ではサッカーと呼ぶのか」という疑問。語源は英国の大学文化にあり、NFLとの共存が現在の呼称定着に影響。トランプ氏の発言も議論を後押ししている
2026/06/14 李言

AI覇権競争の現在地 規制・分断・そして日本の選択

米政府による最先端AI「Claude」の外国人アクセス即時停止。これは物理的制限ではなく、ソフトウェア利用権を遮断した史上初の暴挙なのか? 米国が恐れた超高速サイバー能力の現実と、台頭する中国モデルの逆説
2026/06/14 中林 行一

宇宙・AI・制度による世紀の競争 SpaceX上場が照らす新世界秩序

宇宙、AI、市場制度が絡み合う米中覇権レースの最前線を、SpaceXの史上最大IPOと日本の通信・インフラ安保の死角から読み解く。今後5年の地政学リスクと、日本が生き残るための要諦を提示する特別レポート
2026/06/14 中林 行一

米 外国人の利用を禁止 アンソロピックのAIモデル2種を突如無効化

アンソロピックは6月12日、米国政府から外国籍者の利用を禁止するよう命じられたことを受け、同社の人工知能「Claude」モデル2種へのアクセスを突如停止した。
2026/06/14 Jacki Thrapp

米国 Anthropicの上位AIを外国人利用禁止 Fable 5・Mythos 5停止の背景

米Anthropicは政府の輸出規制を受け、最新AI「Fable 5」「Mythos 5」の外国人利用を停止。国家安全保障やサイバーリスクへの懸念が背景にあり、AIそのものへのアクセス制限は異例の措置とみられる
2026/06/13 夏雨

米国 ウクライナで40か所超のバイオ研究施設に資金提供 機密解除文書が明らかに

米国はウクライナで40か所を超えるバイオ研究施設の建設と運営を支援しており、その中にはハルキウにある施設も含まれ、同施設には「危険な病原体」が保管されている可能性が高いという
2026/06/13 Zachary Stieber

スペースX IPOは誰でも買える? 個人投資家の参加条件とリスク

スペースXが最大750億ドル規模のIPOを実施へ。個人投資家の参加枠も拡大するが需要は過熱。宇宙・AI事業拡大の一方で、赤字や評価額の妥当性には懸念も残る
2026/06/12 林燕

ハリウッド中国依存の終焉 市場シェア急落と国内回帰の動き

中国市場に依存してきたハリウッドの成長モデルが限界を迎えている。内容改変などの代償を払った結果、シェアは大幅低下。今後は国内制作へ回帰し、雇用創出と産業再建を目指す動きが強まっている
2026/06/12 高杉

ニューヨーク州 AI広告に表示義務 合成俳優規制と罰則の全容

ニューヨーク州でAI生成の人物を広告に使う際、明確な表示を義務付ける法律が施行。違反には罰金を科す。全米初の規制で、消費者保護と俳優の権利確保を狙う一方、業界では賛否が分かれている
2026/06/11 呂是語

トランプ氏 不法移民対策予算案に署名 ICEなどに700億ドル投入

トランプ大統領、不法移民対策強化へ700億ドル予算案に署名。ICEと国境警備隊への資金投入を拡大し、「私の任期終了まで資金は確保された」と強調した
2026/06/11 新唐人

米司法省 中共関連疑惑の偽求人サイト13件を差し押さえ

米FBIが中共系情報機関との関連が疑われる13サイトを差し押さえた。偽コンサル会社を装い、機密情報に接する米政府関係者らをSNSや求人サイトで勧誘していた疑い
2026/06/11 林燕

米シンクタンク所長 中共による法輪功と神韻への越境迫害「トランプ氏は公に非難を」

米ワシントンの著名シンクタンク「ハドソン研究所」の宗教自由センター所長で上級研究員のニーナ・シェイ氏は、大紀元の取材に対し、米大統領が自ら前面に立ち、中国共産党による神韻芸術団および法輪功に対する越境迫害を公に非難し、これを阻止するとともに、中共に対する制裁を発動すべきだとの考えを示した
2026/06/11 李辰

中朝の核の脅威が高まる中 日米拡大抑止協議「共同声明」の核心

6月に東京で開催された「日米拡大抑止協議」共同声明の要点を解説。米国の核を含む日本防衛への関与や、中国の核増強・北朝鮮問題への対応など、最新の日米安全保障連携の最前線に迫る 。
2026/06/11 出光 泰三

SpaceX IPO申込2500億ドル超 需要4倍・史上最大規模へ

SpaceXのIPOは申込額が2500億ドルを超え、調達目標の約4倍に達した。過去最大規模となる可能性があり、企業価値は1.8兆ドル規模へ。スターリンクやAI事業への成長期待が需要を押し上げている
2026/06/10

イラン 米国の攻撃を受け中東の米軍基地を標的に

米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた
2026/06/10 Aldgra Fredly

トランプ氏 現職大統領として初めてNBAファイナルを観戦

現職大統領として初めてNBAファイナルを観戦したトランプ氏。厳重な警備によりマディソン・スクエア・ガーデン周辺は大混乱となり、歴史的瞬間に沸く地元のファンからは、喜びと困惑の入り混じった声が上がった
2026/06/10 Jackson Richman

中国 自国で開発できないAI機能を窃取 サイバーセキュリティ企業が指摘

クラウドストライク社の2026年版脅威レポートによると、中国系のサイバーアクターが侵入活動を増加させており、グローバル企業が使用するエッジデバイスを急速に悪用しているという
2026/06/10 Arthur Zhang

米国がイラン空爆 ヘリ撃墜への対抗措置

米軍ヘリの撃墜に対し、トランプ大統領の指示で米軍がイランへ報復空爆を実施した。平和交渉の大詰めとされた局面での軍事衝突であり、今後の外交交渉や中東地域における緊張のさらなる高まりが懸念される
2026/06/10 Joseph Lord, Ryan Morgan

なぜ米国は中国の電気自動車・ロボット企業を軍関連企業リストに指定したか

米国防総省(戦争省)は6月8日、最新の改訂版制限リストを公表し、中国共産党(中共)軍との関係が疑われる中国企業を相次いで追加した。中国を代表するテクノロジー・消費財ブランドであるBYD(比亜迪)や宇樹科技(Unitree)が直接名指しされた
2026/06/10 李言

米国  中共政府に対日レアアース輸出再開を要求 来週のG7でも議題に

米政府は中国に対し、日本向けレアアース輸出の再開を求めており、レアアースの重要元素を使用した日本製ハイテク製品の世界供給が減少しつつあることに懸念を示している
2026/06/10 林燕

トランプ大統領 イランがアパッチを撃墜と断定 「米国は対応しなければならない」

トランプ大統領は6月9日、イランが米軍ヘリコプターを撃墜した責任があると述べ、米国として対応が必要だと表明した
2026/06/10 夏雨

トランプ氏 司法長官にトッド・ブランシュ氏を指名

トランプ大統領が司法長官代行のトッド・ブランシュ氏を正式に指名。ブランシュ氏はトランプ氏の私的弁護人を務めた経歴を持ち、共和党が支持する一方、民主党は「公私の区別がついていない」と猛反発している

OpenAI 競合アンソロピックの1週間後に米国上場申請

ChatGPTを擁するOpenAIは8日、米国での新規株式公開(IPO)を秘密裏に申請した。競合のアンソロピックやイーロン・マスク氏のスペースXに続き、株式市場への上場に動く大手テック企業の最新事例となった
2026/06/09 Troy Myers

米国防総省 アリババ・百度・BYDを中国軍支援企業として指定

米国防総省は、電子商取引大手アリババ、百度、BYDをはじめとする中国企業が中国共産党軍を支援しているとして、その一覧を公表。同リストには、人工知能(AI)、太陽光発電、バイオテクノロジー、電気自動車用電池など幅広い分野の企業がある。
2026/06/09 Eva Fu