ドイツ人権団体、中国外相らに法輪功学習者の釈放求める
5月13日、山東省日照市で40人余りの法輪功学習者(以下、学習者)が逮捕された。
ドイツ・フランクフルトに拠点を置く国際人権協会(IGFM)は5月19日、不当に連行された学習者を声援するために、中国共産党(以下、中共)の秦剛外相と呉懇駐ドイツ中国大使に書簡を送った。
中国各地で施行される「歩きスマホに罰金」の法規 地方政府の財政難が背景か
中国では「道路横断時の歩きスマホ」に罰金を科す法規が施行されている。ある地方では200元(約4千円)の罰金も。地方政府の金稼ぎだ、とする批判もある。
習近平政権が進める「宗教の中国化」 モスク改築めぐりイスラム教徒が猛反発=中国・雲南
今月27日、雲南省にあるモスクの改築をめぐり、反対する地元のイスラム教徒が警官隊と衝突。中共による「宗教の中国化」の一端である。
まもなく天安門事件34周年 「六四」を前に中国は厳戒態勢、日本でも追悼集会を予定
まもなく「6月4日」がくる。中国当局は、ネット上の関連話題の検閲に躍起になっている。北京の天安門付近でも、何重もの身分チェックが行われている。