「風声鶴唳、草木皆兵」(ふうせいかくれい、そうもくかいへい)【1分で読める故事成語】
383年、中国の五胡十六国時代に、華北の前秦軍と江南の東晋軍が淝水の地で激戦を繰り広げました。後にこの戦いを淝水の戦い(中国史上最大の戦い)と呼ぶよ鵜になり、「風声鶴唳、草木皆兵」の典故はここから由来しています。
天国で未来を見た男 創造主はすでに地球にいるのか【未解決ミステリー】
米サウスカロライナ州に住む25歳のダニオン・ブリンクリー(ダニー)さんは、かつて臨死体験をしたことがあります。
「山川異域、風月同天」に隠された物語【雅(みやび)を語る】
2020年、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、日本から続々と中国に届く支援物資には「山川異域、風月同天」という漢詩が添えられ、大きな話題を呼び起こしました。
イギリスのお化け屋敷に隠された真実【未解決ミステリー】
1978年、イギリスの作家・スチュアート・ホロイドが『Mysteries of the Inner Self』という本を出版し、そこには実際にあった「お化け屋敷」の興味深いエピソードが記録されています。
「残杯冷炙」(ざんぱいれいしゃ)【1分で読める故事成語】
「残杯冷炙」(ざんぱいれいしゃ)は、貧しい食事や食べ残しという意味で、ひどい待遇や冷たい扱いをされて、恥辱や屈辱を受けた時のたとえです。
韓国、ベトナムでの漢字使用の復興【雅(みやび)を語る】
前回は、子どもの啓蒙教育に『三字経』『百家姓』『千字文』がよく使われることを紹介しました。子どもたちはまた、幼いころから漢字を勉強します。漢字と言えば、実は、中国だけでなく、周辺の国家にも大きな影響を与えているのです。
本当に実在したタイムスリップ パイロットが体験した2年後の世界【未解決ミステリー】
1935年のある日、英国の空軍中将ロバート・ヴィクター・ゴダード卿は、スコットランドのドレムという場所にある廃墟となった飛行場(ドレム空港)を視察する任務に赴きます。
ノーベル賞受賞者に見えていた別の世界【未解決ミステリー】
1994年5月23日、スウェーデンのストックホルムで行われたノーベル賞授賞式で、ある男性が注目を集めました。彼こそ、偉大な数学者ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニアであり、天才と狂気の間で引き裂かれた人生を送った伝説的な人物です。
「以貌取人」(いぼうしゅじん)【1分で読める故事成語】
孔子には数多くの弟子がいます。その中に宰我という人がいて、弁論の達人と評されました。最初、宰我に対して、孔子は良い印象を持っていましたが、徐々に彼が親孝行をせず、道徳心もなく、非常に怠惰であることに気づきました。そして、ある日、宰我が怠けて昼寝しているところを見かけ、「朽木は雕る可からず」(役に立たないものの例え)と叱りました。後に、宰我は反乱に参与したことで殺されました。
幼児教育 昔の人は子供のころから何を勉強するのか?【雅(みやび)を語る】
『易経』(えききょう)には「子どもは正しい教育を受けなければならない」(蒙以養正、聖功也)という一文があります。つまり、子どもの頃から正しい教育を受けさせ、正しい道へと導くことは、非常に大事な事です。
「移風易俗」(いふうえきぞく)【1分で読める故事成語】
「移風易俗」とは、風俗や習慣をよいほうへ導き変えるという意味で、『礼記』「楽記」から由来しています。
神の存在を数学公式で証明する【未解決ミステリー】
すべての正の整数を無限に足した値、つまり1+2+3+4+5+…の値は何でしょうか? 数学では、無限大になると、物理学が量子力学の領域に入るのと同じように、常識的に考えることができなくなります。1+2+3+…と無限まで足すと値はなんと-1/12になるのです。これを公式を用いて証明した方が、今回の話の主人公、未来からタイムスリップしてきたと言われている天才数学学者のシュリニヴァーサ・ラマヌジャンです。
地球人を対象に実験? 宇宙人の狙いは?【未解決ミステリー】
少し前のことですが、英「タイムズ」紙によると、神学探究センター(CTI)が、宇宙人発見後の人類の宇宙観の変化を推測するNASA後援のプロジェクトについて、24人の神学者を募集しているといいます。
霊能者少年その3:なぜ、霊能者は自分の未来を見通せないのか?【未解決ミステリー】
少年Mは人体から発せられる光が見えたり、異次元の存在と交信できるだけでなく、過去や未来を知る神通力も身につけつつありました。
風邪をひいたある日、Mは夢の中で、変な服を着た太古の姿の人たちに囲まれ、まるで自分が別人になったかのように感じました。
「痛定思痛」(つうていしつう)【1分で読める故事成語】
「痛定思痛」は痛みが治まってからも、その痛みを思い起こすことから、かつての失敗や苦難を思い出して反省し、今後の戒めとするという意味です。
霊能者少年その2:万里の長城を越えたパフォーマンスは功能か?それとも魔法なのか?【未解決ミステリー】
皆さんは、私たちが霊からどのように見えているのか、考えたことがありますか?
少年Mの亡くなった祖父によると、私たちも「幽霊のように見える」というのです。私たちは目に見える、触れられる、実在する生命のはずですが、そうではないというのでしょうか?しかし 祖父は、彼らの目には私たちはそういう風には映っていないと言いました。
古代中国の数学【雅(みやび)を語る】
皆さん、数学の日があることをご存じですか?「3月14日」、この日はホワイトデーであるだけでなく、ユネスコが正式に制定した「国際数学デー」でもあるのです。
霊能者少年その1:癌で亡くなった婦人には蟹が付いていた?!【未解決ミステリー】
皆さん、『The Boy Who Saw True』(真実を見た少年)という本を読んだことありますか?これは19世紀末、生まれながらにして霊能力を持っているイギリス人少年の日記です。 この日記は、彼が亡くなるまで長い間保管されていましたが、彼の妻がその遺言に従って、イギリスの有名な作曲者であり神秘学者でもあるシリル・スコットに送り届けました。
チンギス・カンーーモンゴル草原の凱歌(七)忠義の士【千古英雄伝】
テムジンはタタル部族を征服した後、将官たちを連れて陣営を巡回していました。この時、どこからともなく子どもが走ってきて、「エージ(モンゴル語で母という意味)に会いたい」とテムジンの足に抱き着きました。
「光彩奪目」(こうさいだつもく)【1分で読める故事成語】
「光彩奪目」という四字熟語は『世説新語・汰侈』から由来し、とても鮮やかで、目を見開いてみとれるほど美しいという意味です。
チンギス・カンーーモンゴル草原の凱歌(六)忠義の士【千古英雄伝】
「あなたは父と義兄弟の契りを結びました。私はあなたの息子であるも同然です」とテムジンは用意していたマントをトオリルに差し出しました。このマントは、クロテン(イタチ科)の毛皮で作られた珍しいものです。