台湾総統選まで残100日 野党一本化で不透明感増す

2024年1月13日の総統・立法院同時選挙を100日後に控えた台湾の選挙は、予測不可能な状況が続いている。世論調査で優勢を維持し、無難な勝利が予想されていた民進党の頼清徳氏は、政府支持率の低下という暗礁に乗り上げた。
2023/10/06 石橋友里

mRNAワクチン接種した動物性食品、米国で準備進む

今、mRNA技術を用いた遺伝子治療の対象となる食品が増えている。最近では、エビの養殖にmRNAワクチンを導入することを目指すイスラエルのある企業が、投資家グループから825万ドル(約12億円)を調達した。
2023/10/05 Megan Redshaw

グーグルの検索結果に「政治的偏向」…共和党候補者を1ページから排除=米メディア監視団体

検索エンジン大手のグーグルは米2024年大統領選の立候補者に関する検索結果について、民主党側に大きく偏っていることが最新の調査で明らかになった。
2023/10/04 Naveen Athrappully

【プレミアム報道】知られざる中国共産党の海外拡張(3)

米国とその同盟国は、追いつくだけでなく、中共による長期的な成功や拡張のパターンを効果的に最小化、あるいは防止するためのアプローチ、考え方、戦略、戦術を適応させる必要がある
2023/10/03 Andrew Thornebrooke

幼児に対するコロナワクチンの有効性は低い、ファイザー資金提供の研究で判明

ファイザーが資金提供した新たな研究によって、同社の新型コロナワクチンが5歳未満の子どもに対して効果が不十分であることが判明した。
2023/10/03 Zachary Stieber

コロナワクチン接種後に母乳からmRNA、乳児にも移行か:新研究

ワクチンを接種した母親から母乳を介して乳児にmRNAが移行する可能性を裏付けるエビデンスが増えているが、先月ランセット誌に掲載されたある研究論文もその一つだ。
2023/10/03 Megan Redshaw

【プレミアム報道】知られざる中国共産党の海外拡張(2)

中国共産党は第一列島線を超えて、商船と軍艦の自由な海洋支配を確保しようとしている。同様に、南シナ海からインド洋まで、この地域一帯の漁業の領土と貴重な資源の支配を拡大しようとしている。
2023/10/01 Andrew Thornebrooke

イーロン・マスク氏、新型コロナワクチンで「危うく入院」…接種義務化に強く反対

X(旧ツイッター)のイーロン・マスク執行会長兼最高技術責任者(CTO)は26日、3回目の新型コロナウイルスワクチン接種を受けた後「危うく入院するところだった」と明かした。
2023/09/30 Tom Ozimek

コロナワクチンで他の感染症に対する免疫力低下 免疫不全の懸念も

最近発表された研究論文が、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種が他の病原体に対する免疫応答を変化させる可能性について示唆し、専門家らの注目を集めている。
2023/09/30 Marina Zhang

【プレミアム報道】知られざる中国共産党の海外拡張(1)

中国共産党(中共)は20年間にわたり、低中所得国に数百億ドルを注ぎ込み、「世界規模発展」の名目で大規模な港湾開発プロジェクトに資金を提供してきた。
2023/09/29 Andrew Thornebrooke

【プレミアム報道】新型コロナワクチンと心筋炎:米当局はいかに危険信号を隠蔽したのか(3)

米当局は今では、新型コロナワクチンが心臓の炎症を引き起こすことを認めているが、実は当初からその危険性に気づいていた。接種を推奨する背後で危険信号がいかに無視されたのか、エポックタイムズが独自に調査した。

ワクチンはコロナ後遺症に有意な予防効果を提供せず=研究結果

ワクチン接種がコロナ後遺症(ロングコビッド)を予防する──。この主流の言説に異を唱える研究論文が最近発表された。研究では、感染前のワクチン接種状況は後遺症リスクと無関係であることが明らかになった。
2023/09/28 Marina Zhang

【プレミアム報道】新型コロナワクチンと心筋炎:米当局はいかに危険信号を隠蔽したのか(2)

米当局は今では、新型コロナワクチンが心臓の炎症を引き起こすことを認めているが、実は当初からその危険性に気づいていた。接種を推奨する背後で危険信号がいかに無視されたのか、エポックタイムズが独自に調査した。

【プレミアム報道】新型コロナワクチンと心筋炎:米当局はいかに危険信号を隠蔽したのか(1)

今や米当局は、新型コロナワクチンが心臓の炎症を引き起こすことを認めているが、実は当初からその危険性に気づいていた。接種を推奨する背後で危険信号がいかに無視されたのか、エポックタイムズが独自に調査した。

「幸せな家族」描いた日本マクドナルドの広告、ポリコレ疲れの米国人に衝撃与える

20日、日本マクドナルドが食卓を囲んでの一家団欒を描いたアニメ広告を発表。行き過ぎたポリコレによって普通の家族を描いた広告を目にしなくなった英語圏の人々から、賞賛と羨望のコメントが相次いだ。
2023/09/26 寺田崚平

日本で始まったXBB対応ワクチン接種、米国では当局者が接種しないよう呼びかけ

20日、日本で新型コロナワクチンの秋接種が始まった。しかし、今回使用されるオミクロン株XBB.1.5系統対応のワクチンに対して、米フロリダ州の公衆衛生局長は「赤信号だらけ」と警鐘を鳴らしている。
2023/09/23 寺田崚平

狙われた英国元外交官 ティーポットの中から盗聴器

英国の元外交官は、中海外赴任を終えて帰国した際、中国の役人から別れの贈り物としてもらったティーポットを落として壊してしまって、その中に盗聴装置が仕掛けられていることを発見した。
2023/09/21 清川茜

コロナワクチンの有効性を否定的に示した研究論文めぐり、ジャーナルが撤回要求を拒否

新型コロナワクチンの有効性を否定的に示した研究論文をめぐり、論文を掲載した科学ジャーナルが、責任著者からの論文の撤回要求を拒否した。
2023/09/21 Zachary Stieber

追加接種を承認した医薬品局は「ならず者」、mRNAワクチン技術のパイオニアが非難

11日、ロバート・マローン博士がEpochTVの番組「クロスロード」に出演。新型コロナワクチンの追加接種を承認した米国食品医薬品局(FDA)を、「ならず者」と非難した。

コロナワクチン接種後とコロナ感染後の白点症候群、最初の症例が発見される

最近、ニュージーランドの研究者らが、新型コロナワクチンと新型コロナウイルス感染症の両方に関連した珍しい眼の病気の最初の症例を発見したことが、新たな研究論文で明らかになった。
2023/09/20 Mary Gillis

法輪功学習者、名古屋で7年ぶりのパレード 中国共産党からの離脱訴える

法輪功学習者は17日、名古屋市内でパレードを開催、臓器狩りや拷問といった人権侵害が未だ続いているとして、その元凶である中国共産党から離脱するよう呼びかけた。統計データによると、共産党組織からの離脱者数は19日現在で4億2000万人に迫る勢いだ。
2023/09/19 Wenliang Wang