「M8.3の地震発生」10日間で2度も「誤報」=中国
13日夜、「甘粛省でマグニチュード8.3の地震が発生した」とする地震速報の「誤報」が流れた。
自衛隊、災害出動は年平均200回以上…「災害対応活動はある意味戦闘に似ている」=専門家
洪水、台風、地震が頻繁に発生する群島国家の日本では、歴史的に自然災害が大きな課題となっている。そのため、自衛隊(JSDF)が国内の人道支援・災害救援(HADR)任務のために平均で年間200回以上出動する。
「ウイルスに勝つために」善良な心で免疫力アップ
誰でも実行可能な小さな善行や、他人に対する思いやりは、他人を助け、また自身を助けるとともに、ウイルスが社会にもたらしている重圧を軽減するだけでなく、人々の免疫力を高めることができるのです。
千葉北西部地震、都内で5強観測は東日本大震災以来
千葉県北西部を震源とする地震が7日夜に発生した。気象庁によると、東京都足立区や埼玉県川口市、宮代町で震度5強を観測したほか、関東地方の広い範囲で震度2~4を記録した。首相官邸によると、この地震により原子力関連施設等の異常
【速報】千葉県北西部で震度5強の地震
7日の22時41分頃、千葉県北西部を震源とする最大震度5強の地震が発生した。気象庁は地震による津波の心配はないとしている。
ハイチでマグニチュード7.2の地震が発生、720人以上が死亡
8月14日(土)にハイチで発生したマグニチュード7.2の地震により、少なくとも724人が死亡、2,800人が負傷したことから、ハイチ政府は非常事態宣言を発表しました。
中国の雲南省・青海省で地震 死者も
米地質調査所(USGS)によると、中国南西部・雲南(Yunnan)省で21日深夜、マグニチュード6.1の地震が発生した。また、中国北西部・青海(Qinghai)省では22日未明、マグニチュード7.3の地震が発生した。
宮城県沖で震度5強の強い地震発生 津波注意報発表される
20日18時9分頃、宮城県沖で最大震度5強の強い地震が発生した。震源の深さは60キロメートル、地震の強さを表すマグニチュードは7.2と推定されている。気象庁からは津波警報等(大津波警報・津波警報あるいは津波注意報)が発表されている。
<写真>祈り 東日本大震災から10年
およそ2万人が犠牲になった東日本大震災から3月11日で10年を迎えた。宮城、岩手、福島など東北地方を中心に東日本各地で追悼行事が行われた。宮城県名取市閖上地区では、亡くなった家族や友人への想いをつづったハト型の風船を飛ばした。
<写真>東日本大震災から10年 同じ場所から撮影 奇跡の一本松は記念公園に
東日本大震災からまもなく10年が経つ。宮城、岩手、福島など東北沿岸部で被害が大きかった地域を、同じ場所から捉えた写真を掲載。
中国、5省市で地震発生 唐山市でM5.1観測
中国国内では7月12日、4つの省(都市)でマグニチュード3以上の地震が発生した。首都北京市に近い河北省唐山市で起きた地震の規模はマグニチュード5.1で、北京市と天津市でも揺れを感じた。また、新疆ウイグル自治区でも13日、地震が発生した。
2015年ネパール大地震 瓦礫から22時間後に救出された赤ちゃんを覚えていますか?
2015年に地震がネパールを襲った後、1人の赤ちゃんが自宅の瓦礫の下に埋められました。 名前をソニッシュといいます。彼の物語は荒廃と悲劇の中での希望の1つでした。赤ちゃんは瓦礫で埋まって22時間後、まだ生きていたところを救出され、現在4歳になったソニッシュは好奇心旺盛な男の子です。
四川省成都で震度5
2月3日0時、中国四川省成都市青白江区で 震度5の地震が発生した。中国国内報道によると、この地震による死者はまだ確認されていない。
熊本地震から3年 復旧の進む熊本城天守閣
2016年4月14日、21時26分。今まで経験したことのない大きな揺れを感じた。すぐにテレビで地震速報があった。テレビ報道のなかで熊本城の姿が映し出されたが、お城から白煙があがっている。火事かと思ったが炎が見えない。後になって、城の瓦が崩落した時の土埃と分かった。
台湾東部でM6地震 ダブル台風も接近
8月8日朝5時半ごろ、台湾北東部の宜蘭県の沖合を震源とした地震が発生した。推定マグニチュード6.0で、震源の不朝は22.5キロ。台湾中央地震局によると、最大深度は同県武塔で観測した震度6。日本の気象庁によると、この地震による津波の心配はないという。
2015年ネパール大地震 瓦礫から22時間後に救出された赤ちゃんを覚えていますか?
2015年に地震がネパールを襲った後、1人の赤ちゃんが自宅の瓦礫の下に埋められました。 名前をソニッシュといいます。彼の物語は荒廃と悲劇の中での希望の1つでした。赤ちゃんは瓦礫で埋まって22時間後、まだ生きていたところを救出され、現在4歳になったソニッシュは好奇心旺盛な男の子です。
科学者でもさっぱりわからない? 月のミステリー9つ
「月は大変高度な科学技術と文明が造った天体である」1970年旧ソ連の科学者・アレクサンドル・シュシェルバコフ(Alexander Shcherbakov)とミハイル・ヴァシン (Mikhail Vasin)は雑誌「スプートニク(sputnik)」に興味深い論文を発表した。
日本のNPO、台湾の小学校に2万3000冊の絵本を寄付 震災寄付のお礼
日本のNPO法人は最近、台湾の小学生に対して2万3000冊の絵本を寄付した。2011年3月に発生した東日本大震災に大きな支援を寄せた台湾へのお礼という。台湾の中国時報が14日に報じた。
日本のNPO法人は最近、台湾の小学生に対して2万3000冊の絵本を寄付した。2011年3月に発生した東日本大震災に大きな支援を寄せた台湾へのお礼という。台湾の中国時報が14日に報じた。
マグニチュード10の揺れでも倒壊しない紫禁城の秘密
中国の紫禁城(故宮)には多くの秘密があるとされ、古来より人々の研究と議論の焦点となってきました。約600年前の明王朝時代に建てられた紫禁城は今まで200回以上の地震を経験しましたが、倒壊することはありませんでした。紫禁城はどうやってこれほど多くの地震を生き残ってきたのだろうか?
大阪北部地震 死者3人、負傷者100人以上 前震の可能性、引き続き揺れに注意
消防庁によると、大阪府北部で6月18日7時58分に発生したマグニチュード6.1の地震で、大阪府および近隣県を合わせて死者3人、負傷者は100人以上に上るという。
旧正月直前 中国で地震頻発、ネット上で不安の声
台湾で6日マグニチュード6を超える大地震が発生したが、実に中国本土でも地震が今頻発している。中国地震ネットワーク・センター(CENC)の発表によると、北京時間15日午前6時30分、新疆ウィグル自治区アクト県でマグニチュード(M)3.9の地震が発生した。震源の深さが5000メートル。
台湾、中国の災害援助を断り日本の専門家を受け入れ
台湾当局は7日、中国共産党政府からの救助チームの派遣について、「すでに十分な物資と人材がある」として拒否した。その後、日本の救命活動の専門家7人を受け入れた。中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報(電子版)は8日、日本を「特別扱いしている」として、台湾の姿勢を批判する記事を掲載した。
台湾地震で邦人9人負傷 145人行方不明 「将来2週間引続き警戒を」
台湾中央気象局地震測報センターによると、6日深夜花蓮県付近海域ではマグニチュード6.4規模(米国地質調査所記録)の地震が発生してから、現地時間7日正午12時まで、同県周辺では130回以上の余震を観測された。中には、住民が揺れを感じられる震度4~5(台湾基準)の余震が17回。
台湾でM6.4地震、ビル倒壊 少なくとも2人死亡、114人負傷
東部・花蓮県の近海で6日午後11時50分ごろ、マグニチュード6.4(米国地質調査所記録)の地震が発生した。現地メディアによると、2人が死亡、114人が負傷した。同県花蓮市にあるホテルなど複数の建物が傾斜、倒壊した。近海では4日深夜にもM6.5の地震が起き、現地では余震が続いている。
メキシコ大地震の死者230人超に、救出活動続く
メキシコ中部を震源とするマグニチュード(M)7.1の地震の発生から1日が経過し、メキシコ国内での死者数は230人を超えた。首都メキシコ市では少なくとも93人が死亡。現在も、救助犬や重機を使って倒壊した建物の下敷きになった人々の救出・捜索活動が続いている。
メキシコ中部でM7.1の地震、死者149人以上
メキシコ中部で19日、マグニチュード(M)7.1の地震が発生し、複数の州で少なくとも計149人が死亡した。首都メキシコ市では倒壊した建物のがれきの下に生存者がいないか、救助隊員らが捜索活動を行っている。
四川に続き新疆もM6地震発生、中国が地震多発期に突入か
中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県で、北京時間8日21時頃にマグニチュード(M)7.0の地震が発生した約12時間後、同9日午前7時過ぎには新疆ウィグル自治区ボルタラ・モンゴル自治州精河県でも、M6.6の地震が発生した。国内専門家は2件の地震の関連性について、地震帯は異なるが、「動力源」は同じだとした。中国本土は地震多発期に突入するとみられる。
【動画】中国 四川省でM7の地震 100人以上死亡の可能性 ケガ人多数
8月8日21時ごろ、中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生。国家減災委員会の推測によると、100人程度が死亡、13万戸の家屋が破損した可能性があるという。国営メディアによると、ケガ人も多数でている。
中国新疆M5.5の地震 8人死亡、789人被災
中国新疆ウィグル自治区カシュガル地区のタシュクルガン・タジク県では現地時間11日朝5時58分、マグニチュード(M)5.5の地震が発生した。余震も続いた影響で、これまで8人が死亡し、約20人が負傷した。
震災6年 防災はコスパが悪い? 効率的ですぐできる対策とは
東日本大震災から6年が経とうとしている。最近の調査では、家庭での防災意識は薄れつつあることが明らかになった。住友生命の調査結果によると、防災対策の不足2大原因は、知識不足とお金だという。効率のよい防災対策とは何だろうか。