中国西部でM6級地震 111人死亡=甘粛省
中国西部の甘粛省臨夏回族自治州積石山県で18日午後11時59分(現地時間)ごろ、マグニチュード(M)6.2級の地震が発生した。震源の深さは10キロ。
アイスランドで火山噴火、過去数週間地震が頻発
アイスランド気象当局によると、南西部レイキャネスにある火山が18日噴火し、溶岩と煙が噴出した。過去数週間火山活動に伴う地震が頻発しており、当局は警戒を呼びかけていた。
「空を旋回する鳥」は天変地異の予兆か? 続く異常現象に、不安つのる中国民衆
今月13日、広西省防城港市の上空を旋回する「鳥の大群」の動画が話題になった。「天変地異の予兆ではないか?」と不安を覚える民衆も少なくない。
屋根まで揺れる「大きな音が2回」鳴り響く 地元民はパニックに=中国 山東
19日午前10時ごろ山東省済南市で、住民の家の窓や屋根まで揺れるほどの「大きな音が2回」鳴り響いた。地元当局は「調査中」と言うばかりで説明はない。
中国で「大量の魚が水面をジャンプ」 異常現象は天変地異の予兆か?
9月21日夜、広東省汕頭市の浜辺で「大量の魚が、波打ち際をジャンプする」異常現象が出現。「天変地異の予兆ではないか」との懸念も高まっている。
「地面から噴き出す熱湯」「虫の大群の移動」中国各地で異常現象が頻発 天変地異の前兆か
このごろ中国各地では、地面から熱水が噴き出したり、虫の大群が地中から這い出して移動するなど、異常な現象が見られている。大地震の予兆か、との懸念が広がっている。
中国・山東省でマグニチュード5.5の地震 北京や天津でも揺れ
中国東部の山東省では6日未明、マグニチュード5.5の地震が発生し、21人が負傷した。震源の深さは10kmで、余震は59回に上った。北京市や天津市でも揺れが感じられるなど、影響は広範囲に及んでいる。
中国新疆・四川で立て続けに地震 震源8〜21kmと浅く
5月23日の深夜にかけて、中国・新疆ウイグル自治区で立て続けに3回の地震が発生し、多くの現地住民は中国のSNS上で不安を訴えた。中国では震源の浅い地震が続いており、22日から23日にかけて、複数の地域で揺れが発生した。
震度6強 住民がはしごから転落し心肺停止 2人が建物の下敷きに=石川・珠洲市
地元消防によると、最大震度6強の揺れが観測された石川県珠洲(すず)市では、建物3棟が倒壊し、そのうち2棟では住民が下敷きとなった。また、はしごから転落した住民1人が心肺停止で緊急搬送されたという。
石川県で震度6強 津波被害、原発異常なし=官房長官
午後2時42分頃に石川県で発生した地震では、震度6強の揺れが観測された。建物の倒壊が発生し、人的被害の状況は確認中だ。
台湾でマグニチュード6.6の地震、現時点で被害報告なし
[台北 23日 ロイター] - 台湾の気象局によると、台湾南東部で23日、マグニチュード6.6の地震が発生した。台北では建物が揺れたが、現時点で被害の報告はない。 地震は立て続けに2回発生。震源地は深さ30.6キロと同19.3キロで、ともに台湾全土で揺れを感じたという。
岩手県沖で地震、最大震度5強 津波の心配なし=気象庁
[東京 18日 ロイター] - 気象庁によると、18日午後11時25分ごろ、岩手県沖を震源とする強い地震が発生した。津波の心配はないとしている。 最大震度は5強で、岩手県野田村で観測した。地震の規模を示すマグニチュードは5.5、震源の深さは20キロメートル。
宮城・福島で震度6強、津波注意報は解除 東北新幹線脱線で一部運休
[東京 17日 ロイター] - 16日午後11時36分ごろ、宮城県と福島県で最大震度6強の地震が発生した。両県の沿岸に津波注意報が出されたが、気象庁は17日午前5時ごろ、全ての注意報を解除した。消防庁によると、午前6時40分現在、この地震で2人が死亡、94人がけがをした。 車両が脱線した東日本旅客鉄道の東北新幹線は、17日始発から一部区間の運転を見合わせている。再開の見込みは立っていない。山形、