中国の「一帯一路」に失速リスク、参加国が反発=米研究所
[上海 29日 ロイター] - 米ウィリアム・アンド・メアリー大学のエイドデータ研究所は29日、中国の広域経済圏構想「一帯一路」について、失速するリスクがあるとの報告書をまとめた。参加国の間で反発が起きていることや、債務が拡大していることが理由という。 共著者のブラッド・パークス氏は「高額予算、汚職、債務の持続可能性に対する懸念を理由に、大規模な一帯一路プロジェクトを棚上げする低・中所得国が増
日本、派遣訓練を通じてインド太平洋地域の同盟諸国と関係強化
当局が発表したところでは、海上自衛隊の「令和3年度インド太平洋方面派遣訓練(IPD21)」は、「自由で開かれたインド太平洋」構想に対する日本の取り組みだけでなく、同地域の他諸国および米国と欧州の海軍との協力に対する日本の真摯な姿勢を強調するものである。
新総裁の原点「岸田ノート」はプラス社製、話題は「非常に光栄」
[東京 29日 ロイター] - 自民党新総裁に選出された岸田文雄前政調会長が出馬表明以降、折に触れて披露してきた「岸田ノート」。岸田氏が会見で掲げたノートを製造・販売したプラス(東京都港区)の広報担当者は、SNSで話題になり、OBなどからも連絡があったとし、「非常に光栄だ」とロイターの取材に答えた。 これまでのところ、ノート類の売り上げ増加などの目立った効果までは出ていないという。 岸田新総裁は8
ギリシャが仏軍艦を購入、マクロン氏「欧州は甘い考え捨てよ」
[パリ 28日 ロイター] - フランスとギリシャは28日、ギリシャが仏フリゲート艦を約30億ユーロ(35億1000万ドル)で購入する契約を締結した。戦略的軍事協力協定の一環という。 マクロン仏大統領はギリシャのミツォタキス首相と臨んだ会見で、国益を守り、自国の軍事力を増強する際には欧州は甘い考えを捨てるべきだと語った。 オーストラリアが今月、フランスと進めていた潜水艦開発計画を破棄し、米英の支援
京大元教授、ねつ造や改ざん…論文4本で37カ所 懲戒解雇相当=京都大学
京都大学は28日、大学院理学研究科の林愛明(りん・あいめい)元教授の熊本地震に関する単著論文について、複数の捏造や改ざんがあったと発表した。京大は同日、林氏に対して懲戒解雇相当とする処分を行った。
ゴルゴ13のさいとう氏、劇画ジャンル作りだした功績大=官房長官
[東京 29日 ロイター] - 加藤勝信官房長官は29日午後の会見で、「ゴルゴ13」などで知られ24日に84歳で亡くなった漫画家のさいとう・たかを氏について、劇画のジャンルを作り出した功績は大きかったとの認識を示した。 加藤官房長官は、同氏の死去に哀悼の意を表するとともに「写実的で緊張感のある描写によって、劇画というジャンルを作り出した功績は大きい」と称えた。 また、直近では新型コロナウイルスの
続く中国の電力制限 東北地方でロウソク買いだめ 工場も停電で生産停止
中国各地で電力不足が深刻化する中、東北地方の市民がロウソクを買いだめする現象がすでに起きている。
米海軍特殊部隊、ワクチン拒否すれば任務から除外 健康上の理由も考慮されず
米海軍特殊部隊ネイビーシールズは、宗教上または医療上の理由に関わらず中共ウイルス(新型コロナウイルス)のワクチン接種を拒んだ場合、任務から除外されることがわかった。海軍特殊作戦部隊を代表する弁護士や大紀元が入手した文書によって明らかになった。
【全文】岸田文雄新総裁があいさつ 選挙見据え団結呼びかける
29日、自民党総裁選で自民党の新しい総裁として選出された岸田文雄氏は当選後、会場であいさつを行った。その中では、コロナ禍において政府を率いた菅義偉首相を慰労し、ともに総裁選で競い合った3候補の健闘をたたえた。そして間近に控える衆議院選挙と来年夏に予定されている参議院選挙を見据え、自民党として一致団結して臨まなければならないと強調した。
英有力議員、一流大学などの深刻な中国依存は「国益を損なう」
「英国学術機関の深刻な中国依存は、国益を損なう恐れがある」と英下院外交委員会委員長は警鐘を鳴らした。
自民新総裁に岸田氏、1年越しの雪辱 衆院選へ挙党態勢を強調
[東京 29日 ロイター] - 自民党の総裁選は29日に投開票が行われ、岸田文雄前政調会長が決選投票で河野太郎行革担当相を破って1年前の雪辱を果たした。10月4日召集の臨時国会で第100代首相に選出される見通しだ。岸田氏は直ちに党役員人事を行い、その後の組閣と合わせて挙党態勢を整え、直後に控える衆院選に臨むことになる。新型コロナウイルス対応などで年内に数十兆円の経済対策を準備する。 <1年前の雪辱
年末までに数十兆円規模の経済対策=自民党・岸田新総裁
[東京 29日 ロイター] - 29日午後の自民党総裁選で、新総裁に選出された岸田文雄前政調会長は、「全員野球で自民党一丸となり衆院選、参院選に臨んでいこう」と国会議員に呼びかけた。新型コロナ対策など「数十兆円規模の経済対策を年末までにしっかり準備する」と述べた。 新総裁就任にあたり、「政治に国民の声が届いておらず、政治が信じられないとの声が挙がっていた」とし、「日本の民主主義の危機にあるとの強い
「総理就任後1年余り、ただひたすらに走り続けた」菅首相、退任コメント
菅首相は29日、新型コロナウイルス感染症対策本部のなかで、19都道府県の緊急事態宣言と8県のまん延防止等重点措置を30日にすべて解除し、飲食等の制限の段階的緩和を決定した。ワクチン接種と中和抗体薬の投与が進み、医療提供体制が整ったことを理由に挙げた。
中国の電力不足、世界サプライチェーンにさらなる混乱=報道
中国当局による電力の使用制限は自国経済に打撃を与えるだけでなく、グローバルサプライチェーンに対しても深刻な影響を与えるとみられる。
【全文】菅首相、総裁選後にあいさつ 「一致結束して」衆院選に臨む
29日、自民党総裁選で岸田文雄候補が新しい総裁として選出された。会場では、菅義偉首相(自民党前総裁)が登壇し、挨拶を行った。その全文は以下の通り。
「なくならないが、軽くはできる」ストレスを軽減する野菜食
現代人は多かれ少なかれ、様々な程度のストレスを感じていると言われています。
情報BOX:岸田・自民党新総裁の政策、所得倍増計画で分配重視
[東京 29日 ロイター] - 自民党総裁選で勝利し、100代目の首相就任が事実上決まった岸田文雄氏は令和版の「所得倍増計画」を掲げる。成長だけでなく、その果実の分配を重視し、格差拡大が浮き彫りになった日本社会全体の押し上げを目指す。日銀の物価目標2%は維持、数十兆円規模の経済対策を打ち出している。 岸田氏の経歴と、主な政策は以下の通り。 ●経歴:1982年早大法卒、日本長期信用銀行入社。87
甘い炭酸飲料だけでない「糖尿病リスクの高いドリンク3種」
コーラやサイダーなど、糖度が高い炭酸飲料を大量かつ日常的に飲むことが、高血糖を招き、糖尿病などの慢性疾患を引き起こす要因の一つになることは、よく知られています。
【速報】自民党総裁に岸田文雄候補が選出
29日に行われた自民党総裁選で岸田文雄候補が新しい総裁として選出された。一回目の投票で過半数を超える候補者がおらず、一位の岸田文雄候補と二位の河野太郎候補で決選投票を行った。
中国西安市「千人計画」の文書流出、米国の一流大学教授ら関与
中国の地方当局から流出した文書によると、米国の大学に所属する複数の著名な教授が、優秀な人材を招致するための国家プロジェクト「千人計画」に参加していたことが分かった。
自民党総裁選 気になる投票の仕組みとは?
29日、河野太郎行政改革相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行の4氏から、新しい総裁が選ばれる。世間の注目を集めた自民党総裁選だが、その投票の仕組みはどのようなものか。
【速報】自民党総裁選、岸田文雄・河野太郎両候補の決選投票に
29日に行われた自民党総裁選のでは、一回目の投票で過半数を超える候補者がおらず、一位の岸田文雄候補と二位の河野太郎候補で決選投票を行う。
よく洗ってから「ブドウは皮ごと食べましょう」
ブドウの旬は、夏から秋ですね。
とは言っても、今は輸入ものの果物が年間を通して入ってきますので、店頭にブドウの「顔」を見ない時季はないのかもしれません。
自民総裁選きょう投開票、結果は午後2時過ぎ 決選なら午後3時半過ぎ
[東京 29日 ロイター] - 自民党総裁選がきょう投開票される。世論調査で人気のある河野太郎行政改革相が勝ち抜くのか、岸田文雄前政調会長や高市早苗前総務相が決選投票で逆転勝利するのか、党員票の動きは予想しづらく、「誰も結果が読めない」(党関係者)状態だ。第1回目の投票は午後2時20分ごろに、決選投票となった場合は午後3時40分ごろに結果が発表される予定。新総裁はその後、党本部で記者会見する。 <
英、日本との防衛関係強化 正式交渉開始へ
[ロンドン 28日 ロイター] - 英国は28日、日本との防衛関係の強化に向けた正式交渉を開始すると発表した。英国はインド太平洋地域に戦略の軸足を傾けており、日本との関係強化はその一環となる。 ウォレス国防相は「より深く複雑な防衛協力プログラム」の策定に向けた地ならしのほか、日英の人材交流などについて協議する意向を表明。英国防省は、日本と交渉を進めることで、両国はルールに基づく国際秩序を重
選挙介入、SNS操作…仏最新報告書が暴く中国共産党の影響工作
フランス国防省傘下のフランス軍事学校戦略研究所(IRSEM)は9月20日、中国共産党が国内外で行っている様々な影響工作などを分析した長編の報告書「中国(共産党)の影響工作」を発表した。外国の選挙に対する介入や世論操作、戦狼外交などの具体的な手法と、その根底にある基礎的な概念や具体例までを詳述し、分析を加えた。これらの手段は最終的に中国共産党のイメージダウンと弱体化につながるため、全体的に失敗であると断じた。
「誰が総裁になっても日本の外交スタンス変わらず、直面する危機は中国」=専門家
29日、新しい自民党総裁が選出される。日本の外交・安全保障環境における態度について、専門家は、首相が変わることと日本の外交が変わることとは同義ではないと分析する。日本が直面する課題は変わらず、誰が総裁になっても大きな変化はないとの見通しを示した。
焦点:独新政権へ連立交渉、左右どちらでも市場は歳出拡大を想定
[27日 ロイター] - ドイツでは26日の連邦議会(下院)選挙を受け、新政権樹立に向けた各政党の連立交渉が始まった。ただ投資家の見立てでは、誰が首相になっても財政を緩め、歳出を拡大する姿勢は継続されそうだ。 今回の選挙ではショルツ財務相が率いる中道左派の社会民主党(SPD)が、メルケル首相が属する保守連合のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)を僅差で下して第1党の地位を確保。どちらの勢力も