中国版TikTok 意図して反日コンテンツ発信、社内に共産党部隊…元幹部の訴訟で発覚
不正行為などを報告したことで中国動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」運営元のバイトダンスから解雇されたとして、元幹部の余印濤氏は12日、サンフランシスコ高等裁判所に不当解雇訴訟を起こした。
中国・四川大地震15周年 「手抜き工事」の責任追及もなく、遺族には「口封じ」する当局
四川大地震から15年。中国政府は、手抜き工事などの責任追及を逃れるため、記憶の早い風化を願うとともに、遺族に口止めするなどをしている。
保護者に通知せず、学校が生徒の血液検査を実施 「臓器移植」との関連性疑う声も=中国
このほど、中国の一部の学校で、保護者に事前の通知もなく、無断で生徒に血液検査を行っていたことが、それを指摘するSNS投稿で明らかになった。
自民保守、「核抑止戦略」策定へ提言 求められる「日本式核共有」
非核三原則の制約はあるものの、故・安倍晋三元首相らは核保有国である中露の脅威に対応するため、核共有の議論を行うべきだと呼びかけてきた。専門家は、日本の実情に会った枠組みを構築すべきだと指摘した。
銀行前で従業員が「座り込み」抗議 原因は給与の大幅カットへの不満か?=中国・上海
今月11日、中国・上海の銀行の前で、待遇の改善を求める従業員が座り込みのストライキを行う様子や、集まった抗議者を警察が強制的に排除する様子を映した複数の画像がSNSで拡散され、物議を醸している。
中国製港湾クレーンは「スパイツール」…米下院、中国対抗法案を発表
米下院の超党派議員は10日、中国製クレーンの使用を制限する法案を発表した。
「戦場には行かない。子供にも行かせない」 中国で反戦文がSNS拡散され話題沸騰
台湾への武力行使をちらつかせて、やたらに脅しを強める中国。しかし、その国内では「戦争になっても戦場にはいかない。子供にも行かせない」という反戦の文章がSNSなどで拡散され、多くの人の共感を呼んでいる。
「ここは日本だ!中国ではない!」中国人観光客の性的暴行に苦言! =在日華人
「ここは日本だ!中国ではない!」ーー、最近起きた中国人観光客の性的暴行事件に苦言を呈す、ある在日華人による自撮りの顔出し動画が、華人圏の間で拡散されて話題を呼んでいる。
叩けばボロボロ崩れる「空洞の柱」 目を疑う中国の欠陥住宅は、検査をごまかす偽装か
今月3日に撮影されたとされる動画が、華人圏のSNSで拡散されている。それは中国で販売されている住宅の欠陥ぶりを示す最たるもので、室内にある「柱」をハンマーで叩いてみたところボロボロ崩れた。中身が何もない、全くの空洞だった。
「騒げば動く」国と思われてしまう…LGBT法案、内政干渉に懸念も=自民
野党や公明党がサミット前の成立を目指すLGBT法案をめぐって、自民党内では立法の根拠や意義に対する疑念や、内政干渉への懸念が拭えず、慎重論が多数を占めた。
カナダ、中国外交官を追放 外相「内政干渉は容認しない」
カナダ政府は8日、保守党のマイケル・チョン議員と親族を脅迫したとして、在トロント中国領事館の外交官趙偉氏の追放を発表した。
「中国の暴虐に憤り」米フロリダ州、中国農地購入禁止法案を成立
米フロリダのロン・デサンティス知事は8日、中国企業などによる土地購入を阻止する法案に署名し、成立した。
中国メーデー休み、目立つのは貧乏旅行ばかり 「偽りの繁栄」のなかで「酔生夢死」を指向する人たち
今の中国における、かりそめの繁栄ブームのなかで、すでに「酔生夢死」を指向する人たちは少なくない。しかし、こうした夢は必ず醒める時がくるものだ。
中国「反スパイ法」改正で影響受ける3業種 拘束・罰金のリスクも
中国の改正版「反スパイ法」により、当局はより広範な取締りが可能となった。外国人の拘束が相次ぐまか、企業はチャイナリスクの再評価を迫られている。