中印境界線問題 中国軍の越境が現地住民の脅威に
【大紀元日本1月12日】さきごろ印メディアは中国軍人がインド領ジャンムー・カシミール州に進入し、現地でバス停の建設をしている労働者の脅威となっていると伝えた。 インドPTI通信10日の報道によると、
中国とシンガポール結ぶ東南アジア高速鉄道、年内着工か
【大紀元日本1月11日】中国から出発し、ビルマ、タイ、マレーシアを経由してシンガポールを終点とする東南アジア高速鉄道は、2011年に着工されることが明らかになった。政府機関紙・人民日報傘下の中国経済
iTunesアカウント5万件流出 中国ネットオークションで販売
【大紀元日本1月11日】iTunes(アイチューンズ)のアカウント5万件が流出し、中国の最大手ネット・オークション、淘宝網(タオバオ)にかけられていることが、7日付の米VOAで明らかになった。 アッ
【呉校長先生の随筆】 ー宿題ー
【大紀元日本1月11日】小学校を卒業したての中学1年生はまだ子どもらしさが残り、素直で先生の言うことをきちんと聞き、宿題もしっかりとやってきます。先生たちの中には1年生の担任になりたがる人が多いので
少林寺も海外進出 「国内より仏教研究が盛んだから」=中国
中国カンフーの聖地・少林寺(河南省登封市)は近年、ロンドン、ベルリンなどで40を超える会社を設立するなど海外に進出していることが8日、同寺の住職によって明らかになった。その理
親孝行を法令で義務づけか 高齢者世帯対策で=中国
【大紀元日本1月10日】深刻な高齢化社会が進む中国では、高齢者だけの世帯が増え続け、当局は関連法案の制定を検討している。「家族は精神・経済面で高齢者の孤立を無視してはならない」「扶養者は別居している
<写真で見る中国>「中国式」取り壊し 「空中楼閣」という嫌がらせ
【大紀元日本1月10日】巷に「中国式」という特別な修飾語がある。それを付けると、多くの不条理がまかり通る。「中国式」取り壊しもそのひとつ。都市の再開発という大義を掲げると、横柄な、時には暴力も辞さな
95%の博物館、「ニセの化石」を展示=中国
【大紀元日本1月10日】中国全土の95%の博物館に「ニセの化石」が展示されていると、中国科学院の研究者がこのほど国内の科学誌で明らかにした。 ニセ化石の存在を明らかにしたのは、中国科学院古脊椎動物・
続く低温気候 凍結で水不足 100万人に影響=中国南方
【大紀元日本1月10日】貴州や重慶など南方の省市が、続く低温気候により深刻な災害に見舞われている。現在、貴州では40万人あまり、重慶では57万人あまりと、合わせて100万人近くが断水や水不足に陥って
英国バイリンガル子育て奮闘記(69)選ばれない子… (1998−2000年)
【大紀元日本1月10日】イギリスの学校では、一概に「部活」の概念はない。前の小学校では、放課後にガーデニング・クラブとかスポーツとかはあったが、やりたい児童が残る程度で、私が育った日本でよく見受けら
【ニューヨーク通信】 ビルの谷間のアイススケートリンク ブライアント・パーク
【大紀元日本1月10日】今、ニューヨーカーが一番行きたがる公園はブライアント・パークというと、皆さんはきっと不思議に思われるでしょう。ニューヨーカーは、なんてったってセントラル・パークではないかと・
ルノー漏えい事件、中国側関与の疑い=仏紙
【大紀元日本1月9日】仏自動車大手ルノーの幹部社員による新型電気自動車(EV)の技術機密漏えい事件で、中国の産業スパイが関与した疑いがある、と仏紙フィガロが1月7日に伝えた。 同紙によると、漏えいさ
中国は軍事力過大評価か=ウィキリークス
【大紀元日本1月8日】中国当局は自己の実力を過大評価している可能性がある。そして、小さな事件を衝突に拡大させ、地域の安定を脅かす可能性がある。ウィキリークスが最近公開した米外交公電にこう記されていた
「満を持して」スー・チーさんを解放【1分で読める故事成語】
【大紀元日本1月8日】 満を持してスー・チーを解放した軍政(Newsweek日本版) 昨年11月13日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チーさんが自宅軟禁を解かれた。ただ、これは、軍事政権が国際社会
ガン検査に朗報 マイクロチップで血液検査=米研究
【大紀元日本1月7日】「血液中のガン細胞を見つける」という新たなガン検査用マイクロチップが発明された。10億個の健康な血液細胞の中から、たった一つのガン細胞を見付け出すことができるという。 ボストン
子ども集団鉛中毒 24人入院 100人余り基準値超える=安徽省
【大紀元日本1月7日】安徽省懐寧県で児童の集団鉛中毒が発生したことが、6日明らかになった。昨年末までに、検査を受けた200人以上の子どものうち、100人余りは血中鉛濃度が基準値を超えており、24人が
中国次世代ステルス戦闘機、開発成功か
【大紀元日本1月7日】レーダーに捕捉されにくい中国軍の次世代ステルス戦闘機「殲-20」の試作機が5日午後、成都の飛行場で地上測定と2回目の滑走テストに成功した。7日付の香港メディア・大公ネットが報じ
【生活に活きる植物】25・水仙(スイセン)
【大紀元日本1月7日】スイセンは地中海沿岸が原産で、中国を経由して8世紀ごろ日本に入ったヒガンバナ科の多年草です。日本全土、特に暖地では野生化しています。ニホンズイセン、ラッパズイセンなど観賞用とし
地下鉄建設ラッシュ ほとんどが赤字 安全性にも問題=中国
【大紀元日本1月7日】「地下鉄なしでは都市とは呼べない」。中国各地で今、地下鉄の建設ラッシュが進み、いわば「地下鉄大躍進」という現象が起きている。しかし、調査によると、全国ほとんどの地下鉄は赤字経営
中国古典『三字経』、「現代中国社会への適応能力」を低下させる?
【大紀元日本1月7日】中国山東省教育庁は、『三字経』や『弟子規』など中国に古くから伝わってきた児童向けの啓蒙教材の原文使用を禁止する通知を出した。当庁は『三字経』の論理に従って育成された学生たちは、
年間20万人が薬物の不良反応により死亡 4割は抗生物質の乱用が原因=中国
【大紀元日本1月6日】中国では年間約20万人が薬物の不良反応により死亡している。この中の4割は抗生物質の乱用による死亡とみられる。入院患者の抗生物質使用率は7割以上で、この中の8割強が抗生物質を乱用
警察襲撃事件、4人死亡=山東省泰安市
【大紀元日本1月6日】山東省泰安市で4日昼、警察が殺人事件の捜査を行っている際に、容疑者から発砲され、3人死亡、6人負傷の襲撃事件が起きた。犯人2人は車で逃走したが、後に1人は拳銃自殺、1人は逮捕さ
ザンビア、炭鉱労働者に発砲の中国人幹部と外交官に逮捕状
【大紀元日本1月6日】ザンビアの裁判所は4日、同国の炭鉱労働者に銃を発射した2人の中国人管理者に逮捕状を出した。2人が予定された法廷審理に出廷しなかったためである。 AP通信によると、駐ザンビア中国
何清漣:弱者は永遠の「ゼロの集合体」ではない=中国農民抗争運動の予測
【大紀元日本1月6日】ニューヨーク在住の中国人経済学者・ジャーナリストである何清漣氏(女性・55歳)は、混迷を深める現代中国の動向を語るうえで欠かすことのできないキーパーソンの一人である。同氏は最近
【党文化の解体】第6章(8)
【大紀元日本1月6日】3.中国共産党は「党話」で中国人の生活を再編 2)党話に強制的に築かれた政治体制 (1)党話の核心である共産党 「共産党」は党話の核心であり、党話系統のその他の部分はすべて「
村長の不審死をめぐり 村民1万人が地元警察と衝突=浙江省
【大紀元日本1月5日】昨年末、浙江省温州市楽清で起きた村長の不審死をめぐり、1日、村民と地元警察の衝突事件が発生した。約1万人が衝突現場に集まり、数百人の機動隊と対峙した。少なくとも10人の村民が負
金正日総書記、「中国を信用していない」=ウィキリークス
【大紀元日本1月5日】北朝鮮の金正日・総書記はかつて、中国を信用していないと発言したことや、米国の外交訪問者に迎合するために、朝鮮民謡の代表作であるアリランの公演内容を修正していたことが、3日、ウィ
李登輝前総統、中国の野心を憂慮 「両岸和平は虚像」
【大紀元日本1月5日】台北市で3日、李登輝元台湾総統の90歳(数え年)を祝うパーティが市内のホテルで開かれた。李氏はスピーチの中で、現在の台湾は、経済においては中国市場の罠にはめられており、政治にお
3日間に地震頻発、14.8万人が被災=中国雲南省
【大紀元日本1月5日】中国西南部の雲南省盈江県内では1日から3日にかけて、地震が頻繁しており、被災者は14.8万人、2万棟超の家屋が一部倒壊などの被害を受けた。地元メディア・雲南網によると現在、死傷
流行語で読み取る激変の中国(67)
【大紀元日本1月5日】 9、老娘一向視帥哥与金銭如糞土,而他們也一直是這様看我的。 △ あたいは以前からイケメンやお金を糞便と見なしていたが、あいつらもずっとあたいを同様に見ている。 注釈=毒舌の女