爆弾脅迫でトロントの神韻公演6公演が中止 各界が中国共産党を非難
しかし今週、カナダ・トロントのFour Seasons Centre for the Performing Artsに届いた一通の爆弾脅迫メールが、その平穏を破った。3月29日から4月5日まで予定されていた神韻の6公演は、爆弾の脅威を理由に劇場側によって中止された。
「ニューヨーク・タイムズ」 NATOの正式名称を誤記し嘲笑の的に トランプ氏も投稿で批判
ドナルド・トランプ米大統領が、NATOからの離脱の可能性に言及したことを受け、ニューヨーク・タイムズはこれを批判する記事を掲載した。しかし、その記事タイトルでNATOの正式名称を誤記していたことが判明し、「初歩的なミス」だとして批判を浴びている
ホルムズ海峡は完全封鎖されず 多数のタンカーが追跡逃れ航行
米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチはこのほど、多数のタンカーが応答装置を停止するなどして追跡を逃れながら海峡を通過し、原油を外部へ輸送しているとする報告書を公開
日イラン外相が3度目の電話会談 拘束された邦人を保釈
木原稔官房長官は7日の記者会見で、1月20日にイラン当局に拘束された邦人について、現地時間4月6日に保釈されたことを在イラン日本大使館が確認したと明らかにした
日本の教授が神韻を称賛 「異郷で伝統守る精神に感銘」
4月3日午後、神韻芸術団が新宿文化センターで公演を行った。前防衛省教育部長の田村勝氏は「現在の日本では『万物に神が宿る』という考え方があるが、神を信じない人が増えている。だからこそ(神韻の公演は)非常に意義深い」と話した。
側近の馬興瑞失脚 習近平「一尊」体制に揺らぎか
4月3日夜、中国共産党中央政治局委員の馬興瑞が「重大な規律違反および違法の疑い」で調査を受けていると報じた。習近平派の側近中の側近とされる馬興瑞の失脚を受け、習近平が苦境に立たされているとの見方が広がっている
米メディア 多国間仲介で中東45日間停戦案 恒久終戦協議を継続へ
米メディアのアクシオスは4月5日、アメリカ、イスラエル、中東地域の協議に詳しい4人の関係者の話として、45日間の停戦案を巡る協議が進められていると報じた
中国共産党による神韻公演への虚偽爆破予告 国会議員が非難
神韻芸術団の公演を鑑賞した日本の国会議員らは、中国共産党(中共)による国境を越えた弾圧は恐怖心に基づくものであり、成功させてはならないとの認識を示した。山田宏議員は中共がなぜ神韻を恐れているのかを語った
神韻東京公演が満員 国会議員が心に響く演出を称賛
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
神韻ニューヨーク公演に喝采 元ダンサーが非凡な技に感嘆
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
中国人船員がホルムズ海峡で足止め 昼夜続くミサイルの脅威
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ
日本の主流層が絶賛 神韻は勧善懲悪を体現し平和をもたらす
2026年4月、神韻新紀元芸術団の新宿公演はチケット完売の盛況となった。日本の主流層は、指先まで美しい舞踊や二胡の音色、勧善懲悪の物語を絶賛。信仰心がもたらす精神浄化や平和への祈りに深く共感した
メローニ伊首相 湾岸3か国を電撃訪問 エネルギー供給の確保図る
イタリアのメローニ首相は4月3日、事前の発表なしにサウジアラビアを電撃訪問した。今回の訪問の主な目的は、イランの攻撃を受けた湾岸パートナー国に対する支持を表明し、イタリアのエネルギー供給を確保することにある。
馬興瑞が失脚 ロケット軍整粛の波が政治局に波及か
習近平の側近とみられ、新疆ウイグル自治区などトップを歴任した馬興瑞が重大な規律違反および違法行為の疑いで調査を受けていると新華社が発表した。この事は失脚を意味し、政局は文化大革命以降で最も不安定な局面にあるとされる。
トランプ新予算案 国防費1.5兆ドル 第2次大戦後最高
トランプ政権は4月3日、2027年度予算案を議会に提出し、国防費を大幅に増額して1兆5千億ドルとした。これは第2次世界大戦後で最高水準となる
神韻を観て感動の涙を流した中国人移民 法輪功に謝罪
神韻ニューヨーク芸術団によるニューヨーク・リンカーンセンター、デイヴィッド・コーク劇場での第3回公演が再び満席となった。中国から移住してきた中国人男性、杜海栄氏は鑑賞後に深く心を動かされ涙を流した。彼は以前の誤解について法輪功に謝罪したいと述べ、神韻が一日も早く中国で公演されることを願っている。
湾岸諸国 国連に武力行使容認を要求 中露仏は強く反対
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている
40か国超が協議 ホルムズ海峡めぐり駆け引き 中共・パキスタン提案に冷淡反応
ホルムズ海峡の再開問題をめぐり、40か国超が参加する国際協議が行われたが、対イラン対応では温度差が鮮明となった。中共とパキスタンの共同提案も広がりを欠き、外交調整は難航している
韓国の外交文書 中韓接近に不満 北朝鮮が台湾との国交示唆
韓国外交部は3月31日、1995年の外交文書を公開した。内容によると、北朝鮮はかつて北京に対抗するため、台湾と外交関係を樹立する可能性をほのめかしていた
イラン最大の橋を破壊 トランプ氏が協議迫る
4月1日、テヘラン近郊で西アジア最長級の橋が爆撃で崩落し、革命防衛隊の資金中枢にも打撃が及んだ。混乱の中、当局は反体制派への弾圧を強め、死刑執行の急増も懸念している
加盟国に「失望」 トランプ氏 NATO脱退「真剣に検討」
1日、トランプ米大統領は、英紙デイリー・テレグラフのインタビューで、米国がNATOから脱退することを真剣に検討していると語った
米中首脳会談の準備進む イラン情勢下でも日程変更なし
米通商代表部のグリア代表は、イラン戦争が続く中でも、トランプ氏と習近平による首脳会談の準備は、計画通り進められていると述べた
米報告書 中共が「影の船団」を通じて制裁対象原油を購入
米下院の委員会が3月31日に発表した報告書は、中共政府が「影の船団」を通じて制裁対象原油を大量に取り込み、安価なエネルギーを獲得するだけでなく、西側の制裁をも弱体化させていると指摘した。
中国・パキスタン五つの提案の背後にある中南海の思惑
湾岸地域と中東の情勢が米国・イスラエルとイランの直接衝突により混乱に陥る中、中国共産党(中共)の王毅外相とパキスタンのダル外相が北京で「湾岸・中東地域の平和と安定の回復に関する五つの提案」を発表した
戦争激化への懸念から原油価格が再び上昇 アジア株は下落して取引終了
米国のトランプ大統領がイラン戦争勃発以来初となる国民向け演説を行ったことを受け、市場では紛争の激化が懸念されている。2日、原油価格は4%超上昇し、アジア株式市場は下落した。
「ドラゴンボール外交」 高市・マクロン両首脳のやり取りに会場沸かす
フランスのマクロン大統領は4月1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化などで一致した。会談後の記者会見では、両首脳が「ドラゴンボール」のポーズを披露し、会場は笑いと拍手に包まれた
日仏 重要鉱物供給網の協力で一致
フランスのマクロン大統領は1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化で一致した。「日仏重要鉱物協力ロードマップ」に署名した
中共 台湾海峡への圧力強化 「外交青書」で日中関係を格下げ
中東情勢の緊迫化に乗じて、中共が軍事的圧力と認知戦で台湾社会の不安をあおる一方、日本の2026年版「外交青書」は日中関係の表記を「重要な隣国」へと格下げ。中共への警戒感の強まりが地域全体で鮮明になっている
青島へ向かうクウェート籍タンカーが襲撃される エネルギー安全保障に新たな打撃
米国下院の 米国下院中国問題特別委員会 はこの日、最新の報告書を発表し、中国共産党(中共)が制裁を回避するため、複雑な違法ルートを通じて原油を調達している実態を明らかにした。
イラン軍は崩壊寸前 国内の米企業18社への攻撃をほのめかす
イラン軍であるジャムシード・エシャギ参謀本部顧問が、先日の空爆で死亡した。一方でイラン側は依然として威嚇を続け、国内にあるアメリカ企業への攻撃を行う可能性を示唆している。ピート・ヘグセス米戦争部長は、今後数日がこの戦争の行方を左右する重要な局面になると強調した。