米与野党議員 法輪功保護法案を再提出 臓器摘出の阻止へ
米国のクルーズ上院議員と、マークリー上院議員が共同で「法輪功保護法案」を提出した。 提案者は、中共が長年にわたり、国家主導の臓器摘出システムを通じて、法輪功学習者らなどのグループを対象に、生体臓器収奪を行ってきたと指摘している
ドローン大手DJI技術者7人がイランで死亡か 中共技術者数百人の安否不明
民主活動家である盛雪氏は北京関係者の話として、中共のレーダー技術者3人に加え、ドローン大手DJIの技術者7人がイランでの爆撃で死亡したほか、中共の専門家や技術者およそ300~400人の安否が不明になっていると明かした
沖縄発の米艦 強襲揚陸艦トリポリの可能性 中東へ移動
米国の兵力を多数搭載した軍艦が沖縄から中東へ向かっている。米CNNは17日、海事追跡データに基づき、この軍艦がシンガポール沖のマラッカ海峡に接近していると報じた。
CIAの離反勧誘動画が再生1億回超え 中共が反スパイ宣伝を強化
米中央情報局(CIA)は、中国共産党(中共)を対象に中国語の動画をソーシャルメディア上で公開し、中共軍内の潜在的な情報提供者の取り込みや軍官の離反を狙っている。動画の総再生回数はすでに1億回を超え、関係者は効果が顕著だと指摘した
家族の安否が交渉材料に? イラン女子サッカー選手5人 オーストラリアでの庇護申請を断念
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
カナダ・ミシサガ市が神韻に表彰状を授与 副市長はその勇気に敬意を表明
カナダ・オンタリオ州ミシサガ市の副市長ジョン・コヴァック氏は3月14日午後、ミシサガ・パフォーミングアーツセンターで神韻の公演を鑑賞した後、市政府を代表して神韻のアーティストたちに表彰状を授与した
家族の安全が圧力か イラン女子代表 庇護断念し帰国へ
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
イランがドローン空襲 中東のハブ空港で火災 黒煙上がる
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
トランプ氏 ホルムズ海峡の護衛呼びかけ 中共への試金石か
世界のエネルギー輸送にとって極めて重要なホルムズ海峡が注目を集める中、トランプ大統領は、海峡の航行の安全確保のため約7か国に軍艦の派遣を要請したと明らかにした。北京がこれに応じるかどうかにも関心が集まっている
豪連邦上院議員 神韻は素晴らしく見事 爆破予告は言語道断
豪連邦上院議員のラルフ・バベット氏が神韻公演を絶賛。中国文化の神性と慈悲に深く感銘を受ける一方、神韻が直面する爆破予告や中共の越境弾圧を「言語道断」と厳しく糾弾し、市民に観劇を強く推奨した
トランプ氏が中国にホルムズ海峡護衛の軍艦派遣を求めた理由
インド港湾・海運・水路省の特別書記ラジェシュ・クマール・シンハ氏は、インド船籍で液化石油ガスを積載したタンカー2隻が3月14日にホルムズ海峡を通過し、現在インドへ向かって航行中であると確認した。
米三大株価指数が上昇 ホルムズ海峡の通航再開観測で原油価格下落
3月16日の米株式市場では、主要株価指数がそろって上昇した。Metaの大規模な人員削減計画に関する報道や、ホルムズ海峡を巡るエネルギー情勢の緩和が市場の追い風となった
フロリダの観客が神韻を絶賛「これこそ我々が必要としていた文化だ」
14日、神韻新世界芸術団によるマイアミ公演が開催された。観客は、共産主義以前の正統な中国文化や精神的価値を映し出した圧巻のステージを絶賛。南フロリダに不可欠な芸術体験として、再演を願う声が相次いだ
トランプ大統領 各国に共同行動を呼びかけ ホルムズ海峡の航行の自由を守る
トランプ大統領は、イランによる封鎖の影響を受けている世界各国に対し、ホルムズ海峡に軍艦を派遣し、国際航路の円滑な通行と安全を確保するよう呼びかけた。
ニューヨーク州の自治体が神韻を称賛 芸術監督への感謝状で文化の饗宴に謝意
世界的な名声を誇る神韻芸術団にニューヨーク州ウッドベリー町のジャクリーン・エルナンデス町長と、ニューヨーク州ニューバーグ市のトレンス・ハービー市長が神韻に表彰状を授与し、神韻の芸術監督が地域にもたらした貴重な文化体験に感謝を表した
トランプ氏「イランは軍事力弱いが偽情報拡散に長ける」
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
ジェイク・アシュビー米上院議員 神韻の20年の卓越した功績を讃える
3月12日、米ニューヨーク州上院第43選挙区選出のジェイク・アシュビー議員が、米国の神韻芸術団に対して表彰状を授与した。表彰状は神韻創立20周年がもたらした卓越した功績を称え、神韻がリンカーン・センターで再来演することを祝うものだった
イラン西部を新たな攻撃目標に 米軍がB-52爆撃機を出動
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
イラン外相が衝撃発言 中露が中東戦争に介入
イラン外相が、中露との「軍事協力」を公言。米軍資産の情報提供疑惑が深まる中、ロシアだけでなく中国の介入も示唆する衝撃の発言
キューバも米国と交渉 中共の反米連合が崩壊
トランプ大統領による強い圧力のもと、キューバのミゲル・ディアスカネル大統領は、アメリカと交渉中だと認めた。米中首脳会談を前に、中国共産党政権が長年築いてきた「反米独裁連合」が崩れつつあるとの見方も出ている
神韻の美がブレーメン主流層を魅了 心を癒す感動
ドイツ・ブレーメンのメトロポール劇場で行われた神韻環球芸術団の公演を観劇した会社経営者・リーダーシップ研修講師のイルカ・ピエホヴィアク氏は「音楽、ダンサー、そして公演全体が豊かな感情を伝えてくれました。最初から最後まで、本当に、本当に素晴らしかったと言わなければなりません。終始目が離せませんでした。圧倒的な感動でした!」と述べた。
チェコで中国共産党のスパイ記者事件が起訴へ 親台湾派の情報収集に関与
チェコでの中国共産党スパイ事件について、新たな動きがあった。今年1月、チェコ警察は中国共産党(中共)の情報機関のために働いていた疑いのある男性を逮捕した。
トランプ「来世もトランプ」 銃撃時は「巨大な蚊に刺されたかと思った」
13日、トランプ米大統領は人気YouTuberのジェイク・ポール氏のインタビューを受け「来世もトランプでいい」と語った
中共制裁のルビオ氏 トランプ氏訪中に同行か 中共に気まずい状況
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバ大統領 米国との対話開始を発表「対立からの脱却目指す」 FBIがキューバ訪問へ
キューバの指導者は13日(金)、国営テレビと記者会見を通じて、キューバが米国と会談を行っていると発表した。キューバ政府が米国との公式接触を公に認めたのは今回が初めてだ。
キューバのミゲル・ディアス=カネル大統領は国営テレビで放映された映像でこの事実を明らかにし、その後に記者会見を開いた。
ディアス=カネル大統領は、会談の焦点は「対話を通じて両国間の二国間の相違を解決する方法を探ること」にあると説明し、こうした交流は国際情勢の影響を受けて進んでいると述べた。
また、長年対立してきた両国が「対立から脱却する」ことを望むとしたうえで、交渉の目的は、両国民の利益となる具体的措置を取る意思を確認し、脅威への対応や両国および地域の安全と平和の確保に向けた協力分野を特定することにあると説明した。
キューバ指導部がこのように公に発言するのは異例である。これまで米国のドナルド・トランプ大統領は、米国がキューバ代表と高官レベルの会談を行ったと繰り返し述べていたが、キューバ側は公式接触の存在を一貫して否定していた。
ルビオ米国務長官 カストロ元指導者の孫と会談
13日、トランプ大統領は自身のSNS「Truth Social(トゥルース・ソーシャル)」で、キューバがトランプ政権当局者との会談を確認したと述べ「米国との合意への期待が高まった」と投稿した。
ディアス=カネル大統領の発言から間もなく、米政府高官2人は、米国のマルコ・ルビオ国務長官とその側近が2月末、カリブ海地域でキューバの元指導者ラウル・カストロの孫、ラウル・ギジェルモ・ロドリゲス・カストロ氏と会談したと明らかにした。
今年1月、米国がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束した後、トランプ政権はキューバに対して石油封鎖を実施した。数十年にわたりベネズエラの支援に強く依存してきたキューバ経済は、この措置で大きな打撃を受け、危機に直面している。
ディアス=カネル大統領は13日の記者会見で、キューバの状況が深刻であることを認めた。米国の「エネルギー封鎖」により、過去3か月間、燃料は一切キューバに入っていないと述べた。
現在、キューバは天然ガス、太陽光発電、火力発電所に依存しているが、重油とディーゼル燃料の枯渇により2つの発電所が停止し、太陽光発電施設の発電能力も制限されているという。
さらに先週、キューバ西部では大規模停電が発生し、数百万人が電力供給を失った。
ディアス=カネル大統領は影響について「その影響は極めて大きい」と述べ、島内では115以上のパン工場が薪や石炭を使った操業に切り替えたと明らかにした。
キューバ、FBI受け入れや囚人釈放で「善意」示す
キューバ政府は、いくつかの「善意措置」も発表した。
米公共放送のPBSのウェブサイトによると、ディアス=カネル大統領は演説後の質疑応答で、最近キューバ海域で発生したフロリダ州船籍の船舶に対する発砲事件に言及した。
同大統領は、米国の連邦捜査局(FBI)の職員が近くキューバを訪問し、この事件について双方が引き続き情報交換を行うと確認した。
また、ディアス=カネル大統領は、今後数日以内に島内の刑務所から51人を釈放すると明らかにした。キューバ外務省は12日にこの方針を発表しているが、具体的にどの囚人が釈放されるかは説明していない。
一部の団体は、現在キューバの刑務所には1千人以上の政治犯が収監されていると推計している。
最近、トランプ政権はキューバ共産党政権が交代に近づいている可能性を示唆している。先週7日に開催されたサミット「シールド・オブ・ジ・アメリカズ」で、トランプ大統領は演説、「共産主義のキューバは終焉に近づいている」と述べ、ベネズエラで起きた歴史的変化がキューバでも起こると強調していた。
イラン新指導者に顔面損傷か 戦争省『イランの軍需産業は完全に壊滅』
ピート・ヘグセス米戦争長官は13日の戦況報告で、戦争開始から13日が経過し、イランの弾道ミサイル発射数は90%減少し、ドローン攻撃は95%減少したと説明した。さらに、イランの空軍と海軍は事実上機能しておらず、新指導者ムジュタバは顔面に損傷を負った可能性があると述べた。
イランへの17億ドル送金報道で波紋 バイナンスがWSJ親会社を名誉毀損で提訴
ウォール・ストリート・ジャーナルは今年2月の報道で、香港のHexa WhaleやBlessed Trustなどの企業が、暗号資産取引所バイナンスのプラットフォームを通じて、イランに約17億ドルの資金を移動させたと報じた。しかし、バイナンスはこの報道を否定している。
米政府 イランによる米国攻撃の噂に反応 トランプ大統領「テロリストを厳重に監視している」
ドナルド・トランプ米大統領は11日、「イランのテロリストによる米国の攻撃」という噂について反応し、米国はテロリストの動向を厳重に監視していると明らかにした。また、米国内にはイランの潜伏グループが存在するとも述べた。
「もう持ちこたえられない」 キューバ大統領が譲歩示す 米国との交渉を発表
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米軍が空襲で1万5千超のイラン目標を攻撃 ヘグセス米戦争部長「敵戦力は9割減」
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。